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  • 17 hours ago

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00:00隠された衝撃事実は何ある事実を知ってその人の見え方がガラッと変わった経験皆さんありませんか例えば新橋の居酒屋で出会った仕事終わりのサラリーマン風の男性陣。
00:23なんとこちらの男性羽生九段藤井竜王名人を手にした将棋界最高峰のタイトル竜王の座を手にしたことがある井戸谷哲郎八段酔っ払いサラリーマンかと思いきや藤井竜王名人ともしばしばなのです。
00:53が対戦する凄い人なんです。
00:59またある日の厨房ドキュメントで。
01:05おり靴になったの?
01:07はい。
01:08おり靴になったの?
01:0980歳で。
01:10はい。
01:11はい。
01:12おり靴になったの?
01:13はい。
01:14じゃあまた。
01:45今回番組である衝撃事実を抱える人物に密着。
01:53何だろう?
01:54その衝撃事実が明かされると。
01:59えぇー。
02:01すごい。
02:03えぇー。
02:05何それ。
02:07VTRの途中、その衝撃事実を1枚のテロップでお伝えします。
02:14うん。
02:15隠されている衝撃事実は一体何なのか。
02:19予想しながらご覧ください。
02:21うん。
02:22えぇー。
02:23おもろそうな。
02:24最初の密着シャワー。
02:36えぇー。10分?
02:39あっ。
02:40あった。これですね。
02:41これなんですよ。
02:42ラーメン。
02:43ウルジン。
02:45パールとゼモン。
02:46ラーメン。
02:47いいね。
02:48うーん。
02:51平日でも、開店前から行列ができるほどの人気店。
02:58まいたま。
02:592002年創業。
03:00ラーメン風神。
03:08色。
03:09わー、人気。
03:11地域で長年愛されるラーメンが。
03:14いいなぁ。
03:17やわー。
03:19食べたい。
03:21食べたい。
03:22他ではもう味合えないこの濃厚なスープがまず美味しいのと、麺の小麦の香りっていうんですかね。
03:28うん。
03:29うん。
03:30豚骨ラーメンで美味しいところっていうのが、ちょっとここしかないんですよ。
03:33何軒かいっぱい行ってるんですけど、やっぱここが一番美味しいんで。
03:38さっさりも好きだけど、やっぱこういうのが食べたくなるときもあるんで。
03:42くどくない、おいしい感じなので、どろっとしてても。
03:48はい。
03:49口コミで評判が広がり、超有名ラーメン情報サイトのランキングでは、なんと、全国1位を獲得したことも。
04:00えぇ。
04:01えぇ。
04:02えぇ。
04:03それがすごいね。
04:04食べたい。
04:05リピーター続出の、癖になるラーメンを作るのが。
04:11細麺の。
04:13うわぁ、すごい。
04:17店主の関根さとしさん。
04:24ラーメンを作る様子を見せてもらうと。
04:27はい。
04:32おい。
04:33お、いいね。
04:34おい。
04:35かっこいい。
04:39おい。
04:40リズムがすごい。
04:41いいですね。
04:42元々、あの、タクソーギってやってて、ちょっとで、ちょっとで、ちょっとで。
04:47へぇ。
04:49関根さん。
04:50実はラーメン店を始める前は、プロボクサー。
04:54マジか。
04:55引退後も、格闘技のトレーナーとして活動し、プロ選手も始動。
05:02お店で。
05:03お店で。
05:04普通のこの動きって、格闘技のこの鉄椎の動きなんで。
05:08ええ。
05:09いいね。
05:10うん。
05:11あと、アッパーの反対なんて。
05:13アッパーの反対。
05:14アッパーが。
05:15あ、すごい。
05:16はい。
05:17すごい。
05:18すごい。
05:19すごい。
05:21おい。
05:23おい。
05:24
05:25ある衝撃事実を抱えた関根さん。
05:29さらに特殊能力が。
05:31あ、一番湧いた。
05:32今、湧いてます。
05:33今、湧いてます。
05:34今ですか。
05:35はい。
05:36これで、一番。
05:37はい。
05:38えぇ、耳が分かる。
05:47真っ先に僕が匂いが分かるので、たれが沸いたときとか、薄くしょうゆが沸いたとか、濃いくしょうゆが沸いたとか、全部匂い違うので、そこをこう、繊細に感じる。嗅覚が異常に強く、匂いだけでスープの具合が詳細に分かっちゃうんです。
06:09へぇ、天職だ。
06:12うん。
06:13そんなスープへのこだわりが。
06:16おぉ。
06:17豚骨だけで、どこまでこう、甘さとか、コクとか、うま味の残り方とか、たくさんガラを入れて、たくさんこう、面倒を見てあげる。
06:29麺は、あの、関東では作れない。
06:33ふーん。
06:34福岡から空湯。
06:35へぇー。
06:36へぇー。
06:37博太郎。
06:38食べたいー。
06:39食感とか、甘みとか、全然違う。
06:42そう。
06:43食べる分かります?
