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Isekai Office Worker: The Other World's Books Depend on the Bean Counter Episode 6 [English Sub]

🎧 Audio: Japanese
🔤 Subtitles: English
📺 Quality: HD
📊✨ Genre: Isekai, Fantasy, Comedy, Slice of Life, Anime

Episode 6 Summary:
The office worker continues to manage the fantasy world’s economy using modern business skills. Episode 6 brings clever problem-solving, funny culture clashes, and more progress as accounting becomes the key to saving another world.

🔖 Keywords / Tags:
#IsekaiOfficeWorker
#Episode6
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#IsekaiAnime
#FantasyAnime
#ComedyAnime

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😹
Fun
Transcript
00:00It's been a long time, but the goal of this journey is to be a savior.
00:08The savior's brain is not safe, and it's not possible to be able to achieve any success.
00:14That's why, I don't have to worry about it.
00:19It's like a magic thing like that I've ever met in my life
00:26It's like a magic thing that I've ever met
04:03Please, enjoy yourself.
04:14魔導火はこれでいいだろう
04:18仕切りたがるゾルターン上官に指示をお願いしてイストさんに魔祖抵抗力の強いものを選出してもらう
04:27それでは第三騎士団の皆さん待て
04:31貴様はさっきから誰の許可を得て勝手なことをしている
04:35最小閣下ですこちらに私に一任するという書状もいただいております
04:41この浄化遠征の指揮官は私だ はいですからこれは私が任された別件ですので
04:49別件だと 殿下は早く聖女様を安心して休める場所にお連れした方が
04:56私も近藤さんと一緒に残りたいです いや
05:02今更ながらこの世界の危険性と自分の立場の危うさに気づいたのか しかし
05:09俺がしてやれることなど今ここにはない 聖女様は大変お疲れのようですから
05:16朝方までいた町まで戻っておやすみください
05:20それで何をさせる気だ 私が指揮官だと言っただろう
05:34正規被害は我が国の最重要課題だ 何も知らない異世界人など任せられるわけがない
05:42へぇ この国の王子として正規被害を何とかしたい気持ちは強いんだな
05:49それでは殿下と護衛の方は少し離れて見ていてください
05:53聖一郎 騎士団は何をすればいい
05:57魔導科の方々の護衛と彼らに施してもらう 結界の記録をお願いします
06:03結界だと何を守るというんだ
06:07守るのはこの国です
06:11馬鹿なことを 結界魔法は使い手の少ない高度な複合魔法だ
06:18国全体を追うほどの結界など 魔導士が何人いようが足りん
06:23そうだろ ゾルタン
06:25はっ この場で使える者は8人しかいません
06:29逆に考えればよろしいのですよ
06:32正規を放つ核は分かっているのですから 発想の転換です
06:38そのものを封印してしまえばいい
06:41何のものを…
06:50行くよ
07:05木の周囲3メートルほどに結界を施し
07:09その内側の正規濃度の検出
07:12周囲に植物を植え
07:14どのくらいで結界が弱まるか記録するか
07:18はい
07:19永続的に続く魔法ではないですし
07:22最終的には白石さんの浄化完了後に結界を施し
07:27森に監視人を常駐させて
07:30定期的に重ね掛けをして
07:32正規の流出を防いでもらいます
07:35その間に正規の核の消滅法が見つかれば
07:39ん?
07:41お前に言われるまでそんなこと考えもしなかった
07:46聖女がいたからでしょ
07:49簡単な解決法があるのに
07:51他の手間暇かかる案を考えるものは少ないです
07:54思考の停止ですね
07:57でもまあこれで
07:59聖女を探して異世界召喚をする必要はなくなるんじゃないですか
08:04要は自分のケツは自分で吹けって話ですよ
08:08うん
08:09とはいえ
08:11聖女の存在は民衆に希望を与え
08:14国として大きな切り札となる
08:16聖女をもう必要ないと王に納得させるには
08:20もうひと仕事いる
08:27アレシュ様まだ仕事が残っているのですが
08:31後だ
08:32今日お前は正規を浴びたんだぞ
08:35結界を張り直す必要がある
08:41確かに魔装抵抗のある騎士たちも調子悪そうにしていた中
08:46俺が大丈夫だったのは結界のおかげだ
08:49感謝してもしきれない
08:52
08:54いつからだろう
08:56彼の思いにも気づいていた
08:59しかし今はまだ
09:02アレシュ様そこまで必要ですか?
09:09必要だ
09:10いやいりませんよね
09:12魔力をなじませるのに必要なのは触れ合い
09:16そこに快感行為は付随しない
09:19あっちょっとアレシュ様
09:21んっ
09:23コンドゥいる?
09:26あっ
09:30取り込み中だ
09:33去れ
09:34晩さん会で昆虫から感じた騎士団長の魔力の気配魔力の耐性がない彼からどうして?と違和感を抱いていたけどこうして染められていたのかあ
09:51アレシュ様ダメだお前はそうやって口八丁でうやむやにして逃げるだろあの僕ここで見ててもいいですか?
