00:15Oh
00:31東京の最西端、山口県下関市。
00:37関門海峡を望むエリアに去年大型施設が続々とオープン。
00:45体形にあったのは、町が抱える積年の課題。
00:49だす日帰り観光を目指した一大プロジェクトです。
00:54今回もスタジオには新たな宣伝部長が。
00:57今回来てくれた宣伝担当部長は。
01:24こんにちはラビー椿ファクトリーの福田麻里ですよろしくお願いします長崎県出身椿ファクトリーの福田麻里店主と部長も注目する才能の持ち主だそうで椿ファクトリーさんの楽曲って結構女の子の儚い感じとか
01:38なんか切ない表現をする曲が多いんですけどもう抜群で上手で存在感がすごいあるなぁって思ってステージ見てます福田さんずっと謙遜されてますけど
01:39?そんな謙遜キャラ?人間ではないそんなに言わないと思いますよ全然本当に私の中でもお二人なんかカリスマみたいなイメージがあって
01:55やばいね今日はギャップでがっかりさせない
02:25西日本各地で街を変える新しい価値観を探す西の風ブランド今回山口県下関市にこんなブランド情報が下関といえば名産の工具をはじめ絶景の角島大橋や
02:39宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した岩流島など観光名所もたくさんありますが今注目を集めているのが関門海峡を望むこの港
02:52と調査するのはグーチェンチャーク福田さんはじめまして上村さん西田さんお久しぶりですTYSのクロルマイです
03:22特技はドイツ語TYSアナウンサーのクロルマイ見てくださいこのオーシャンビュー今日は下関唐戸エリアに来ていますよここ唐戸エリアは下関を代表する観光スポット週末は多くの人でにぎわいますそのお目当ては港の両サイドにある2つの市場ですよりは
03:48その1つが関門の台所唐戸市場週末と祝日は市場の中が海鮮屋台街に大変身大人気イベントイキイキ馬館街はバイキング形式で握りたてのお寿司が1巻から購入できる好きなお寿司を選んだ後は近くのテラス席で食べるのが定番の楽しみ方
04:15そしてもう1つ去年8月にリニューアルした話題のスポットがそうベイエリアには水族館も2001年にオープンした海峡館で人気なのが大迫力のイルカショー
04:35週末になると立ち見客が出るほどの人気ぶりそしてリニューアルの目玉として新設したのがカリフォルニアアシカの日常を間近に観察できます
04:47さらにここ海峡間の最大の魅力といえば世界一の天神種類数を誇るあの魚です。
05:37炭水フグやハリセンボンさらにはフグの仲間のマンボウまでそしてこのリニューアルでこちらもパワーアップそれがこのフグペディアですフグペディア?
05:59以前は空いたスペースに解説パネルを置くだけだったんですがリニューアルによって発生や映像などを展示しフグの生態をより楽しく学べるようにちなみにフグって貝殻を噛み砕くほど顎が強いって知ってました?
06:17そして海峡間にはこんなお土産もフグの図鑑に見立てたオリジナルクッキーこちらなんですが32種類のフグの仲間をプリントしてあるんですかわいいえっ何これホントにいるの?
06:38オーキュパインフィッシュお名前かわいいそれでこれすごいですけど不特な名前ですね人面ハリセンボン見たいね面白い人面してるぜってことだよねきっとさらにこちらは膨らんだ状態のフグを忠実に再現したぬいぐるみ
06:46膨らんだ姿をさまざまな角度から徹底的に観察して膨らんだ状態でのヒレや目の位置をリアルに再現
06:51じゃあこの目の開き具合も確かにこういう感じだよね
06:59リアルさ追求だけど可愛さもあってフグってこんな可愛いんだっていうことを気づきますね
07:16カラートエリアには近年カフェや居酒屋などが続々とオープン観光客数はコロナ禍以降右肩上がりで絶好調かと思いきや下関市には長年抱える悩みがあったんです
07:46下関を訪れる観光客は順調に増える一方で宿泊客はというと
07:49その差は一目瞭然
07:57観光客の多くが日帰りという現状がなぜここまでの差が生まれてしまったのか
08:07下関市観光課の田中さんに話を聞いてみると下関に来られる観光客の方のマイカーだったりとか
08:24どうしても下関で少し観光した後にちょっと違う場所に行ってしまうっていうような そういうあの状況がありますね1973年下関市と北九州市を結ぶ関門橋が開通すると九州へのアクセスが飛躍的に向上
08:36他にも電車船などの選択肢もあります 交通網が発達したことでかつては止まっていた観光客が周辺地域へと流れてしまう事態に
08:47その上夜の観光を楽しめるそういったイベントであったりとか場所っていうのが少し少ないかなというふうには感じてますね
08:57昼間は多くの人でにぎわう空戸エリアは夜になるとご覧のとおり営業しているお店はほとんどありません
09:10そこで下関市が打ち出したのが脱日帰り観光 魅力的なホテルがあれば宿泊客も増えるはずそこで協力を仰いだのが
09:21皆さん見てくださいありましたよ大きいですね これはかなり存在感がありますよ
09:45こちらは国内のおよそ70箇所でホテルを展開する星野リゾートが去年12月にオープンしたリゾナーレ下関関門海峡を望む海沿いに完成したホテルで客室数は全187室気になる部屋の中は
10:07すべての部屋が関門海峡を望むオーシャンビュー
10:15ホテルに泊まりながらも下関の魅力を感じられるようにと客室は全て海側に配置しているそう。
10:21その中には伺わったこんな部屋も
10:51えっ?
