- 6 週前
類別
😹
趣味文字稿
00:00お誕生日おめでとう
00:04お父さん
00:30いつもあなたがいたの
00:38真っ白な小さな手振る
00:48ミスティングそばに
00:54うることにならすことで
01:01一人で
01:05何しそう
01:06肉さ
01:07気付かない
01:15君をして
01:18少しずつ増えた
01:23小さな嘘
01:26瞳の奥
01:30悲しさ
01:33あの日
01:36青く
01:39遠い
01:42空の下
01:46手を伸ばして
01:50触れたのは
01:52ただの
01:54ジンメイ
01:56うん
01:58遅かったな
02:01あ
02:03ケーキ
02:05美味しかった
02:07ジンメイ
02:17すいません
02:18僕は矛盾した人間です
02:21もう本当になんていうか自分でも情けないくらい
02:25あんなに偉そうなこと言っていて
02:27こんなにすぐコロコロ変わって
02:29軽蔑されて当然だと思いますし
02:31でも本当に今日の夕方までは
02:35友達でいられるだけで十分だと思ってたんです
02:37それで研究に打ち込もうと
02:39だって僕はそのために先生のところに来たんだし
02:41そのことをおろそかにしたら本末転倒だから
02:45だけど
02:47まさか
02:49本当にミクさんが来てくれるなんて
02:51それで僕
02:53うん
02:55いったい
02:57何が言いたいんだ
02:59え
03:01いや
03:02ですから
03:04やっぱり僕ミクさんが好きなんです
03:08お付き合いしたいんです
03:18それは別に
03:19僕に
03:20言うことじゃないだろう
03:22ああ
03:23だからその
03:24それは
03:28ミクと君との問題だろ
03:31ああ
03:32はい
03:35ミク
03:36ミクはどうなんだ
03:37え
03:39寺西君のことどう思ってんだ
03:46ダメでしょうか
03:50僕はねミクね
03:51ミクね
03:52ミクには普通の女の子の幸せを手に入れてほしいんだ
03:57私は
04:02私は
04:03私は
04:04何を見つけたんだ
04:05私は
04:06私は
04:07私は
04:08私は
04:09私を
04:10私は
04:11今
04:12私は
04:13私は
04:14私は
04:15それが
04:16私は
04:17おやすみなさい
04:47おやすみなさい
04:52はい
04:54ちょっといいかな
04:57どうぞ
05:07礼言ってなかったから
05:11せーた
05:13ありがとう
05:15ちんべ
05:21アンミーク
05:24俺
05:25あいつ
05:28嫌いじゃないよ
05:33知ってる
05:38おやすみ
05:39おやすみなさい
06:09そっと手のひらに書いた文字は誰も知らない
06:23何年も生きてない
06:27そんな私の想いを
06:31ずっとずっと隠してる
06:36深く深く海の底に
06:41ある日
06:43ある日
06:45ずっと言葉にして
06:47君のもとへ
06:49届けるよ
06:51おやすみは
06:57とても寂しい
07:01裏も表もない
07:07笑顔であなたを救ってた
07:21おやすみなさい
07:31おやすみなさい
07:33おやすみなさい
07:35go with me
07:36go with me
07:37go with me
07:38go with me
07:39tonight
07:40いつか一緒に
07:41on your own
07:43in your heart
07:45in your soul
07:47in your happiness
07:49君にはいつか
07:51話したい
07:53go with me
07:55go with me
07:56go with me
07:57go with me
07:58tonight
07:59永遠の続きを
08:01gowith me
08:27go with me
08:28go with me
08:31はい、もしもし
08:39おはよう
08:40え?
08:42僕です、寺石です
08:44どうしたの?
08:47いや、あの、昨夜よく眠れました
08:49うん
08:51あの、僕なんかよく眠れなくて
08:54それで朝起きて思ったんですけど
08:57昨夜のことは本当だったのかなって
09:00まさか夢だったわけじゃないよなって思ったら
09:02急に不安になっちゃって
09:03おかしな人ね、寺西さんって
09:06え?
