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Ameku Takao no Suiri Karte Ep 9 | Eng Sub

#CrimeTVShowUSA
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Transcript
00:26So一郎という7歳の子供を診断したが医療科目で訴えられたこの私が誤診だと指示通り子供にビタミンへの投与することをとめた至死に痛みは改善されたもののおしんやおうともの症状は完全に消えることがなくてたびたび意識障害や歩行障害が起こるようになったそうだ現在うちの小児科に入院中だ
00:30私が誤診などするわけがない
00:31医療看護が事実かどうかは関係ない
00:41問題は首相によって病院の評判が落ちて経営に大きなダメージを与えかねないということだ
00:45相変わらず頭の中は金のことでいっぱいだな
00:49経営を健全に保つことが委員長である私の責務だ
00:53統括診断部は多くの患者を救っているはずだ
00:55同感だそこでだ
00:59会議ではダイヤルを提出する
01:02統括診断部の縮小案だ
01:08主な業務はカルテ会心と各課から依頼があった時のコンスタルトに検定する
01:14直接患者を診察する権利を奪い都合いい時だけ利用して道具にするって話か
01:18その場合小鳥はどうなる
01:19言ってないのかイギリス池のこと
01:25ああってなんだよあって
01:55あの総合診療の本場で経験を積む機会を委員長が提示してくださいまして
01:56ソンビンな形にまとめようとしてるだけだ
02:01よく言うよこの詐欺師が
02:07真の目的は統括診断部を骨抜きにし私の居場所を奪うことだ
02:12だったらなんだどう足掻いても3日後の部長会議で決まる
02:14どうぞ
02:21タカオ
02:23話がある
02:25弁護士の白崎です
02:28まず確認させて
02:32タカオの診断は本当に正しかったの
02:351ヶ月半前小児科で行った検査結果だ
02:39これがビタミンA過剰症の証拠
02:40私の診断により回復した
02:44ただ他の疾患が隠されていた可能性もある
02:46ビタミンAの摂取をやめたことで
02:50抑えられていた症状が前面に出てきたのかもしれない
02:52タカオは間違ってないと思って
02:54篠崎先生に色々調べてもらったの
02:56弁護士の島崎です
03:05いやどうやら原告は勝ち負けは関係ない
03:06とにかく訴えたいと強く希望したようです
03:09なんだよそれ
03:10それだけ怒りを買ったってことでしょうね
03:14ただタカオ先生から正式な謝罪があれば
03:16提訴を取り下げてくれるそうです
03:18訴えさえなくなれば
03:19統括診断部廃止の議題も回避できる
03:26小鳥 小児科病棟に行くぞ
03:28はい できますか謝罪
03:33なんで私が謝らなきゃいけないんだ
03:34いいか
03:39謝罪というのは罪を謝ると書くんだ
03:40知ってます
03:41罪を犯していない私が
03:42謝罪するなんて道理に合わない
03:45じゃあ小児科に行くのは
03:46もちろん診察だ
03:48ですよね
03:52部長会議までに鈴原宗一郎の疾患に診断を下し
03:53母親に提訴を取り下げさせる
03:56この謎
03:59私が診断してやる
04:02消えかけた傷
04:06倒らずにいた隠し
04:08忘れないなら
04:10叫びたくなって
04:15ただ今は全てヒューター
04:17診断で訴訟を取り下げさせる
04:19かっこよすぎます
04:21小鳥先生が惚れるわけです
04:23しれっと変なこと言うなよ
04:25私が外来で診察したときより
04:27悪化しているな
04:29普段は元気なんです
04:31でも数日に一度ぐらいの割合で
04:34急におかしな症状が
04:35それで保護者の方も かなりナーバスになってて
04:38私を訴えた母親だな
04:39鈴原さん現役のナースなんですよ
04:43働いている病院に小児科がないそうで
04:44夕方まではそこで働いてから
04:46面会時間が終わるまで
04:48総一郎くんと一緒に過ごしています
04:50ナースなのに自分の子供に
04:51過剰なビタミンを投与したのか
04:53勉強不足だな
04:54ですよね
04:55いやまあ
04:57過保護になるお気持ちも
04:58分からなくもないんですけど
05:00旦那さんと離婚して
05:02女で一つで育ててきた
05:03総一郎くんが病気がちなんだから
05:05だからってこうほーら
05:09こんな場所でご家族の話をするんじゃない
05:10高尾先生に情報を 怒られて当然だな
05:13うん
05:14高尾ちゃん
05:15大変なことになってるのは聞いてるよ
05:17とにかく診断をつける
05:18考えうる疾患について
05:20ありとあらゆる検査を行ったんだ
05:22でも 異常は見当たらない
05:23確か
05:24鈴原総一郎は
05:26喘息と転換の起用があったな
05:28どっちも投薬でコントロールできている
05:30この1年以上押さは起きていないよ
05:32薬の副作用は?
