プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
#尾崎豊 #ドキュメンタリー #nhk
YouTube メインチャンネル
https://www.youtube.com/c/尾崎の遣い安堂裕二

番組名: 尾崎豊 十代の素顔
放送日: 2004年4月24日(土)
時間: 19:30~
チャンネル: NHK-BS2

内容: プロデューサー須藤晃によるトークと、2004年4月22日に行われたトリビュートイベント「THE NIGHT」の映像
トランスクリプション
00:00サミシー
00:05ハァハァハァ
00:07ハァハァ
00:09よかったね
00:10ハァよく寝ただったの違うグラファ
00:12ハァハァ
00:13I love you
00:27今だけは悲しい歌
00:33聞きたくないよ
00:37I love you
00:40私は機械エリナ
00:44今二十歳です
00:46尾崎豊を知ったのは
00:49今から六年前
00:52中学校二年生の時です
00:57それから一年後に
01:01母が白血病で亡くなって
01:05それからは
01:07高校を中退したり
01:11家出をしたり
01:14あの頃
01:16もし
01:18尾崎の歌がなかったら
01:23私は
01:26生きることを
01:29諦めていたと思います
01:30今私は
01:35ホームヘルパーを目指して
01:37夜から
01:39朝まで
01:41国道沿いのレストランで
01:43働いています
01:44愛がしなげて
01:47しもうぬように
01:50この時
02:13尾崎豊は
02:15もう少しで23歳になるところ
02:18はい
02:19オープンしたばかりの
02:23東京ドームで
02:24尾崎のライブが
02:26もうすぐ始まります
02:28
02:29くまさん
02:3118歳の
02:33デビューライブから
02:34もう
02:364年半が過ぎていました
02:38ご視聴ありがとうございました
03:0818歳で
03:16デビューした尾崎は
03:18すぐに
03:20同じ世代の若者たちの心を
03:24しっかりと捉えました
03:25マスコミから
03:3010代の教祖とか
03:3310代のカリスマなんて
03:36呼ばれたりしていました
03:37それを
03:42保ったりすると
03:45日本に
03:46人々は
03:512番ご視聴ありがとうございました
03:51ご視聴ありがとうございました
04:21ご視聴ありがとうございました
04:51もうすぐ5万人のファンが尾崎の歌を聞くために
05:11この広い東京ドームを見尽くします
05:15もう見えないで
05:23君らしく生きてほしいから
05:28優しく肩を抱き寄せよ
05:36君が悲しみに暮れてしまわないように
05:43優しく肩を抱き寄せよ
05:51こんなに君を愛しているから
05:58優しく肩を抱き寄せよ
06:04元気が欲しい時
06:06支えて欲しい時
06:08いつも
06:10尾崎に励ましてもらってた
06:14いつもいつも助けてもらっていた
06:18いっぱい売りムチもした
06:24その度に引き戻してくれたような気がするんだ
06:28一つ一つ曲ができていく中で
06:36尾崎が探し続けていたものは
06:40手にすることができたのかな
06:42自分が歌いたい歌を歌うことができたのかな
06:57ご視聴ありがとうございました
07:27ご視聴ありがとうございました
07:57デビューから4年半後のこの日
08:155万人の前で尾崎を抱いて続けました
08:27尾崎豊10代の素顔です
08:32高校を仲裁していた尾崎は
08:41仲間たちが卒業式を迎えたこの日
08:45ライブをすることにこだわったそうです
08:50たった一人の尾崎だけの素顔式だったんだね
08:54最後の曲
09:1315の夜を聞いてください
09:1415の夜を聞いてください
09:1515の夜を聞いてください
09:1815の夜を聞いてください
09:2315の夜を聞いてください
09:2715の夜を聞いてください
09:30頑張ります
09:45デビューライブが終わりました