06:44うわぁ、食べたい。
06:46はい、こちらが煮ます。
06:47はい、煮ます。
06:48はい、煮ます。
06:49はい、煮ます。
06:50はい、煮ます。
06:51ありがとうございます。
06:52うわぁ、効いてるなぁ。
06:53せきねさんが作る、こだわりの一杯にはまる人は、続出で。
06:58もう、開店当初からもずっと、なので、20年以上来てます。
07:02多いときは、週3回ぐらいは来ました。
07:042、1ぐらいのペースで。
07:06結構来てますね。
07:07結構来てますね。
07:08来てますね。
07:09はい。
07:10多分、本当に大変だと思うんですけど、すごい頑張ってると思います。
07:14うん。
07:15はい。
07:18あららららら。
07:21結構ある。
07:22目に入っちゃったのかな。
07:24お疲れ様でした。
07:27あ、すいません。
07:28無理してます。
07:31あははは。
07:33あははは。
07:34ありがとうございます。
07:35どうしたら。
07:37ない、ない、ない。
07:39いいね。
07:40なに、なに、なに。
07:41なに、なに、なに。
07:42なに、なに。
07:43なに、なに。
08:14見えてないの。
08:21そうだ、見えてないのに、これ。
08:22すごい。
08:23すごい。
08:24見えてないのに。
08:25うん。
08:26これらの動き、すべて。
08:38ほぼ目が見えない状態で行っていたんです。
08:43すごい。
08:44方向も分かるし。
08:45こっちがゼロで、こっちが大体0.01以下で、ちょっと曇りガラスみたいな。
08:53木々の中にいるみたいな感じ。
08:56プロボクサー成り立ての19歳の頃。
09:00うわぁ。
09:01交通事故に遭い、視力をほぼ失ってしまった関根さん。
09:05うーん。
09:07今もほとんど目が見えない状態で、ラーメンを作り続けています。
09:14あのー、やっぱり。
09:15すごい。
09:16すぐ疲れちゃうんですかね、目が。
09:19うん。
09:20で、目の圧力が上がっちゃって、
09:22パンパンになっちゃうんですよね、眼球が。
09:26そうすると、こう、張ってて痛い。
09:29痛いよなぁ。
09:40おはようございます。
09:41Thank you very much.