05:33あっ
05:33喘息薬のテオフィリン
05:35あの薬で血中濃度が上がると
05:37吐き気が出ます
05:38喘息に関して飲んでいるのは
05:39ロイコトリエンキッコ薬だけだ
05:41あの子供を診察したことがあるんだから
05:44忘れるなよ
05:45怒られて当然ですね
05:47高ちゃんが言ってるのは
05:48カルバマゼピンのことだろ?
05:50ああ
05:51起きている症状は
05:53カルバマゼピンの中毒症状そのものだ
05:56予防に毎日服用している量が
05:58多すぎるんじゃないか
05:59もちろん疑ったよ
06:00ただ 2年前から投与して
06:02定期的に血中濃度を測っているけど
06:05全て基準値内だ
06:06少なくともこれまでの検査から
06:10鈴原総一郎に起きている症状は説明できない
06:15病室はどこだ?
06:1811号室ですけど
06:19総一郎君に会うんですか?
06:21検査に異常がないなら
06:22本人を診察するしかない
06:24あっ今あの総一郎君ママいますけど
06:27ちょっと待って
06:28ちょっと待って
06:34あなた
06:39謝りに来たのね
06:43謝りに来たわけしない
06:45どういうこと?
06:46息子の目が悪くなったからといって
06:49容量も守らず
06:50ビタミン剤を与え続けたのが原因だ
06:53また私の戦士に来たの?
06:56お母さん
06:57あっ 曹ちゃん
06:59ごめんね 起こしちゃった
07:01鈴原さん
07:05アメク先生がここに来たのは
07:08総一郎君の診断の手伝いをするためで
07:09診断の手伝い?
07:11あっ そうだ
07:12私はあなたを訴えてるのよ
07:14だったらなんだ
07:15訴えようと訴えまいと
07:17私は診察をして診断を下す
07:21それが私の仕事だ
07:23子供を治すのと
07:25私を訴えるの
07:26どっちが大切なんだ
07:30そんなの
07:34曹ちゃんの病気を治すことに決まってるじゃない
07:36だったら診察させろ
07:38どう思うが勝手だが
07:40私は最高の診断医だ
07:42私が診察するのが一番なんだよ
07:45分かったら どいてくれ
08:11それで
08:13何か分かったの?
08:22これ何だ?
08:24リンゴジュースでしょ?
08:26それが何だっていうのよ
08:38熊川先生の許可ももらってるわよ
08:39成分表に危険なものも載ってないし
08:41朝食と一緒に一パックずつ飲ませるよう
08:44鈴原さんにお願いされてます
08:45何か問題でも?
08:46これが原因かもしれない
08:50身体所見でもあらゆる検査データでも異常がなかった
08:51それにも関わらず
08:53定期的におかしな症状に襲われる
08:56こういったケースは
08:59毒物による中毒症状の可能性が極めて高い
09:01毒?
09:02今毒って言った?
