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00:00:28史上最長28日間全19大会。世界で最も過酷な戦いのフィナーレを迎えます。
00:00:38中でもこの男が歩んだ道のりは誰よりも険しいものでした。
00:00:43左肘の負傷によるドクターストップ。3大会の欠場。
00:00:48G1四半世紀の歴史の中で途中離脱から復帰を果たした史上初めてのプロレスラー。
00:00:56中村晋介が優勝決定戦のリングを目指します。
00:01:02選手生命を削る左肘の激痛。
00:01:06組める体と対照的にプロレスに対してこの男はどこまでも真っ直ぐでした。
00:01:17極限に追い込まれてなお信念を貫いた極みの夏。
00:01:22あと一つ。命を燃やそうか。
00:01:26次がどうなるかなんて神様しか知らねえよ。
00:01:30中村が静かに語りました。
00:01:34G1の女神は中村晋介にどのような答えを出すのか。
00:01:40答えはもちろん。
00:01:46中村晋介。
00:01:484年ぶり2度目の制覇へ。優勝決定戦のリングに上りました。
00:01:54もう新日本はダメかもしれない。
00:02:04絶望的な声を何度も耳にした冬の時代。
00:02:082007年、G1を制した田橋博史は満民にならなかった両国でしかし、プロレスの未来を叫びました。
00:02:18あれから8年、およそ3000日、大きな声を上げた。
00:02:22今、田橋に届くわれんばかりの大歓声。
00:02:28エアギターをかき鳴らし、こみ上げてくる思い。真夏の両木国技館。
00:02:34あの日叫んだ言葉がよみがえります。
00:02:38俺たちの世代でもう一度プロレスを爆発させます。
00:02:44今目の前には同世代、同じ時代を生き抜いた中村晋介の姿。
00:02:50超満員、この場所で田橋がいて中村がいる。
00:02:55それだけでもう目頭が熱くなってくる。
00:03:01新日本プロレスを愛しています。
00:03:03田橋の言葉です。
00:03:05一番すげえのはプロレスなんだよ。
00:03:08中村の言葉です。
00:03:10プロレス物件を信じ続けた領友。
00:03:1425度目のG1。
00:03:17宿命のライバルが初めてG1頂上決戦でぶつかる。
00:03:24川島のイインボールが初めてG1頂上決戦でぶつかる。
00:03:31中国はKIR1頂上決戦で、大賞全ив戦でぶつかる。
00:03:3722日頂上決戦で、日本勝戦でぶつかる。
00:03:39Out is Terios, B-Block 1, 188cm, 104cm, Nakamura Shinsuke!
00:03:53He's still got his blood on this man, Nakamura Shinsuke!
00:03:59A-Block 1, 188cm, 103cm, Tanahashi Hiroshi!
00:04:118年前はブーイングの中の手にした優勝、本当の意味でファンと分かち合うG1制覇を狙います Tanahashi Hiroshi
00:04:20放送席、特別ゲストに武藤さん、長野さん、そしてゲスト解説として中山雅史さんです
00:04:27さあ、いよいよ始まります
00:04:2925打目のG1クライマックス優勝決定戦
00:04:43棚橋 Hiroshi対中村 Shinsuke!
00:04:50今まで聞いたことのないような大歓声で戦いが始まりました
00:05:11さあ、宿命のライバル対決
00:05:22ついに交わる、初めてのG1頂上決戦です
00:05:26ファーストコンタクトはどうか
00:05:29武藤さん、改めてこれどうご覧になりますか、始まり方
00:05:57試合が始まれば、お互いすごい動いて、ブロークしないですかね
00:06:04とてつのない緊張感の中で、今ようやくロックアップです
00:06:08今回はこれ、第25回というギネス北京の大会ですし
00:06:14今、やっぱりプロレースはまたブームになってきているじゃないですか
00:06:18そうですよね
00:06:19今回のG1っていうのは、勝者と敗者ってものすごいはっきり、そのあと結果がね、勝ったやつは、この大会今度は歴史も残るし、注目はされますけどね、もう負けたらこれね、名前も出てこない。そういう意味でね、これもうリスクはね、ものすごいこの連戦で今回やってきてるでしょ。
00:06:40だから、勝たないとだめですね、俺らもどっちも勝ちたいしね、そしてお客さんの中山さん、この玉橋、中村、両コール、まさに相仲間、それぞれが支持する選手いると思うんですよね、ただね、このリング上、熱いですよ、この戦い、2人の戦いは熱いですよね、緊張感が漂ってますよね。
00:07:07でもさっきあのね、トレーナーというか、関係者がすごく聞きましたけど、やっぱり中村がサポーター巻いてる、この肘のけが、棚橋のほうがやっぱり、もともと悪い膝にプラスしてやっぱりくるのほうがというようなのありますけど、もう本当に満身剃りですから、もうただね、このG1のチャンピオンってこの後にね、必ずいろいろいろまた挑戦者が出てきますからね、そうですよね。
00:07:34もうここで燃え尽きなきゃいけないんだけども、本当にこの2人やっぱりその辺はもう知り尽くしてますからね、どこで勝負をかけるかというところですね、試合の中で。
00:07:43過去5度G1を制した超の選手の言葉です。
00:07:48今お話にもありましたが、中村慎介の左肘には分厚いテーピングが巻かれています。
00:07:54金橋は後ろからその左肘のあたりを狙っているでしょうか。
00:07:58ヘッドロックへとつなげていきます。
00:08:00中村は7.26広島大会を前に、左肘の負傷で緊急欠場が発表されました。
00:08:06公式戦3大会を欠場し、1試合、公式リーグ戦を不先輩という形になりましたが、中山さん、史上初めてG1を途中欠場して復帰をしてきたプロレスラーということですからね。