10:10尾崎豊
10:1118歳の素顔です
10:13柑橘
10:15ねえ、火をかして
10:23このカール
10:25おめでとう
10:29ちょうど
10:3312年前の
10:37
10:39彼が亡くなったという
10:43知らせを自宅で受けて
10:45すぐ会社に出てこいって言われて
10:49出てきたら
10:53誰もいない
10:55土曜日の
10:57昼過ぎの
10:59会社で
11:01それでもう
11:03やりきれない気持ちになって
11:05しばらく
11:07一人になりたいっていうか
11:09外に出たくなって
11:11それでちょうどこの
11:13市街の土手
11:15桜は
11:17多分散っていて
11:19葉桜になってたんだろうけど
11:21その土手を
11:23もう泣きながら
11:27もう歩いたのを覚えてます
11:29まあ亡くなってからは12年
11:31出会ってからは
11:33約21年
11:3522年かな
11:37経つ
11:39
11:41去年
11:43その13回帰を迎えるにあたって
11:45何かしなきゃいけない
11:47でもそれは
11:49まあ彼らしい尾崎豊らしい
11:51何かイベントにしたいなっていう気持ちがあって
11:53それで
11:55まあトリビュートアルバムを作ろうっていうことを
11:59決めたんですけれども
12:01まあそれの最初の動機っていうのは
12:03ああ
12:07彼の息子である
12:11あのー
12:12今アメリカに住んでいるっていうか
12:15学生の
12:16ヒロ君と会ったときに
12:19まあ彼が
12:20まあ明けて今年15歳になるっていうのを聞いて
12:23何かすごい時間の流れを感じて
12:27まあ13回帰だし
12:29まあ15の夜を歌った息子が
12:3215になるのかみたいなことで
12:34トリビュートアルバムを
12:36作ってみようかな
12:37
12:38メジャーで活躍している人
12:39新しいファンをみんな獲得している人たちに
12:42何人かに声をかけて
12:44その人たちに歌ってもらうことによって
12:46青崎豊の歌をもっとたくさんの人
12:50今の人たちに知ってほしいっていうのもあったし
12:52もう一つはやっぱり
12:54やっぱり
12:56青崎豊自身が
12:58その当時も
13:00一連のその
13:02その
13:04シンガーソングライターの中にあって
13:06とりわけこう
13:08アマチュアっぽかったっていうか
13:12やっぱり作品の人とか
13:14アーティストとしてのこう
13:17その見え方も
13:19僕はとてもアマチュアっぽいと思っていたし
13:22おはようございます
13:24そのいい意味で
13:26その素人っぽさみたいなものにすがって
13:30一緒にやっていたような
13:32思いがあるので
13:34だから
13:35どうしても
13:36そういうアマチュアの人たち
13:41と一緒に
13:42青崎豊の曲をやるアルバムも
13:44もう一枚作りたいなと思ったわけです
13:47結果的には
13:48もうメジャーでやってる人たち12人と
13:52えー
13:53アマチュア
13:5612組
13:58それぞれで
13:59合わせて24組の人たちに
14:01参加してもらうことができて
14:02アルバムを作りました
14:04まあ結局
14:05高田小杖さんっていうのが
14:06その
14:08そういう意味では
14:09一番アマチュア的で
14:12まあ僕が一番
14:13尾崎豊と出会った時の印象に近い人だったですね
14:17彼女は
14:20もちろん自分のレコードを出したこともない
14:22レコーディングしたこともない
14:24音楽専門学校に通って
14:27何かこう
14:28自分探しをしているっていうような感じの
14:30状態の時で
14:32えーと
14:33取り立てで
14:35この
14:36これといった才能があるのかどうか
14:38まあ僕にも分からなかったし
14:39ただとっても声が美しかった
14:42僕は
14:43高田さんに