09:05大きな声出すなよ
09:10何で私が責められなきゃいけないのよ
09:14健康食品でも摂りすぎたり体に合わなかったら
09:16逆に健康を害することもある
09:18つまりは毒になってしまうんだ
09:21全部預からせてもらうぞ
09:25大学の法医学研究室にツテがあるから調べてもらう
09:27小鳥、舞、持ってけ
09:28はい
09:30行くぞ
09:32失礼しました
09:37待って!
09:42もしもそのジュースに異常がなかったら
09:43医療ミスだけじゃなくて
09:46損壊賠償でも捨ててる!
09:48それだけじゃないわよ
09:49週刊誌に情報を流して
09:53二度と医者として働けなくしてやるから
09:54好きにしろ
10:01小鳥、上がっていいぞ
10:02いいんですか?
10:06ジュースの鑑定結果展の今日の昼頃ですよね
10:086時の部長会議には間に合って
10:10なかなか悪くない
10:13おじきが小鳥に住めたイギリスの病院だよ
10:14それなりに一流どころが揃っている
10:16まあ、私よりは遥かに劣るがな
10:19高尾先生がここにいろって言ったんじゃないですか
10:22居場所は大切だ
10:25私にとって
10:28あらゆる疾患に診断をつけ
10:29苦しんでいる患者を救う
10:32それは
10:34社会奉仕であり趣味であり生きがいだ
10:36だからこそ
10:38それが実現できる統括診断部は
10:40唯一無二の私の居場所だ
10:41自分の居場所を好きでいるべきだ
10:47好きでいれば
10:48どんなことでも立ち向かっていける
10:54私の居場所イコール誰かの居場所ではない
10:59だからどうするかは小鳥が決めろ
11:04分かりました
11:08ちょっと高尾!
11:10どういうことなの?
11:13姉ちゃん、ノック!
11:16私にいつもノックっていう薬に入れて
11:17時と場合によります
11:18今はそんな場合じゃありません
11:23それで、お姉様、どんな御用でございます
11:24分からないで
11:25分からないでください
11:35高尾、今、篠崎先生から連絡があって
11:37あちらの弁護士さんが
11:39点訴の取り下げはなくなったって言ってきて
11:41私は
11:42謝罪ではなく
11:47鈴原宗一郎の診察をしたんです
11:48何で一言謝らなかったの?
11:52謝るようなこと、私はしていませんので
11:53謝罪しなければ訴えられるのよ
11:57それでも、私は謝らないです
12:01論理的に間違っているからです
12:03お姉様も知っているです
12:08私にとって、論理は行動原理そのものなんです
12:10普通に話しなさい
12:15相手の気持ちを読み取ったり
12:19場の空気を読むといった
12:23社会生活に必要な能力が
12:27私は、人より劣っている
12:34だから、自分の行動を論理で固めることで
12:38それを補っているんだ
12:41つまり、論理を曲げることは
12:42自分自身を
12:45曲げることになるんだ
12:49分かってくれ
12:54ごめんなさいね、たかお
12:58無理なことをさせようとしていたのね
12:59ただ、今日の部長会議で
13:02統括診断部は
13:03姉ちゃん
13:04大丈夫だ
13:07もうすぐ、すべて解決する
13:14え?
13:18総一郎君に、また症状が出たそうです
13:25どんな状態だ?
13:26さっきまで繰り返しようと
13:27あと、自分で歩けなくなって
13:30まともに受け答えもできなかった
13:31症状が出たのは、何分くらい前だ?
13:3430分くらい前です
13:35この子を診察するぞ
13:40鈴原総一郎、聞こえるか?
13:44ここがどこだか分かるか?
13:47ここ?
13:48どこ?
13:51検討式障害もあるのか
13:52意識レベルは2の10から1の3
14:03対抗反射は正常だが
14:04眼筋運動に軽い左右差があるな
14:06意識障害で命令が入らないから
14:09神経処刑もなかなか取れないな
14:16どういうことだよ、これは!
14:19全部回収したはずだろ!
14:19はい
14:20なんで空のパックが置いてあるんだ
14:22これが原因だって言っただろ!
14:25すいません、飲ませたのは私なんです
14:26お前が飲ませたのか?