10:11スープでは問題なく見えているような動きっぷり。
10:15すごいな。
10:17ほぼ目が見えないのに、一体どうやって作っているのか。
10:22もう完全に慣れちゃってるんで、体が覚えてるっていうか、
10:28一回そこの距離と触った感覚覚えちゃえば、
10:33スープとかも入れた分がどんだけ軽くなるかで、
10:38重さでどこまでスープが入ったかだいたい分かるんで。
10:41へぇー。
10:43すごい。
10:45例えば他の全く違う中古で同じことやってくださいって言われても。
10:50うん。
10:52そうだよね。
10:54これで人のところで働くのはちょっと難しいのかなっていう。
11:03うん。
11:05うん。
11:06うん。
11:07子供ができて結婚したんで、一応その時も他の仕事はしてたんですけど、
11:13それでも食べさせていかなきゃいけないし、いろんなこと考えなくちゃいけないから、
11:19体の動く範囲でやれるとしたら、一生懸命こう、味を作って、
11:25目つぶってもできるように何回も何回も練習してそれでこう積み上げていくっていうのが一番自分を生かせるこの仕事なのかなって。
11:37家族を養うために始めたラーメン店ほとんど目が見えないという過酷な現実の中で壮絶な人生ドラマが動いていたのです子供が生まれたことをきっかけに23年前ラーメン店開業を決意これ20年以上やってるのすごいなあ
12:03うちの息子がカエレ君って言うんですけど、あの子ができたからお店をやろうと思ったんで、
12:12カエレが神様からの授かり物で風神っていう。
12:18すごいなあ、素敵。
12:22すごい。
12:23一緒にこう、格闘技の練習とかもしたりする。
12:29そういうところで、あの、体のボディバランスとか、こういう力の使い方とか覚えが早い。
12:39いいね。
12:40いい。
12:41今でこそ、息子カエルさんに手伝ってもらうほどに店は繁盛していますが。
12:58うーん。
12:59もともと飲食店で働いたことはなかった。
13:03そのため、名店をめぐりラーメンを研究。
13:07ラーメンの勉強部、福岡に行って、あ、おいしいなあって。
13:12好きになったラーメンが豚骨で細めになったんで、自分でもハマっていくっていうか。
13:19さまざまな名店をめぐる中で、頼りにしたのが。
13:24今、お酒が入ったなっていうタイミングとか、もうブワーッて、匂いがする。
13:29そういう一連の音とか香りとかっていうのは感じて、自分でやってみたりとかはしてました。
13:40それから独自のスープを編み出すために試行錯誤を重ねる日々。
13:49はい、で、2番は20分消し。
14:04においでスープの状態を把握直接見えていなくても火加減を指示そのたぐいまれな嗅覚で作り上げたラーメンは一躍有名にしかし開店から15年が経った2017年のこと一回店は閉めちゃったんですけど。
14:32人気店がゆえの激務で事故の後遺症が悪化。
14:39閉店という苦渋の決断を下しました。
14:46まあ励ましだったりとか、また食べたいなとか。
14:52復活を望むお客さんのため、3年のリハビリ生活を経て店を復活。
14:59すると。
15:00大体初日はもう1時間以上前からスープ満帆で行列ができて。
15:06もう本当に嬉しくて。
15:13また再開せた時にもうまた並んでしまって。
15:16おいしいその味って結構覚えてるものなんですよね。
15:23休憩になるっていうんでぴったりいいのかね。
15:25いつまでもこうレンゲでこうすくってこうカチャンカチャンカチャンカチャンって。
15:30最後にこう丼持ち上げてこうカタンって。
15:37そんなほぼ視力ゼロのラーメン店主に負けない衝撃の事実を抱える男性を大阪の恵比寿町で発見。
15:55やって来たのは大量のラーメンのパッケージを飾る夜間亭という名のお店のような場所。
16:21その中で作業をしているのが。
16:26はいはいはい。大和一郎と申します。
16:29よろしくお願いします。
16:30今日はよろしくお願いします。
16:32狭いところです。
16:37うわー。すごい。
16:39すごいですね。
16:41何か。
16:44これ全部ラーメンですか?
16:46そうですね。これは全部ラーメンですね。
16:48敷き詰められてますね。
16:51これ何種類ぐらいあるんですか?
16:53これ今ここで多分100は超えてますね。
16:57超えてるでしょうね。
16:58ここは何をする場所なんですか?
17:02インスタントラーメンの研究所です。
17:08僕インスタントラーメンマニアなんです。
17:11衝撃的な事実を秘めているという大和さんはその隠された衝撃事実がマニアになったことと深く関係しているというのだが一体何が隠されているのかこれまでに食べたインスタントラーメンは?
