00:00皆さまこんにちは、プレアナイテスコです。
00:03本日は、私とひな祭り傑作戦をお送りいたします。
00:08子供の頃は、草笛美子さん、
00:12チリビナとともに、マンダシサコさん、
00:15母との思い出、松島智子さん、
00:19夫からのプレゼント、中村芽子さん、
00:23祖母から受け継いだ宝物、佐久間芳子さん、
00:27どうぞお楽しみください。
00:35明日はひな祭りなんで、
00:37あなたにお持ちいただいた、これそうですよね。
00:39これは、あなたが小さい時に買ってもらえたもの。
00:43そうですね。
00:44すっごくかわいいわね、おひなさまがね。
00:46顔はいい顔でしょ。
00:47いい顔、ものすごくお大事様も綺麗だ。
00:50こちらの、なんていうの、このお嫁さんの方。
00:53お嫁さんの方が、頭の冠が本当に素敵だなと思ってね、お
00:58顔も。
00:58よくこれ撮っておきになったわね、疎開とかさせたの。
01:02全部ほら、三人、漢女とか、五輪林とか。
01:06五輪林とか、全部あったんですけどね、もうこの二人になってしまいました。
01:11小さい頃って、どんな顔してるんだろうって、もうこんな近くまで行って、顔
01:16を見てたという思いはありますけど。
01:19今見ると、こんなお着物、きれいね、なんていうの、十二一重
01:24みたいな風になってて、本当にきれいだと思いますよね。
01:28色も褪せてるはずなんですけど、でも、でも、でも、ワイトいい色。
01:32そうよ、それでね、なんか編んである紐なんかも、すごく上等に編んであるの
01:35ね、すごい。
01:38本当はもっと、このお扇子、扇があったり、こういうのがあったり
01:43するんですけど、いつの間にかどっか行っちゃった。
01:46いや、そうね。このお人形を飾った頃の子供の時、あなたはど
01:50んな子供だったんですか。
01:51これを飾った頃?
01:52うん。
01:54人とはとても話のできない子でしたね。
01:58そうなの。でも、バレエなんか始めたのはこの頃、かわいい。今、写真
02:01写ってるんだけど。
02:02うん。この頃はまだそんな。
02:04やってらっしゃらない。
02:05もうとにかく、小学校行った頃は、1週間出て1週間
02:11休み、1週間出て1週間休みっていう。
02:13そうなの。今、元気してものすごく。
02:15どうしてあんなに食べ物のない頃は、丈夫だったんでしょうね。
02:19で、お母様はとても若くて、あなたは大身になったってね。
02:23びっくりしちゃって、いつか伺ったら。
02:26お母様、あなたのことを17歳で産んだっていう話があったんだけど。
02:31お母様ね、ずいぶん芸能家にいつもついてらっしゃった
02:35んで、私ずっともう存じ上げていた。
02:37あなたのマネージャーさんと、大の仲良しだった。
02:41そうなのよね。だから、よくね、ご一緒にお会いしました。
02:44これもあなたとお母様。
02:46ええ。
02:47でも、お母様17歳で産んだって話だったけど、本当は16歳で産
02:51んだっていうことが後で判明したんですって。
02:53それ、割と最近。
02:55最近、そうですね。
02:58亡くなるちょっと前。
02:59恥ずかしかったのかな。
03:01そうね。
03:01早く産んじゃったから。
03:02早いわね、16歳だった。
03:03そうです。だから、私はね、子供が子供産んだって感じって言ってました。
03:07そうでしょうね、きっとね。
03:09何もわかんない頃に産んじゃった。
03:11でも、いつもあなたについていらして、本当に穏やかな方だったけど、
03:14どういうお母様だったんですか。
03:16穏やかっていうよりも、面白い人でしたね。
03:19うーん。
03:21それで、人のことつば、つばっていうのをたった一言で。
03:25これは手前側になったんですよね。
03:27で、向こう側にいらっしゃるのはお母様。
03:29そう。親子逆みたい。
03:30ちょっとね、あなた、昔風の格好してらっしゃるから。
03:33あっと。
03:33つけてみる。
03:34でもね。
03:35つけてみる。
03:35お母様でもああいう感じだったんだ。
03:38でも、お母様は家計を助けるんで、要塞店をおはじめにな
03:41ったりして。
03:43で、あなたはその手伝ったりしたの?