14:28まさかこれが原因かもしれないとは知らなくて
14:30お前誰だ?
14:34総一郎の父親の金沢龍太と申します
14:37金沢さんは南海大学で救急医をなさっている
14:40こちら、統括診断部のアメク先生です
14:41少し話せるか?
14:43はい
14:46見舞いにはよく来ているのか?
14:50救急勤務なので、夜勤明けなどに来るようにしています
14:54あのジュースも足りないときは持っていくように頼まれることもよくあります
14:56いつ離婚したんだ?原因は?
15:00あの、総一郎の診察に何か関係が…
15:03あ、できるだけ多くの情報を集めておきたい…ですよね?
15:05その通りだ
15:07離婚したのは3年ほど前
15:11桃子は特に子供のことになるときつい一面があって
15:13私がついていけなくなりました
15:15なぜ親権を手放した?
15:20どうしても救急などをやっていると勤務が不規則で育児は難しいですから
15:21そうか
15:26訴訟についてはもう少し桃子が落ち着いたら取り下げるよう説得します
15:27それじゃあ遅い
15:30総一郎のことになると手がつけられなくなって
15:32もうすぐ鑑定結果が出る
15:33それで原因がわかる
15:37あの…
15:41あのジュースが原因だとはどうしても私には思えないんですが
15:45総一郎は2歳ぐらいの頃から時々飲んでいたんです
15:48でも今まで何の問題もなかったんです
15:53とにかく…
15:55ジュースの鑑定は結果持ちだ
15:59部長鍵まであと6時間
16:02なんか高尾先生ちょっと不安気ですよ
16:05小鳥先生はどうなんです?
16:07うん?
16:10イギリスに行く道があるからそれほどでもないですか?
16:11何かあったら逐一報告してください
16:13はい
16:13熊川先生
16:15ん?
16:16もし定数が取り下げられなかった場合
16:18縮小案は採択されそうなんですか?
16:20たぶん
16:22一部の部長たちはタカちゃんに同情的だが
16:24嫌ってる奴らの方が多い
16:29アメクタカオだ
16:30鑑定結果は
16:38タカオ先生
16:40タカちゃん
16:40何の…
16:42以上もなかった
16:46あらゆる角度から調べてもらったわ
16:48全て陰性
16:54パックの中身は普通の荷重だ
17:03タカオ先生
17:06大丈夫ですか?
17:09この謎
17:14私には診断できない
17:31何やってるんだ?
17:33総一郎君のカルテを見直してます
17:34何か見落としてることがあるかもしれません
17:37ないよ
17:37統括診断部は縮小
17:39いや実質なくなる
17:42コトリー
17:46お前はイギリスに行けばいい?
17:51帰る場所があると思ってました
17:53え?
17:55イギリスで経験を積んで
17:56診断員としての腕を上げたら
17:59当然またここに戻ってくる
18:01そんな風に思ってました
18:07僕は大学から派遣されてきたのに
18:11何でまたここに戻ってくるのが当然なのか
18:16ようやく自分の気持ちに気が付きました
18:27僕にとってもここが居場所なんです
18:36院長のとこに行ってイギリス行きを断ってきます
18:40退路を立って目の前の患者さんに向き合います
18:41あっ謝れよ
18:46今からでも謝れば
18:51鈴原桃子が提訴を取り下げてくれるかもしれない
18:53本気ですか?
18:58統括診断部を守るためなら
19:01頭を下げることぐらい
19:08自分を曲げたとき
19:12先生はアメクタカオでいられるんですか?
19:15僕がここに来た頃
19:16先生行ったじゃないですか
19:20正しい診断があってこそ
19:21患者の人生が始まる
19:26責任を持って自分の目で見極めて
19:27答えを導き出す
19:29自分の診断にプライドを…
19:30自分の診断にプライドを持て
19:32今やるべきことは
19:36総一郎君に正しい診断を下すこと
19:40アメクタカオは天才なんでしょ?
