- 2 個月前
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😹
趣味文字稿
00:00作詞・作曲・編曲 初音ミク
00:30作詞・作曲・編曲 初音ミク
01:00作曲・編曲 初音ミク
01:29もう一度一緒に暮らすことはできないだろうか
01:35いや
01:37これまで放っておいてすまなかったと思ってる
01:41でもそれは君が私の存在を知らないと思っていたからだ
01:47だから会えなかった
01:50いや会っちゃいけないと思っていたんだ
01:55高梨から聞いてよ
01:57君は知っていたそうだね
02:01高梨が本当の父親ではなかったこと
02:04だったら
02:09私は
02:10ジンベエ以外の人と一緒に暮らすなんて
02:14考えたことは一度もありません
02:24おい美子
02:25はい
02:26何してんだ
02:28寝てんのか
02:30うん
02:32ごめん
02:34そろそろ
02:35飯にしようよ
02:37そうだね
02:38今行く
02:40もうそんな時間
02:42全然気づかなかった
02:43ちょっと待ってて
02:45さあなたの人と一緒に暮らすことはできるのか
02:50私は
02:51そっと手のひらに書いた文字は誰も知らない
03:01何年も生きてない
03:06そんな私の想いを
03:11ずっとずっと隠してる
03:15深く深く
03:17海の底に
03:20ある日
03:20ある日
03:21ずっと言葉にして
03:25君のもとへ
03:27届けるよ
03:30思う微笑みは
03:36とても寂しい
03:41どれも思ってもない
03:45笑顔であなたを救ってた
03:50ご視聴ありがとうございました
03:52ご視聴ありがとうございました
03:56ご視聴ありがとうございました
04:26ご視聴ありがとうございました
04:56みくの本当のお父さんではないわけ
04:59そういうこと
05:01でもほら
05:02テレビのさ
05:03ご対面番組ほど
05:04涙涙って感じじゃなかったよ
05:06実のお父さんとの再会
05:07本当に?
05:10うん
05:10じゃあ私ちょっと寄ってくとこあるから
05:13じゃあね
05:14ねえ
05:17私みくのこと
05:18ずっとファザコンだと思ってたけど
05:20それって
05:22いいんじゃないの
05:23ファザコンで
05:24本当のお父さんじゃなくても
05:26そう
05:27大丈夫ですか?
05:32大丈夫
05:32でも少し持ちますが
05:34ほら
05:38先生
05:45ねえ
05:45うん
05:45お願いがあるんですけど
05:47なに?
05:48今度
05:49みくちゃんと三人も
05:50食事ではしませんか?
05:51みくと?
05:53こないでふたにそんねんのしを
05:55寄せたんですか?
05:56ああそう
05:57私ももってみくちゃんと
06:00仲良くなりたいし
06:01いかがですよ
06:02先生さえ
06:03お家じゃなかったら
06:04いや
06:05どうして僕が
06:06三人で美味しいものを食べに行こうか
06:08それじゃあ
06:10どうせなら
06:11うちいらっしゃいませんか?
06:13みく
06:14こんにちは
06:19こんにちは
06:20いらっしゃいませ
06:21いらっしゃいませ
06:21はい
06:22ねぎを
06:25はい
06:26はい
06:27毎度
06:29ありがとう
06:30ごめんね
06:32付き合わせちゃって
06:33うーん
06:34全然
06:34僕でお役に立てるんだったな
06:36でもいいのかな
06:39本当に
06:40僕も一緒で
06:41どうして?
06:42だって
06:43三人で会う約束だったんでしょ
06:44いいじゃない
06:462対2の方が
06:48そう思わない
06:49うん
06:50一応
06:52これでも反省してるの
06:53子供っぽかったなって
06:56え?
06:57寺兄さんに言われたじゃない
06:59もっと素直に
07:02ジンベエとマリコさんのことを
07:04受け入れたほうがいいって
07:05うん
07:06本当にその通りだと思う
07:10だから協力して
07:13うん
07:14ねえあのどうだったの?
07:20何が?
07:21本当のお父さん
07:22会ったんでしょ?
07:24うん
07:24あのちょっと
07:26僕気になってた
07:27そうだな
07:30思ったより
07:32感じは悪くなかった
07:34かな
07:35あ、そう
07:36でもね
07:38未だに信じられないよ
07:39あの人が実のお父さんなんて
07:42言っちゃおうかな
07:45え?