09:08本当に決まってるじゃない
09:09そうですよね
09:12何やってんのかな、俺
09:14じゃあ俺、あの、ご飯作ります
09:17おはようございます
09:25おはようございます
09:26いやー、今日は気分がいいなーなんか
09:30おー
09:31あー、いい天気だー
09:34持ってるじゃん
09:38えー、じゃあ何、同…
09:41同じ家の2階と下で電話かけ合ってるわけ?
09:45そうなんだよ
09:46朝からさ、ボソボソボソボソボソ
09:49変な声がするからさ
09:50おかしいと思ったら
09:52携帯電話だぜ
09:53え?
09:54うちの中で、あの、携帯電…
09:55携帯電話、うちの中で…
09:57うちの中で、あいつは本当に…
10:03おまけにさ、金魚のフンみたいに
10:06朝からミクさん、ミクさんを追いかけましてさ
10:08学校に来るんだってさ
10:10ミクさん、一緒に行きましょうよ
10:13ジャケットに糸くずが付いてますよ
10:15女子じゃないんだから、あいつはミクの
10:17なんて?
10:19なに?
10:21悔しんだ
10:24別に?
10:25いや、悔しくて言ってんじゃないんだよ、俺は
10:27そうだよな、自分でくっつけたようなもんなんだから
10:30文句言える筋合いじゃな
10:32いや、文句言ってるんじゃないんだよ
10:34先生、ちょっとよろしいでしょうか?
10:36あ
10:38なんだ?
10:40失礼します
10:42三田村先生
10:43いやいや
10:44先日は起床のお話です、ありがとうございました
10:45うん、お役に立てれば
10:46あの、ジンベエ先生
10:48ちょっと質問があるんですけど
10:50質問?
10:51どうしてもわからないことがありまして
10:53何だ?
10:54あのー
10:55ミクさんっていうのは都会派でしょうか?
10:57それともアウトドア派でしょうか?
10:59え?
11:00いや、ですから今度の日曜日
11:01二人でどこかに出かけようと思うんですが
11:03郊外に行くのがいいのか?
11:05それとも遊園地みたいなところ
11:06いや、遊園地って言ってもちょっと子供っぽいし
11:08まあ、例えば美術館巡りなんてどうかなと思ったんですけど
11:11考えれば考えるほど分かんなくなっちゃって
11:13どれどれどれどれ
11:15はい、はい、はい
11:17かかしいね、今日の台場コースに
11:19青山散策コースに
11:21なるほどな
11:23ジンベエ、教えてあげれば
11:27だってミクさんのことだったら地名が一番よく知ってるんだからさ
11:31ミクは横浜
11:33はい?
11:35ミクは横浜
11:36あいつ好きなんだ横浜
11:37子供の頃よく連れて行ったから
11:39そうなんですか?
11:41どこ行きたいって言ったら必ず横浜って行ってたから
11:43そうですか
11:45どうもありがとうございます
11:47じゃあ俺調査に行ってきます
11:49調査って言っても別にデートの下見じゃないですよ
11:51東京湾の水質調査に行ってきます
11:53それじゃあ
11:55あ、それも
11:57どうも
11:59どうだい?
12:01校長だね
12:02楽しそうですね、寺西君
12:05あ、あの、そんで
12:07パックスでください
12:09しかしできれば俺も短細胞に生まれたかったよ
12:13え?
12:14幸せだよ、単純ってことはただそれだけで
12:17あはは
12:27いらっしゃいませ
12:29あ、もう一人来てからお願いします
12:31はい
12:35そう、ミクがもちろん来ると?
12:36信じられないでしょ
12:38だってそんなこと人事も言ってなかったじゃん
12:40なってユイが見たって言うんだもん
12:42朝さ、すっごいなんか良さそうに二人で歩いてたって
12:45どう見ても彼氏って感じだったんだって
12:48その間違いじゃなくて
12:50私もそう思ったの
12:51ヒクがなんでもそう
12:53ミクともうちょー君が付き合うなんて考えらんないじゃない?
12:56いらっしゃいませ
12:57あ、生ビール
12:58生ビール
12:59ミクってさ、どっちかっていうとクール系?
13:03まあ、まあね
13:05けどさ、髪短くて銀縁メガネかけてて
13:09おまけにカバークロスにかけてる
13:12ハサメの男って言った
13:14もうちょー君しかいないわ
13:17どうも
13:19こんばんは
13:21今日は何か?
