00:00おはようございます
00:23おはようございます
00:241月19日月曜日ニュースモーニングサテライトです
00:28さて高市総理による衆議院解散の動きを受けて
00:32今週のマーケットどう動くでしょうか
00:34今週も日本と世界の最新の動きをしっかりお伝えします
00:38では先週金曜日のニューヨーク株式市場
00:42終わり年を確認します
00:43揃って小幅に反落しました
00:47DAOは83ドル安の49,359ドル
00:51NASDAQは14ポイントマイナスの23,515
00:55S&P500は4ポイントマイナスの6,940でした
01:00続いて先ものです
01:03シカゴ日経平均先もの
01:04先週末の終わり年は5万3,720円でした
01:08FRB議長人事をめぐる不透明感が
01:13株価の重荷となりました
01:15トランプ大統領はこの日
01:19次期FRB議長に有力候補だった
01:22ケビン・ハセット氏を指名しない可能性を示唆
01:25利下げに積極的とみられていた
01:28ハセット氏の議長就任の見方が弱まり
01:31長期金利はおよそ4ヶ月半ぶりに
01:344.2%台まで上昇しました
01:36個別銘柄ではメルクやユダイテッドヘルスなどの
01:41ヘルスケア関連株が売られた一方
01:43マイクロンテクノロジーが7%を超えて上昇するなど
01:47半導体株は顕著でした
01:49アメリカは19日キング牧師誕生日の祝日のため休場です
01:553連休明けはネットフリックスやインテルなど
01:59今週控える主要企業の決算が
02:01引き続き材料視されそうです
02:03為替です
02:05ドレイは現在157円の80銭台で推移しています
02:09さてデンマーク領グリーンランドを巡り
02:15アメリカとヨーロッパの亀裂が深まっています
02:18この後お伝えします
02:19この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします
02:25会社を譲渡した時の手数料って他と違うんですか
02:36うーんこれが買い手の予算なら
02:38売り手と買い手の手数料を引いた残りが
02:41俺の手取り額だ
02:42俺が任せたM&Aキャピタルパートナーズは
02:45売り手も買い手も同じ株価レーマン方式だから
02:48手取り額が大きい
02:50なるほど
02:51あ、大きい
02:55M&Aキャピタルパートナーズ
02:58土地を買い、土地を貸す
03:01自ら建物を建てず、所有もしない
03:04土地をお貸しするのは
03:06スーパー、ホームセンター、ドラッグストア
03:08家電量販店、物流倉庫、ホテル
03:11スポーツクラブ、保育園、老人ホーム、ホスピスなど
03:14地主に徹し、貸している土地を
03:16基幹投資家や個人投資家の皆様に
03:19不動産金融商品として提供する
03:21それが地主ビジネスです
03:23社業を地主
03:25地主株式会社
03:27足立社長、鉢掛け社会で未来はどうなりますか?
03:33これから労働人口が今の鉢掛けになってしまう
03:36それを見越して仕組みそのものも変えていく
03:38例えば?
03:39医療とか介護とかそういう分野でも
03:42我々のITソリューションで
03:45いろんな医療施設に対して
03:47作業の効率が分かっていく
03:49お医者さんや看護師さんの手が開けば
03:52結果的に医療の質が上がりますもんね
03:55キャノンマーケティングジャパングループ
03:58それでは週末の主なニュースを振り返ります
04:03アメリカのトランプ大統領は16日
04:08NEC国家経済会議のハセット委員長について
04:12現在の職にとどまってほしいと述べ
04:15有力視されていた次期FRB議長への指名を
04:19見送る可能性を示唆しました
04:21ホワイトハウスの会合で述べたもので
04:24ハセット氏がNECを離れた場合
04:27政権の経済政策の成果をメディアなどで発信する
04:31優秀な人材が失われることに懸念を示しました
04:35デンマーク領グリーンランドをめぐり
04:40トランプ大統領は17日
04:42アメリカの領有に反対するデンマークやイギリス
04:46ドイツフランスなどヨーロッパの8カ国に
04:4910%の追加関税を課す方針を表明しました
04:53トランプ大統領は追加関税を2月1日に発動すると述べるとともに
05:00全米防衛システムゴールデンドームを構築するためには
05:04グリーンランドの領有が極めて重要だと訴えました
05:08これに対しEUヨーロッパ連合が
05:12関税は欧米間の関係を損ね
05:14危うい負の悪循環を招きかねないと不快感を示すなど
05:18ヨーロッパ側は強く反発しています
05:21トランプ大統領は反体制デモが激化するイランについて
05:28アメリカメディアとのインタビューの中で
05:30新たな指導者を探す時だとし