00:08:18これ、なかなかできることではないですよね、やはりそこでやりながら得点を稼いでいく、勝ち点を積み重ねていくところなんですけれども、1つ、やはりそういうことがあると、切れがちになりますよね、大会の中、ずっと集中しているところで、そこで1つ、ぷつんと切れそうなんですけれども、それを維持してここに臨んでいる、そしてここに立っているということがね、自分の強さを寄せつけてますよね、まず。
00:08:42復帰以降、6連勝で負けなしで来たというね、すごい精神力ですね。
00:08:49このくらい冷戦、この2人が新日本を支えてきてますけど、組み合って組んで、相手の域がどれくらいだとか、コンディションがどうだとか、お互いに分かってますからね、その中で決勝戦で、お互いに負けられない、どこで勝負をかけるのかというね、そこら辺がポイントになると思いますよね。
00:09:09何しろ武藤さん、この2人は過去16戦戦って、棚橋が8勝7敗1分け。
00:09:15ほとんどイーブンですね。
00:09:16本当に五分と五分、ですから戦いのそのイロハ、あるいはこの仕掛け所っていうのは分かってるんでしょうね。
00:09:22これ、二人とのいい男だから困っちゃうよね。
00:09:25どっちかブサイクだったらいいけどさ、声が偏るんだけどさ、二人とのいい男だから困っちゃうよな。
00:09:32まさにチョウの武藤と一緒ですね、これ。
00:09:35第1回大会優勝決定戦を戦った2人です。
00:09:39あれから四半世紀の時を経て、まさに新日本を支えてきた。
00:09:43両優がG1優勝決定戦で初めてぶつかっています。
00:09:46あっという間の5分経過。
00:09:48大区間の攻防、中村が倒していく。
00:09:51今、ちばたでプロレス女子なんていう言葉を聞くようになって。
00:09:57いわゆる不女子ですね。
00:09:59この2人がリーダーとなって作ってるような気がしてますね。
00:10:03本当にこうして火がつく前から冬の時代、苦しかった時代も本当に支え続けてきたのが中山さん、この2人ですからね。だから、その思いも今、ここに持ち込んでると思いますし、この人たちを離さないという戦いをここで見せる覚悟を持って、ここに上がってますよね。
00:10:23ようやくつかんだプロレスの時代、絶対に離さないという思いで、この2人は25度目のG1優勝決定戦のリングに上っています。
00:10:33お互いに声をかけるお客さんのボルテージを失いたくないという気持ちは大きいと思うんですけどそこで戦う責任というかそれが非常に2人に責任としてのものがのしかかっているんじゃないかなというのも感じるんですよね。
00:10:52中山さんのこの生涯のライバルっていうのは誰だったんですか?
00:10:56生涯のライバルというか、ライバルというのは変ですけれども、KAZUさんには非常に影響されているというか、刺激をいただいてましたね。あとは自分と同じフォワードにいる選手ですよね。いろんなフォワードのタイプがありますから、そこに対する刺激というものは大きかったですね。
00:11:15今サッカー界もね、ムドブームが来ててですね。
00:11:22ドイツにいるムトーと、裏割れつぎるムトーですよね。
00:11:26じゃあムトーさんもそろそろサッカー界に?
00:11:29いや俺、俺膝悪くてあったもん。ここまで歩いてくるのもやっとだったんですよ。
00:11:33やっぱり長野さんもゴールキーパーで復帰するという話を聞きましたけど。
00:11:36長野はサッカー。サッカー。
00:11:39まあ本当にブームがようやくやってきたという私たちは感じてますけれども、でも棚橋宏は中野さん、まだブームは来てないんだと。
00:11:48ずっとずっとプロレスを好きでいてくださいという思いで、まだまだ上を狙っていけるというふうにこういうのを話してるわけですよ。
00:11:53だからここで満足するわけにはいかないと思うんですよね。満足したらそこで終わりだと思いますから。
00:11:59うわ、膝にいった!そういう使命を担っているということを自覚してますよね。
00:12:04こういう長野さん、一点集中、膝狙いというのは棚橋の攻め方ですからね。
00:12:09そうですね。もうね、こういう、何戦もやってきて決勝戦ですから。
00:12:14もう裏の裏というかね、非難やらない攻撃であったりとか、意外に仕掛けをやらないとダメですよね。
00:12:21だから多分前半はね、そういう仕掛けの方でどっちがそのペースを取れるか、中盤にかけてね。
00:12:28もうペースのつかみ合いですから。
00:12:30武藤さん、この膝攻め、まず棚橋がリズムをつかもうという動き、流れはどうご覧になりますか。
00:12:37もう、まさしく俺の攻撃パターンと一緒じゃないですか。
00:12:42武藤選手に憧れていたというね、棚橋選手ですから、最初は当然真似から入る。
00:12:48その中で、時間が経つにつれて中山さん、オリジナルの動きに変わっていってるわけですよね。
00:12:53マートはまねから入って当然だと思いますよね、そこからやはり一番の強さを磨き上げて、自分がオリジナルのものを出しているわけです。
00:13:02だって、ここにいる多くのファンは俺のことを知らないわけであって、あの技見たら、あっ、これ棚橋の技だって、みんながそうやって認識してるわけであって。
00:13:11でも武藤さん、それでいいわけですよね。
00:13:20武藤選手をしていこうという、そんな思いの表れなのかもしれません。
00:13:23そういうものを背負って、時代を作っていくんでしょうね。
00:13:27でも、彼ら、彼らで多分ね、俺らの世代なんか関係ねえと。
00:13:31即例というつもりだったけど、俺らもそうでしたからね。
00:13:34だから、今この場の人たちは、彼らがやっぱり作ったファンだし、今日の試合もね、彼らの姿勢ですからね。
00:13:42棚橋が行くか。 これは中村のムーブです。
00:13:45いや、やめました。
00:13:47まず棚橋が、中村の田切りで持って挑発をしていこうというところ。
00:13:52そこはやめました。
00:13:54セカンドロープに飛び乗るところ。
00:13:56ああ、棚橋。
00:13:57ハイキック!