13:23あの、今日はちょっと待ち合わせをしてて
13:25ミクさん、お待たせしました
13:29こんばんは
13:31こんばんは
13:32こんばんは
13:33こんばんは
13:34一緒に乗りましょうか
13:36うん
13:37今日は
13:38別
13:39うん
13:40うん
13:41うん
13:42うん
13:43うん
13:44うん
13:45こんばんは
13:46うん
13:47うん
13:48うん
13:49うん
13:50うん
13:51ミキさん 準備できました
14:02ちょっと待って
14:03よし
14:04ミキさん
14:13もうちょっと
14:14それじゃあ 行ってきます
14:18それでは 行ってまいります
14:19いってらっしゃい
14:20あ ジンベイ
14:21お昼 用意しておいたから
14:23チンして食べて
14:25ありがとう
14:27じゃあ
14:28じゃあ行ってきます
14:29いってらっしゃい
14:30行ってます
14:33ミキさん 早くおいでよ
14:35はい
14:36ん
14:50チンしてね
14:59チンしてね
15:00あ ジンベイ
15:02ご視聴ありがとうございました
15:32あのー、こんなこと言うのは恥ずかしいんですけど
15:40僕、こういうの夢だったんですよね
15:43え?
15:45あの、休みの日に女の子と二人でこういう風に出かけるの
15:48あの、別に言い訳するわけじゃないんですけど
15:51僕、中学高校って結構勉強厳しい男子校だし
15:54大学も理工学部でしょ
15:55だから、知り合いたくても女の子ってものが周りにいないんだよね
15:59どこ見ましても男男男男男男って感じで
16:02それでたまに高校なんかあっても
16:04嫌いにしくっていい人でいいなとか言われちゃって
16:05それで終わりだし
16:06まあ、なんていうか
16:07ミクさんみたいな可愛い人に今まで会った時がないっていうのが
16:09一番の問題だったんですけど
16:11あれ?ミクさん?
16:17ミクさん、どっかしました?
16:18ミクさん、どっかしました?
16:48ミクさん、今考えるとね
16:51ジンベエも私に寂しい思いさせないように必死だったのかもね
16:58ミクさん、お休みになると必ずどこかに連れてってくれたの
17:03ミクさん、私それが楽しみで
17:08月曜日から金曜日まで
17:11どんなに寂しくても我慢できた
17:15月曜日が終わると火曜日が来て
17:23水位を僕、やるスバーして
17:27もう一日すれば、ジンベエのお休みになると
17:32ごめん、なんか暗くなっちゃったね
17:41ねえ、やる
17:42次どこ行こうか
17:44コース作ってくれてるんでしょ?
17:47どうした?
17:52元町に行きましょう
17:53元町へ
17:54元町
17:54元町に来たら歌わないとやっぱり
18:01よばそう
18:02えっとですね
18:17この外人墓地には
18:18ヘッドウォーキスと呼ばれる
18:20エドモンドモレルなどが
18:21埋葬されているわけなんですよ
18:23ヘラニーさん楽しいよね
18:24勉強しました
18:25次は山手十番館で
18:28カッタンの食べましょう
18:29美味しいです
18:30本当に詳しいよね
18:32勉強しました
18:33試合か
18:36はい頑張ります
18:37頑張れ
18:38先生
18:39どうしたの
18:55先生こそ
18:57なんだ
19:04君もそうか
19:06ええ
19:06日曜日だっていうのに
19:09やることがなくて
19:11だったら研究室で
19:14調べ物でもって
19:15はい
19:17情けないのお互いに
19:21本当に
19:21でも
19:25お休みの日の空気って
19:28どこか違いますよね
19:29なんだか
19:32太陽の光も
19:34優しいような気がしませんか
19:36ゆっくりと
19:38時間が流れて
19:39そうだね
19:41普通の日はいいですよね
19:44仕事してみんなに会って
19:46忙しく時間が過ぎていくけど
19:48こんな風に
19:52今日みたいに誰とも会う約束なく
19:54ポツンと開いちゃう日って
19:56その日がいい天気であればあるほど
20:00一人だけ
20:03取り残されたような気になって
20:06辻君さ
20:12君うちの研究所に来ても
20:14うーん
20:162ヶ月くらい
20:17はい
20:19その間に一つだけ分かったことがある
20:21ん?