05:33最高指導者ハメネイ氏の後退を求める考えを示しました
05:37インタビューの中でトランプ大統領は
05:40指導力とは恐怖や死によるものではなく
05:43敬意によるものだと述べました
05:45ロイター通信はイラン当局者の話として
05:49デモで5000人の死亡が確認されたと伝えています
05:52カナダのカーニー首相は16日
05:57中国の習近平国家主席と北京で会談し
06:01貿易の拡大やこれまで相互に課していた
06:05高い関税を引き下げることなどで合意しました
06:08カナダは中国製のEVに課す関税を
06:12100%から6.1%に
06:15中国はカナダのキャノーラ油への関税率を
06:1985%程度から15%程度にそれぞれ引き下げます
06:23両国はトランプ政権との貿易摩擦が続く中
06:28冷え込んでいった関係の修復に動いた形です
06:31年明け早々アメリカがベネズエラに対し
06:37軍事作戦を強行し世界に衝撃を与えました
06:40トランプ政権は今、南北アメリカ大陸の
06:44国々への関与を強めるトランプ版モンロー主義
06:48いわゆるドンロー主義の方針を鮮明にしています
06:51この方針によって2026年の国際社会はどう変わるのか
06:57国際政治学者のイアン・ブレマー氏は
07:00圧倒的な軍事力を背景に
07:02アメリカの影響力がさらに強まると指摘しました
07:05アメリカこそが
07:09アメリカこそが今年最大の波乱要因になると予測したブレマー氏
07:13アメリカこそが
07:35ベネズエラでの軍事行動で成功体験を経て
07:45ドンロー主義がさらに勢いづく可能性があると見ています
08:05トランプ政権は大統領を排除したベネズエラで
08:28早くも石油利権の獲得に動き出しました
08:32ただブレマー氏は
08:35こうした強硬手段で獲得した利権の
08:38持続可能性に疑問を呈します
09:02さらに焦点となるのは反政府デモが続くイランへの対応です
09:09弾圧されるイラン国民の保護を名目に
09:12トランプ政権が関与を強めるのか注目しています
09:17さらに焦点となるのは反政府デモが続くイランへの対応です
09:24弾圧されるイラン国民の保護を名目に
09:27トランプ政権が関与を強めるのか注目しています
09:30この他ブレマー氏は
09:33アメリカの圧倒的な軍事力を前に
09:37この他ブレマー氏は
09:59アメリカの圧倒的な軍事力を前に
10:01国際社会が新たな局面に立たされていると強調しました
10:06今朝のゲストを紹介します
10:20もうさて初出演となります
10:23ボルガンスタンレイMUFG証券の中澤翔さんです
10:27おはようございます
10:28よろしくお願いします
10:30そしてかわすなどの見通しは
10:33マーケットリスクアドバイザリーの深谷浩二さんです
10:35おはようございます
10:36おはようございます
10:37よろしくお願いします
10:38さて深谷さん
10:40イラン・ブレマー氏のインタビューのVTRにも出てきましたけれども
10:43このどんろう主義の動き
10:45マーケットへの影響などどう見ていますか
10:48そうですね
10:482点あると思うんですけど
10:50まず1点目は何でもありということですからね
10:54この一面でドルの強さ
10:57これにやっぱり傾いていくというか
11:00推移されるという人たちがいる一方で
11:02やっぱりドルを嫌う人たち
11:05回避したいという人たちも増えてくるということにはなりそうですよね
11:09あともう1点はやっぱり日本にとってということなんですけども
11:14国際協調とか自由貿易が崩れていくというような流れがあって
11:20そういう中で例えば今まで円安は輸出企業にメリットという面もあるということを
11:26言われてましたけど
11:27そんな場合ではないのかなということをですね
11:30国力の維持だったり円の価値の維持ということの方が重要で
11:34もちろんできるができるかというのはあるんですけど
11:37例えば極端な足1ドル100円を目指していくような方向感も
11:42持ってないといけないじゃないのかなという感じはしましたけどね
11:47方向感を持っていてもそれが実現するには何が必要かというところになってきますね
11:51そうですね
11:51続いてはこちらのコーナーです
11:56ここからはきょうの東京市場はどのような展開が予想されるのかお伝えしていきます
12:06まずはきょうの為替相場を展望します
12:08各国の為替の値です
12:10ドル円は現在157円の70銭台から80銭台
12:15ユーロ円は183円の30銭台から40銭台です
12:19続いて人民元のオフショア本土買い市場は画面の真ん中です
12:241ドル6.965から68銭です
12:27続いてオーストラリアドルは105円の20銭台から30銭台
12:33イギリスポンドは211円の40銭台から60銭台です