00:13:59これは馬の、ちょっと行かないね。
00:14:02完全に意表を突かれました。
00:14:05中村慎介のハイキック。
00:14:08こういう一つ一つの大きな動き、流れが、武藤さん。
00:14:14試合の流れを変えるかもしれませんね。
00:14:16強烈な左の蹴り。
00:14:20放送席の目の前です。
00:14:23エプロンサイドに据えました。
00:14:26中村が、金橋の顔面に向かって膝。
00:14:30横獄がどよいに行きます。
00:14:34そして、思い切って後頭部を。
00:14:36横からで降りると危ないですからね。
00:14:38今、新介はね、トップロープも即投入。
00:14:41今も、やっぱり横から行ったじゃないですか。
00:14:43今の終点、危ないですよ。
00:14:45横からというのは、それこそ正面よりも危ないということですか。
00:14:48そうですか。
00:14:49そうですか。
00:14:50あえてそれ、長野さん、狙っているということですよね。
00:14:52だから、狙ってますよ、これは。
00:14:54だから、しんすけのほうは、しんすけのほうが勝負をかけてますよね。
00:14:58はい。
00:14:59落ち着が流れの中から、リズムを一気に変える。
00:15:02中村しんすけの計算し尽くされた攻撃です。
00:15:05上からストンピングを落としていきます。
00:15:09中村しんすけのストンピングを一つ打つ表情ですね。
00:15:20けましいですよね。
00:15:21本当に効き迫るものがあります。
00:15:24きょうどのロープを使ったハイキックもね。
00:15:27あそこであれが来るとは思わないですよね。
00:15:30花橋選手にしても。
00:15:33どちらが先に試合の主導権を握るか。
00:15:37お、花橋トールが聞こえてきました。
00:15:42花橋が左の拳を握っている。
00:15:45グラウンドでの攻防です。
00:15:47歯を食い縛る花橋。
00:15:49上から潰しにいく中村。
00:15:54ロープが遠い状況で。
00:15:57中村が離れるが、上から吠えながら膝を落としていきました。
00:16:01挑発的なポーズでカウントを取りにいきます。
00:16:03カウントは2です。
00:16:05中村選手が全勝できてるんですか。
00:16:09最初の初戦で敗れて、そして左肘を負傷して、マイケル・エルガンに不戦敗を喫して以降は6連勝できています。
00:16:18棚橋は?
00:16:19Aブロック公式戦、棚橋はAJスタイルズを下して、中村晋介、Bブロック公式戦、最終戦はチャンピオンの岡田和親を下して、それぞれこの優勝決定戦に止まを進めてきました。
00:16:33ですから、長野さん、武藤さん、お互いとともに十分に分かるかと思いますが、真夏の灼熱の中での長期にわたる戦い、本当に武藤さん、厳しいものがありますよね。
00:16:47ただ、決勝に上がっているこの2人、俺、面識があって、戦ったこともある2人だから、逆によかったですね、知らない選手、いっぱいいますから。
00:16:58武藤さんが知っているという、ちょっと待ってください、今まさにドラゴンスクリューへと入ろうという動きの中で、中村が回避しました、同区間の攻防、フライングフォーアームです、2008年の4月に、中村晋介から武藤さんはベルトを取りました、2009年の1.4で、棚橋博史によって、武藤さんはベルトを奪われました、まさにあそこが1つの時代の転換点とも、このコーレス業界では言われています、棚橋博史、エルボーを打ち当てていく。
00:17:27この時点でもかなり激しい攻防をやっていますけど、この2人にしたら、まだこの時点で探り合いですよ。
00:17:40だから、やっぱりお互いにあって、いつ、どこでという。さっき、新助が場外で、その側頭部というのを、ちょっと仕掛けしてきましたけどね。まだ、まだ違うなと。まだ仕掛けるタイミング。相手も仕掛けるのを待ってますから。
00:17:53だから、これはね、やっぱり、かなりすごい試合になりますよ、これ。
00:17:57セカンドロークから体を打ちつけていきました。
00:18:01どこかで、それこそスイッチが入るタイミングというのを、武藤さん、下げているんでしょうかね。
00:18:06こんなこと言うの、もう終わられたの。せっかく来たのよ。困っちゃうよ。
00:18:11どれだけの死闘を繰り広げるのかというね、中山さん。
00:18:16どうしても、タノハシ選手は、中村選手の膝を殺しに行きますよね。
00:18:22最初、やってましたけどね、今、ちょっとやってないんで、これから行くのかなっていうところを見てるんですけれども、それをさせない中村選手ですよね。
00:18:30間髪を入れずに、こう、攻撃を仕掛けるという。
00:18:33限ります。これで、中村はリズムを作る。
00:18:39左から、右に変えて、限る。
00:18:42中村晋介独特の動き、サーバイブス上がってきたか。
00:18:47金橋が、右足をつかんで、セカンドロークに右足を上げてきたー!
00:18:53ドラゴンスクリュー!
00:18:56これですね、ここですよね。限るのはいいし、相手に屈辱的な思いをさせるのもいいんですけれども、それを返されたときが、非常にピンチになりやすいですよね。
00:19:06まさに、セカンドロークに足を引っ掛けて、回転できないようにして、ダメージを増幅させていきました。
00:19:13行くのか。
00:19:14金橋が、トップロークに登った、場外への思いを込めた、タイフライフロー!
00:19:21ステミの攻撃!
