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00:001 2 3 4 5 6
00:06全学院の学生証だ
00:09わぁすごいです
00:11全部に入学なんて何も言われなかったの?
00:15特に何も
00:16どうやら学院間で生徒の情報を共有していないようだな
00:21学生証も案内ももらえたし
00:24何も問題はないはずだ
00:26いやあるな どうしました? 講義がほぼかぶってる
00:33もうだから6つ同時は無理だって言ったんです
00:37だが出席点は2割しかない 大半は試験の成績が重要視されるようだ
00:44試験が高得点なら大丈夫そうだな
00:48でも授業を受けずに試験を受けるだなんて無茶ですよ
00:52なぜだ?
00:53最新の情報は教科書には載っていませんので
00:57知識を学ぶためには授業中に先生の説明を書き留める必要があります
01:03なるほど ならばノートを見せてくれないか?
01:08協力します
01:10仕方ないわね 私でよければ手伝います
01:14ありがとう これで3つは問題解決だな
01:18他の学院はどうするんですか?
01:20黒の学院については問題ない
01:23どうして?
01:24パリキュラも真っ白だぞ
01:26大丈夫大丈夫 黒の学院は授業がないのよ
01:31どうやら授業が全て自習らしい
01:35無茶苦茶な学院ですね
01:37となると残るは木と白か
01:40ひとまずはこの2つに気をつければ大丈夫そうだな
01:43ですね
01:45でも最初の授業は一緒に赤の学院で受けましょう
01:49ねえコレット2つなら大丈夫って1つでも大変よね
01:54アレルさんと話してると感覚が狂いますね
01:59よーし じゃあみんな初授業に向かうぞ
02:03ああ
02:05リンカネション リンカネション
02:10新しい翼で
02:12新しい翼で
02:14新しい翼で
02:20当選手だけが pr けぼ
02:28空ぼだった
02:29この手ににぎりしめた
02:33たった一つ夢があるから
02:38I can't see the long night, but I can't see the high wind
02:44I can't see the light only by seeing the light
02:49The sky is shining like a tree, the trees are shining like a tree
02:55I can't see the翼 of the moon, I can't see the day
03:01Reconition, Reconition, I can't believe it
03:07I'll see you next time.
03:37I don't think I'm going to be able to do this, but I don't think I'm going to be able to do this.
03:45Oh! Master! Where do you sit?
03:48In the back.
03:50Oh, you are!
03:53Hey! I'm not going to stop you!
03:56Ah! You're a dog for the time of the time!
03:59I don't have a memory of you!
04:02That's a mistake!
04:04I'm not going to be able to do this!
04:08I'm not a magician!
04:11Of course I thought I was a kid.
04:14I don't know how many guys you were, but I don't have a magician!
04:20I'm not a magician!
04:22What?
04:23I don't know how many guys are!
04:26I don't know how many guys are!
04:29Come on, everyone, take your time!
04:32I'm going to start my own job!
04:34I'm going to ask you a question!
04:36Well, you're...
04:39I'm Royce.
04:40What are you doing with his real job?
04:45You and...
04:47I'm going to be an Arrel.
04:49Your job is...
04:51No job.
04:53No job?
04:55That's crazy.
04:57I'm going to be able to do it.
05:00疑問は解消したか?
05:02それでは授業を始めるぞ!
05:04さ、教科書を開いて!
05:12魔法文字、多すぎ。
05:15文字だけで難しいのに単語や術式まで。
05:18魔法文字か。
05:20基本中の基本から始まるとは意外だ。
05:23祝福で魔術師になった者は、
05:26最初から魔法文字が頭の中に入っているはず。
05:29それなのに、
05:31わざわざ一から文字の勉強をするとは。
05:34君たちの中には、
05:35魔法文字や文法を覚えていない者も多いだろう。
05:39文字を知らなくても魔法が使えるのは、
05:41スキルのおかげだ。
05:43しかし、術式を理解することで、
05:46より楽に魔法を使うことができるようになる。
05:49発動の際に最適なスキルは何か判別できるし、
05:52魔力を効率よく放出できる。
05:55つまり、体の負担を少なくできるんだ。
05:59なるほど。
06:00それと、これはかなり高度だが、
06:02術式を組み替えて、
06:03基本のスキル以上の効果を発動させることもできる。
06:07組み替えって、確か師匠がやっていたやつ。
06:11高度なことだったんだな。
06:13父さんはパズル感覚で、毎日術式作ってたぞ。
06:18一通り授業を受けてみたが、
06:23どの学院も目新しさはなかったな。
06:27だが、緑の学院はなかなか面白い。
06:30特にこの飛行魔法の実技授業。
06:34これは初めてだからな。
06:36え?初めてなんですか?
