- 2 週間前
カテゴリ
📚
教育トランスクリプション
00:00あ、はい、月曜の朝一に届くように手配しておきますんで
00:06はい、よろしくお願いします
00:08はい、え、え、あのー、林の方にサンプルをすぐお送りするように言っておきますんで
00:17はい、大変申し訳ございません
00:20はい、よろしくお願いします
00:23はい、はい、失礼します
00:30頼むよ、春マゲドン7の月生まれの林くん
00:50うん
00:50吉祥寺駅から少し離れると東京とは思えないくらいのどかだ
00:563年前甲信越地区の営業担当になり長野に単身赴任になった
01:041年前管理部門の責任者になってなんだか責任だけ重くなった
01:12最近は本社の企画会議にも参加していて東京と長野を行ったり来たりしてる
01:26土日は部下に電話を取らせてはいけないことになっている
01:29なので管理職が対応しなければならない
01:33そういうのにももう慣れた
01:37春負けだ
01:49林くんはすぐにやり方を聞くと思う
01:57自分で考えてやってみて失敗することも勉強だと思うけど
02:02そういうのは効率が悪いらしい
02:05ご飯に誘ったりするのも気を使う
02:13食品関係の人はおいしいお店をよく知っていて
02:17地元のおいしいお店を教えてくれるのに
02:20結局いつも一人で食べに行く
02:24すげえ色
02:27時々お店の味を自分で再現したりする
02:39そんなのも楽しい
02:47ご視聴ありがとうございました
03:17ご視聴ありがとうございました
03:47お前が食べよ
03:49ただいま
03:51おかえり
03:53ただいま
03:55ただいま
03:57なにそれ
03:59岡山から荷物届いてるよ
04:01ああ
04:09姉ちゃんからだ
04:11なんだ
04:19なんだ
04:21つけものだ
04:23つけものメーカーの社員につけものを送るかね
04:28食べる?
04:30うん
04:31じゃあお茶入れます
04:46うちの実家は岡山でつけもの屋をしている
04:49家が商売をしていたので、父や母はあまり家になかった
04:59姉と僕の世話は主に祖母の担当だった
05:04家には母方のおばや女のいとこばかり
05:09僕は女性に囲まれて育ってきた
05:12そんな環境だったから、姉や年上のいとこの影響で、子供時代から少女漫画ばかり読んでいた
05:22姉たちは僕の師匠だった
05:28あ、箸、箸、箸、箸、箸
05:32お店のやつ?
05:35うん
05:36うん
05:38死んだ父は切符のいい飲み助で有名だったらしい
05:43なぜか祖母に気に入られ、実家のお漬物屋の向こうに入った
05:47仕事は真面目だったから、祖母の見る目は正しかったんだと思う
05:56実家に帰ったら、姉とお酒を飲むけど、彼女はすごく強い
06:02とても付き合えない
06:04姉は間違いなく、父の血を引いていると感じる
06:08仕事で
06:10ああ、そういえばさ、教授からまたレシピもらった
06:21おお、誰?
06:23カエサル
06:25カエサル、ああ、ジュリアス・シーザーね
06:28うん、英語読みだとね
06:29ああ、古代ローマでしょ
06:31そう
06:35映画では見るけどね、何食べてたんだろう
06:37何食べてたんだろう
06:38ね
06:41カエサルって言ったらさ、指して
06:44指して、指して
06:45え?
06:46指して
06:48ブルータス、お前部下
06:53あれでしょ?
