00:00I was often asked by the end of the day, but this is the purpose of the journey of the angel.
00:08The angel's brain is not a good thing, and it's not a good thing.
00:14And I have no doubt that I can't wait for you.
00:19It's like a magic thing that I've ever seen in my life
00:42My life is a place where my life is gone
00:47ガラクタクタクタな夜を越えて 朝日は僕を睨んだ 忘れてしまった大切はいつの間にか消えてしまった さようならまたどこか出会いましょう
01:03そんな日々も日々もなくなってしまうほど 君のいる世界は新しい 君のいる世界は美しい
01:15まるで魔法のような毎日に 僕は出会ってしまったんだろう
01:27忘れてたあの想いが今 君と目を覚ましてゆく
01:38どれだけ離れようとも そばにいる 二人のカード
01:49ユア、できそうか?
01:54やります
01:57ユア!
02:17イストさんどの程度浄化されました?
02:20ん?
02:21浄化です
02:22Oh, that's right.
02:26It's about 30 percent.
02:29So, you need to go to the next three times.
02:33I wouldn't have to go to the next one.
02:36I'd like to go to the next one.
02:38You are good.
02:40I'm going to work with you.
02:43Of course. You're a real servant.
02:48That's it.
02:50You're not going to go away. What are you doing?
02:54He asked me to ask a little bit.
02:59Why are you?
03:01I'm going to go to my third army.
03:06Well, I'm going to work.
03:10I'm going to work.
03:11I didn't have a lot of people.
03:14I thought the number was enough.
03:17If you're going to work with the third army,
03:20you're okay, Mr. Easto.
03:22Wait, wait!
03:23I don't even know what I'm saying.
03:25What are you doing?
03:27I talked to my friend, Mr. Easto.
03:32What?
03:36You're right, Mr. Easto!
03:38Well, what was it?
03:41What?
03:42Mr. Easto!
03:43Mr. Easto.
04:06This is the command and the title of the commander and the commander of the commander.
04:10I'm sure...
04:14...
04:15...
04:17...
04:18...
04:19...
04:21...
04:23...
04:26...
04:28...
04:30...
04:34...
04:36...
04:38...
04:40...
04:42...
04:44...
04:46...
04:48...
04:50...
04:52...
04:54...
04:56...
04:58...
05:00今更ながらこの世界の危険性と自分の立場の危うさに気づいたのか。しかし、俺がしてやれることなど今ここにはない。
05:12聖女様は大変お疲れのようですから、今朝方までいた町まで戻ってお休みください。
05:20それで何をさせる気だ?
05:30私が指揮官だと言っただろう。
05:33正規被害は我が国の最重要課題だ。
05:37何も知らない異世界人になど任せられるわけがない。
05:41へえ、この国の王子として正規被害を何とかしたい気持ちは強いんだな。
05:48それでは殿下と護衛の方は少し離れて見ていてください。
05:53聖一郎、騎士団は何をすればいい?
05:56魔導科の方々の護衛と、彼らに施してもらう結界の記録をお願いします。
06:02結界だと?何を守るというんだ?
06:06守るのはこの国です。
06:09バカなことを。
06:12結界魔法は使い手の少ない高度な複合魔法だ。
06:16国全体を追うほどの結界など、魔導士が何人いようが足りん。
06:21そうだろ、ゾルタン。
06:23この場で使えるものは8人しかいません。
06:26逆に考えればよろしいのですよ。
06:29正規を放つ核は分かっているのですから、発想の転換です。
06:34そのものを封印してしまえばいい。
06:38行くよ。
06:41木の周囲3メートルほどに結界を施し、その内側の正気濃度の転換です。
06:48木の周囲3メートルほどに結界を施し、その内側の正気濃度の転換です。
06:50周囲に植物を植え、どのくらいで結界が弱まるか記録するか。
07:05はい。
07:18永続的に続く魔法ではないですし、
07:22最終的には白石さんの浄化完了後に結界を施し、
07:27森に監視人を常駐させて、
07:30定期的に重ね掛けをして、正規の流出を防いでもらいます。
07:35その間に正規の核の消滅法が見つかれば。
07:39ん?