17:36多分種類でいうと2万食以上は毎日1日1麺食べててそれは高校3年生の秋からですね今57なんでもうそれこそ40年近くから毎日毎日に悟らんで食べてます。
17:59高校時代からおよそ40年間毎日欠かさずインスタントラーメンインスタントラーメンに取りつかれた男性。
18:13インスタントラーメンって新商品って1年間に1000種類以上出てます。
18:15毎日1個食べても間に合わないです。
18:17なるほど。
18:18なるほど。
18:19なるほど。
18:20なるほど。
18:21なんとこれまで食べたインスタントラーメンは3万食以上。
18:25その結果。
18:26インスタントラーメンの監修とかですね。
18:29制作に携わることも結構多くて。
18:30それすごいね。
18:31確かに。
18:32なるほど。
18:33なるほど。
18:34何が一番おいしかったの。
18:35めっちゃ聞きたいですね。
18:36確かに。
18:37インスタントラーメンって新商品って1年間に1000種類以上出てます。
18:41だから毎日1個食べても間に合わないです。
18:44なるほど。
18:45なんとこれまで食べたインスタントラーメンは3万食以上。
18:50その結果。
18:51インスタントラーメンの監修とかですね。
18:54制作に携わることも結構多くて。
18:57それすごいね。
18:58いつしかそのマニアっぷりが広がり新作カップ麺の監修にも携わるほどにこれまで大和さんが手がけたインスタントラーメンは何と100種類以上さらにその熱意はとどまることを知らずここがあの
19:28僕が経営しているインスタントラーメン専門店のヤカンテと申します。
19:32えー。
19:33楽しそう。
19:34すごい。
19:35すごいですね。
19:39すごい。
19:40すごい。
19:41ここは僕が食べて本当においしかったものだけを並べている。
19:45ある意味ご当地ラーメンのセレットショップなんですね。
19:47えー。
19:48うわ、いきたい。
19:49それは、いきたい。
19:50これはいきたい。
19:51日本全国のご当地インスタントラーメンを自らの足で集め、セレクトショップまで開店。
20:00その数およそ300種類。
20:04インスタントラーメン1本で成形まで立てちゃってるんです。
20:10すごい。
20:11そんなヤマトさんのナンバーワンインスタントラーメンが。
20:16やっぱこれかな。
20:19やっぱこれかな。
20:20僕はね、人生の中でトップ5においしいものあげろって言われたらこれです。
20:25えー。
20:27200年続く福岡の浮橋っていうところのメーカーさんなんですけどもこれはね僕出会った時にびっくりするぐらい麺がおいしくて口当たりはいいのに記憶に必ず残るぐらいやっぱりうまみとその深さ実体的な深さっていうのが感じられるいっぱいなんですねへー食べてみた食べてみたいですね
20:49地域ごとに特色を持つご当地ラーメンはまるきっかけになったのがこれこれこれこれこれこれが僕がご当地ラーメンにどあまりするきっかけを作ってくれたんですよ初めて見た小樽のところで売ってたんですよこのラーメン何の変哲もないただのラーメンでもまた食べたくなる感じ
21:19そうですねこれも不思議となのかねその時の小樽の寒い空気の感じとか思い出すんですよ ご当地ラーメンっていうのは思い出込みで出てくるかもしれないと思って
21:34でその北海道の空気感であったりとか寒さであったりとかそういうのも鮮明に未だにこれを見ると思い出しますねだから僕にとってみるとこれストップのアルバムみたいなもん
21:44全国各地のご当地ラーメンを知り尽くす大和さんが今最も力を入れているプロジェクトが最近だとねちょっと高校に少し授業のお手伝いしたりとか
22:01あれはこの前この宮古岩手ですね宮古商工広報さんというところがあってで実際に自分たちで作って販売をするっていう授業をやってるんです3年生がそれのちょっとお手伝いしてて高校生とご当地ラーメンを開発するプロジェクトに講師として参加
22:31でもやっぱりどこか欠けたピースのような感じはしますよね常。
22:411日最低1面がモットーの大和さんもちろんこの日もこれ大事なんですよそこからねしっかりと混ぜるうんこれ大事なんですよ
22:56何食ってんじゃんおいしそういやうまいけどそのたまにじゃなくてそうねちょっと毎日って言われたらねこれはねもう僕はね1週間に1回は最低食べてますからやっぱうまいもうこれだけ毎日毎日インスタント麺を食べてる中でもやっぱりこれ別格です
23:25これは違う幼少期から食べてるとねそうか衣の頃のやっぱり食べたやっぱりこの記憶っていうのはやっぱり大事なんでうん
23:39あーごちそうさまでした
23:45そんな大和さんが抱える衝撃事実がえっえっ?