06:54信頼してた部下に裏切られて、非業の死を遂げる
06:59あと、ガリア戦記
07:02ああ、ほら、ローマでのポスト争いに負け
07:05うん
07:06敵地ガリアの総督くんなんだよね
07:08おいで
07:10でも、そのガリアで実力を蓄えたことが、後の勝利に繋がると
07:15負けて勝つ
07:18負けて勝つ
07:21ちょっと違うか
07:28何でそれ
07:29以前、同僚の女性に、負けて勝つって言うよねと言ったら
07:33負けちゃダメじゃないですか、と言われて、ショックを受けた
07:40順とは、親に教わったことわざや思いやりの価値観が似ている
07:47仕切りを踏むな、帽子を地べたに置くな
07:54そんなところまでそっくりだった
07:57まるでもう一人、姉が増えたみたいだと思った
08:03何?怖いんですけど
08:09おでん、去年全然やんなかったよ
08:14おでん?やったじゃん
08:16やったっけ?嘘
08:17スーパーに行くと、いつも自社商品とライバル商品のスペースの大きさが気になる
08:27そう来たか
08:31お肉見てくるね
08:33はい
08:35いや、ここを見せてよ
08:40職業病だな
08:47この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします
09:07それでは、まずはカエサルについて
09:18ガイウス・ユリウス・カエサルは、共和制ローマの政治家、皇帝になる直前に、反対派によって暗殺された
09:28カエサルは、あまり食に興味がなかった
09:31ローマ人は、かゆを食べる未開人と馬鹿にされるほど、疾走な食事をしており、カエサルもアジオンチというあだ名がついていた
09:41おお、カエサル、不憫だな
09:45ローマの領土が広がると、交易も盛んになって、いろんな国の食文化が入ってきた
09:52おお
09:53では、まずは、サラ・カッタビア・古代ローマ風チキンサラダから作ろう
10:05よし!
10:07本来は、ピケヌムのパンという固いパンを使うが、手に入らない場合は、他のパンで代用してもよい
10:15昨日のやつね
10:17細かくしてオーブン
10:19クルトンみたいな感じ?
10:20うん、で、コヤギの狂戦も、食感が近そうなコンビーフで代用できる
10:27はい
10:29ウェスティニーチーズは、刻んだチーズということなので、粉チーズで代用
10:33うん
10:35じゃあ、ヨシオは、鶏ももをサイコロ状に切って
10:40はい
10:41私、ドレッシング作るわ
10:42はい
10:43はい
10:44はい
10:45はい
10:46はい
10:47はい
10:48はい
10:50すっごいね
10:52うん、すっごいも
10:55何それ?
10:56赤ワインビネタ
11:01赤ワイン
11:06赤ワイン
11:07よし
11:08ローマの主食はパン
11:09うん
11:10ギリシャから焼き釜が入ってきて定着した
11:13へぇ
11:14権力者はパン職人の養成学校や
11:16養成、養成学校?
11:17養成学校や、特許の組合組織を作り、生産をコントロールした
11:21うん、えー。
11:22うん
11:23はい
11:24献力者はパン職人の養成学校や、養成、養成学校?
11:28養成学校?
11:29養成学校や、特許の組合組織を作り、生産をコントロールした
11:36マジ?
11:37パンの種類も豊富で、ベーコン煮パンやドーナツ型パンなどもあった
11:44マジ?今と変わんないじゃん、全然
11:46ねぇ
11:47次はきゅうり、たまねぎを薄くスライスし、たまねぎは炒めることに。
11:55OKOK。
12:04鶏肉とゆで汁を分ける。
12:08これ入れちゃうよ。
12:11いいよ。
12:13鶏、きゅうり。
12:17入れちゃうよ。
12:21えぇー!
12:24すごいね。色も。
12:27よぉ!
12:29これ、和えちゃったほうがいいのかな?
12:31これで、冷蔵庫で1時間冷やすと。
12:37うん。
12:38で、次ちょっとめくって。
12:40はいはいはい。
12:41次は。
12:42次は。
12:46プルス。
12:47古代、ローマ風リゾット。
12:49本来はガルムという魚醤を使うが、ナンプラーで代用しても構わない。
12:58なるほど。
12:59こっちだ。
13:00ナンプラーで。
13:01はいはいはいはい。
13:03で、まず次は。
13:05大麦を煮る。
13:07大麦を煮ます。
13:08お願いします。
13:11プルスは庶民の常食で、ポピーナという軽食屋でよく食べられていた。
13:17おぉ、軽食屋。
13:19うん。
13:20じゃあ、今で言うファーストフードみたいな感じだ。
13:23うん、わかるかもね。
13:24うん。
13:25コショウやシナモン、クローブなど、東方の香辛料が使われるようになったのもこの頃だった。
13:34うん。
13:36おぉ。
13:38できた?