20:23君は案外寂しがり屋だってこと
20:25その通りです
20:30でも
20:33今日は来てよかった
20:35ん?
20:38先生にお会いできたから
20:40またそんなこと
20:42いいから
20:45いいから
20:46分かってくるんだから
20:48あれ?
20:51おん
20:52しーみねー
20:55小野寺先生どうも
20:57お久しぶりです
20:59あの
21:01どうして
21:02いっそい
21:03おとつい
21:05そうですか
21:07お仕事ですか
21:10何年ぶりですか
21:1610年
21:18いや
21:18もっとなりますよね
21:19もっとだね
21:20懐かしいな
21:22あ
21:23紹介します
21:24女子の辻君
21:25恩師の小野寺先生
21:26あの
21:27北米海洋研究所の名誉教授
21:29初めまして
21:30千住まり子です
21:31そう
21:32しかし
21:34ジンベエ
21:35君はちっとも変わらんな
21:37そんなことないですよ
21:39ほんとに思い切って東京に出てきちゃよかったな
21:48え?
21:49なんかすっかり人生が変わった気分ですよ
21:52村人さん
21:53あのミキさん
21:56この後どうします?
21:58僕一応この辺りの店は
21:59全部美味しいところ調べてきたんですけど
22:01今日は帰らない?
22:06もしかして歩きすぎて疲れちゃった?
22:08うん
22:08そんなことないんだけど
22:09でも
22:11ジンベエ一人だから
22:13そうだよね
22:16中華街で
22:19なんか買って帰ろうか
22:20うん
22:21ジンベエにあれ好きなの
22:22中華ちまき
22:23美味しいところがあるから
22:25それいい
22:26そのしよう
22:26あの
22:27材料買って僕
22:28なんか家で作っちゃおうか
22:29寺西さん
22:34今日はすごく楽しかった
22:38ありがとう
22:40僕も
22:42先生怒ってないかな
22:48お土産あるから大丈夫で
22:51そうだよね
22:52ただいま
22:55ただいま
22:56えぇー
22:57えぇー
22:57先生
22:58あっ
22:59先生
22:59あっ
23:01強いですよ
23:01先生
23:03年に覚えなさい
23:04おかえりなさい
23:07お邪魔してます?
23:08いらっしゃい
23:09あっ
23:10先生
23:11強いわ
23:12いってぇー
23:14あっ
23:15あっ
23:16あっ
23:17行こうか
23:18あっ
23:19小野田先生
23:20小野田
23:21あの子供の時江ノ島横を
23:22予約に連れててもらった
23:23あの先生
23:24ミクです
23:25ミク?
23:26ミクさん
23:27はい
23:28はぁー
23:29しっかりきれいになって
23:32うーん
23:33あっ
23:34こちら
23:35ボーイフレンド
23:37あっ
23:39あっ
23:40はい
23:41じゃあ
23:42このうちで同棲してるわけだ
23:44君たちは
23:45いやあの
23:46そういうわけじゃなくてですね
23:47あの僕は
23:48ジンメン先生の研究室のほうで
23:49いや
23:50別にそれを悪いと言ってるわけじゃないんだよ
23:52いいね
23:54恋をするってことは
23:56実に
23:57あっ
24:00あっ
24:01もう少しいいかも
24:02いや
24:03もう
24:04もう少しいいじゃない
24:05もう
24:06ゆうぶにいただいたよ
24:07もうもうごといるだろ
24:08どうぞ
24:09もう
24:10最近
24:11しっかり
24:12酒に弱くなってんね
24:13うん
24:14そんな
24:15まだまだお若いじゃありませんか
24:16いや
24:17もうダメだよ
24:18すべてにおいて
24:20若い頃のようにはいかんね
24:23先生さ
24:24今
24:25もちろんお元気だけどさ
24:27昔は
24:28昔は
24:29すごくてすごくもっともっともっとすごかった
24:31本当に
24:32先生
24:33いつしたっけ
24:34あの
24:35先生と二人で
24:36あそこ
24:37あの
24:38アラスカ大きい
24:39アラスカ大きいでは
24:40真っ子見せたと
24:41あれ4日間ぐらいほとんど寝ませんでしたよ
24:43ああ
24:44でもなぁ
24:45本当に
24:47忘れられないなぁ
24:49すぐそば
24:50真っ子の村がすぐそばまで来て
24:52また二人で行きたいですね
24:54行きたいですね
24:55行きたいですね