07:48その人ったらね
07:49こんなこと言うの
07:50一緒に暮らさないかって
07:53え?
07:55信じられないでしょ
07:56そりゃそうだよ
07:57なんだよ急にそんな勝手なことは
07:59そうだよね
08:00勝手だよね
08:02もちろん答えたんでしょ
08:04うん
08:05そうなんだけど
08:06でも
08:08うん
08:11なんでもない
08:12行こう
08:13はい
08:14どうぞ
08:18ありがとう
08:19じゃああのマリコさんって教育学部だったんですか?
08:27そうなの
08:27まあ卒業したら
08:29まあ地元の中学校の先生にでもなるのかなと思ってた時に
08:33チンベエ先生の特別講義
08:35あの時確かねピンチヒーターだったの
08:38ノベラー先生の
08:39急に頼まれてさ大青でやって
08:41大変だったよ
08:43私ねその時のジンベエ先生の講義にすごく感動しちゃって
08:47それから学部を移ったの
08:49大学院に進もうと思ったのもそれからだし
08:52じゃあ結構歴史古いんですねジンベエ先生とマリコさん
08:55だってそれって僕は中学生ぐらいの時の話ですよね
08:59それどういう意味?
09:01いやあの別に深い意味は僕は事実を覚えてるだけで
09:04余計悪いじゃないか
09:06はい高梨です
09:14何?
09:16はいこんにちは
09:18先日はどうも
09:20いいえ
09:22はい
09:24少々お待ちください
09:26小野寺先生
09:27先生
09:28こんなの
09:30はい
09:32もしもし
09:33どうも先生
09:34どうも
09:35はい
09:36はい
09:37はい
09:38はい
09:39はい
09:40ちょっと待って
09:41みくん
09:42ちょっと待って
09:43あっ
09:44ビデオ来てるから
09:45先生から
09:46すいませんちょっとお待ちください
09:50それだ
09:51もしもし先生
09:52ちょうどなんか今日届いたみたいです
09:57そうなんですか
09:59ありがとうございます
10:00早速拝見します
10:02はい
10:06ええ
10:07ええ
10:08ええ
10:09まあそうなんですけども
10:10ええ
10:11あの
10:12先生のおっしゃることは
10:14ええ
10:15ただ
10:16ええ
10:17それがあるんで
10:18うわ
10:20すっげえ
10:21すごいですね
10:22これ
10:23すごいな
10:24これさ
10:25小野寺先生のところのチームがさ
10:2710年がかりだぜ
10:2910年がかりで
10:30追いかけました
10:31ええ
10:32ええ
10:33うーん
10:35うーん
10:36ねえみくちゃん
10:37はい
10:38そろそろ
10:40先生を自由にしたら
10:41えっ
10:42えっ
10:43私ね
10:45みくちゃんから言わない限り
10:47先生は今の生活を変えないような気がするの
10:51それが先生にとっていいことなのか
10:53何してんの
10:54早く見ようよ
10:55早く見ようよ
10:57何子さんも片付け後でいいか
10:58はい
10:59あっ
11:00はい
11:01すごいねこれ
11:04ほら
11:05ちょっとごらんほら
11:06ねえみくちゃん
11:07そろそろ先生を自由にしてあげたら?
11:10ここに いつも
11:15あなたがいたの
11:18そろそろ先生を自由にしてあげたら?