00:19:25これは飛び続けることで、ここまでやってきた。
00:19:28だから、最後まで、飛び続けることしかできないんだ。
00:19:32試合前にそう話した、金橋宏。
00:19:36ドラゴンスクリューからのハイフライフロー!
00:19:43さあ、ここで流れを、金橋のもとに引き寄せることができるでしょうか。
00:19:50場外カウントが進んでいきます。
00:19:53受けた中村選手もそうですけれども、金橋選手にもかなりのダメージがあるんでしょうね、場外に飛ぶということは。
00:20:01大技を先に繰り出していった、棚橋宏です。
00:20:08まあ、本当に場外にステミの攻撃をしていって、すぐには立ち上がることもできませんでしたから。
00:20:14自分へのダメージも当然もあるはずです。
00:20:17ここはトップロークを、飛び越えるような形で中村の蹴り。
00:20:22いやー、京野さん、中村はこう、リズムを渡しませんね。
00:20:28プレスの場合は、カウント内であれば場外であろうが、戦うことができますから。
00:20:35トップクラスの選手になると、リング内だけじゃなくて、エプロンも含めて、トップロップから、それから場外も含めて、すべてを使いますよね。
00:20:43だから、徐々に徐々に今、仕掛けが入ってきてますから、もう探りから、たぶん勝利入ると思いますよ、そろそろ。
00:21:21サッカーには、5カウント以内の反則は許されるんですよね。
00:21:25そうですね。
00:21:27サッカーだとすぐ、イエロインかと。
00:21:292回やったら、レッドで会場ですからね。
00:21:32しかし、この戦い、まだ反則行為は一つも出ていません。
00:21:36思いを込めます。エルボーの打ち合いです。
00:21:39新日本プロレスを支え続けてきました。
00:21:42この2人にしか分からない気持ちがあるはずです。
00:21:45倒れない。倒れない。
00:21:50対筑バック、踏ん張ってきた。
00:21:53その思いを乗せます。
00:21:55やった!やった!やった!
00:21:58コンビネーションを見舞っていった金橋。
00:22:01リズムを変えた中村。
00:22:03さあ、少しずつ、試合のボンテージが上がってきました。
00:22:10顔が上がっていくところ。
00:22:13中村かわした。膝が来た。
00:22:16強烈な膝と出っ張ら。
00:22:18そして、バックフラクター。
00:22:22後頭部の当たりを打ちつけました。
00:22:24さらに中村のリバースパワースラブです。
00:22:28強烈に打ちつけていきました。
00:22:31独特のリズムポーズ。
00:22:33決めるカリスマ。
00:22:35手追いのカリスマ。
00:22:36そして、中村の間合いです。
00:22:41中村の必殺は膝。
00:22:445枚への体勢に入る。
00:22:46中村の膝が来るところ。
00:22:50的確で下向遠さ。
00:22:53ピンポイントです。
00:22:55加賀も今やられてたけど、次の攻めは分かってますよね。
00:23:00どう来るかっていうね。
00:23:02だから、単に背中を見せてると、油断して攻めるって、逆にこういうことになるから。
00:23:07もう一歩違うシンスケだったら、ロープを使ったりとかね。
00:23:12普段と違うシンスケをやらないと、これダメだなって今は分かって感じてるんじゃないですかね。
00:23:17何回もやってきてますし、何回も見てるわけですからね。
00:23:212人の初対決は2005年1.4東京ドームでした。
00:23:26ですから、あれから10年の月日が流れました。
00:23:29その間、冬の時代と呼ばれたこのプロレス妖怪。
00:23:322人で戦って支え続けてきた。
00:23:35いったら!
00:23:36逆側からのドラゴンスクルー!
00:23:38タナアシが頷いた。
00:23:40今、武藤さんに頷きましたね。
00:23:42いただきましたっていうような顔してたね。
00:23:44本来は、あれは俺の技だよ。
00:23:46ドラゴンスクリュー継承。
00:23:48テレビ見てる人知ってます。
00:23:49あれ、俺の技。
00:23:50ドラゴンスクリュー継承。
00:23:52そして、テキサスクローバーホールドです。
00:23:54タナアシヒロシ、このテキサスクローバーホールドでも、
00:23:58IWGPヘビー級選手権試合、防衛を重ねてきました。
00:24:02ここで抜いてきました。
00:24:04中村の膝、そして腰を破壊しに行きます。
00:24:09中村くまんの表情。
00:24:16さあ、タナアシがリングの中央に戻していく。
00:24:19えぐい角度で決まっている。
00:24:22決まった、決まった。
00:24:24腰が落ちた。
00:24:25危ない危ない危ない危ない。
00:24:26中村の体がとんでもない角度に曲がっている。
00:24:30タナアシ腰を落とした。
00:24:33何とか這いつくばって。
00:24:36サードをこう掴みました。
00:24:3820分経過。
00:24:40試合は20分経過。
00:24:42気迫の面では、タナアシの人がやっぱり言ってますよね。
00:24:47タナアシは25回目の大会、記念すべき大会。
00:24:51プロレースのブームがまた起きているというね。
00:24:55ということで、この大会の意義というものを彼は分かっていますよね。
00:25:02そして大きく吠えたタナアシ。
00:25:042007年優勝したときに、俺たちの世代でもう一度プロレースを爆発させますと宣言しました。
00:25:10ハイフライフローが交わされた。
00:25:13そして中村が来た。
00:25:16後頭部へのコバイエ。
00:25:19まず!