10:06くっ
10:10もう正規が少ない場所に移動したので大丈夫です
10:13帰還後に提出する書類整理がありますので
10:16あと明日からは宮廷魔導士たちの馬車に同乗します
10:21イストさん話はそこで聞きます
10:24わかったー
10:26あっ
10:27うっ
10:31うっ
10:35だからね魔力に耐性のないのは生まれたての赤ん坊くらいのもので
10:40それをかれこれ2時間以上
10:42研究職の人間というのはどうしてこう興味のあるものを見つけたら一方通行なのか
10:50宮廷魔導家副管理官イスト
10:53貴族ではなく聖家の生まれらしい
10:56魔法に関しての知的探究心が非常に強く
10:59適応属性も多く優秀
11:02アレシ様とは違うタイプの天才だ
11:05魔力循環というのは
11:07魔力を体に入らせるんだけど
11:09興味深い話だが
11:10やらねばならないことは山ほどある
11:13カミル最少に報告をあげて
11:15協力者への根回しと
11:17今が正念場だ
11:20バラーネク試尺に早馬は出したし
11:30もしもの場合の資料も用意できた
11:33あとは
11:35まだ起きてるのか
11:37この国の方々はノックをしないのが普通なんですかね
11:41したのにお前が気づかなかっただけだ
11:44アレシ様明日はオートへの帰還日です
11:48まだ本来の経理業務のまとめがあるのですが
11:52明日からさらに忙しくなるのなら
11:55なおさら決壊が必要だろう
11:58違うか
11:59いえ
12:01ありがとうございます
12:03確かに今倒れるわけにはいかない
12:10思いのほか俺のことを考えてくれているんだな
12:14この人がいなければ俺は今頃すでに死んでいる
12:18今はまだ優先すべきことがあって
12:21彼の心に向き合うことができないけど
12:24終わったらちゃんと考えないと
12:29おい
12:30はい
12:32俺はお前の面倒を他の奴に譲るつもりはないからな
12:41いや
12:42いやいやそれ今言いますか
12:45今言ったから何なんだ
12:47いやそれを言われましても
12:49私はアレシ様に魔力を馴染ませてもらわないと危険な体質なんですよ
12:54そうだな
12:55だからお前は俺から離れられないだろ
12:59いやですからそういうのは人道的に
13:02だからその方が効率的だろう
13:05な、確かに
13:07い、一理ありますが
13:10意思は明確にしておいた方がいいだろう
13:13その上での行為の方が伝わりやすい
13:16でもそれで私が気まずくなってアレシ様に悪感情を抱くとかは考えなかったんですか
13:23ないな
13:25何事にも効率性を求めるお前は相手の言動の影響よりも結果を求める
13:31偶の音も出ないほど分析されている
13:37どちらに転んでも聖一郎
13:41お前が今答えを出せないことなど分かりきっている
13:45だから俺はそこにつけ込むぞ
13:50それが一番効率的だからな
13:53ああ
13:55表を上げよ
14:00ノルの実の父親でもあるロマーニ王国の王
14:07初めて間近で見るな
14:09まずは遠征ご苦労であった
14:13その際、浄化とは別に正気対策を行ったそうだな
14:18バラーネ屈尺から報告は受けている
14:21なっ報告だと
14:24発言をお許しいただけますか
14:28許す
14:29バラーネ屈尺様とは
14:32経理課におられるご子息を通じて縁を持ちました
14:36私はその屈尺様から
14:39国、ひいては王家のお役に立つため
14:42永続的な正気被害の実権を命じられております
14:46諸子とはいえ、我が子を託すほどの相手
14:51王の信頼が厚いことは明白
14:53その支釈を俺はあくまで手伝っただけ
14:57という筋書きだ
14:59最小閣下へご相談させていただき
15:03陛下へ無意な進路をかけることがないように
15:06実験を成功させてからの報告となってしまったことを
15:10深く謝罪いたします
15:12ん?
15:13正気の拡大は一時的に防いでいる状況です
15:20結界の持続時間にもよりますが
15:23結界魔法の使い手を定期的に派遣することで
15:27正気被害は解決すると考えます
15:30何を勝手なことを
15:33我が国には聖女がいる
15:35そんな無駄な事業は必要ない
15:38静粛に王の御膳像
15:42聖女召喚をした場合
15:47向こう50年間の支出予想額と
15:50結界封印にかかる費用の予想額の対比ですが
15:545倍以上の差があります
15:57結界封印の維持につきましては
16:00まだ実験の段階ではありますが
16:023日経った現在も
16:04まだ結界が消滅したという報告は上がっておりません
16:08こんな金の算段で聖女を貶めるなど
16:13聖女は国の宝だ!
16:15宝だ!
16:16貴様!恥を知れ!
16:18そうだ!
16:19貴様は聖女様を何度心得る!
16:22聖女あっての我が国だ!
16:24聖女の意向に陰りを落とさんとする
16:27ただの正弱な一世界人が!
16:30私…
16:32私は帰りたいです
16:34聖女の役割、浄化は頑張ります
16:40でも終わったらもうすることはないですよね
16:43元の世界に関してください
16:46何を言っているんだ、ユア
16:49そなたは栄誉あるただ一人の聖女
16:52浄化が終わっても我が国は君を大事に…
16:55な…なんでですか?