19:43天才なら天才らしく
19:46サクッと真相見破ってください
19:50そうだよな
19:54私は天才だからな
19:56私に解けない謎はない
20:02ここ…
20:04失礼しまーす
20:06熊川部長が今日は
20:08調理科の仕事を得から
20:09高尾先生の協力しての…
20:11ねっ…
20:12あっ…
20:13あっ…
20:14あっ…
20:14あっ…
20:15あっ… すいません
20:16あの… お邪魔見たいので失礼します
20:17ちょっと待って
20:18変な勘違いしないで
20:19気にしないで
20:20続きをどうぞ
20:21だからそうじゃないってば
20:23うるさい
20:27鈴原総一郎の資料を最初から全部洗い直す
20:29前も手伝え
20:30はい 喜んで
20:35なっ…
20:36笑ってる場合ですか?
20:38あと6時間しかないんですよ
20:39うん
21:07見当たらない
21:11解凍する疾患が見つからない
21:13なんで分からないんだ
21:15落ち着いてください
21:16中毒だ!
21:18どう考えても
21:19特殊な疾患とかじゃなく中毒なんだ
21:21中毒 中毒 中毒 中毒 中毒
21:23中毒 中毒
21:24数日に一度
21:25あの子供は中毒症状を引き起こすものを
21:27誰かに与えられているんだ
21:29でも 総一郎君は
21:30病院食とあの重水害
21:31何も口にしていないって言ってました
21:33症状が出る時間帯はいつも午前中
21:35薬は看護師が管理してるんだよな
21:37はい
21:37毎朝 転換予防にカルバマゼピンを飲んでいた
21:40あの薬を大量に飲めば
21:41朝見た症状を引き起こす
21:43ナースの誰かをやったんじゃ
21:44違う!
21:45症状が出た日の朝
21:46その全てに勤務している
21:48ナースはいない
21:49勤務記録を確認してみろ
21:50それに症状は入院前から出ていた
21:52確かにいません
21:54じゃあ父親の金沢さんは?
21:55見前に来るのは主に朝
21:56父親なら入院前に会っていた可能性もあるし
21:59医者だから薬の知識
22:00違う違う!
22:03面会記録を確認してみろ!
22:04鈴原総一郎に症状が出た日と
22:09父親が見前に来た日はほとんど重なっていない
22:10ほとんど重なっていません
22:12あのジュースが原因なんだ
22:14あれが原因なんだよ!
22:17なんて何も見つからないんだよ!
22:22あ、わかりました、はいはいはい
22:25毎朝病院食食べてるから何らかのアレルギーが
22:26違う違う違う!
22:28今朝のあれがアレルギーに見えるのか?
22:30見えるんだったら脳みそがめっとも取り替えるか?
22:32言い過ぎでしょ?
22:32僕だってね必死に考えてるんです
22:34考えるなら少しはまともな仮説を出せ!
22:37ここで何を学んできたんだ!
22:40もう、目音漫才はそこまで
22:41目音じゃない
22:42綺麗にハモったところでお二人とも冷静に
22:51えっとですね、総一郎君に食物アレルギーはなかったはずですよ
22:57好き嫌いも少なくて、死って言えば少ーしフルーツが苦手だったくらいかな
22:58毎朝果汁のジュース飲んでんのに?
23:02お母さんに言われるから仕方なく飲んでるみたいですよ
23:06時々苦いのがあるから好きじゃないって言ってました
23:10高尾、あと5分で会議が始めるわよ
23:11姉ちゃん、ちょっと待ってくれ
23:13もう少し考えさせてくれ
23:18ダメよ、統括診断文の縮小案は会議の最初に話し合われる
23:20高尾がいなければ欠席裁判になる
23:23そうなれば確実に採択されてしまう
23:33行ってくる
23:43高尾、大丈夫?
23:45さっき、なんて言った?
23:47えっと…
23:47お前じゃない!
23:48舞!
23:49え、えっと…
23:50さっき言った…
23:5046秒前だ
23:51鈴原総一郎は…
23:53なんでフルーツが苦手なんだ?