00:25:20やっぱりお互いに自分の技で最後決めたいというのがあるからね。
00:25:25そこが好きと言えば好きでしょうね。
00:25:27あの瞬間の中村は武藤さん狙っていたわけですね。
00:25:32そうですね。俺と対戦していた頃、あの今のイジザの技は持ってなかったですね。
00:25:37はい、そうでした。
00:25:382009年あたりから使い続けました。
00:25:41そして2011年、このボナイエでもって中村晋介はG1を制しました。
00:25:46あの悲願のタイトルがパーニングポイントになったと話した中村です。
00:25:50中村は4年ぶり2度目のG1制覇を狙っています。
00:25:54セカンドロークに登った。
00:25:57カナエタ。
00:25:58危ないですね。
00:25:59高橋は見えてませんね。
00:26:00高橋は危ないですね。
00:26:01普通のコーナーから持っているんだ。
00:26:03中村がロックアウン!
00:26:04ジャンピオン!
00:26:06今は本当に入った。
00:26:08痛そう。
00:26:09もろにあごに入った。
00:26:11中村リズム、中村ペース。
00:26:15タナアシの意識はあるか。
00:26:18大の字で倒れるタナアシ。
00:26:20やっぱりこれ、あの、シンスケ普通通行ったら角度読まれると思って寝かれてたでしょ。
00:26:26タナアシ危ない。
00:26:275枚へ、かわした。
00:26:29バックを取った。
00:26:30そして、まんべ込んでいく。
00:26:32ジャパニーズネックロールクラッチホールド。
00:26:35去年のG1公式戦。
00:26:37この中でタナアシが勝ちました。
00:26:39中村返していきました。
00:26:41かかと落とし。
00:26:44G1のボルテージを上がる。
00:26:48横綱、スライディング。
00:26:505枚へどうだ?
00:26:52大の字。
00:26:53カナアシ、返しました。
00:26:54シンスケはG1は優勝したことあるんですか?
00:26:58あります、5年前にあります。
00:27:015年前、中村シンスケが勝った時、一番スゲーのプロレスなんだよと絶叫しました。
00:27:07This is what I can do.
00:27:08I will say that when I have a lesson, I will do it again.
00:27:09My goal is to take a step to the bullet.
00:27:10I'll do it again.
00:27:11I will not do it again.
00:27:12Hanna-SENSU is still a good job.
00:27:17It is one of the chances to go.
00:27:18I will never get back on this.
00:27:32And they ran came!
00:27:34And he got something to do!
00:27:36And they did...
00:27:38It pushed!
00:27:39Twist and Shout!
00:27:40He was one tempo of his success,
00:27:41by the way,
00:27:43they gave up a big fight.
00:27:45He was creating the new weapon for the夏.
00:27:48Twist and Shout!
00:27:50He went through to tare out!
00:27:51And now...
00:27:53He is a huge fan of the spear!
00:27:54Now, he is walking..
00:27:57And now he's in the end with the swing going.
00:27:59And the string of the lead!
00:28:03Tana Asi doesn't have to lose!
00:28:04She's got two hands!
00:28:07And then Tana Asi's goes back!
00:28:12High Fly, who's up!
00:28:15He's got to go out!
00:28:17Here comes RPE!
00:28:19Tana Asi's 2 G1, he's got to go out!
00:28:23High Fly!
00:28:24He's got a high fly!
00:28:28He's got a high fly!
00:28:32He's got a high fly!
00:28:35He's got a high fly!
00:28:42High fly flow.
00:28:44He's been playing for the first time!
00:28:54If the two of us were not there, the process was really over.
00:28:59That's why, this fight was not even possible.
00:29:04The fate of the world is over.
00:29:08This 10 years has been over.
00:29:12The Naka Mura Headwatt.
00:29:16The Naka Mura Park.
00:29:18The Naka Mura Park.
00:29:21It's a good shot!
00:29:26The one who's in the middle of the game!
00:29:28What's that?
00:29:29What's that?
00:29:30What's that?
00:29:31I don't know what I'm saying.
00:29:33I don't know.
00:29:34It's a bad thing.
00:29:36It's just a bad thing.
00:29:37But everyone has the best.
00:29:38Everyone has the best.
00:29:40Everyone has the best.
00:29:42It's a great fight.
00:29:46It's a bad fight.
00:29:48This is the last one!
00:29:51This is the last one!
00:29:56It's the last one!
00:29:59It's so hard!
00:30:02Yes, this is the last one!
00:30:05They're going to be able to come back to the next one!
00:30:08It's hard to do!
00:30:10It's the end of the world!
00:30:11It's the end of the world!
00:30:13This 10 years have been pushing for this 10 years.
00:30:18We will get out of our generation once again,
00:30:20and we will get out of our lives again.
00:30:22We were announced 8 years ago.
00:30:24The Liohoku World War II was made with the Liohoku World War II.
00:30:28He was a man named the Liohoku World War II.
00:30:30He was shouting and the answer to this.
00:30:33Good!
00:30:37Which one?
00:30:38The one who is good.
00:30:42This is the one from the G1.
00:30:45He's coming off to the G1.
00:30:47Here, it's the one from the G1.
00:30:49It's the one from the G1 Championship.
00:30:51The one from the G1 Championship.
00:30:53The two from the G1 Championship.
00:30:55Here, the G1 Championship.
00:30:57Here, it's the one from G1.
00:30:59That's what he said.
00:31:07Sinsuke has a lot of attacks against the left side.
00:31:12So, he has a lot of damage to the right side.
00:31:16I think he's a lot of pressure on him.
00:31:20But, at the end of the game, Sinsuke has a lot of pressure on him.
00:31:26It's a powerful Elbow!
00:31:31It's the 90th match. It's the 91st match.
00:31:36It's not going to die. It's not going to die.
00:31:41It's the G1.
00:31:44It's not going to die. It's not going to die.
00:32:01It's the G1.
00:32:25And it goes to밤中村!
00:32:28And what will he do?
00:32:30Tana橋 needed this!
00:32:36It's in the position of a new player, Tana橋!
00:32:41What is it?
00:32:43He's in the string blade with a nuke!
00:32:50It goes to the assistant!