06:38上級職の魔法を使えるのに意外です。
06:41少し事情があってな。
06:44父さん、今度はこれをやってみたい。
06:47父さん、高いところは本当にダメなんだ。
06:49だから、飛行の術式に関しては、家では禁止!
06:53さあ、みなさん、もっと広がって。
06:58これから飛行魔法を練習しましょう。
07:01まずは、上昇気流に乗る自分をイメージしてください。
07:07手を広げて、鳥の気分になってみるのもいいですね。
07:11この方法、スキルを前提としたものだが、
07:15俺はイメージしても頭に術式は出てこない。
07:19どうしたものか。
07:20わあ、すごいです。
07:22本当に食べてー。
07:25あははは。
07:26わあ。
07:31たたたたたー。
07:35派手なこけ方。
07:37痛そう?
07:41ピッキャラです!
07:42もう失敗なんて怖くありません!
07:45初めてすぐに浮いていたし、練習すれば上達しそうだ。
07:50俺も早く練習しないと。
07:54上昇気流のイメージなら、トルネードの術式を足元に。
07:59こうか。
08:00アレルさーん!
08:12ちょっと、失敗だな。
08:15アレルさん、大丈夫ですか?
08:19ありがとう。
08:20お前たち下手すぎるだろ。
08:26見てな、これが手本だ。
08:28お前たち下手すぎる。
08:29お前たち下手すぎる。
08:30お前たち下手すぎる。
08:31お前たち下手すぎる。
08:32お前たち下手すぎる。
08:33お前たち下手すぎる。
08:34お前たち下手すぎる。
08:39魔術師になってから飛行魔法ばかり特訓したんだ。
08:43レースだって負けねーぜ。
08:45レース?
08:46飛行魔法を使った競技です。
08:49空を飛んで、特定のコースを回って、ゴールまでの速さを競うんですよ。
08:54へぇ、面白そうだな。
08:57よし、俺もレースに参加しよう。
08:59お前、話聞いていたのか。
09:01飛行レースだぞ。
09:03飛べなきゃ参加したって無意味だぜ。
09:06練習すれば飛べるようになるだろう。
09:10先生、次のレースはいつですか?
09:142ヶ月後ですね。
09:16いいか。浮くまでは誰でもすぐできるんだよ。
09:19けど、飛ぶとなると半年はかかるんだぜ。
09:21次のレースは諦めて、1年後を目指せよ。
09:26なるほど。
09:28あの風と似た術式を組んで、さらにあれをアレンジして。
09:32レース参加、来年にしますか?
09:36いや、2ヶ月もあるなら大丈夫だろ。
09:39えっ、そういうと思ってました。
09:42夕飯食べて、あとはもう寝るだけ…のはずなのに…
09:45なんでまた校舎に来てるんだ?
09:46ごめんなさい。忘れ物をしちゃって…
09:48ま、暗いと迷子になりやすいしな。
09:52って、それなら2人で十分だよな。
09:53カイトくんも連れて行こうと、クーファちゃんが…
09:58念のためよ。ほら、例の噂があるし、大人数の方がいいかと思って…
10:03噂?なんだそれ。
10:05やだ、カイト。もしかして知らないの?
10:08最近ほぼ毎日校舎に出るらしいの。
10:10えぇ、出るって何が?
10:12そりゃ、もちろん…
10:15やだ、カイト。もしかして知らないの?
10:17最近ほぼ毎日校舎に出るらしいの。
10:19えぇ、出るって何が?
10:21そりゃあもちろん。
10:23あーーーっ!
10:25キャッ!
10:27あーーーっ!
10:28出るって何が?
10:30そりゃあもちろん
10:32聞かない!
10:34知らなかったことにする!
10:37へえ…
10:38ゴーストが怖いんだ
10:40そういえばカイトって昔一人でトイレにすら行けなかったっけ?
10:45そんな昔の話を持ち出すんじゃねえよ!
10:48そういうクーファこそ
10:49さっきからコレットの後ろに隠れてばっかりじゃないか!
10:53あ、あれはコレットの後ろを守っていただけよ!
10:56ああ! 二人とも喧嘩しないでください!
10:59大きな声を出すと気づかれてしまうかもしれません!
11:02あ、デ、データ!
11:09デ、データ!
11:11え?
11:18お、コレット!?
11:20おいお前、コレットを話せ!
11:23話さないとを燃やすぞ!
11:25I'm sorry
11:27I'm sorry
11:29I'm sorry
11:31What are you doing?
11:33What are you doing?
11:35Why are you here?
