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  • 1 day ago
Welcome to Focal.Point. This is a Dailymotion channel dedicated to sharing Boy Love drama episodes and romantic short films. We focus on emotional storytelling, meaningful relationships, and beautifully crafted moments that explore love, connection, and youth. Whether you are a fan of BL series or romance stories, Focal.Point aims to be a place where heartfelt stories come into focus.
Transcript
00:00You're a little bit of a light.
00:04Unlike the Holy Spirit,
00:06there's no power to be any other than the Holy Spirit.
00:09I'm so proud of you.
00:11I'm so proud of you.
00:13You're a traitor.
00:19Oh, I forgot to send it to him.
00:23He is a good one.
00:26Don't you dare to give up your own rights to your own?
00:33What?
00:37What?
00:38I'm so sorry!
00:56I'll see you next time.
01:26そんな日々も日々もなくなってしまうほど
01:30君のいる世界は新しい
01:33君のいる世界は美しい
01:37まるで魔法のような毎日に
01:44僕は出会ってしまったんだよ
01:50忘れてただの想いが今
01:54君と目を覚ましていく
01:59どれだけ離れようとも
02:05そばにいる
02:07二人の鼓動
02:10なあアレシューその気になる相手っていうのはどんな人なんだ
02:16どんな人
02:19魔法の体勢がないのに疲れた体を酷使して働きたがる
02:25食事も好き嫌いが多いし
02:27目を離すと栄養剤に手を伸ばそうとする
02:30思い返せば手間がかかってイライラしてばかり
02:34しかし
02:36放っておけない
02:42甘酸っぱい
02:44そうか放っておけないか
02:46初めての感情に戸惑っている
02:49これはもう初恋と呼ぶにふさわしいのでは
02:52インドラーク騎士団長
02:54イム局
02:55どうした
02:57どういうことだ
03:06ですから
03:06コンドゥの治療に関しては
03:09ある人に一任されていましてですね
03:11私では治せないのですよ
03:13キデンはイム局長
03:15この国一番の医者であり
03:17治療師だろう
03:18なぜ治せない
03:20技術的な意味で治せないんじゃない
03:22治しちゃいけないんだ
03:24いや
03:25その
03:26
03:26適任者をですね
03:28呼びに行かせてますので
03:30コンドゥの得意性は
03:32アレシとの関係性につながる
03:34おいそれと口にして
03:36首と胴体を分離されるのはごめんだ
03:39一部で
03:41聖女ではない異世界人の彼を
03:43厭う者がいると聞いていたが
03:46
03:47そっちに取っちゃう
03:48治療しないと
03:50この国の実権を握る
03:51聖務最高峰の最小に怒られ
03:53治療したら今度は
03:55軍部最高峰の男を
03:57怒らせることになる
03:58今できることといったら
04:00時間稼ぎしか
04:02どうしても彼を治療したくないというのならば
04:06私が治療師を用意しよう
04:08そ、それは
04:09困る
04:10絶対にダメだ
04:17アレシ
04:17インドラーク騎士団長
04:19治療をする
04:24出て行ってくれ
04:26申し訳ございません最小
04:29コンドゥの治療に関しては
04:31アレシに一任しておりますので
04:33だからといって
04:35なぜ出て行く必要が
04:37時間がかかりますので
04:39最小はお忙しいでしょうから
04:41待つ必要は
04:43アレシ
04:44ハントゥでいいかい
04:45一刻だ
04:46分かった
04:48メイヒメイヒファンヌー
04:56メイヒメイヒシャンヌー
05:00アレシが来てくれて助かった
05:02あれだけの傷の治療魔法を施すとなると
05:07魔力に耐性のないコンドゥは
05:09すぐさま魔力酔いを起こすだろう
05:11下手すれば
05:12死に至る
05:14彼の体質を知らない治療師が
05:16対応したらと思うと
05:18ゾッとする
05:18魔力を馴染ませる行為
05:21やはりコンドゥのことは
05:24体質を熟視しているアレシに任せて
05:27俺はこの空間を耐えしのぐことだけ考えよう
05:30そうですか
05:32終わるまでいますか
05:35痛い
05:38というよりも
05:39苦しい
05:41ふん
05:43軽く吹っ飛んだな