03:44手伝いました。
03:46ええ。
03:46手伝って、その、手伝っていただいた、あの、お金を持って、感激に通って
03:53ました。
03:53感激?
03:54正直感激?
03:55お母様です。
03:57そうか、そういうことがあったんだわ。
04:00それで、お母様が手作りの道行きっていう、お着物の上に着
04:03る、こういう四角を描いている、お着物の上のコートで、赤い
04:08の。
04:08これは赤だけど、もうちょっとね、あなたのそこにあるような、ちょっと濃い、そう
04:13いう赤いコートだったんですよ。
04:16それをね、全部崩して、洋服にしてくれて、学校通ってました。
04:21でも一人だけだったんですよ、開校と着てる人って、当時。
04:25田舎。
04:25そうでしょ、ちょっと目立ったかもしれないよね。でも嬉しかったでしょ、そういうの。
04:28ちょっと恥ずかしかったですけども、そんなこと言ってられませんから。
04:32そうそう、みんなと違うね。
04:33でも初めの頃、やっぱり三つ子の窓とかやってらっしゃると
04:36きは、お母様の作ったお洋服なんか着てらっしゃる。
04:38藤田さん、あの頃、ほら、あなたご存知でしょう。
04:41そうそうそう、夢でありましょう、やってたんで。
04:42あの、グレー、白がダメで、黒がダメで、そうそうそう。
04:46チカチカの細かい画がダメで。
04:48そうそう、水玉ダメでね。
04:49そうそう、シマもダメ。
04:50全部抜いたグレー。
04:52そうね、全部だね。
04:53グレーの生地で作りました。
04:55そう、懐かしいです、あの頃のことを思うとね。
04:58で、映ってるのはもう色がついてないんですもんね。テレビは当た
05:01り前ですけど。
05:02モノクロの時代なんで。
05:05どんな綺麗な洋服着てても、全然その赤色なんてグレ
05:09ーしか映らないしね。
05:11それと、あの、踊りと歌と喋ることと一緒にやりますでしょ。
05:16そうすると、喋ってるときはまっすぐでこう。
05:19で、いきなりパッと踊るときに足がパッと出たい。
05:23だから、ここまでスリット入れてもらって、それでこうやって喋ってて、ふわって
05:28いったときに足パーッと上げる。
05:30そうなの。
05:30そういうの売ってないから。
05:32それ、お母様に作ってもらえなきゃいけないわけ。
05:34そうなの。
05:40はい。
05:41今日はお雛様ということで、こういうふうにお雛様のようにいつも飾ってら
05:45っしゃるものを全部、
05:46プリシビナーも持ってきてくださいました。
05:48万田下子さん、今日のお客様です。
05:51よろしくお願いいたします。
05:51おきれいでいらっしゃいますこと。
05:53で、そのあの、あなたのお召し物の、その丸い小さなお豆の
05:57ようなものが、はい。
05:58これ、わけがあるんですってね。
05:59で、あの、私、その20年来、すがもの、こうがんっていうところで、お豆をま
06:07かせていただいてました。
06:08えぇ。
06:082月3日、節分の日に。
06:10それでちょうどその、45歳のときに、毎年いろいろこう、楽しい
06:14着物を作るんですけど、あの、45粒のお豆を刺繍してもらって。
06:19えぇ。
06:20もう10年ぐらい経ってしまいましたけどね。
06:22でも、45粒。
06:2345粒です、これ。
06:24えぇ。
06:25そうですね。
06:25そうなんですか。
06:26で、あの、お見帯がまたとても素敵な帯です。
06:28前の方、ちょっと見ていただくと。
06:30これ、十二一絵みたいなのね。
06:32お姫様ですね。
06:33お姫様ですね。
06:34はい。
06:35友達のお母様からいただきまして。
06:37あ、そうなのね。
06:38昔のものでしょうね。きっとね。
06:40きれいな。
06:41そう。
06:42結局、同級生のお母様ですけど、どうして娘さんにあげなかった
06:47のか。
06:47うんうん。
06:48っていうことですよね。
06:49でも、そうしたら着物を着ない。
06:51着ないっていうことと。
06:52で、私、この間この帯を出してきて、ここでお披露目しようと思
06:57って、出してきて。
06:58それで、友達に電話しましたら、彼女はそれを知らなくて、とっても
07:02驚いていました。
07:03あ、そうなの。母があなたにあげちゃったのねっていう感じで。
07:07結局、久しぶりだったので、朝方まで。
07:10話しました。
07:11あ、そう。よかった。そういうものを間にしてね。
07:13あ、そうですか。
07:15さてさて、いろんなのを持ってきていただいたんですけど、お姫様
07:19って言いましたけど、これなんていうの?おふくちゃんっていうの?