24:56おらおら
24:57君がいつか話してくれた
24:59白い真っ子鯨
25:01あれは
25:02死ぬ前に
25:03一度
25:04見てみたいもんだよ
25:06僕もそうなんです
25:07野寺先生の研究所では
25:09真っ子の調査もされてるわけですか
25:11僕の研究所では
25:12何でも重要にやらせてくれるんだよ
25:15すごいですね
25:17目にはなぁ
25:19昔から
25:20もう何度も
25:22恋恋と声をかけてるんだけど
25:25いくら誘っても
25:27雇用とせるのだよなぁ
25:30そうなんですか
25:31先生そういうことではないですよ
25:33いやなぁ
25:34もうそろそろ
25:35本気で
25:36考えてもいいんじゃないか
25:38うん
25:39君にその気があるんだったら
25:41いつでも
25:42席を開けるよ
25:45先生
25:46うん
25:47人命
25:49はい
25:50人生はなぁ
25:54自分で思っているよりも
25:57ずっと短いものなんだよ
26:00やりたいことは
26:02やりたいときにやらんと
26:04後で後悔することになる
26:07今度
26:11帰ってきたのも
26:13元気なうちと思ってな
26:16今度
26:17またいつ来られるかわからんから
26:19まあ
26:21僕は家族もおらんし
26:23いつどこで
26:25乗られずにしても
26:27かまわんが
26:28なんか
26:30急に
26:31日本が恋しくなってな
26:33そんなこと
26:35考えるの
26:36都市のせいかな
26:38なんだ
26:41ありがと
26:43寝て
26:44いいね
26:45いいね
26:46いいね
26:51いいね
26:53いいね
26:55いいね
26:57いいね
26:59いいね
27:05いいね
27:06みく、みく、もういいよ。明日にしたらどうだ?
27:12もうちょっとだから。
27:16よっぽど疲れたんだな。
27:20あいつ。
27:21なんかね、一生懸命親調べしてくれたみたい。
27:26すごいよよ。横浜なんて一度も行ったことないっていうのに、私より詳しい。
27:35楽しかったのか?
27:36うん。
27:39楽しかったよ。
27:45いつだったっけ?
27:47高校入学のお祝いに、ジンベエに連れてってもらった。
27:52その時以来だったから。
27:54そうか。
28:00ねえ、ジンベエ。
28:02うん?
28:04本当なの?
28:05さっきの小野寺先生の話。
28:13ジンベエが、先生のお誘いを、何度も断ったって。
28:22そんなことないよ。
28:24大げさに言ってただけだ。
28:31もう私に、遠慮しなくていいよ。
28:36ん?
28:36人生は、思ってるよりずっと短いって、先生も言ってたじゃない。
28:46私には、寺西さんもついててくれるし、もうちゃんとやっていけるから。
29:00私は、寺西さんを言ってた。
29:09私は、寺西さんを見つけたり、寺西さんを言ってた。
29:12今、寺西さんは、寺西さんを見つけた。
29:13ん
29:18すいませんでしたゆべは何が 酔っ払っちゃいました
29:25あの先生 俺ちょっと今考えてることがあるんですよねなんだ
29:29またデートのコースのことか 家
29:33そんなんじゃありません あの僕先生お客でをと思うんですよね
29:40どうして
29:43いやあのゆうべも オノゼラ先生に同性なんて言われましたし
29:48なんか今のままじゃよくないような気がして
29:52僕は別に構わないぞ 君になってこれから部屋を借りるとなるといろいろ大変だろう
29:58まあそうなんですけど あの先生
30:03俺ミクさんのことを本気で大切にしたいと思ってるんです
30:08だからいい加減なことしたくないんですよね それにもしもこれから先生が自由にご自分の研究をされることになったら
30:16その時は僕が責任を持ってミクさんを守っていかないといけないし
30:20ですから おはようおはようおはようおはようおはようおはようございます
30:26どうだった ありがとうございます
30:27え あのおかげさまで
30:28うん はい あの先生そういうことなんで
30:31とりあえずアパートを探す方向で考えさせてください
30:34あの じゃあ僕先に行きます
30:38うん どうしたん
30:41今度はあいつが出て行くんだと
30:43ええ うちおだよ
30:45ははは じゃあまたなんかジョンもやっちゃったんだ
30:49いや じゃあ何
30:53そう単純なだけでもないなと思ってさ
31:12人名にも昔から何度もこっちへ来いと声をかけてるんだが
31:17何度を誘っても来てくれないんだよなぁ
31:45あれ?