23:55時々苦いのがあるから…
23:56苦い!
24:00高尾先生?
24:03リンゴ、ブドウ、オレンジ、桃、パイナップル!
24:05そう!
24:07なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだ!
24:10高尾先生、何かわかったんですか?
24:12単なる中毒で病気じゃないと思っていたが…
24:14大変な病気が隠れてやがった!
24:18このままだったら、あの子の命も危険だったかもしれない…
24:20やっぱり私は天才だ!
24:22高尾先生?
24:23だらだら説明してる暇はない
24:27会議で縮小案が採択される前に証明できないと意味がない
24:29頼みたいミッションがある!
24:37時間がない作戦通り、君は?
24:39ミッションスタート
24:39えっ…
24:48遅れてすみません!
24:49遅れてすみません!
24:503分遅刻だぞ!
24:53遅れてすみません!
24:54遅れてすみません!
24:551分遅刻だぞ!
24:593分遅刻だぞ!
25:04How are you going to talk about this?
25:08What are you going to talk about?
25:10I want to talk about it directly.
25:15First of all, I'm going to talk about the future of the統括診断部.
25:20I'm going to say that I'm going to say that I'm going to say that I'm going to say that
25:23I'm going to say that I'm going to say that.
25:26I have a mate from Kuma-kawa.
25:28I can't! I can't-
25:30I'm going to say that I'm going to talk about it.
25:34I'm going to answer you later.
25:35The rule of the rule of the rule is promoting the law of 2 to 3.
25:40I'm at work.
25:44You're well able to talk about it?
25:51What about the rule of the rule?
25:53I'm going to stop the cause of the disease.
25:57I'll tell you what I'm going to say.
26:12What are you doing?
26:14I'm feeling bad at the same time.
26:23You're not going to stop.
26:31You're not going to stop.
26:41What was that?
26:43What was that?
26:44What was that?
26:45I'm going to stop the cause of the disease.
26:46I'm going to take the help of a chicken.
26:58Don't!
27:18コトリ先生!
27:33では統括診断部、祝証案に賛成の方は挙手。
27:34団子大賛成!
27:36もう、できたか。
27:38よくやった。
27:39うん。
27:39どうした?
27:40早く入ってこい。
27:44何だ、ついてきちゃったか。
27:45一体何の騒ぎだ!
27:50この医者が、うちのこの病室からジュースを勝手に持ち出してるのか!
27:53どうなってんのよ、この病院は!
27:55失礼します。
27:56ミッ!
27:58ミッ!
27:59ミッ!
27:59ミッ!
28:00ミッ!
28:00ミッ!
28:00ミッ!
28:00ミッ!
28:01ミッ!
28:02ミッ!
28:04ミッ!
28:13ミッ!
28:17ミッ!
28:26ミッ!
28:28ミッ!
28:42ミッ!
28:48ミッ!
28:50ミッ!
29:12ミッ!
29:14ミッ!
29:16ミッ!
29:18ミッ!
29:19ミッ!
29:19ミッ!
29:20ミッ!
29:21ミッ!
29:23ミッ!
29:41ミッ!
29:44鈴原桃香さんでしたね。
29:48院長のアメク大橋と申します。
29:51うちの医師たちが不快な思いをさせてしまったこと、
29:53真摯に謝ります。
29:57その上でなんですが、お願いがあります。
30:01アメク高雄先生の話を聞いていただけないでしょうか。
30:08もし、息子さんに何が起こったか解明できなかったときは、
30:10私が責任を持って謝罪し、
30:12確かな保証をさせていただきたいと思います。
30:14そんな院長さん。
30:16坂井先生。
30:25いかがでしょうか。
30:33分かった。
30:35よし。
30:35契約成立だな。
30:47私に任せろ。
30:52私に任せろ。
30:55大丈夫なんですか。
30:58あのジュース、何の異常もないって鑑定結果出てるんですよ。
31:01高雄先生が任せろって言ったんだ。
31:02真摯。
31:08ジュース、飲んでますけど。
31:09大丈夫。
31:12大丈夫。
31:15大丈夫。
31:21大丈夫。
31:27大丈夫。
31:29大丈夫。
31:31大丈夫。
31:33大丈夫。
31:36大丈夫。
31:38大丈夫。
31:39大丈夫。
31:39大丈夫。
31:40大丈夫。
31:40大丈夫。
31:46I'm—
31:47Were you in the middle?