07:41お前に言われるまで、そんなこと考えもしなかった。
07:46聖女がいたからでしょ。
07:48簡単な解決法があるのに、他の手間暇かかる案を考えるものは少ないです。
07:54思考の停止ですね。
07:57でもまあ、これで、
07:59聖女を探して異世界召喚をする必要はなくなるんじゃないですか。
08:03要は、自分のケツは自分で吹けって話ですよ。
08:08うん。
08:10とはいえ、聖女の存在は民衆に希望を与え、 国として大きな切り札となる。
08:16聖女をもう必要ないと王に納得させるには、もう一仕事いる。
08:23アレシュ様、まだ仕事が残っているのですが。
08:29後だ。
08:31今日、お前は正気を浴びたんだぞ。
08:35結界を張り直す必要がある。
08:38確かに魔装抵抗のある騎士たちも、 調子悪そうにしていた中、
08:45俺が大丈夫だったのは結界のおかげだ。
08:48感謝してもしきれない。
08:51が、
08:53いつからだろう。
08:55彼の思いにも気づいていた。
09:00しかし今はまだ。
09:02アレシュ様、そこまで必要ですか?
09:08必要だ。
09:09いや、いりませんよね。
09:11魔力を馴染ませるのに必要なのは触れ合い。
09:15そこに快感行為は付随しない。
09:18ちょっとアレシュ様。
09:21コンドゥいる?
09:26あ。
09:30取り込み中だ。
09:32去れ。
09:34晩餐会でコンドゥから感じた、 騎士団長の魔力の気配。
09:41魔力の耐性がない彼からどうして? と違和感を抱いていたけど。
09:46こうして染められていたのか。
09:50私の方も染者の魔力があるから。
09:52いったん仕切り直しましょう。
09:54マレシュ様。
09:55ダメだ。
09:56お前はそうやって口八丁でうやむやにして逃げるだろう。
10:00あのー。
10:01うん?
10:02ボク、ここで見ててもいいですか?
10:09もう正規が少ない場所に移動したので大丈夫です。
10:13帰還後に提出する書類整理がありますので。
10:16あと、明日からは宮廷魔導士たちの馬車に同乗します。
10:20イストさん、話はそこで聞きます。
10:22わかったー。
10:23あっ。
10:24あっ。
10:25あっ。
10:26あっ。
10:27あっ。
10:28あっ。
10:29あっ。
10:30あっ。
10:31あっ。
10:34だからね、魔力に耐性のないのは生まれたての赤ん坊くらいのもので。
10:39かれこれ2時間以上。
10:42研究職の人間というのは、どうしてこう興味のあるものを見つけたら一方通行なのか。
10:49宮廷魔導家、副管理官、イスト。
10:52貴族ではなく、消化の生まれらしい。
10:55魔法に関しての知的探究心が非常に強く、適応属性も多く優秀。
11:01アレシ様とは違うタイプの天才だ。
11:04魔力循環というのは、魔力を体に…
11:08興味深い話だが、やらねばならないことは山ほどある。
11:12カミル最少に報告をあげて、協力者への寝回しと。
11:18今が正念場だ。
11:27バラーネク試尺に早馬は出したし、もしもの場合の資料も用意できた。
11:32あとは。
11:34まだ起きてるのか。
11:36この国の方々は、ノックをしないのが普通なんですかね。
11:40したのに、お前が気づかなかっただけだ。
11:43アレシ様、明日はオートへの帰還日です。
11:47まだ、本来の経理業務のまとめがあるのですが。
11:51明日からさらに忙しくなるのなら、なおさら決壊が必要だろう。
11:56違うか。
11:58あ、いえ、ありがとうございます。
12:05確かに今、倒れるわけにはいかない。
12:08思いのほか俺のことを考えてくれているんだな。
12:13この人がいなければ、俺は今頃すでに死んでいる。
12:17今はまだ優先すべきことがあって、彼の心に向き合うことができないけど。
12:24終わったら、ちゃんと考えないと。
12:27おい。
12:30はい。
12:31俺は、お前の面倒を他の奴に譲るつもりはないからな。
12:36いや、いやいや、それ今言いますか。
12:45今言ったからなんなんだ。
12:46いや、それを言われましても、私はアリシ様に魔力をなじませてもらわないと危険な体質なんですよ。
12:53そうだな。だからお前は俺から離れられないだろ。