24:12ラーメンマニアなんですこれ今ここで多分100は超えてます超えてるでしょ1日5麺ぐらい食べてるかなえっ何それ何どういうことえっえっ人生に衝撃的な事実が隠された人物をご覧いただいていますが森さん中黒沢さんの知り合いにも意外な事実を抱えた人物をご覧いただいていますが
24:42あまり知られていない特技秘密黒沢さんいかがですか私はですね近くの友達で鬼やっこ5回いるんですけども椿鬼やっこが女性アナウンサーの試験を受けてたんですその時はもうすでにあの声ですよ
25:00原稿を読んだ時にあの噛んだからって言ってましたそれが理由は続いてお天気です
25:0740年間毎日インスタントラーメンを食べてきたというインスタントラーメンマニアの大和さん
25:19日本全国のご当地インスタントラーメンを自らの足で集めセレクトショップまで開店 その数およそ300種類
25:29そんな彼が抱える衝撃の事実がえっ?
25:5140年前彼の人生に一体何が起きたのか
25:59交通事故だったんです バイクと車の正面衝突で僕はバイク乗ってたんですけどもで実はその時に名前を忘れるぐらいの記憶喪失になっちゃったんです
26:13へぇー本当に何も覚えてないってことですか?
26:18実は事故のことすらも覚えてない状況ですね
26:23うん高校3年生の秋交通事故に巻き込まれ自分の名前や簡単な計算もできなくなるほどの記憶喪失になってしまったヤマトさんマジで?
26:37しかし、そこからなぜラーメンマニアにつながったのかしばらく入院してて、食事も普通にとれるようになってきて、でも食事だけだとね、やっぱりね、高校3年生、食べ盛りなんでね、足りないらしいんですよね。
26:55それでどうも病院食を食べた後にすぐ売店に行ってたらしいんですよ毎回。で、売店に行ったら必ずねカップ麺を1個掴むんですって。
27:06それを見てたドクターがなんで毎回掴むんやろうなって言って食べさせてみたらおいしそうに食べるんですって。
27:15で、これなんかあるかもわからんかな。
27:17とにかくもう好きなだけ食べさせようっていうのがまあこのインサント麺生活の始まりなんですけども。
27:23カップ麺を食べるごとに徐々に徐々に記憶が戻っていったんです。
27:30なんと入院中にカップラーメンを食べたことにより徐々に記憶を取り戻したという。
27:43高校3年生の秋からですねお父親ラーメンっていうのは思い出込みで出てくるかもしれないとこどものころのやっぱり食べた記憶っていうのがやっぱり大事なんで。
28:02全て記憶喪失に関係する発言だったのです実は記憶喪失の方が昔食べたものの香りや味で記憶を取り戻すという事例は存在しており大和さんにとってはそれがインスタントラーメンだったのです
28:25しかしなぜ未だに毎日インスタントラーメンを食べ続けているのか その意外なわけが
28:37このカップスターを食べた時に出てきた記憶というのがあってなぜか小学校4年生で近くにあった市民プールの外にあったホットドッグ屋さんの食べてるシーンを思い出した
28:54へえピンポイントかなりピンポイント恐らく市民プールの中で売ってたのがこの札幌一番のカップスターやったみたいなんですよどうもそれを食べてたみたいなんですねでそのあと市民プールのプールが終わって外のホットドッグ屋さんで買い食いしてただからそこがすごく近いところで記憶が接点があったんで思い出したんでしょうね
29:20実は食べるインスタント麺ごとに取り戻す記憶が変わるという
29:28へえ
29:30ほかにも
29:31チキンラーメン食べてる時はだいたいね小学校の思い出めちゃめちゃ多いですね 僕らそれでそれを釣りをしてたんですね
29:38その汚いところがあれ そしたらねあの下のねあの沈んでた自転車に引っかかって釣り上げようとしたら持っていかれたんですね体
29:47そのままはまってしまってもうドブの中ですからものすごいにおいするんですよそれを流したあとに食べたのがチキンラーメンこれはしっかりとチキンラーメンが出てきたんですよへえおいしいっていうだから僕ドブがねはまった記憶とチキンラーメンがイコールなんですよ今