13:39うん、できた。
13:40あとコショウ。
13:41あとは、このソースを入れて、少し煮詰めると。
13:46おぉ。
13:47どうかなぁ。
13:49あっ。
13:51いける?
13:52いける。
13:53よし。
13:54おいしそう。
13:55おいしそう。
13:56もう。
14:02よし。
14:03わぁ、きれい。
14:04見て、見て、ほら。
14:06うん。
14:07本当だ。
14:08見てないじゃん。
14:12混ぜちゃったよ。
14:13おぉ。
14:14混ぜちゃったよ。
14:16おぉ、酸っぱい。
14:18いいんじゃない?
14:20ぶんのいい香りがする。
14:22うん。
14:23最後、いきましょう。
14:24はい。
14:27古代ローマ風牛のステーキ。
14:30では、お肉を一口大に切ってください。
14:34はい。
14:35いや、切るの?
14:37ローマ人は、食卓でナイフを使う習慣がなかったので、あらかじめ肉を切ってから焼いた。
14:45あぁ、そうですか。
14:47お願いします。
14:48はい、なんででしょうね。
14:49何が?
14:50いや、なんでナイフを使わなかったのよ。
14:52なんでだろう。
14:54なんでだろうね。
14:55なんでだろうね。
14:58なんか、干しぶどうも入れんぞ。
15:00うん。
15:02いい。
15:03ブドウの栽培とワインを飲む習慣も、古代ギリシャから入ってきたものであるだって。
15:10じゃあ、もうこの時からブドウ大活躍だ。
15:14ね。
15:15ブドウでしょ。
15:17これは?
15:18そう、ブドウじゃん。
15:19これ、赤ワインビーネが。
15:21うん。
15:22それ、何?
15:23ブドウジュース。
15:25ブドウじゃん。
15:26ほんと、ブドウ。
15:27いっぱいブドウ使ってんね。
15:29いい感じよ。
15:31お願いします。
15:32はい。
15:33ここに行きます。
15:45いい感じよ。
15:47お願いします。
15:48はい。
15:49ここに行きます。
15:51はい。
16:05あぁ、来た来た。酸味が来た。
16:14あららららららら。
16:16よし、出来た!
16:18あったかいうちに食べよう。
16:19はい。
16:21音楽
16:31大丈夫?いける?
16:35うん
16:35音楽
16:37音楽
16:37音楽
16:38音楽
16:38音楽
16:39音楽
16:41本日はカエサルにちなみイタリアのワインをご用意しました
16:46はい
16:47はい
16:48はい
17:05ありがとう
17:05じゃあ乾杯
17:10乾杯
17:11悪くないでしょ
17:20その上から目線
17:23食べよ冷めるぞ
17:26いただきます
17:29うまいでしょ
17:38うまいでしょ
17:39うーん
17:40うん
17:42なんかレボーみたいな香りしない?
17:48うん
17:49うん
17:50違う?
17:51それ肉の
17:52うまい
17:53肉とぶどうの
17:54なんだろう
17:55ちょっと苦い身が
17:58うん
17:58でもほんと甘いよねこの干しぶどうで
18:00うん
18:01うん
18:02うん
18:03食べたとこがあるよ
18:04でもこの
18:05こうどれか一つが強調する
18:09調和が
18:11うん
18:12調和があるから
18:13みたいな感じじゃなくて
18:14うん
18:15みんなが調和してるんだよね
18:16うん
18:17うん
18:18うまいでしょ
18:21うん
18:22プルス
18:23プルス
18:24かわいいね
18:25初めてだけど
18:26かわいくの?