31:47どうして僕だけ誘ってくれなかったんですか?
31:51君のことなんかすっかり忘れてたよ
31:55もう二度と聞けないような貴重なお話ばかりでしたよ
31:57ほんと?
31:59連話すればよかったよね
32:01そうですよ
32:03だって
32:05もう二度と聞けないような貴重なお話ばかりでしたよ
32:07ほんと?
32:09連話すればよかったよね
32:11そうですよ
32:13だって
32:15野田の先生もう結婚落としでしょ
32:19あと何度こういう機会があるか分からないじゃないですか
32:21残念だったな
32:23でもとても元気そうでしたよね?
32:25神宮先生
32:27そうだ
32:29日本にいらっしゃる間に特別講義してもらうか
32:31えっと
32:33時間作ってもらって
32:35うちの生徒たちにも
32:37もちろん君たちにも話をしてもらってさ
32:39あの僕ももう一度聞きたいです
32:41そうだろ?
32:43じゃああの
32:45寺西さん
32:47やっぱり寺西さんだった
32:49何してるの?
32:51大丈夫
32:53渡辺
32:55集中
32:56ショー
32:57皆さん
32:58やっぱり寺西さんだった
32:59何してんの?
33:00何してんの?
33:01一、ちょっと
33:02hey
33:03ジンペイ研究室だよね?
33:04今が水族館にもう出かけられました
33:07ああそうなんだ
33:09ね、寺西さん
33:10寺西さん
33:14ゆうべ
33:15小野寺先生の様子って
33:18なんかおかしいと思わなかった?
33:20なんか
33:21人生は思ったより短いとか
33:24やれる時にやりたいことを
33:26やらなきゃいけないとか
33:27いや別に
33:29どうして
33:30うん
33:31ならいいんだけど
33:33これ先生のもんだと思うんだけど
33:37ん?
33:39忘れ物
33:39ガンセンター
33:42おかしいな
33:443時半に見えるって言ってたよな
33:47ええ
33:48ちょっとその辺見てこようか
33:52ちょっと見てこ
33:53あの先生
33:53昨日はありがとうございました
33:59お礼申し上げてなかったんで
34:05久しぶりに本当に楽しいお休みでした
34:08ああ
34:09君の手料理もなかなかだった
34:12寺西君には叶いませんけど
34:15んーそれは言えるな
34:17ちょっと見てこい
34:20待て
34:20神明先生
34:21大変です
34:24今東京がんセンターから連絡が入って
34:27小野良先生が倒れたんです
34:28倒れた?
34:30それで高梨先生に連絡をしてくれって
34:32それ本当ですか?
34:35はい
34:35なんか病院で倒れられたそうです
34:38今そっちへ行くって連絡が
34:39それってもしかしたら東京がんセンター
34:44なんで知ってるんですか
34:46ミクさん
34:48私用紙見に行ってくれ
34:50僕も行きます
34:55静香さん盗まれお願いします
34:57すみません
34:57おねがいさんの病室は?
35:16あ、病院のステーションですね
35:18こっちですね
35:19おねがいさんの病室は?
35:22おねがいさんの病室は?
35:53いや倒れたって聞いたときは
35:54どうなるかと思ったよ
35:55きっと長旅でお疲れになったんですね
35:58そうだろうね
35:59しかし
36:02あの人が小野寺先生の昔の恋人だったとはね
36:06あの方だいぶ悪いんでしょうか
36:10そうかもしれないな
36:11だからきっと会いに来られたんだろう
36:15でもきっと嬉しかったでしょうね
36:18あのおばあちゃんが
36:18だってそうじゃないですか
36:20会いに来てくださったんですよ
36:21何十年も昔の恋人が
36:24わざわざ月給の向こう側から
36:25そうだよな
36:27素敵ですね
36:28小野寺先生
36:29小野寺さんですか?