00:32:53in
00:33:01din
00:33:03Italian
00:33:04żenia
00:33:05like
00:33:07yesterday
00:33:16it's
00:33:18it's
00:33:23He's going to get out of this different side of this train.
00:33:25He's going to catch him again now.
00:33:31He's going to shoot his finger here on the other side.
00:33:36It's time to play around.
00:33:42He turned out to be a leader in the play.
00:33:47It's tough for this two right now.
00:33:49How's it going here?
00:33:53It's a little bit different.
00:33:55It's a little bit different.
00:33:57Are you still okay?
00:33:59Tanahashi has no grip, but he's got it.
00:34:04It's a little bit different!
00:34:08He's got it!
00:34:10He's got it!
00:34:12He's got it!
00:34:15Tanahashi is still here.
00:34:17He's got it, so he's got it.
00:34:20He's getting it!
00:34:22He's trying to get it right now!
00:34:24Even if he gets it, he's getting it.
00:34:26He's got to get it.
00:34:35I think he likes to get it.
00:34:38Uh, he's got it.
00:34:40It's called Tanashi-Nakamura, and it's called the Golden Sedoi!
00:34:45Can you hear the sound of Tanashi?
00:34:50Tanashi's feeling is changed.
00:34:54He's not changed, right?
00:34:56He's changed.
00:34:57He's changed, right?
00:34:59Do you know what he's trying to do?
00:35:01He's the one who's trying to do it.
00:35:02He's the one who's trying to do it.
00:35:04He's the one who's trying to do it.
00:35:06What?
00:35:08He's the one who has to do it because he determines what he's trying to do.
00:35:12Wow!
00:35:13That's why Tanashi is not changing what he's trying to do.
00:35:14From what?
00:35:15Luke is standing.
00:35:16He's standing.
00:35:17He's standing.
00:35:18He's standing.
00:35:19He has to go東西 for a sua step into his踏む make a stretch.
00:35:21Look!
00:35:22He's standing.
00:35:24mile but?
00:35:25He's standing.
00:35:26You are standing.
00:35:27Time's entering.
00:35:29When he pulls up the rope, he's standing.
00:35:30queer and standing.
00:35:31What about him?
00:35:36Oh-oh-oh ninja is standing ...
00:35:37I'm not sure if I'm going to get rid of it.
00:35:42He's going to get rid of it.
00:35:46Wow, Elbow!
00:35:49The rival of the new Japan,
00:35:53the two of them!
00:35:55The two of them!
00:35:58They were born!
00:36:00He got it, the time!
00:36:02He got it!
00:36:04He got it!
00:36:06He got it!
00:36:08He got it!
00:36:10Good timing.
00:36:12I found him.
00:36:14He got it!
00:36:16And...
00:36:18Dragon Soprix!
00:36:20He got it!
00:36:22He got it!
00:36:24He got it!
00:36:26...
00:36:34...
00:36:41...
00:36:45...
00:36:47...
00:36:52...
00:36:55田橋が勝った!
00:36:57何回も!
00:36:598年ぶりの2度目の優勝!
00:37:05そして初めてファンと分かち合う
00:37:09本当の意味での最高のハッピーエンド!
00:37:19田橋宏勝ちました
00:37:21G1史上最高のハッピーエンドを勝ち取りました
00:37:30女性ファンが泣いています
00:37:35田橋宏勝ち
00:37:38この大歓声が届いているでしょうか
00:37:46試合は30分を超える大激闘でした
00:37:51これは飛び続けることしかできない
00:37:56飛び続けることでここまできたから
00:37:58これからも飛び続けることしかできない
00:38:00その言葉の通り
00:38:02何度ハイフライフローを繰り出していったでしょうか
00:38:06全ての思いを込めて
00:38:08ハイフライフローで中村晋介
00:38:10宿命のライバルを打ち破りました
00:38:22突き上げた右手の拳
00:38:25初めて本当の意味でファンと分かち合う
00:38:29田橋宏二度目の優勝です
00:38:31敗れた中村が今ようやく立ち上がりました
00:38:38さあ2人が
00:38:412人が言葉を交わすか
00:38:43中村から手を出した
00:38:45中村から手を出した
00:38:55ガッチリと握手
00:38:57中村が棚橋をたたえた
00:39:00涙がこみ上げてくる
00:39:01勝てたから
00:39:11棚橋はかねて中村のことをライバルだと認めています
00:39:14しかし中村は認めながらも
00:39:16ライバルをと口にしたことは一度もありません
00:39:19その中村晋介が
00:39:21優勝した棚橋宏の
00:39:24勝者の右腕を高らかに持ち上げました
00:39:29優勝期が受けられました
00:39:33そして第1回を含め
00:39:35過去5度のG1優勝者
00:39:38夏男の長野正弘から
00:39:40長野選手から
00:39:42新規の大喜が手渡されました
00:39:48この大きな旗には長野選手の名前が
00:39:515つ そして武藤選手の名前も1つ刻まれています
00:39:54突き覚まれています
00:39:57武藤圭司選手より優勝賞金
00:40:001千万円が贈られます
00:40:02続いてかつて使徒仰いだ
00:40:08武藤圭司選手から
00:40:101千万円の小切手が手渡されガッチンタクシ
00:40:13何か言葉を交わしています
00:40:142002年 武藤選手が新日本プロレスを飛び出したとき
00:40:20金橋彦氏はそれについていかず
00:40:22俺はこのセルリアンブルー
00:40:24新日本プロレスに残って
00:40:26新日本プロレスを守ると
00:40:28心に誓いました
00:40:29日本代表 ゴ・ナカヤマさんと
00:40:33中山雅さんより優勝トロフィーが行われます
00:40:37そして戦う魂のストライカー
00:40:41中山雅さんが大きな声をかけながら
00:40:51ガッチリと握手を行った優勝トロフィーが高らかに掲げられました
00:40:57何とも
00:41:13何とも歴史を感じる そして
00:41:17感極まるような
00:41:21このフォーショットです
00:41:22棚橋彦氏の後ろに
00:41:27伊藤圭司そして長野正弘が並んでいます
00:41:32棚橋彦氏の後ろに
00:41:36伊藤圭司そして長野正弘が並んでいます
00:41:41棚橋彦氏の後ろに
00:41:46棚橋彦氏の後ろに
00:41:52Ruto-san and Ochoa-no-san,
00:41:59Tanahashi's back in the back,
00:42:03and he was talking to me,
00:42:05and he was talking to me.