11:23先生を自由に
11:26さて
11:40いっくり
11:42すべき
11:43ん
11:48いい
11:50いい
11:52知らない 指をして
11:59少しずつ 増えた
12:04小さな嘘 瞳の奥
12:12申し訳ありません 社長はただいま外出中ですが
12:16そうですか お約束でいらっしゃいますか
12:20いえ
12:22あの 失礼ですが
12:26社長のお嬢様でいらっしゃいますか
12:34はい
12:36先生 宮下さんって方がお見えですけど
12:46どうぞ
12:48どうもありがとう
12:50ありがとう
12:52この間はすまなかったな ハムリーって
13:02あえてよかった お前のおかげだ
13:04正直驚いた
13:08あの子があんなに大きくなってるなんて
13:10宮下さん 申し訳ないんですが
13:12これから事業がありますんで
13:14話なら改めてまた
13:16改めてまた
13:18なあ高梨 はい
13:20お前三日から聞いてないのか
13:22はい
13:24そうか
13:26頼みがあるんだ
13:28頼みがあるんだ お前に
13:34どうぞ
13:36よろしかったらこちらでお待ちください
13:38すぐ戻られると思いますか
13:40すぐ戻られると思いますか
13:42はい
13:44でも
13:46今何か飲み物をお持ちしますか
13:48どうぞ
13:50どうぞ
13:52どうぞ
13:54どうぞ
13:56どうぞ
13:58どうぞ
14:00どうぞ
14:02どうも
14:04どうも
14:18いいよ
14:20どうも
14:22いいよ
14:24いいよ
14:26いや
14:28どうも
14:30どうも
14:31先生
14:38どなたなんですかあの方
14:42いやあの最近よくいらっしゃるので
14:47ミクの実の父親だ
15:00どういうことなんだミクちゃんと一緒に暮らしたいって
15:03さあ
15:05さあってお前
15:06急に娘が恋しくなったんじゃないか
15:10あの人もは美加子と別れてからずっと一人でしさ
15:13それならしよう
15:14あのお腹もこのオフィスも
15:16あの引き上げることが決まったらしいからさ
15:19そんなお前
15:22いいかなんだって
15:24それはちょっと虫が良すぎないか
15:25だって今までずっとシャンカーをしといてさ
15:28急に日本に帰ることになったから娘と一緒に暮らしたいってそれ
15:32そういうことは失礼だろ
15:35そう
15:36三田村さあ
15:37ミクさあ
15:39どうして何も言わなかったんだろうな
15:41ん
15:41一言でもさあ
15:43その
15:43一緒に暮らしたいって言われてることでしょ
15:46一言も言わないんだ
15:48俺に
15:48そら
15:50そらことあるつもりだったんだよ
15:54ずいごじゃないな
15:56ミクシャってのはそういう子なんだよ
15:59だから何にも言わなかったんだよ
16:00だいたいさあ
16:04温厚な私でありますが
16:06あの宮下先輩だけは
16:08大嫌いかな
16:08はっ
16:11はってさあごいんださあ
16:14自分が欲しいものは
16:15とにかく手に入れなければ気が済まない
16:17リカゴさんの時だってそうだったろ
16:22お前たちが作る穏やかな
16:27でも
16:27とってもチャーミングな時間が羨ましくてさ
16:30それで急に割り込んできたんだよ
16:34俺がさ
16:37リカゴさんが弾いてるピアノを照れくさそうに聞いてるお前が
16:44すごい好きだったよ
16:47ダメだ
16:51チンベエ
16:52弱気になっちゃう
16:53ミクシャ
16:54普通に弱気になっちゃう
16:58ミクシャ
17:01ミクシャ
17:02お前と一緒にいる時は一番
17:05乾いてるよ
17:07ミクシャのことも
17:10アイシャのこと
17:11ミクシャのこと
17:17ミクシャのこと
17:19ミクシャ
17:23だったら
17:25って話はダメだよ
17:28絶対に
17:30ただいま
17:37はい
17:39はい
17:41わかりました
17:42はいじゃまた
17:45失礼します
17:47おかえり
17:53おそかったね
17:54みてむらと
17:58誰からだ
18:05今の電話
18:09うん
18:11宮下さんからか
18:14そうよ
18:17なんだって
18:19なんでもない
18:21姉ジンベお茶飲まない
18:24今日ね
18:24美味しそうなお菓子売ってたから
18:26じゃあもうしたのか
18:27あの人今日
18:30研究室に来たよ
18:32ミクと暮らしたいって言ったそうだね
18:40うん
18:41ミクは
18:44どういう気もしたんだ
18:47迷ってるの
18:54ミクがそんなこと言うと
19:03思わなかったな
19:04いくら血が繋がってないと言っても
19:0917年間一緒にいたんだからさ
19:12分かってもらえてると思ってたよ
19:17僕がミクのことをどんなに大切に思ってるか
19:20分かってるよそんなこと
19:22ねえ分かってる
19:24ねえジンベ
19:25分かってるよ
19:28私だって
19:30ジンベと他の誰か比べることなんてできない
19:34ミク
19:36でもね
19:37ん?