11:16見たことないそして夕食も超豪華それがフグ尽くしのビュッフェ鍋にシューマイ唐揚げにブイヤベースとバラエティーに富んだフグ料理が8種類ただフグを使うだけではなくフグの新たな魅力も知っていただけるようにブイヤベースやとんちゃん鍋に工夫して取り入れておりますへぇー
11:35客室にグルメと下関の魅力が感じられるビゾナーレ下関は出す日帰り観光の切り札として期待されているんですがこのホテルを仕掛けたのが下関といえばなんといってもフグです
11:57イゾナーレ下関の総支配人鈴木良孝さん今から7年前魅力的な宿泊施設が乏しいと感じていた市からの依頼を受けてホテルの開業が決定そこで総支配人として現地に足を運んだ鈴木さんが感じたのは?
12:23下関にいらっしゃる方々は下関すごくいい場所だっていう誇りを持ってるんですよフグですとかね独特の食文化ですとかあとは海峡というのは船が500隻から700隻ぐらい毎日しておるんですよこの景色って多分世界中探してもあんまりなくて少しでもいいので生かせるといいなと思った
12:33下関が持つポテンシャルに惹かれた鈴木さんは周辺の観光資源を生かした地域密着型のリゾートホテルを作ると決意
12:38そんな思いからホテルのロビーで毎晩行っているのが
12:53宿泊客に向けて行っているのは海峡間講座
13:08クイズを交えてフグの生態に興味を持ってもらうことで翌日海峡間に足を運んでもらおうという狙いがあるんですちなみに講義をしているこの人はホテルのスタッフ
13:15海峡間でフグの知識を学び魅力を伝えているんです
13:42これ最初にお話しいただいた時いや海峡間の今のスタッフでそれをやっていくのは難しいなと思ったんですけどリゾナーレのホテルのスタッフの方々が宿泊者に向けてやるっていうことだったんでそれはいい話だなということでぜひ協力しましょうっていうことになりました楽しめる場所はたくさんあるのでそれをどうやってつないでいくかっていうのが私たちのミッションでもあるかなと思ってます
13:52下関に興味を持ってもらい滞在時間を伸ばすことこそが脱日帰り観光への近道と月さんは話します
13:54ここで問題
14:03リゾナーレ下関には長く滞在したくなるような関門海峡の絶景が楽しめる施設があります
14:09それは一体何でしょうえっうわーこれは
14:29リゾナーレ下関にある関門海峡の絶景が楽しめる施設とは一体何でしょう今日の曲はロージークロニクルのミザリー愛の天秤ですそれではフリップにお書きくださいどうぞ
14:45ホテル内に作った施設ですからまあホテルから連想したらもしかしたら出てくるかなというところですが結構観光地リゾート地とかにありそうなイメージですかね
14:53うんうんうんうんうんうんさあ残り10秒切ってまいりました
14:57設計が楽しめる施設
15:16それでは一斉にフリップオープンじゃんおー別れました一緒に泳げちゃうおーフグと一緒にフグと一緒になるほど危ないけど危ないけど
15:28あの絶景を眺めながら入るお風呂絶対に気持ちいいだろうなと思ってやっぱ絶景を着ながらもしくつろげるサウナがあったらすごくいいなと思って書きました
15:54その施設はフロントのすぐそばにあるんですがこちらが関門海峡を一望できるインフィニティプールでございますうわプールだ
16:21まるで海と一体化したかのようなインフィニティプールここから対岸の夜景も楽しめるまさに非日常体験こちらのプールは下関の海水を活用しておりまして関門海峡にはこんなにきれいな景色があるのに海水浴場がないんですなので海に入った気分になれるプールを作りました
16:44汲み上げた海水は電気分解しプールの滅菌に利用するというエコな一面も他にも家族で楽しめるフグプールや関門海峡の潮の流れの速さを再現したウォータースライダーも至る所に長く滞在したくなる工夫が施されているんです
17:02観光地としてのやっぱり価値というのを高められるようにしたいそれは私たちだけでは絶対に無理なので地域の方と連携してこのエリアの価値を高めていくというのは最大の目標でありミッションかなと思っています
17:16リゾート化によってベイエリアが盛り上がりを見せる中このチャンスを逃すまいと周辺にも動きがそれは港からほど近くにあるカラト商店街
17:27こちらの商店街すごく閑散としてますねシャッターも降りてて今空いてるお店がほとんどないですね
17:54明治の後半カラトエリアは西日本における外交交通の拠点として栄えていましたしかし近年は高齢化や後継者不足の影響からシャッターが目立つようになんとか港にやってくる観光客を商店街にも呼び込みたいと動き出した人物がカラトだよ!