36:33はい
36:33入院されてませんよ
36:35なんかこちらの方で倒れられたって聞いたんですけど
36:38あのこう白髪でヒゲが入るおじいちゃんなんですけど
36:41知ってます?
36:43その方
36:44お見舞いに来たおじいちゃんじゃない?
36:46佐久間さんのところの
36:47ああそうですね
36:49小野寺先生がよく僕に言ってた言葉があってね
36:53いけることを難しく考えな
36:59生涯で愛する人は一人
37:04好きな仕事は一つ
37:06欲にとらわれず
37:09人生という海を
37:13鯨のごとく悠々と泳げてね
37:16まあ現実はなかなかそうはいかないんだけど
37:21そのお話
37:23あの時されてましたよね
37:25うん?
37:27学生の頃
37:27私が聞いたあの講義で
37:29そうだったかな
37:31僕の人生を変えた
37:34二つの大きな存在
37:36ニュージーランドで遭遇した
37:38真っ白い真っ向鯨と
37:40恩師である
37:42小野寺先生
37:43先生
37:56本当は私
38:01あの時から
38:03ずっと先生に憧れ続けてきたのかもしれません
38:06え?
38:12だって私
38:13あの時思ったんです
38:15こんな素敵な目をして
38:20何かを話す人を
38:23初めて見たって
38:24その時の気持ち
38:31今も忘れてません
38:33ずっと心の中にあったんです
38:38そのことに気づくのに
38:41ずいぶん遠回りをしましたけど
38:43ご視聴ありがとうございました
39:13ご視聴ありがとうございました
39:44ジングエ先生は
39:45その
39:47ミクさんのお母さんが
39:48なくなってから
39:49ずっと
39:51一人だったんでしょ
39:53うん
39:55どうして
39:58前に先生言ってたよね
40:01今でも
40:02これから先も
40:04誰かを好きになることはないって
40:08じゃあそれって本当に本心なのかな
40:11どういう意味
40:16ねえ
40:18うん
40:19テレニスさんも
40:29そう思うんだ
40:31お似合いだよね
40:33お似合いだよね
40:34あの二人
40:35誰が見ても
40:38私も
40:42ずっとそうなってた
40:45何かに思うか
40:55二人で
40:55すっかりを
41:11お似合いだったね
41:12お似合いだったね
41:13お似合いだったね
41:14お似合いだったね
41:16はい
41:17そこで一人降ります
41:24はい
41:25もう少し
41:43何か思い出したね
41:56え
41:57ほら
41:59ジンベエが
42:00クジラのことを
42:01追いかけていっちゃったよ
42:02あの時も
42:06こんな風に
42:08二人で飲んでたんだよね
42:09うん
42:11なくなっちゃった
42:24もう寝ようか
42:30全然帰ってこないし
42:33ジンベエは
42:35あのミクさん
42:37何
42:40あの
42:42僕出ようと思うんだよね
42:46え
42:47この家
42:48どうして
42:51それは
42:53男のけじめです
42:58おやすみなさい
43:23おやすみなさい
43:53おやすみなさい
44:23バカ
44:35バカ
44:37そっと手のひらに書いた文字は誰も知らない
44:54何年も生きてない
44:56何年も生きてない
44:58そんな私の想いを
45:03ずっとずっと隠してる
45:08ふかくふかくふかくふかくふかくふかくふかくふみのそこに
45:13ある日ふっとことばにしてきみのもとへとどけるよ
45:22おやすみなさい
45:24おやすみなさい
45:28おやすみなさい
45:34おやすみなさい
45:36おやすみなさい
45:41おやすみなさい
45:43おやすみなさい
45:57帰りたくないの
45:59え?
46:00結婚とか考えてるのかな
46:02本当に好きな相手ってのは大事にしたいんだ
46:04君はもう
46:05父親としての役割は十分に果たしたよ
46:09そんなことあるわけないじゃない
46:11今日会ってたのはイブの本当のお父さんだ
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