12:58いや、ですから、そういうのは人道的に。
13:01だから、その方が効率的だろ。
13:04あ、確かに。い、一理ありますが。
13:08意思は明確にしておいた方がいいだろ。
13:11その上での行為の方が伝わりやすい。
13:15でも、それで私が気まずくなって、アリシ様に悪感情を抱くとかは考えなかったんですか。
13:22ないな。何事にも効率性を求めるお前は、相手の言動の影響よりも結果を求める。
13:32偶の音も出ないほど分析されている。
13:36どちらに転んでも、聖一郎。
13:41お前が今、答えを出せないことなど分かりきっている。
13:45だから、俺はそこにつけ込むぞ。
13:49それが一番効率的だからな。
13:53ああ。
13:55表を上げよ。
13:59ノルの実の父親でもあるロマーニ王国の王。
14:07初めて間近で見るな。
14:09まずは遠征ご苦労であった。
14:12その際、浄化とは別に正規対策を行ったそうだな。
14:18バラーネクシャクから報告は受けている。
14:21なっ。
14:22報告だと。
14:24発言をお許しいただけますか。
14:27許す。
14:30バラーネクシャク様とは、
14:32経理課におられるご子息を通じて縁を持ちました。
14:37私はそのシャク様から、
14:39国、ひいては王家のお役に立つため、
14:42永続的な正規被害の実験を命じられております。
14:47諸子とはいえ、我が子を託すほどの相手。
14:51王の信頼が厚いことは明白。
14:54その支釈を、俺はあくまで手伝っただけ。
14:57という筋書きだ。
15:00最小閣下へご相談させていただき、
15:03陛下へ無意な振動をかけることがないように、
15:06実験を成功させてからの報告となってしまったことを、
15:09深く謝罪いたします。
15:12正規の拡大は、一時的に防いでいる状況です。
15:19結界の持続時間にもよりますが、
15:22結界魔法の使い手を定期的に派遣することで、
15:26正規被害は解決すると考えます。
15:29何を勝手なことを!
15:33我が国には聖女がいる!
15:35そんな無駄な事業は必要ない!
15:38静粛に!
15:40王の御前像!
15:43聖女召喚をした場合、
15:47無効50年間の支出予想額と、
15:50結界封印にかかる費用の予想額の対比ですが、
15:535倍以上の差があります。
15:56結界封印の維持につきましては、
15:59まだ実験の段階ではありますが、
16:013日経った現在も、
16:03まだ結界が消滅したという報告は上がっておりません。
16:07こんな金の算段で聖女を貶めるなど!
16:12聖女は国の宝だ!
16:15貴様、恥を知る!
16:18そうなんだ!
16:19貴様は聖女様を何度心得る!
16:22聖女あっての我が国だ!
16:24聖女の意向に陰りを落とさんとする!
16:27貴様の脆弱な一世界人が!
16:30私…
16:32私は帰りたいです!
16:34聖女の役割、浄華は頑張ります。
16:39でも終わったら、もうすることはないですよね!
16:43元の世界に返してください!
16:46何を言っているんだ、ユア。
16:48そなたは栄誉あるただ一人の聖女。
16:51浄華が終わっても、我が国は君を大事に…
16:54何、何でですか?
16:59浄華をするために呼ばれたんですよね!
17:02それが終わったら、もう用はないじゃないですか!
17:05そんなことはない!
17:07聖女はその存在だけで、国を豊かに導く!
17:12近藤さん!
17:15聖女様の役割は先ほど述べました通り、今後必要なくなると思います。
17:25しかし、今現在、我々が元の世界に帰る方法はないんですよ。
17:31聖女様!聖女様はこの世界に必要な方なのです!
17:50では次の資料を配布いたします。
17:53はぁ!? 貴様は何を言っている!?
17:57貴様のせいで聖女様が狼狽されているのだぞ!
18:01生むを言わさずに、身一つで異なる世界に連れてきたのはそっちだがな。
18:08起立失礼いたします。
18:11先ほども申しました通り、異世界召喚において返し方は存在しません。
18:17ですが、魔法技術で開発された方法で連れて来られた。
18:22ならば、研究すれば返し方も見つかるかもしれません。
18:27な、なにを!?
18:31あぁ!