14:44やっぱり尾崎豊と出会った時に感じたのと
14:47同じような
14:50こう予感というか
14:51胸の高まりを感じましたね
14:54コルシャの影
14:56シラフの上
14:57吸い込まれる空
15:00幻とリアルな気持ち感じていた
15:06チャイムが何
15:08教室もいつもの席にする
15:12何に従い従うべきか考えていた
15:18ざわめくい心
15:21今俺にあるもの
15:24意味なく思えて止まる
15:29今は自分で書いた歌を
15:35ギター1本だけで歌っています
15:38初めて名前を聴いたっていう人がほとんどだと思うけれども
15:48小杖さんは
15:50尾崎豊に捧げられたアルバムの中に
15:54たった一人だけアマチュアで参加している人
15:59そのオーディションには
16:03千人も応募してきたんですって
16:05自分がそのオーディション咲 oppressed
16:09競技よく真面目なんてできやしなかった
16:16夜の校舎窓ガラスも明日で回った
16:23逆らい続け足掻き続けた
16:29早く自由になりたかった
16:33信じられぬ大人党の争いの中で
16:41許し合い一体何分かり合えただろう
16:47いたりしながらそれでも過ごした
16:52結局高田さんもそうですけど
16:56尾崎豊っていうのもレコード会社が主催するオーディションを受けて
17:01最初のきっかけはそれで出てきたというか
17:07僕はそのライブは見ていないんですが
17:11セッタバキで
17:12自分がいかにちゃんとしていない学生なのかみたいなことを
17:21バイクに乗って事故を起こして
17:28学校を低学になって親にも怒られていてみたいなことを
17:33自己紹介で話していました
17:35それは後でビデオで見たんですけども
17:38その後に彼がそれで優秀賞を受けて
17:43僕と出会って結局デビューするっていう流れになっていくんですけども
17:48僕は彼が彼の音楽性というか
17:53描いてくる作品の質が
17:54もうやっぱりあまりにも他のものと違っていたので
17:58なるべくその質感とかそういうものを
18:04失わせないように
18:07つまり僕のレコード会社のディレクターみたいな人間たち
18:14その程度の感性でその人が持っている
18:18新しさみたいなものに手を加えるべきじゃないと思ったので
18:23ほとんど彼の作品に関しては
18:26こうした方がいいとかああした方がいいとか
18:28っていうことはほとんど言わなかったですね
18:29I love you
18:49今だけは悲しい歌
18:55聞きたくないよ
18:59I love you
19:03逃れ逃れたどり着いた
19:09この部屋
19:13何もかも許された恋じゃないから
19:20二人はまるで捨て猫みたい
19:25この家は内場に埋もれた空き箱みたい
19:34だからお前は子猫のような鳴き声で
19:41うーん
19:43うーん
19:45うーん
19:47うーん
19:49きしむベッドの上で
19:52やさしさをもちに
19:55きつく体
19:59抱きしめ合えば
20:01それからまた二人は
20:05目を閉じるよ
20:09悲しい歌に
20:15愛がしらけてしまわぬように
20:21ご視聴ありがとうございました
20:23ご視聴ありがとうございました
20:51I love you
20:56若すぎる二人の愛には
21:01決められぬ秘密がある
21:05I love you
21:08今の暮らしの中では
21:14たどり着けない
21:16たどり着けない
21:19ひとつに重なり生きてゆく恋を
21:24夢見て傷つくだけの二人だよ
21:30何度も愛してるって聞くお前は
21:40この愛なしでは生きてさえゆけないと
21:46うーん
21:48うーん
21:50うーん
21:52きしむベッドの上で
21:56やさしさをもちに
22:00きつく体
22:03抱きしめ合えば
22:06それからまた二人は
22:08それからまた二人は
22:10目を閉じるよ
22:12悲しい歌に
22:18愛がしらけてしまわぬように
22:24愛がしらけてしまわぬように