12:37ブラジルレアルは29円の30銭台
12:41トルコリラは3円64銭台近辺となっています
12:46きょうの為替相場の見通しはゲストの深谷さんです
12:49よろしくお願いします
12:51深谷さんの予想レンジは1ドル157円30銭から158円60銭となっています
12:56きょうの見通しいかがでしょうか
12:58きょうは夕方の高橋市長の会見が注目だと思うんですが
13:03一応先週末にすでにちょっと不透明感も出てきていて
13:06与党の過半数という機体も交代しているので
13:09ちょっと一服材料で尽くし
13:11様子見から米国市場休みなので
13:14ちょっと上のような重い展開かなと思います
13:16そして注目ポイントは株高による円安インパクトということですけれども
13:22一般的には円安で株高がもたらされるイメージですけれども
13:26逆に株高で円安が進むということなんでしょうか
13:29そうですね
13:30総選挙材料に足元で株高と円安が同時進行してきたわけですけれども
13:35ロジックは相変わらずリフレッシュ政策推進で株高
13:39利上げ遅延で円安
13:40こうした見方で円安が進むとすれば
13:43思惑主導 陶器的な動きだとは思います
13:46ただ日銀の利上げはもうちょっと容認されている状況で
13:50政権も円安を決戦しているので
13:52円利はしにくいはずだと思うんですよね
13:54それにも関わらず円安が進むということは
13:58株高が陶器ではない円売りのフローを
14:00自動的に生み出すメカニズムが
14:02強く働いているところが大きいと思っています
14:04その株高が円売りのフローを生み出すというのは
14:07どういうことなんでしょうか
14:07はい 海外税による保有日本株に対する
14:11為替ヘッジオペレーションなんですね
14:13株価上昇で保有時価総額が増加すると
14:17自動的に円売りのヘッジを積み上げる必要が出てきます
14:21実際にどれほどのインパクトがあるのか
14:24ちょっとイメージしてみたのがこちらになりますが
14:27東証プライムの時価総額は1000兆円を超えてきています
14:31海外投資家の保有比率を6割
14:34その仮に3割が為替ヘッジ付きとしますと
14:37180兆円ということになります
14:39同じ額の円売りがあるということになるわけですけどもね
14:44これ株価がもし5%上昇すると
14:47海外投資家の保有時価総額も増加して
14:50増加した分の為替ヘッジとして
14:529兆円の円売りを新たに行う必要が出てくるというところで
14:56こういったボリュームだと
14:57なかなか介入で行し切れる額ではないということになると思います
15:00これそもそもなぜ為替ヘッジをするんでしょうか
15:04はいそもそも円が超低金利
15:06かつ円先安が定着しているということが大きいですね
15:09円売りヘッジにより円の為替リスクを取らずに
15:13日本株投資ができるということですし
15:15円売りドル買いの為替ヘッジで
15:17キャリートレードと同じように金利収入を得られるということで
15:20ダブルのメリットがあるということです
15:22こういった状況というのは何かあったら変化するものなんでしょうか
15:26株価が下落なら逆に円高ということにメカニズム上もなるんですけど
15:31そもそも90年代後半というのは株高円高株安円安だった時もあったということで
15:36このメカニズムの解消には為替値が割に合わないと思うかどうかがポイントということになりますね
15:42まず円先高価間が醸成されることが1点
15:46さらに円金利上昇で金利収入とがわずかになるということだと思います
15:50ユーロ圏と同じぐらいまでの利上げ金融製造化というのは必要なのかなというふうに思いますが
15:56道のりは長いんですが前者は政権の後者は日銀の役割が重要で
16:01そういう意味では高橋さんが何語るのかということであったり
16:05今週であれば金融製作権的会合を上田総裁に何語るのかというところに注目したいです
16:10分かりましたありがとうございました
16:11では続いて債券市場を確認します
16:15こちら先週金曜日の日本の10年祭利回りの値
16:202.185%に上昇しています
16:23さてでは続いては株式相場の見通しです
16:28まずは日経平均先ものの値を確認していきましょう
16:31大阪取引所の夜間取引画面の真ん中
16:355万3720円となっています
16:38それでは今日の株価の見通しは
16:41理想のアセットマネジメントの戸田さんです
16:44戸田さんおはようございます
16:45おはようございます
16:46戸田さんの今日の予想レンジは
16:485万3500円から5万4000円ということですね
16:52先週は動きが大きかったんですけれども
16:54今日はどうなりそうでしょうか
16:57はい先週の日本株は