18:33王の御前だぞ!
18:35異世界召喚術に関してですが、
18:37信託を頂いた王族の魔力を頼りに異世界と道を繋ぎ、
18:40ほぼ完全に聖女様をこちらに呼ぶことができます。
18:43しかし、送り返すとなりますと、呼んだ時の座標はあるものの、
18:47言葉には気を付けるとあれほど!
18:50重要事項を簡潔にまとめた書類をお配りいたします。
18:55王宮魔導火の拡大提案!?
19:00結論を申し上げれば、聖女様含む2名を、
19:04元の世界に返すことを目的とした研究考案を、
19:07王宮魔導火請負の下で進めることになりました。
19:11あっ!
19:12これに伴い、正規監視の人員も含めた上で、
19:17提案書を作成いたしました。
19:19き、貴様!
19:21王宮内の人事にまで口を出すと!
19:23ああ、それに関しては、私も事前に提案を受けて許可をしている。
19:28ま、魔法なら、第三騎士団が!
19:31第三騎士団は研究ではなく、魔獣対策など実践が主だ。
19:35我々は研究者ではなく騎士。
19:38遠征もあるので、正規監視にもさほど人は避けない。
19:42あっ!
19:44ん?
19:45俺の方が役に立つだろうって顔してるな。
19:49そもそも貴様は聖女に勝手についてきただけの一般人だろ!
19:54生活の保障をしてやっているのにまだ求めるか!
19:57お言葉ですが、莫大な国費をもってして、
20:00無事に返せと迫っているのではありません。
20:03今後、聖女召喚ではない新しい構造の提案と、
20:08浮いた予算内での新たな魔法研究を推進しているのです。
20:12この研究は副産物的に、他の研究にも有効活用できる面もあるはずです。
20:18そうですよね、ゾルタン魔導長官。
20:21う、うん。
20:22次元を整えるのも、座標先の安全な着地も。
20:26確立できれば、天威魔法の研究も大きく進むだろう。
20:31それなんですよ、天威魔法!
20:33これまでは、天威先にも魔法陣の用意と術者が必要で、
20:36なおかつ、生物の天威には…
20:38ゾルタン魔導長官。
20:40ちょっとイストさんを下げてもらえますか?
20:42つまり、そなたの提案は、我が国は聖女伝説を失う代わりに、高い魔法技術を得られるだろう、ということか?
20:57おっしゃる通りです。
20:59技術の革新と飛躍、それに伴う人材の育成は、国を発展させます。
21:06さらに、その予算はこれまでの正規対策費で賄えますので、お国への損害はないと考えます。
21:13うん。
21:15あ、あの、近藤さん!
21:18私は、それまで私はどうすれば…
21:23白石さんは、浄化が完了するまでは応急にいるのがいいと思いますよ。
21:29遠征準備や体調管理、浄化による疲弊も考えると、それが一番だろう。
21:36その後、浄化が終わった後はどうすればいいですか?
21:42白石さんは、どうしたいんですか?
21:48私は、補給から出たいです。
21:51はぁ…
21:52でも、何もせずにお金だけもらうのもいけないし…
21:57コンダーさんと同じところで働きたいです!
22:00勘弁してくれ…
22:02えっ?
22:03いえ、それよりも聖女としての力。
22:06要は、あなたの特技を発揮できる場所の方がいいんじゃないですか。
22:11治療院とか、教会とか。
22:14勘弁…
22:17どうして応急を出たいんだ。
22:20そなたは聖女だ。
22:22たとえ帰るとしても、聖女として偉業をなすことに変わりはない。
22:26聖女を保護し、庇護するのは国として当然なのだから。
22:32このまま王宮にいればいいではないか。
22:35ユリウス様、私は浄化のあとは一度王宮から離れていろいろ考えたいです。もらったアクセサリーやドレスもお返ししますね。親切にしてくださってありがとうございました。売り払って生活費にするかコッコに回してくれればいいのに。とか考えているのだろうな。
22:50最終は…
22:57最終は…
23:04最終は…
23:09次は正規監視計画か。まだまだやることが多いな。
23:13最終は正規監視計画か。まだまだやることが多いな。
23:18そうですね。
23:20あまり無理しすぎるのよ。
23:23分かっていますよ。
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