05:45偉そうにしやがって
05:46聖女様に化粧する下道が
05:49この声
05:51そうか
05:52あいつらか
05:53なら殺す気はないはずだ
05:56時間が過ぎるのを待てば
05:59これに懲りたら部をわきまえろ
06:04やばい
06:05動けない
06:07このまま放置されたら
06:10死ぬかも
06:12暖かい
06:16覚えのある感触がする
06:19インドラーク騎士団長
06:29気分は
06:32だいぶいいです
06:36怪我がまだひどい
06:39だから
06:40治療が魔力酔いで途切れぬよう
06:43並行して馴染ませる
06:44少し時間がかかるぞ
06:47はい
06:48いつもすみません
06:50どこか痛むか
07:03いいえ
07:05大丈夫です
07:06そうか
07:07声がかすれてる
07:10助かりました
07:12ああ
07:13ここは医務局
07:17おそらく誰かに運んでもらえたんだ
07:19運が良かった
07:21その人にもお礼をせねば
07:23壊れてる
07:26知ってます
07:27でもないよりマシなんで
07:29
07:30魔法できれいにしてやろうか
07:32いえ
07:33これでいいんです
07:34そう
07:35このままでいい
07:37傍観どもに殴られた後から
07:39治療後まで記憶が飛んでいるけど
07:41あの声は忘れない
07:43経費について散々クレームをつけてきた
07:47第三騎士団の男たちと
07:48食堂で絡んできた第二騎士団
07:52あのー
07:56アルシュー
07:57そろそろ時間なんだけど
07:58もういいかな
08:00コンデュー
08:02ああ
08:03ようやく終わったのか
08:05長くかかったな
08:06シーロさんに
08:07カルバダ最小
08:09なぜここに
08:10最小が傷ついたコンデューを
08:12ここまで運んできてくださったんだ
08:15それは
08:16大変ご迷惑を
08:18いやいい
08:19無事で何よりだ
08:21ん?
08:22待てよ
08:23第一発見者である最小
08:26治療をしてくれた第三騎士団団長
08:29これはとんでもなく幸運で
08:31都合のいい状況なんじゃ
08:34コンデュー
08:36何があった
08:38詳しく話せ
08:40フフフフ
08:41ハービー
08:45マッシュ
08:46団長から呼び出した
08:48行くぞ
08:48はっ
08:50この二人
08:53よくケイヒのことで
08:55ケイリカに殴り込んでいたな
08:57向こうからアレシュに苦情でも言ったか
09:00以前のアレシュなら
09:03そういった事柄もスルーしただろうけど
09:05アレシュ
09:08アレシュ
09:08連れてきたぞ
09:09入ってくれ
09:11どうしたんだアレシュ
09:21ハービーモラレス
09:23マッシュニエベス
09:24昨日の水の刻
09:27どこにいた
09:29はっ
09:30午後の鍛錬の前に遠征備品確認のため
09:33二人で倉庫整理を行っておりました
09:35それは東の塔の二階の倉庫か
09:38はい
09:39そうか
09:41では
09:42この布はお前たちのどちらかのもので間違いないな
09:46
09:47
09:48そうです
09:49点検中にどこかで引っ掛けてしまったものだと思います
09:53そうか
09:54ところで昨日
09:57役職付きの文官が複数人から殴るケルの暴行を受けた
10:01
10:01文官は意識不明の状態で
10:04東と二階の倉庫で保護された
10:07打撲痕多数
10:09肋骨と腕を骨折
10:11もしかして
10:13その役職付きの文官というのは
10:16聖女のおまけですか
10:17そうだ
10:18何か知っているのか
10:21いえ私たちが倉庫を出た後
10:23廊下ですれ違ったので
10:25そうですか
10:27あの後に
10:28聖女のおまけ
10:30経理課副管理官の聖一郎コンデュー
10:35聖女召喚に勝手についてきて
10:37何の能力も持たないばかりか
10:40魔装に耐性がなく
10:41飲食もままならない
10:43そのくせ王宮内の経理に口出ししだしたと
10:47予算を減らされた部署の面々は語っている
10:50他人にほとんど興味を持たないアレシュが
10:53そのコンデューと昼食を共にし
10:56食事を管理しているとの噂も
10:59被害者は暴行を受けた際に
11:03落ちていた首で犯人の服の裾を破り取ったと言っている
11:06やっぱりか
11:09なんだってそんな馬鹿なこと
11:11アレシュの目
11:14マジで怒っている時の目だ
11:16冤罪です
11:18まさかどこの馬の骨とも分からない奴ということを信じるのですか
11:22団長
11:23そうです
11:24そいつは意識を失っていたんでしょう
11:27第一発見者が第三騎士団に罪を着せた可能性を疑うべきでは
11:31失礼するよ
11:34最小学科
11:36コンデューを発見し
11:39医務局へ運んだのは
11:40カルバダ最小だ
11:42扉の外まで声が漏れていたよ
11:46それで
11:48第一発見者が
11:51なんだって
11:52君は二度目だね
11:56以前経理科の前であったのを覚えているかな
12:01聖一郎はひどい有様だったよ
12:06あのまま放置していたら死んでいたかもな
12:09そんな
12:10そこまででは
12:12おや
12:13知らなかったのか
12:14彼は魔祖体制がないから