07:21私はおふくさんって呼んでるんですけれどもね。
07:25うん。
07:25京都のお店で。
07:27なんだか京都に行くたんびに、小さいものから、私をこう、大き
07:32いものを買っていきました。
07:34ずいぶん大きいですね。真ん中の中に。
07:36だんだん幸せになるというふうに、教えていただきましたので。
07:41一番、一番大きいのは、なんかあれはもう、お店のものだということで、購入
07:47できなかったんですけど。
07:48あ、うんってありますね。こんな大きいの。
07:50あ、うんってありますね。
07:51京都に行くと、こんな大きいのね。
07:52そうなんです。
07:53あ、それはダメだった。
07:54ダメだった。
07:54でもこれでもずいぶんね。大きいですもんね。
07:57でもあの、なんて言うんですか。お顔を見ていると、ほこらく。
08:01笑えちゃう。うん。
08:03すごく優しい。
08:04ほんと。おふく、何?
08:05おふくさん。
08:06おふくさんっていうの?
08:07っていう私はね。
08:09それが釣りしびなっていうのかしら。
08:11これ、あなたの、どなたがお作りだったんですって?
08:14私、今のマネージャーだった方のお姉様が。
08:17あ、作ってくださったの。
08:19一つ一つ手作りです。
08:20しかもこれね、みんなちりめん細工でできているんですけど。
08:23そう。
08:23いろんなものがあってね。ほんとに面白いのね。
08:26一つ一つ見てたら、さっき見てたら。
08:28一つ一つ、意味もあるんですよね。
08:29あ、そうそうそう。
08:29私は説明できないんですけど。
08:31それから、見たことのない形のものとかね。
08:34ああやって、ネズミがこうなんていうの、お米のたわらんところに
08:38いるのとかね。
08:39そうですね。
08:40こっちにもおめでたいものがね、カメとかいろんなものあります。
08:43そうですね。
08:44でもかわいらしいですね、やっぱりこうしていると。
08:47うん、赤ちゃんもいたりね。
08:49それからお雛様もあるんですけど。
08:51お正月のものもあったりして。
08:54で、しかも全部ちりめんで。
08:55で、果物とかもね。
08:57そう。
08:57あったりとか、いろんな、ずいぶんでも大変ですよね。
09:00大変だったと思いますけど、そのお姉様は。
09:02本当に器用で、いろんなお袋とかも作ってくださいますし。
09:07すごいかわいい。
09:08ハトなんかもあって。
09:09動物、やっぱりこういうものの中に、動物っていうのもずいぶん
09:12あるのね。
09:13こうやって見るとね。
09:15でも楽しいでしょ、お作りになる方もね。
09:18うん。
09:18こうやって、しかもね、お雛様の時に下げてくださればね。
09:22こういうのって下がってると、にぎやかでいいですよね。
09:24いいですよね。
09:25にぎやかで、にぎやかで。
09:26とっても。
09:27小さい頃買ってもらった、ひなさんとかも。
09:31あ、そうそう。
09:31あなたのお写真ね、あるのね。
09:33びっくりしましたね。
09:34でも、白黒、黒白なものですから。
09:36ちょっとでもね、よく見えます。
09:37ずいぶん3人、漢字も5人、林も全部あって。
09:41ちゃんとね。
09:42これ、あなたなのね。
09:43もう人形が好きで、前にたくさん人形があると思うんですけれ
09:46ども。
09:48でも、いろんなのね、こういう、しもち乗せる台みたいなものとか。
09:54こう、知恵なね、塗り物のもの、昔ありましたよね。
09:56これ、置いといてもらえばよかったと思いますよね。
09:59多分、親戚のどっかに行ったんですよね。
10:03どっかに行った。
10:03女の子のところにね。
10:05これもそうです。
10:07あそこの中に、箱の中に入っているお人形さんなんかもちょっとね。
10:11そうです。
10:12かわいい。
10:12あ、これを持っている写真ありましたね、そういえば。
10:16そうそう。
10:17これ、あなたのかわいいのね。
10:19でも、あなたね、丸い顔しててね。
10:20丸い顔でしたね。
10:21まんまるい顔でしたね。
10:22そうです、そうです。
10:23おもながいじゃなかったですね。