31:48Mr. Takao?
31:48Mr. Kottoli, just come here.
31:50Mr. Yes.
31:52Mr. Yes.
31:55Mr. Yes.
31:56Mr. Yes.
31:56Mr. Yes!
31:58Mr. Yes!
31:59Mr. Yes.
32:01Mr. Yes.
32:02Mr. Yes!
32:03Mr. Yes!
32:04Mr. Yes!
32:04Mr. Yes!
32:04Mr. Yes!
32:05Mr. Yes!
32:06What's the reason for this juice?
32:08I don't like it.
32:11I don't like the juice in this juice.
32:14Let me tell you about the juice taste.
32:18Grape fruits.
32:20Oh, that's right.
32:22I know.
32:24This is the cause of this juice.
32:27It's the cause of this juice.
32:29It's the cause of this juice.
32:35It's the cause of this juice.
32:36This juice is the same as the grape fruits.
32:40It's the cause of this juice.
32:43It's the cause of this juice.
32:46It's not a product.
32:48It's just a product.
32:50Why are you just a pineapple and grape fruits?
32:54The juice is the sort of juice.
33:00It's the source of the product.
33:02That's how the juice is.
33:04So, there are people who are different from the machine and the machine.
33:11The machine is perfect, but the machine is the same as the machine.
33:19It's you,鈴原桃佳.
33:23You are...
33:24...the Muehlhausen-商工軍.
33:29It's your specialty.
33:33...the Muehlhausen-商工...
33:36...the Muehlhausen-商工...
33:43...the Muehlhausen-商工...
33:44...the Muehlhausen-商工軍.
33:51...自分の体を傷つけたり、毒を服用したりして、周囲にあえて重篤な疾患を患っているように見せつける。
34:05そして、代理Muehlhausen-商工軍は文字通り、自分の代理を使って同様の行為を行う。その代理となるのは、多くの場合、自分の子供。
34:21賢明に看護することで、健気な自分を演出し、周囲の評価を上げようとする。悲劇の母親を演じるのが目的だ。
34:22- 違う。私はただ。- 何だ。看護師のくせに、カルバマ絶品内服患者がグレープフルーツを摂取してはいけないのを知らなくて、悪意なく飲ませていたとでも言うつもりか。
34:32- 私がやったとは限らない- 症状は、入院前から生じていた。
34:36- 入院前と入院中、両方で投与できるのは、一緒に暮らしているお前だ。
34:43- それに。
34:46- このジュースを息子に必要に飲ませようとしていたよな。
34:51- 注射器で中身を無作為にすり替えた。
34:53- 家を創作すれば、きっとグレープフルーツの果汁の痕跡が残った注射器とか見つかるだろうな。
35:00- ビタミンA過剰症に関しても、お前は恋に過量投与していた。
35:05- それを私が診断したことで、献身的な母親という自己像を壊された。
35:11- だから過剰に反応して、私を訴えたんだ。
35:14- これで、お前の診断を確定した。
35:17- ただ、お前に処方できる魔法の薬は存在しない。
35:23- 小鳥、警察に連絡しろ。
35:26- 警察、やめて。警察はやめて。ちょっとした出来心だったのよ。
35:33- 出来心だ?
35:34- 鈴原宗一郎が、今まで好意性なくいられたのは、あくまでも幸運だったからだ。
35:41- 命を落とす可能性もあったんだぞ。
35:44- それに、大理ミュンヒハウゼン症候群は、善悪の区別がつかなくなるような疾患じゃない。
35:50- 自分の行為が悪だと、完全に理解していた。
35:53- そして、自分が疑われないように、看護師としての知識を使い、綿密に計画を立て、実行に移した。
36:02- 周囲からの自分への評価を上げるためにな。
36:04- 何か反論があれば、言っていいぞ。
36:25I'm sorry.