17:00浄化をするために呼ばれたんですよね?
17:03それが終わったらもう用はないじゃないですか
17:07そんなことはない聖女はその存在だけで国を豊かに導く
17:13あっ近藤さん聖女様の役割は先ほど述べましたとおり今後必要なくなると思いますしかし今現在我々が元の世界に帰る方法はないんですよ
17:32その…
17:36そんな…
17:38ユア…
17:39ユア…
17:40ユア…
17:42ユア…
17:43お父さん…
17:45お母さん…
17:46聖女様…聖女様はこの世界に必要な方なのです
17:52では次の資料を配布いたします
17:55はぁ?
17:56貴様は何を言っている?
17:58貴様のせいで聖女様が狼狽されているのだぞ
18:01うむを言わさずに身一つで異なる世界に連れてきたのはそっちだがな
18:09起立失礼いたします
18:11先ほども申しました通り異世界召喚において返し方は存在しません
18:17ですが魔法技術で開発された方法で連れて来られた
18:22ならば研究すれば返し方も見つかるかもしれません
18:27な…
18:29何を…
18:31ん…
18:32ああ…
18:33うっ…
18:34うっ…
18:36異世界召喚術に関してですが
18:38神託を頂いた王族の魔力を頼りに異世界と道を繋ぎ
18:41ほぼ完全に聖女様をこちらに呼ぶことができます
18:44しかし送り返すとなりますと呼んだ時の座標はあるものの
18:48言葉には気を付けるとあれほど
18:51重要事項を簡潔にまとめた書類をお配りいたします
18:55王宮魔導火の拡大提案
19:00結論を申し上げれば聖女様含む2名を元の世界に返すことを目的とした研究考案を王宮魔導火請負の下で進めることになりました
19:11これに伴い長期監視の人員も含めた上で提案書を作成いたしました
19:16き、貴様王宮内の人事にまで口を出すと
19:21ああ、それに関しては私も事前に提案を受けて許可をしている
19:25ま、魔法なら第三騎士団が…
19:27第三騎士団は研究ではなく魔獣対策など実践が主だ
19:36我々は研究者ではなく騎士
19:39遠征もあるので正規監視にもさほど人は避けない
19:43ん?俺の方が役に立つだろうって顔してるな
19:50そもそも貴様は聖女に勝手についてきただけの一般人だろ
19:54生活の保障をしてやっているのにまだ求めるか?
19:58お言葉ですが莫大な国費をもってして無事に返せと迫っているのではありません
20:04今後聖女召喚ではない新しい構造の提案と
20:08浮いた予算内での新たな魔法研究を推進しているのです
20:12この研究は副産物的に他の研究にも有効活用できる面もあるはずですそうですよねゾルターン魔導長官
20:23次元を整えるのも座標先の安全な着地も確立できれば転移魔法の研究も大きく進むだろう
20:32それなんですよ転移魔法これまでは転移先にも魔法陣の用意と術者が必要でなおかつ生物の転移には使える
20:39ソルターン魔導長官ちょっとイストさんを下げてもらえますかああ
20:44つまりそなたの提案は我が国は聖女伝説を失う代わりに高い魔法技術を得られるだろうということか?
20:57おっしゃる通りです技術の革新と飛躍それに伴う人材の育成は国を発展させます
21:06さらにその予算はこれまでの正規対策費で賄えますのでお国への損害はないと考えます
21:13うーん
21:15あの 近藤さん
21:18私はそれまで私はどうすれば
21:22白石さんは浄化が完了するまでは応急にいるのがいいと思いますよ
21:29遠征準備や体調管理浄化による疲弊も考えるとそれが一番だろう
21:36その後 浄化が終わった後はどうすればいいですか
21:41白石さんはどうしたいんですか
21:46私は補給から出たいです
21:52でも何もせずにお金だけもらうのもいけないし
21:58コンダーさんと同じところで働きたいです
22:01勘弁してくれ
22:02え?
22:03いえ それよりも聖女としての力
22:07要はあなたの特技を発揮できる場所のほうがいいんじゃないですか
22:12治療院とか教会とか
22:15ユオ
22:17どうして応急を出たいんだ
22:22そなたは聖女だ
22:24たとえ帰るとしても聖女として偉業をなすことに変わりはない
22:28聖女を保護し庇護するのは国として当然なのだから
22:32このまま応急にいればいいではないか
22:36ユリウス様
22:38私は浄化の後は一度応急から離れていろいろ考えたいです
22:43もらったアクセサリーやドレスもお返ししますね
22:47親切にしてくださってありがとうございました
22:56売り払って生活費にするか
22:59コッコに回してくれればいいのに
23:01とか考えているのだろうな
23:04最初は
23:05最初は
23:06はっ
23:13次は正規監視計画か
23:16まだまだやることが多いな
23:18そうですね
23:20あまり無理しすぎるなよ
23:23分かっていますよ
23:35これも
23:37短監視計画か
23:391 Sean
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