10:24まんまるい、かわいいね。
10:27お雛様だからっていう感じで。
10:30でも、お母様もこうやってね、出してくださったからでしょうね。
10:33あれ、すぐしまわないとお嫁に行き損なうんですってね。
10:36なんか、ずっとじゃあ出してたのかしら。
10:38私もそうよ。
10:39私ね。
10:40父がね、しょっちゅうね、私の母に、まんま早く片付け
10:44ないとって言ってたのが覚えてます。
10:47そしたら、うんって言いながら出しておいたのね。
10:49それで、今度始末。
10:50私もこの始末で付けた。
10:54キャッシング、カードローン、リボ払いをご利用中の方
10:57へ。
10:57関西できそうですか。
10:59次の方は、借金の支払いを減額できる可能性があります。
11:032社以上のカードをご利用中の方。
11:05借入期間が1年を超える方。
11:08借入総額が30万円を超える方。
11:11今、減額できることを知らずにいる方が多くおられます。
11:14まずは、あなたが減額の対象かどうかを知りましょう。
11:17お電話は、0120-2020-2020-2020。
11:24膝関節症クリニック。
11:26変形性膝関節症に?
11:29入院も手術も無料?
11:31そうなんです。
11:32膝関節症クリニックでは、切らない治療をご提案。
11:36入院も手術もいりません。
11:39つまり、被害で治療していけるんですね。
11:43奨励実績は3万件を突破。
11:46膝の痛みを諦めない。
11:48膝関節症クリニック。
11:50まずは電話相談。
11:54あなたもどう?
11:55ヘアアルファリベルテ。
11:57私も。
11:58ヘアアルファリベルテは、アデランス開発の人
12:02工王で3つのアップ。
12:04ツヤすぎるのは。
12:05ナチュラルなツヤ。
12:07へたらない?
12:07バケ目もふんわり。
12:09だから、ボリュームアップ。
12:11欲しいところに欲しいだけ。
12:13しかも。
12:14簡単。
12:14ねっ。
12:16あなたの髪も新しく、1100本お試し体験実施中。
12:50レディーズアデランス。
13:2077,000番。
13:31おひなさまでございますので皆様。
13:33これはどういうひな人間?
13:36祖母がね、買ってくれたんですけれど。
13:40すごい。
13:41あなた、ずいぶん上等なのを買ってもらえなかったのね。
13:44うん。
13:45祖母が何かその時買える一番いいものを一つ一つとかっていう。
13:51そうだってね。
13:53折り物。
13:53あの、あの、おびなの方のお召し物。
13:56はい。
13:57全部折り物ですものね。
13:59あ、そうなんですか。
14:00すごく綺麗よ。
14:00着物なんか。
14:01袖とか。
14:02ものすごく綺麗です。
14:03それからこっちのメビナの方もすごく、あの、すべてがね、き
14:08れいにできて。
14:09あら。
14:09冠、頭の冠、きれい。
14:12ありがとうございます。
14:13なんて素敵なんでしょうと思いました。
14:16毎年ついつい買っていって、最後全部お道具がそろったら、あの、
14:23お嫁に行くっていう話だったんですけれど、あの、なんだかよく分からない
14:30んですが、あの、おびな。
14:32今、と、めびな、と、祖母が買ったら、その次、三人館女を飛
14:40ばしたんですね。
14:41森林に行っちゃって、なんか、あの、大臣とか、佐大臣とか、なんか、全部そろってる
14:47んですよ。
14:48うん。
14:48で、お道具もいっぱい。
14:50うん。でも、三人館女がいないの。
14:53ないんでしょ。
14:54ずっと、割と長く生きてたのに、三人館女だけ買わない
14:59の。
14:59なんなんですかね、あれ。
15:00嫁に行くなっていう、ことだったのかしら。
15:04そうなんでしょうかね。
15:06でも、このひな人形も、お母様が大切にしてくださって、毎
15:10年必ず飾ってくださったんですって。
15:41はい。
15:42だから、本当に今度は5年ぶりにお出ましを。
15:55中村芽子さん、今日のお客様です。
15:57お邪魔いたします。
15:58あのね、その前にこれ。
16:00背中カメラさん、映りますかね。
16:03きれいじゃん。