11:37That's the word
11:39That's what the phrase is
11:41What did you do with you?
11:43What did you do with you?
11:45What?
11:47It's like a magic?
11:49I'm going to join the race
11:51I'm going to be every night
11:53I'm not going to die
11:55She's still there
11:57So, the power of the meaning
12:01It's yours
12:03I'm not going to work
12:05Now, you're sick
12:07I'm not really awake
12:09I'm not going to lie
12:11You're all right
12:13You're still awake
12:15I'm sick
12:17I'm not going to sleep
12:19I'm not going to sleep
12:21I can train a lot from the world
12:23疲れを取りつつ魔力の強化を行う。まさに一石二鳥だろ。
12:28それ絶対に急速になってないわよ!
12:31おすすめだぞ。
12:33無理!
12:34はぁ、ゴーストより奇妙なもの見た気がするわ。
12:38俺、学院に入りさえすれば強くなれると思ってたけど、間違ってた。
12:45師匠!
12:46師匠のレベルに到達するのは無理だけど、俺、自主練始めてみようと思います。
12:53せめて自分の得意な魔法くらいは極めて見せます。
12:57まずはゴーストを恐れずに魔法を使え。
13:00怖がってなんかないですよ!
13:02まさかあんな過酷な訓練を毎日のようにやっていたなんて。
13:05実は相当な努力で得た技術なんですね。
13:09カイトの真似じゃないけど、私も訓練頑張るわ。
13:13私も今以上に励みます。
13:16おやすみなさーい。
13:18師匠、また明日!
13:21またな。
13:23さて、完全に目が冴えてしまったな。
13:27何をしようか。
13:33ラタリア。
13:35あら、アレルじゃない。
13:38私に会いに来てくれたの?
13:40いや、図書館に入る許可をもらいに来ただけだ。
13:44どーんどーん。
13:46それで、今日はどんな本を探しに?
13:49特にない。
13:51実家の本棚になかった本を片っ端から順に読んでいってるところだ。
13:56ここの本は珍しい情報が手に入るし、何より気分転換にちょうどいい。
14:01黒魔法の本は見るだけで体調悪くなる子もいるのに。
14:06あなたここで働かない。
14:08遠慮しておく。
14:18ちょっといいだろうか。
14:19ん?
14:20どうした、アレル。
14:22その術式の3行目、間違っているぞ。
14:25何?
14:27本当だ。書き直そう。
14:30師匠、よく気づきましたね。
14:33俺は自動で術式が頭に浮かばないからな。
14:36暗記をするしかないんだ。
14:38あんなに長い術式を暗記?
14:41さすがに長い術式は省力して覚えているけどな。
14:45数多く覚えるために。
14:47へぇ。
14:49今黒板に書かれている術式も、3割ほど削って覚えている。
14:53ああ、それは興味深いな。
14:56その術式、黒板に書いてくれないか?
14:59ああ。
15:02この式だと、こんな感じだな。
15:07こんなに短くできるのか!?
15:13うーん、なるほど。
15:14確かに原理的には不可能ではないな。
15:17だが、安全対策が全くない。
15:20これでは失敗したときに爆発の危険がある。
15:23ああ、さっぱりわからない話してる。
15:27加護があるから必要ない。
15:29相当痛いぞ。
15:31死ななければ問題はない。
15:33師匠、痛いのは嫌です。
15:36そのうち慣れる。
15:38うーん、どうやら術式を完全に理解できているようだな。
15:42アレル、セカンドグレードに上がる神級試験を受けてみないか?
15:48神級試験?
15:50待ってください。
15:53その試験、この僕にも受けさせてください。
15:56ではこれより、アレルおよびロイスの神級試験を始める。
16:03なんだこれは。
16:05突き当たりに鉄格子があるみたいだけど。
16:08格子の裏には試験用の魔物が用意されている。
16:13挑戦者がレーンに降りたところで、檻を開放する。
16:17魔物の接近を許さず、魔法で倒せば合格だ。
16:21明快だろ?
16:23確かに分かりやすいな。
16:25近づけば魔物の攻撃を受けるから気を付けるように。
16:29さて、どちらから挑戦する?
16:31どちらでも。
16:32ど、僕から行こう。
16:35準備はいいか?
16:38はい。
16:40では、開門!
16:43開門!
16:48これ…。
16:50ミノタウロス!
17:00早い!
17:01リラクション!
17:06忘した!
17:08入学試験の時より効果力だ。
17:11術式をいじったのか?
17:13うん。
17:14授業の成果が出ているようだな。
17:16当たれ!
17:17リラクション!
17:18当たれよ!