00:42:13And Tanahashi-hiro,
00:42:17The G1 Climax winner of the 25th of the G1 Climax has got the mic, and the World Cup is filled with the big call.
00:42:43Thank you!
00:42:47This is the beginning of the word of the感謝.
00:42:53I've been to the end of the summer.
00:43:03Thank you for all of us.
00:43:17Thank you so much for the rest of us.
00:43:26Thank you for your support.
00:43:29Thank you for your support.
00:43:32Thank you for your support.
00:43:35Thank you for your support.
00:43:40This is the word for his heart and love.
00:43:55We're going to be finished with G11 today.
00:43:58We're going to continue to keep the progress.
00:44:02Thank you for your support.
00:44:05Thank you very much.
00:44:35It's the first time you see it in the first place.
00:44:40It's the first time you come back, but it's the first time you come back.
00:44:46It's the first time you come back.
00:44:53Are you looking for air guitar?
00:44:56It's the first time you come back.
00:45:09It's the first time you come back.
00:45:13It's the first time you come back.
00:45:18It's the first time you come back.
00:45:25Get it!
00:45:28Get it!
00:45:32Let's go!
00:45:48In the middle of the G1, he played the guitar in the middle of the G1.
00:46:00Chon, how are you?
00:46:01It's an encore.
00:46:04Chon, it's a bit of a bad laugh, right?
00:46:06Yeah, it's a bit of a bad laugh.
00:46:10It's a bit of a bad laugh.
00:46:27It's a bit of a bad laugh.
00:46:47Rock and roll!
00:46:49He hit the guitar with the air guitar.
00:46:51It was a good match.
00:46:54It's a bit of a bad laugh.
00:46:59It's a bit of a bad laugh.
00:47:01It's a bit of a bad laugh.
00:47:07試合が終わってから水の一滴も口にしていません。
00:47:22エアギターが転げられました。
00:47:24ギターは壊れました。
00:47:30エアギターが受け取ったファンから受け取ったエアギター。
00:47:32ラストの新曲に行きます。
00:47:34エアギターが終わりだった!
00:47:36This performance was not accepted in 2007.
00:47:54It was also a great performance.
00:47:56It was 8 years ago. It was a great performance.
00:47:59It's called the A.I.N.E.A. GITAR!
00:48:05It's the greatest goal of the first time!
00:48:12It's the greatest goal!
00:48:15I wanted Tanahashi Hiroshi.
00:48:28Thank you very much.
00:48:31Thank you so much for coming to the next one.
00:48:38And the next one.
00:48:42I love you!
00:48:48The sky is burning!
00:48:51The sky is burning!
00:48:53The sky is burning!
00:48:55The sky is burning!
00:49:01The sky is burning!
00:49:05Padraan羅.
00:49:06The sky is burning!
00:49:07Happy Y−0.
00:49:19As you can seeenen questioned!
00:49:20The sky is burning!
00:49:23Astobole!
00:49:26The sky is moving.
00:49:27How could he become a big fan of the team?
00:49:33He's not a big fan of the team.
00:49:36He's not a big fan.
00:49:38We've already reached the end of the game.
00:49:40He's not a big fan of the team.
00:49:44He's not a big fan of the team.
00:49:47He's finally reached out to the game,
00:49:49so he's a big fan of the team.
00:49:52I'm going to have a chance to win this match.
00:49:54Mr.Akino, you said it was that.
00:49:58It was great.
00:50:00It was great.
00:50:02He was a proud person in the game.
00:50:06He was proud of the game.
00:50:08He was so proud of the game.
00:50:10He was proud of the game.
00:50:12He was so proud of the game.
00:50:16What did you say about the words of Muto-san?
00:50:23I don't think I'm going to give it to him, but I'm going to give it to him.
00:50:28That's right.
00:50:29I'm going to give it to him.
00:50:32Really?
00:50:34Really?
00:50:35Really?
00:50:36Really?
00:50:38I'm going to give it to him.
00:50:48I've played this ring and I was going to give it to him.
00:50:55I was going to give it to him.
00:50:58I've been able to give it to him.
00:51:02I was going to give it to him.
00:51:05I was going to give it to him.
00:51:11I'm going to give it to him.
00:51:13What did you say about the question?
00:51:17I'm going to give it to him.
00:51:23I've played this band.
00:51:27I don't know how much I've played this.
00:51:30I think I can do this with a team.
00:51:36I'm going to try to do this with my goal.
00:51:41He's been working with a lot of effort to get out of the fight.
00:51:44He's been trying to get out of the fight.
00:51:49He's been trying to get out of the fight.
00:51:54That's how we get to the 2015 G1.
00:51:58Really, it was not a good time.
00:52:00It was a good time to do it.
00:52:02It was a great time to get to the team.
00:52:06And today, the winner of the contest,
00:52:08the audience who came to the competition.
00:52:11They were making this great team.
00:52:13It was a great team.