18:27かわいい
18:28この
18:29麦の
18:30リゾート
18:31ね
18:32ぷくぷくして
18:33うん
18:34うん
18:36うん
18:38うん
18:39うん
18:40プチプチしてるね
18:42おいし
18:43うん
18:45うん
18:46あれがだいぶ効いてるね
18:49オニオンが
18:50うん
18:51フライドオニオンが入ってる
18:52フライドオニオンが入ってる
18:53これが
18:56ローマ人が
18:59好んだ味
19:01うん
19:02うん
19:03ローマ人は
19:05支配した国の食文化のいいとこどりをしつつ
19:09ほう
19:10ローマ流のアレンジを加えていった
19:12うんいやだからさこのころからさ
19:14異文化の
19:16異文化が混じり合ってたってことだよね
19:19うん
19:21で今の西洋料理の元になってる
19:25すべての道は
19:30すべての道はローマにつながる
19:34ツーズ
19:35ツーズ
19:36全然あってる
19:37ツーズ
19:38ローマにツーズね
19:40いや
19:42けどちょっと
19:44はい
19:46かいさるにはアジオンチのほかに
19:48借金王という頭もあった
19:51うん
19:52いつも大盤振る舞いをしていたので
19:55ローマ中の貴族に
19:57お金を借りまくっていただって
19:59うん
20:00なにバカにしてるの
20:01いい人
20:03どっちだよ
20:05いや大物なんだよ
20:07愛らしいじゃない
20:09可愛らしいわ
20:11ちょっと待って
20:13いやいやなんでもない
20:19コーヒー入れる?
20:21なんかデザートがやばかったね
20:23なんで?漬物あるよ
20:27コーヒーで
20:29うんそう
20:41豆をひくのってなんか落ち着く
20:47一度コーヒーメーカーを買おうと話したことがある
20:51その時ジュンは
20:53僕にコーヒーを入れてもらうのが好きだって言った
20:57それで我が家では僕が食後のコーヒーを入れる係になった
21:03ああ
21:05ああ
21:07ああ
21:09ああ
21:11ああ
21:13よっ
21:15リスペクト
21:25たまに調子悪いよね
21:27うん
21:29たまにってのがね
21:31厄介なんだよね
21:33うん
21:37子供の頃
21:39おやつはお茶と漬物と決まっていた
21:41だから漬物が好きじゃなかった
21:45だから漬物が好きじゃなかった
21:53最近コーヒーで漬物を食べたら案外いけると知って好きになった
22:01見本見してもらわない
22:03実家の漬物屋は自分が継ぐものと思っていた
22:07それで漬物メーカーに就職した
22:11でも姉が結婚を機に実家を継いでしまったので
22:17就職2年目でその目的を失った
22:21それなら漬物メーカーに就職しなくてもよかったのに
22:26という思いはある
22:29でも
22:31それは自分で選んだ道だと思っているし
22:35別に今の仕事が嫌いなわけじゃない
22:38何何何何何何何何何
22:42電気屋さんでもらってきた
22:43何買うの?
22:45うーん
22:50いやまあ純の好きにしたらいいけど
22:52コンロを買うか買わないかで
22:55未来の状況は変わるから
22:58ん?今までそんな話したことなかったけど
23:03吉尾は運命決定論者じゃないのか
23:07ん?この哲学の些細な祖後は看過できんぞ
23:13もう一杯飲む
23:15ああまだあるからいい
23:17はい
23:28ガスコンロを買うことも選択
23:31うわ
23:32いにしえから人々がしてきた
23:35あまたの小さな選択の積み重ねが
23:38今の自分たちにつながっている
23:41歴史のご飯を食べると
23:44そんな風に思えてくる
23:46やっぱりコーヒーの時は甘いもの食べたい
24:02そうだ
24:03昼間のお菓子
24:05吉尾の分と思ってとっておいたけど
24:08食べちゃおう
24:10ん?
24:11ん?
24:12ん?
24:13ん?
24:14ん?
24:15ん?
24:16あっ
24:17くっ
24:19ん?
24:20天網か一回
24:23嘘にして
24:25もらさず
24:26くっ
24:31大丈夫だよ
24:32大丈夫だよ
24:34ダンシャー
24:48ニュー
24:50ベルネ
24:54ニュー
24:56ニュー
24:57ニュー
24:59ニュー
25:01ニュー
25:03Let's spend our time, together we will see
25:08Happiness can turn into something new
25:12Let's go and share the very best feelings
25:17When it's good for me and for you too
25:22Ooh, ooh, ooh, ooh
25:33この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りしました
25:40ソクラテスのレシピ
25:47ただ生きるではなく、よりよく生きる
25:51口の自覚だ
25:55何ができるかお楽しみ
コメント