19:40だからつらいの
19:41どうして
19:44ジンベと今こうして一緒にいることが
19:47だって
19:50私はジンベに何もしてあげられないから
19:55私がジンベの自由を奪ってるから
20:01そんなことないよ
20:03うんそうなの
20:05やりたい研究我慢したり
20:09マリコさんのことだって
20:12遠慮してる
20:17でも
20:18あの人私を必要としてるのよ
20:23それに
20:27やっぱり本当のお父さんだから
20:32放っておけないの
20:37ミク
20:52もしミクが本当に宮下さんと場へ
20:59行きたいと思ってるんだったら
21:01それを止める権利は
21:07僕にはないよ
21:08最後はミクが決めることだ
21:14分かった
21:19私の人を止めると
21:20私の人を止めるよ
21:21私の人を止める
21:22私の人を止める
21:23私の人を止める
21:24私の人を止める
21:25私の人を止める
21:26愛の扉を今
21:30少しずつ開いて
21:32今までの私とは
21:36今までの私とは
21:39さよならしていくみたいに
21:40さよならしていくみたいに
21:45ピアノの鍵盤
22:01一つずつ繋げる
22:03一つずつ繋げる
22:08指先が
22:10向け守る
22:13みたいに
22:18何度も何度も
22:21リフレイン
22:25のっていう
22:27対面の国の
22:31一事でも
22:322つ省
22:333つと
22:343つ目
22:353つ目
22:361つ目
22:371つ目
22:393つ目
22:402つ目
22:421つ目
22:432つ目
22:442つ目
22:453つ目
22:461つ目
22:472Hey
22:473つ目
22:494つ目
22:504つ目
22:51CS
22:54ミキさん
22:59どうぞ
23:06ごめんね
23:09なんか急に誰かと話したくなっちゃった
23:12うんうん
23:12僕は別に構わない
23:14どうぞ上がってください
23:17ちょっと待ってください
23:19開かってる
23:20どうぞ
23:23はいミキさん
23:24あ、あのね今ねビール買ったんですよ
23:32飲みます?
23:34ありがとう
23:34どうしました何かありました
23:46あの僕でよかったら相談のりますよ
23:51ジンベエに言われちゃった
23:54ん?
23:57もし行きたいんであれば
23:59行ってもいいって
24:01本当のお父さんところ
24:04ジンベエ先生が
24:07止める権利はないって
24:09でも
24:12私が悪いの
24:15どうして
24:16迷っているなんて言っちゃったから
24:20それでミキさんどうするんですか
24:23その人のところに行くつもりなんですか
24:24分かんない
24:27なんだか
24:30頭の中ごちゃごちゃになっちゃった
24:34どうしたらいいのか
24:39考えれば考えるほど
24:42だったらもうどっちにも行かなくていいよ
24:45行ったじゃないですか
24:47どんな時でも僕らはミキさんの味方だって
24:51僕はついてるよ
24:54ごめんなさい
25:01ミキさん
25:03なんで泣くんですか
25:08泣くことなんかないよ
25:10だって
25:11寺西さんに悪いから
25:15私
25:19寺西さんに甘えてるよ
25:22ごめんね
25:27だって本当は私
25:32本当は
25:35寺西さんに悪いから
26:05寺西さんに悪いから
26:35寺西さんに悪いから
27:05思い過ごしじゃない
27:10私は
27:14ジンベエが好き
27:16お父さんとしてなんかじゃなく
27:22そうじゃないことは
27:28ジンベエも知ってるでしょ
27:30だから一緒にいちゃいけないと思ったの
27:37寺西さんに悪いから
28:07ミク
28:09ちょっと聞いてくれないか
28:14僕もゆうべ
28:19ずっと考えてた
28:23今までのこと
28:27今日までの十七年間
28:33僕は
28:36今まで
28:38君と一緒にいて
28:41君と一緒にいてどんなに幸せだったか
28:43君と一緒にいてどんなに幸せだったか
28:51僕の人生はどんなものになっていたのか
28:55ずっと考えてた
29:00ずっと考えてた
29:01ナミク
29:06今日6時に
29:11夕方の6時に
29:15僕の気持ちも話す
29:25全部話す
29:30イナ
29:47ジンベエ
29:49ジンベエ
29:53ジンベエ
29:54ジンベエ
29:56ジンベエ
29:58先生 食事行きますけど いいですか
30:12先生は
30:15僕はいいよ
30:28ジンベ先生 どうしちゃったんだろう
30:41何が?