17:21しかし、リラクションは一座標を定めて放つ技。
17:25動いている敵には不向きだ。
17:27その上、迫りくる魔物のプレッシャー、ますます当たらない。
17:32あれ、ちえた…。
17:34ここは学校だ。安全対策ぐらいしてある!
17:36Oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
17:45O-あれ?消えた?
17:47Ahaha!ここは学校だ!安全対策ぐらいしてある!
17:51毎年、生徒をビビらせて楽しんでるな?
17:57ぜ、全然当たらなかった…
18:00結果は、言わなくても分かるな?
18:02本来なら2年後に行う挑戦だ。ここまでできれば十分だろう。
18:10逆に言えば、2年後は皆、ミノタウロスを倒すレベルになっているということだ。
18:16では今の僕は、2年後のあいつら以下ということか。
18:21先生なら僕のレベルも分かっていたはず。
18:24なのになぜ、進級試験を受けさせてくれたんだ。
18:28まさか、僕に今の自分のレベルを認識させようと。
18:35先生、僕はまだまだ弱い魔導士だと認識できました。
18:40この程度で慢心せず、校長に努めます。
18:43うん、期待している。
18:46次はアレル、隣のレーンで準備だ。
18:49分かった。
18:51やることは一緒だ。
18:57こちらにも先ほどと同種の魔物を準備してある。
19:00分かった。
19:01開門!
19:03ん?
19:04本当に同じ死か。
19:10さっきのやつより随分と大きいし黒いようだが。
19:13あれ、あのたてがみは。
19:16バカ先生!
19:18申し訳ありません!
19:19試験用のミノタウロスに誤って上位子が混ざってしまい!
19:23何!?
19:24何!?
19:33魔能の槍を2本!?
19:34すごい!
19:35ディラプションより威力は弱いが、当てやすい。
19:39足に当たれば止められる。
19:41ファイアランス!
19:44ほら!
19:45なるほど。さすがは上位子と言ったところか。
19:49これは厄介だな。
19:51生徒を攻撃できないようトラップを仕掛けてあるが、
19:54下手したら突破するかもしれない。
19:57アレル!
19:58足止めするからレーンから上がれ!
20:00いや、大丈夫だ。
20:02あれなら倒せる。
20:03しかし、正面からの魔法攻撃は避けられてしまうぞ!
20:07問題ない。
20:17ミノタウロスの進行、止まりました!
20:20偶然の訳はない。
20:23これは追尾効果か?
20:25ああ。
20:26背後から関節を狙うようにした。
20:29とどめだ。
20:30ディラプション!
20:31ああ!
20:32うーっっ!
20:37上位子のミノタウロスは、生徒の中でも成績優秀者しか挑めない魔物だ。
20:43それを的確に倒す強さと技術を持っているとは…
20:48彼の魔法は無色ではありえない。
20:51何かが原因で正しい鑑定ができていないのだろう
20:56本来は魔導士いやその上の可能性も
21:00結果はどうだ先生
21:02言うまでもない新級試験合格だ明日からセカンドグレードの授業に出たまえ
21:09ふっふっふどうだすごいだろ
21:13なんでカイトが自慢げなのよ
21:15師匠の功績を弟子が喜んで何が悪い
21:19弟子じゃないのだが
21:21進級できたのに浮かない顔ですね
21:26今回の進級試験は特例らしい
21:29そうですね通常は年に一度学年末に受けられるものです
21:34例外として教員の推薦があればできる今回はこれね
21:40赤の学院では向こうから提案してくれたが
21:43他の学院で同じ展開を期待するのは難しいな
21:47まさか青の学院の進級試験も受けるつもり
21:52いや青だけでなく全部の学院で受けるつもりだ
21:57さすが師匠
21:58頑張ってください
22:00もう常識外れたことばかりね
22:03これからはあなたが普通のことをしたら逆に驚くようにしようかしら
22:09果てしなく続く空 その広さに
22:21決意が昼
22:26このままじゃ嫌なんだ
22:36このままじゃ嫌なんだ
22:39そう言って漕ぎ出して
22:42誓いは揺れない
22:45当たり外れで価値を決めるなよ
22:51僕だけの道で僕を生きていけ
22:57神様が運んだ奇跡なんかいらない
23:04僕はこの手で取りに行く
23:09どんなに怖くて傷つきそうな明日でも
23:17その一歩で変えよう
23:19いいんだよ
23:21自由だよ
23:22笑っていいんだよ
23:25地球儀にもない場所を探しに行こう
23:31高評価を探しに行こう
23:41東京の開催と高評価は
23:43何が口を探しに行く
23:44この間の出会いを見る
23:46何が口を探しに行く
23:48下は口を探しに行く
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