12:16通常の薬や神聖魔法では治療できないのだよ
12:21だから特殊な治療が必要となる
12:24それを行ったのが君たちの上官さん
12:28お前たちがたびたび景気のことで
12:32コンデューに詰め寄っていたことも
12:33周囲の証拠を得ている
12:35なんだってそんな真似を
12:38違う
12:38違うんです福団長
12:40俺たち外のかされて
12:42
12:43失礼する
12:45マコンフスカー第二騎士団長
12:48連れてきたぞ
12:50聖女の護衛
12:52そいつです
12:54そいつから
12:55聖女のおまけに自分の立場を分からせてやろうって
12:57誘われたんです
12:58お前ら
12:59仲間割れなんかどうでもいい
13:03お前たちに罰を与える
13:06一週間の禁止
13:16被害者への接触禁止令
13:18一年の減給と賠償金
13:21この程度の罰でよかったのか
13:24はい
13:24騎士の資格を剥奪すべきだったのでは
13:27いえ
13:28騎士は気象職です
13:31要人敬語の第二騎士と
13:33魔祖体制の高い第三騎士の数が
13:35魔の森の探索前に減るのは困ります
13:38それにしたって
13:40禁止も短すぎる
13:42長いくらいです
13:43禁止なんて問題を起こしたことを
13:46周知させる価値しかない
13:47それよりもっと働いてもらいたいです
13:50高級取りの騎士の減給は
13:53国庫が節約できていい
13:55そして損害賠償だ
13:58資料費と合わせて3人で40万ルラ
14:02きっちりいただきますから
14:04しかしなぜ金で
14:07もっと本人の誇りだとか
14:10尊厳を削ぐ罰の方が
14:12彼らに対して価値を見出せるのが
14:15お金くらいしかなかったんです
14:16そんなことより
14:20今回の件で
14:21国から正式に私が保護対象者であると
14:24声明も出され
14:25第二第三騎士団に貸しができました
14:28魔の森への聖女遠征が早まったことで
14:32経費もかなり削れます
14:33ご覧くださいカルバダ最小
14:36遠征費用の算出を
14:38昨日のうちに済ませておきました
14:40おお
14:40見せてくれ聖一郎
14:43待て今度
14:44お前は昨日大怪我を負い
14:46治療で体力も使った
14:48ゆっくり休めとあれだけ言い聞かせたはずだが
14:52あやべえ
14:55お前はなんだ
14:56言いつけを何一つ守らず
14:58夜通し書類を作成していたのか
15:00いい夜通しじゃないです
15:01一応寝ました
15:02一応だと
15:04あ、あ、あ、いえ、しっかり寝てます
15:07嘘をつくな
15:08こんなに喋るアレシュ
15:10滅多に見ないぞ
15:11うちの部下が迷惑をかけて悪かった
15:17いえ、その件につきましては
15:20もう肩がつきましたし
15:22何よりもインドラーク騎士団長に
15:25治療していただいたのですから
15:26ともかく顔を上げてください
15:29いや、俺の監督ふゆき届きだ
15:32まあ、そうなんだけど
15:35そもそも部下の管理については
15:39インドラーク騎士団長には
15:40期待しておりませんでしたし
15:42経理に関してのルールを
15:45遵守することをお約束いただけたので
15:47結果良かったことを
15:49それよりも
15:50お詫びというならば
15:52私からインドラーク騎士団長へ
15:54お前から俺に?
15:57私の治療に関してです
15:59以前は断られましたが
16:01せめて魔法治療に関してだけでも
16:03お代を支払わせてください
16:05いや、だが今回のは
16:09部下の不始末で
16:10団長が私の命を救ったのは事実です
16:13しかも二度も
16:16それに加え
16:17さらに結界も施してくださると
16:19提案していただきました
16:20魔法の相場に関しては
16:23大体しか存じませんが
16:25ひとまず
16:25今回私が受け取る損害賠償金だけでも
16:29受け取ってくださらないと
16:30彼らからもぎ取った意味がありません
16:33もぎ
16:34お前、そのために
16:36確かに
16:38本来ならば治療魔法は高額
16:41それこそ昆虫のように
16:43命に関わる怪我や病気なら
16:45なおさら
16:46今まで行ってきた治療は
16:49半分以上
16:50自主的にしたことだと思ってる
16:52
16:53それでこいつの気が済むなら
16:57分かった
17:00受け取ろう
17:01今話に出た結界
17:04予定通りこの後
17:05宿屋に移動して実行するが
17:07問題ないか
17:08はい
17:09お願いします
17:10前にも話したが
17:14結界には魔力や魔装から体を守る防護服のような効果がある
17:19さらに効果を付加すれば
17:22肉体的接触
17:23つまり
17:25暴力も弾く
17:27ものすごく便利ですね
17:29しかしその分難しく
17:31治療魔法と並んで使えるものは少ない
17:34それに問題は魔力量だ
17:38多大な魔力をお前に使うということは
17:41その分の魔力酔いを起こす
17:43なので一気に欠けるのではなく
17:45少しずつ膜を張るように重ね掛けしていこうと思う
17:49理屈はさっぱりだけど
17:52薄く結界を張ってはその分の魔力を馴染ませ
17:56それを繰り返すってことか
17:59ん?