30:0940年間インスタント麺を食べ続けたことで失った記憶のほとんどを取り戻すことができた大和さん
30:19ところが40年間インスタントラーメンを食べ続けてもどうしても思い出せない記憶が一つだけあるというそれが高校時代の記憶なぜか高校時代の記憶だけはすっぽりと抜け落ちたまま思い出せないのですそこにはある意外な訳がそして
30:49記憶の断片を探すために旧友と共に30年ぶりの母校へところが
31:08交通事故により記憶喪失になったヤマトさんその後40年ほぼ毎日インスタントラーメンを食べ続けほとんどの記憶を取り戻したのですがどうしても思い出せない記憶がそこで我々が会いに向かったのは
31:35高校時代からの親友辻本さん
31:492人の出会いは高校1年生の時
31:52グラスで一番背の高いのと一番背の理由のとオール阪神教師みたいな
31:57大阪
31:59この日2人が向かったのは
32:02これ見えてきたタイプ化
32:05これは?
32:06えっこれ変わってないの?
32:08タイプ化は変わってないね
32:09変わってない
32:10校舎がほら色変わったのよ
32:12こんなんやった?
32:15こんな小さかったか
32:16えっこんなん?
32:17えっ何ここ?
32:19えっあかんわ分かね
32:22えっここ?
32:24そうそう
32:25So, so, so.
32:27But, I don't know how much I'm going to see it.
32:31No, it's not. It's a sad thing.
32:34I know.
32:36But, the day of the year, he was at high school.
32:39He was at least thinking about it.
32:42I don't know.
32:43I don't know.
32:46I don't know.
32:47I don't know.
32:49I don't know.
32:51I don't know.
32:53私が高校生の時っていうのは1980年代の後半だったんですけどカップ麺がたくさん出た時期なんです。
33:01いろんなカップ麺が出て実は一瞬出て一瞬で消えたっていうカップ麺がすごく多かった時代。
33:09高校時代に食べたかもしれない多くのインスタント麺が販売を終えていることでいまだに記憶を取り戻すきっかけがないまま辻元さんたちから聞く話だけが高校時代の思い出になっていますへえそこで高校時代の記憶を取り戻すべく
33:39もうその味がカバリカバリカバリカバリ
33:43果たして記憶を取り戻すための驚きの行動とは?
33:49マイクロドローンで工場見学人生深掘りドキュメントはTVerUnextで配信交通事故により失った記憶をインスタント麺を食べることで取り戻してきたヤマトさん
34:19そこで大和さんが考えたのが当時はやった味がある意味それを模倣したとかそれをリスペクトして作ったラーメンがもしかしたら残ってるかもしれない当時もう大手さんはとかその当時作ってたものは消えててもでもその味がまだ地方にもしかしたらちょっとでも残ってるかもしれないもしかしたら海外にあるかもしれないっていうそう
34:47外国に行ったらラーメン集めてるのそれも一つあるんですね高校時代に食べた味が日本のどこか世界のどこかにまだあるかもしれないだからこそヤマトさんは今もインスタントラーメンを食べ続けているのですこの日は高校時代の親友と一緒に青春の味
35:14うん思い出せうまっこの瞬間にこの思い出でまたプラスアルファどこかで思い出すかもしれないね
35:26そうなの
35:27そうなの
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