17:55全員集合!
18:03一般社団法人カラマチの代表梶原康博さん
18:12下関出身で普段は飲食店を経営する傍ら街全体を盛り上げようとイベントの開催にも力を入れています
18:23楽しいよねこれ梶原さんは脱日帰り観光にもつながる夜も楽しめるイベントを去年から始めましたそれが
18:27毎月第3土曜日にカラトヨイチをやってます
18:34毎月第3土曜日の夜カラト商店街で行われるカラトにぎわいヨイチ
18:40地域の店が集まり夜店やキッチンカーがずらりと並ぶナイトイベント
18:46昔商店街が元気な頃にですねやはり夜市あったんですよ
18:51やっぱり週末になるとなんかワクワクしてそういうものが復活できないかなという思いで
19:02初開催だった去年4月には1万2000人ものお客さんがその後も最大で3万人が参加する一大イベントになりました
19:08その成功の鍵は商店街に仕掛けたあるものだといいます
19:13どういうものを出店すればどの年齢の方が来てくれるかということも含めて
19:15付けてですね
19:19すごい最新テクノロジーを活用してるんですね
19:20ここで問題
19:30空とにぎわい夜市の開催にあたって商店街にある最新技術を取り入れたところ集客に成功
19:33それはいったい何でしょう
19:37なんかついてる
19:51あー!
20:19最近、何か分析をしたりすることを考えると最新でいうとどういったものがあるかなと思ったら、答えに近づくんじゃないでしょうか。
20:20Okay.
20:22All of this, open.
20:28We are talking about the app, but we're getting it.
20:32I got a drone and I got a camera and I got a camera.
20:41I got a camera for someone who has a camera and I see what I've collected like.
20:56最近トンコーチとかでもQR読み込むとおすすめマップとか出てきたりするイメージがあるのでそういうのを取り入れてるんじゃないかなと思って。
21:26案内されたのは商店街の入り口柱についているこれこそが最新技術なんですがそう正解はAIカメラ男性女性年齢およそのですねっていうところが分かりますね
21:49それと同じ顔の人は2回撮らないその人が1日撮ったものだけカウントしていきますから賞味の人数が分かるというところ。このカメラは商店街の入り口14箇所に設置。性別年齢などどんな人がどこから来ているのかを分析して出店する場所や内容を決めているそう。
22:14こうしたAIカメラを駆使した商店街振興は類を見ない取り組みとして経済産業省から地域活性化に貢献する商店街の一つに選ばれました。
22:31今後開発やですね今いう街の動きに合わせて感覚だけでですね街を作っていくっていうのはやっぱり我々も不安なので数字を取ってで街を動かしていこうが街の皆さんにご説明するときにも説得力があっていいのかな。
22:43脱日帰り観光を掲げる下関市連携を取って地域を周遊できる街づくりが課題解決への近道かもしれません。
23:01今回もダジャレで指名の一言よろしくお願いします。フグをサラフグ食べたいよね福田さん。カリスマテンションのダジャレは。
23:23あ、でも確かにいつもねあんまり食えず正解することないんだけど今回はカリスマを見せられています。かっこいいです。自分で言ってる。次回は山口県長年が舞台。ビールと相性抜群のあのグルメが街の名物に。
23:33これから玉ねぎでいいな。仕掛けたのは飲食業界未経験者。女性目線の斬新な改革があった。
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