36:27I'm sorry.
36:28I'm sorry.
36:29I'm sorry.
36:29But how do you do the care for the hospital?
36:33I'm sorry.
36:37I'm sorry.
36:46You're so good.
36:47You're so good.
36:51I'm still going to do something.
37:05I'll take you back.
37:06I'll take you back.
37:28I don't know.
37:38I'm not going to go back.
37:40I'm not going to be my mother.
37:47Don't forget.
37:48I'm not going to be thinking about my own.
37:53There's only one thing about my own.
37:56You don't have to be my mother.
38:09諦めるのは悪いことじゃない。
38:19諦めるということは明らかになるということだ。
38:26私は生まれながらにして人の気持ちが分からない。
38:31諦めるしかない。
38:41でも諦めたことで自分という人間が明らかになった。
38:50どう生きていけばいいのかという問いに答えを出すことができた。
38:59これで診断は確定した。
39:06これからお前の新しい人生が始まる。
39:13今日の日の苦しみを忘れるなす。
39:20これがお前にとってかけがえのない財産になる。
39:25これからは強く生きることができるはずだ。
39:32そいちろん。
39:36気がつけなくて。
39:37諦めるの?
39:42諦めるの?
39:44諦めるの?
39:50諦めるの?
39:57諦めるの?
39:58諦めるの?
40:18諦めるの?
40:20諦めるの?
40:21諦めるの?
40:25諦めるの?
40:48諦めるの?
40:52諦めるの?
41:18諦めるの?
41:20I can't believe you're here.
41:21I can't believe you're here.
41:29I'm so proud.
41:33I'm so grateful.
41:34Well, I'm a little bit of a job.
41:38Yeah.
41:44There's no way.
41:48I'm so proud.
41:51Yeah.
41:51You're so cool and so cute.
41:54I'm sorry.
41:55You're okay.
41:55Did you know anything?
41:56You were saying about it,
41:57I know.
41:59I don't know.
42:04I'm looking forward to this community.
42:06I'll be there now.
42:09A webpage?
42:10Is that...
42:11...
42:11Will you be a little longer?
42:14I'm going to call you, but I'm going to call you.
42:20I'm going to call you, but I'm going to call you.
42:25Yes, I'm going to call you.
42:27I'm going to call you.
42:28If you're watching the call, I will call you.
42:31I've got to call you.
42:32I've been up for a few months.
42:33And, what are you doing?
42:35I'm a doctor for a doctor.
42:36He was a doctor at the hospital in 1897.
42:38He was a doctor of care for a drugstore.
42:39He was chased by a drugstore.
42:41He was never heard of a drugstore.
42:43It was something that...
42:49He was a doctor of the hospital.
42:53Doctor?
42:56Doctor?
42:57Doctor was the name of the doctor.
42:58火災の総称じゃないぞ。 1897年にアイルランド人の作家ブラムストーカーが書いた古典、ホラー小説ドラキュラの主人公である吸血鬼の名前だ。
43:11モデルは15世紀ルーマニアのトランシルバニアチンの…
43:16わかりました。後でゆっくりお話を聞きますからね。
43:17で、どうします?
43:18どうする?
43:19依頼。
43:20決まってるだろ! 吸血鬼だぞ! 吸血鬼!
43:25最高に面白い。私が解くべき謎だ。
43:26ですよね。
43:29アメクタカオ劇場に終わりはない。
43:34私のここを使って解けない謎など存在しない。
43:39この謎、私が診断してやる。
43:40行くぞ!
43:43診断員、アメクタカオ。
43:50謎への悪なき探究心と、患者の命を必ず救う信頼は、彼女の原動力だ。
43:58圧倒的な知識と診断力を武器に、彼女は今日も、あらゆる病と謎を解き明かしていく。
44:01クラフ、クラフ、クラフ、クラフ、クラフ。
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