22:28愛がしらけてしまわぬように
22:30それからまた二人は
22:32目を閉じるよ
22:34悲しい歌に
22:36愛がしらけてしまわぬように
22:38歌に愛がしらけてしまわぬように
23:08尾崎豊のファンの人たちは
23:12トリビュート版を聴いて
23:14やっぱり尾崎の方がいいよって
23:16これは100%そういう風に思うんだと思うんですよね
23:20やっぱり僕もトリビュート版を作って
23:24それぞれのアーティストが一生懸命作ってくれて
23:26それは感激しましたけど
23:28最終的にやっぱり
23:30これ秘密にしてるんですけど
23:32同じ曲順で
23:34尾崎豊で
23:36同じ
23:3824曲のものを作って
23:40やっぱり聴き直しましたね
23:42尾崎豊のテイクで聴くと
23:44やっぱり全然違う感じになるし
23:46それはもう個人的には
23:48圧倒的に尾崎豊の
23:5024曲の方が
23:52僕にとっては
23:54ずっしりきましたけども
23:56でもやっぱり
23:58それをいろんなアーティストが
24:00歌ってくれてるっていうことが
24:02なんていうんだろう
24:04まあおそらく天国にいる尾崎豊っていう
24:06言い方はちょっとセンチメンタルで
24:08あんまり好きじゃないけれども
24:10きっと
24:12尾崎さんのありがとうって
24:13いろんな人も歌ってくれて
24:14なんか
24:16こう
24:18立派に見えるよって
24:20言ってくれてる気がして
24:22あのー
24:24僕はトリビュート版を作って
24:26本当に良かったなって本当に心から思っています
24:28
24:30すれ違う
24:32悲しい
24:36きざまに
24:38尾崎豊に捧げられた
24:40アルバムには
24:42うたたひかるさん
24:46ミスターチルドレ
24:48たくさんのアーティストが参加しています
24:52こんなアルバムが作られることになるなんて
24:56尾崎は想像していたかな
25:00行かなければ
25:02行かなければ
25:06人を傷つけることに
25:10目を伏せるけど
25:14優しさを口にすれば
25:19人は皆
25:21傷ついていく
25:24僕が僕であるために
25:30勝ち続けなきゃならない
25:35正しいものは何なのか
25:40それがこの胸にわかるまで
25:45僕は街に飲まれて
25:49少し心を許しながら
25:53この冷たい街の風に
25:57歌い続けてる
26:23初めてのツアー
26:27路線バスやローカル線を乗り継いで
26:31街から街へ
26:33日本中を回ったんだね
26:37大変だったね、尾崎
26:41結局
26:43顔と
26:45私は
27:01私が
27:04やっている
27:06タイミングを
27:09車椅子ウォーク
27:39なんかさっきあっちで聴いたからかどうかわかんないけど
27:42こっちの方なんかすごくギターが小さかったような音が
27:45そういうのないですか
28:09心すれ違う悲しい生きざまでため息漏らしていた
28:28だけどこの目に映るこの街で僕は
28:38ずっと生きていかなければ
28:45人を傷つけることに目を伏せるけど
28:56優しさを口にすれば人はみな傷ついていく
29:05僕が僕であるため勝ち続けなきゃならない
29:14正しいものは何なのかそれがこの胸にわかるまで
29:24僕は街に飲まれて少し心を許しながら
29:32この冷たい街の風に歌い続けてる
29:40音楽
29:49分かれ
29:54分かれ
30:18誰際にもう一度君に確かめておきたいよ
30:27こんなに愛していた
30:33誰がいけないと言うわけでもないけど
30:45人はみなわがままだ
30:52君を傷つけてばかりさ
31:04こんなに君を好きだけど
31:07明日さえ教えてやれないから
31:11君が君であるために
31:16勝ち続けなきゃならない
31:20正しいものは何なのか
31:24それがこの胸にわかるまで
31:30君は街に飲まれて少し心を
31:35どうぞ
31:36どうぞ
31:37どうぞ
31:38どうぞ
コメント

お勧め