30:42また閉じこもっちゃった
30:45寺にしては休みだし
30:47一体どうなっちゃったんだ
30:49そっとしておいてあげたほうがいいんじゃないかしら
30:52ん?
30:54いろいろあるみたい 美希ちゃんのことで
30:58そうなんだ
31:00それに小野寺先生のことも
31:04え?
31:05正式にお話があってみてね
31:08じゃあ ジンベ先生 本当に言っちゃうんですか?
31:11さあ それはまだ
31:15マリコさん いいんですか それで
31:18え?
31:19だって
31:22仕方ないじゃない その時はその時よ
31:26私が口出せることじゃないものを
31:29ジンベ先生には
31:31私なんかより大切なもの
31:33たくさんあるのよ きっと
31:36寺西さんに悪いから
31:50だって本当は私
31:52私
31:55本当はか
31:57今日六十に
32:02夕方の六十に
32:03あのレッソランであおう
32:04今日60に夕方の60にあのレストランで会おう
32:16その時に僕の気持ちも話せ
32:21全部話せ
32:34思い過ごしじゃない
32:39私はジンベエが好き
32:44先生よろしいでしょうか
32:50何
32:52今日はそろそろ帰りますけど
32:56何かありますか
32:59いや何も
33:02先生
33:05よろしかったらお酒付き合っていただけませんか
33:12え
33:12少しは気分転換になると思いますよ
33:22うんあの
33:23今日用があるんだこれから
33:28あそうですか
33:30それじゃあ失礼いたします
33:33辻君
33:36はい
33:37いや
33:40何でもない
33:43お疲れ様
33:44お疲れ様でした
33:47いらっしゃいませ
34:05よろしいですか
34:07よろしいですか
34:08どうぞ
34:10コートをお預かりします
34:15お願いします
34:16お疲れ様です
34:19お疲れ様でした
34:25お疲れ様でした
34:28あのちょっとお話ししたいことがあるんですけど
34:30悪いなちょっと今から出かけなければならないんだ
34:33先生今お話ししたいんです
34:38何だい話って
34:45はい
34:45どうした
34:48先生
34:52ん
34:52昨夜ミクさん僕の部屋に来ました
34:55ミクさん泣いてました
34:59なんか先生のことですごく悩んでるみたいで
35:03うん
35:05それすまなかったな
35:06迷惑かけた
35:07いや
35:08あの
35:09でも心配しないでください
35:11僕は何も
35:12先生の大事なお嬢さんですから
35:14あの先生に一つ聞きたいことがあるんですけど
35:20何だ
35:21ゆうべミクさんが帰ってからずっと考えてたんですけど
35:25その
35:27ジンベエ先生はミクさんのことを一体どう思ってるんですか
35:37どうって
35:39大切に思ってるよ
35:41僕にとってかけがえのない存在だ
35:44僕はそんなことを聞いてんじゃありません
35:46僕が知りたいのはそれは父親としてですか
35:49それとも男としてですか
35:53どうなんですか
35:57先生
36:04僕はミクさんが好きです
36:06男として
36:08ミクさんが誰のことを好きであろうと
36:12その気持ちは変わりません
36:14もしも
36:16もしもミクさんが僕の方を向いてくれたら
36:20僕は絶対にミクさんを幸せにします
36:22だから
36:22寺西君ね
36:23僕は今日ミクさんを約束してる
36:29そこで答えを出すつもりだ
36:33先生
36:41行かないでください
36:42先生は本当にミクさんを知らせにできるんですか
36:4810年先
36:5020年先30年先
36:54その先もずっとずっと
36:55あなたは本当にミクさんを幸せにできるんですか
36:58先生答えてください
37:02失礼する
37:09おやすみなさい
37:13メンバー
37:26何か
37:26何か
37:27ご視聴ありがとうございました
37:57ご視聴ありがとうございました
38:27ご視聴ありがとうございました
38:57ご視聴ありがとうございました
39:27ご視聴ありがとうございました
39:57ご視聴ありがとうございました
40:27ご視聴ありがとうございました
40:57ご視聴ありがとうございました
41:27もう二人でこのお店に来ることはないかもしれません
41:33ご視聴ありがとうございました
42:33ご視聴ありがとうございました
43:03ご視聴ありがとうございました
43:33今だって
44:33ご視聴ありがとうございました
45:03ご視聴ありがとうございました
46:03ご視聴ありがとうございました
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