18:01ベストを脱いで
18:02ここに座れ
18:03え?膝上にですか?
18:06そうだ
18:07失礼します
18:09相変わらず軽いな
18:12治療後カルバダ最小にも言われました
18:16いやー本当に驚いたよ
18:19まさか最小がコングを抱えてくるなんて
18:22ん?どうした?
18:26ずっと考えていたんです
18:28過去二度に渡り
18:31インドラーク騎士団長には
18:32大掛かりな治療と魔力酔いの緩和を施術していただきました
18:36治療していただく身でありながら
18:40一方的に負担をかけるのはいかがなものかと
18:43ずっと思っていました
18:46今回の結界魔法だってそう
18:48多大な魔力を少しずつ馴染ませるとなれば
18:52彼に時間と手間をかけさせすぎる
18:55すべての負担を彼に背負わせるというのもおかしな話
18:59要は肌に触れ魔力を馴染ませればいいんだ
19:03私がもっと強力的になれば
19:07インドラーク騎士団長
19:11コンデュー
19:24お前のファーストネームはセイイチローだったな
19:28はい
19:28俺の名前を知っているか
19:31アレッシュ様
19:41はい
19:43これ
19:44聖女の遠征6日後に決まったよ
19:47ありがとうございます
19:48ようやくか
19:50早速
19:51正規被害額の算段と遠征費用を見直さねば
19:55ああ
19:57それから3日後
19:58遠征出発を特例するため
20:01大家主催の晩餐会が開かれるから
20:04はい
20:05君の付き添いで
20:08私まで参加する羽目になったよ
20:10それってつまり
20:12聖さんの晴れ舞台
20:13こうしちゃいられないっす
20:15いろいろ準備しないと
20:17なんでお前がそんなに張り切るんだ
20:20仕事しろ
20:21ええ
20:21ええじゃない
20:22まだ何もしてないうちから晩餐会って
20:26遠征を大家主体でやらせてるっていう
20:29ただのアピールじゃないか
20:31プレッシャーをかけたり
20:33貴族たちが一切に目をつけるのが目的だろう
20:36規模によっては
20:38かなりの国家予算が使われることになるな
20:41じゃあ聖さん
20:433日後に俺部屋に行くんで
20:44絶対逃げないでくださいね
20:46だからなんでそんなにテンション高いんだよ
20:50うちの母お抱えのメイドたちを連れてきました
20:53聖さんせめてその目の下のクマどうにかしましょう
20:57どうぞお任せよ
21:00マリーさんのオイルでマッサージの後はカルベールの化粧水
21:05お肌に張りが出ますよ
21:07あーすみません
21:08私マソに耐性がないので
21:11はい伺っております
21:13体質に配慮した特別な化粧水を
21:17坊ちゃん自ら手配されておりました
21:19あんな張り切った坊ちゃんを見たのは久しぶりです
21:23礼服持ってきたっす
21:25絶対これ聖さんに似合うはず
21:27ありがとうノル
21:29そういえばノルの家はお金持ちだった
21:33さて秘蔵のリキッドで目元をケアしますね
21:38血色改善マッサージも始めます
21:40ごきげんよう
21:48一度と美しい
21:49安らぎが待つ場所まで
22:08ああ トトの暗い
22:11ふなれない生き方でさえ
22:15あなたと見つめ合えれば
22:20夜に解けて
22:23許しあえたなら
22:27まどろみの方へ
22:35You're my
22:40You're my
22:41You're my
22:42You're my everything
22:44一人じゃないとまといを
22:47愛しく思う
22:50You're my
22:52You're my
22:53You're my
22:54You're my everything
22:56離さないで
22:59いつでも
23:01いつでも
23:02安らぎが待つ場所まで
23:05ああ トトの暗い
23:08あなたが教えてくれた
23:13無垢でた
23:15拙い痛みを
23:19胸に
23:21ないなら
23:23伏せずに
23:25背中
23:27合わせて
23:32I love you
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