00:52:16Zabtonが舞った第1回大会の優勝決定戦
00:52:24あれから24年
00:52:26およそ四半世紀が経過して
00:52:28城野さんまた
00:52:29見えてる景色っていうのは
00:52:32もちろん時代も違いますし
00:52:33異なるものあるかと思いますが
00:52:35改めてこの雰囲気っていうのはどうですか
00:52:37やっぱりこれはね
00:52:40誰もが目指したい
00:52:41業界人が目指したい
00:52:43リーグですよね
00:52:44He has been a game for 140 games.
00:52:50He has been a match for the last summer, and he has been a match for the last summer.
00:52:55He has been a match for the last 28th, 19th tournament.
00:52:58He has been a match for a long time and a great match for the last summer.
00:53:03I want to make this game for the last summer.
00:53:06G1 is still alive.
00:53:13There are still a lot of people who are still alive.
00:53:19This is where the fans are coming, and this is what's going on in the future of the Utoha.
00:53:40Yes, but I've been doing this for the first time.
00:53:47I was a little nervous, but...
00:53:50Oh? What?! What?! What?! What?!
00:53:52What?! What?! What?! What?!
00:53:54I can't see it!
00:53:56There is a happening!
00:53:57Hapening, I can't see it anymore!
00:53:59It's a new happening, it's a new thing!
00:54:01I'm getting Former now...
00:54:03I'm getting on over.
00:54:06I think I need to see it again.
00:54:08Well...
00:54:09That's a big swing!
00:54:12What happens...
00:54:15I think it's not a big deal with the mountains that have been over the mountain.
00:54:20It's not a big deal.
00:54:22It's not a big deal.
00:54:24It's a big deal.
00:54:26It's a big deal.
00:54:28It's a big deal.
00:54:30It's a big deal.
00:54:35And it's a big deal.
00:54:38It's a big deal.
00:54:40I think it's a big deal.
00:54:50I don't like the game.
00:54:51I'm so scared.
00:54:53I'm so scared.
00:54:55I'm so scared.
00:55:00I'm so scared.
00:55:02I'm so scared.
00:55:04I'm so scared.
00:55:07I'm so scared.
00:55:08We have been working on a lot for 28 days since we've been here.
00:55:13We are all here today, Nakayama.
00:55:16We want to drink water for today.
00:55:20We want to drink water.
00:55:22It will cause a lot of stress.
00:55:25We want to be a real real thing.
00:55:28We want to have some more time.
00:55:31Thank you very much!
00:55:33Thank you!
00:55:35And now, Tanahashi Hiroshi has made a lot of fans who have made a lot of fans.
00:55:43This is the year of the New Japan Progress.
00:55:47This is why, in the front of the stage,
00:55:50we're going to go to the front of Muto,
00:55:52in front of Muto.
00:55:54The fans are taking the towel to wash your hands and wash your hands.
00:56:05That's right. It's a little dirty.
00:56:09The fans are making fun.
00:56:11There's a lot of love.
00:56:14The fans are making fun.
00:56:17You said you'd have 500 million dollars.
00:56:20That's what you said.
00:56:23It's kind of a dance!
00:56:24Good!
00:56:25Let's get some gloves on.
00:56:27It's good!
00:56:28Looks like a standing over-hawla!
00:56:29Oh!
00:56:30Oh!
00:56:31Oh!
00:56:32Oh!
00:56:33Oh!
00:56:34Oh!
00:56:35Oh!
00:56:38Oh!
00:56:38Oh, oh, that's it!
00:56:41These fans, we are getting excited.
00:56:45If we are looking for a 2013, we always know the same time.
00:56:51I think it's a feeling that I can't do it.
00:56:55How much do you think the fans can't wait to see the fans,
00:57:00the process is not going to start the process.
00:57:03That's why he's doing his blog.
00:57:05He's doing his blog and he's doing his blog.
00:57:08He's doing his blog.
00:57:10He's doing his blog.
00:57:12He's doing his blog.
00:57:14What's your blog?
00:57:16I don't think they've been in the same way.
00:57:19It's like JLU is starting to start the match.
00:57:23The final match has been released for the final match.
00:57:26The match has been released for the final match.
00:57:29I don't think we need to hear the game.
00:57:32We need to be able to be better if we can get started.
00:57:34We need to get started by a new match.
00:57:36We need to be more than just a final match.
00:57:38I'm not sure if we can get started.
00:57:41I think he's a bit better than a match.
00:57:46So he's got to be able to see that he's got back.
00:57:50He's got to be able to see the team.
00:57:54He's got to be able to create a team.
00:58:02He's got to be very important.
00:58:06He's got to be able to enjoy the team.
00:58:08I think it's a very simple thing.
00:58:13I think I want to give you a really good opportunity.
00:58:18I think I want to be a really happy person.
00:58:23I want to be more gentle as I am.
00:58:28There are a lot of fans in this performance.
00:58:38They are also being sent to the fans.
00:58:42Is there a lot of sweat on the towel?
00:58:58It's been a long time for a long time.
00:59:03It's not a cold time.
00:59:09It's not a cold time for the guests.
00:59:16It's a cold time and a cold time.
00:59:22It's a cold time and a cold time.
00:59:25The G1 E-Climax
00:59:30The G1 E-Climax
00:59:31The G1 E-Climax
00:59:33The E-Climax
00:59:33The E-Climax
00:59:35The E-Climax
00:59:36The E-Climax
00:59:38The E-Climax
00:59:40The E-Climax
00:59:41The E-Climax
00:59:44What do you think
00:59:47Was it?
00:59:48I think there was a feeling
00:59:50but
00:59:51I think he is a first
00:59:53That was the moment I was shocked.
00:59:56The battle was created in the ring.
01:00:00The battle was created in the ring.
01:00:02He was given the battle, and he was given the battle.
01:00:07Mr. Muto, you've seen the matchup in the matchup.
01:00:15You've seen the battle since it was a long time.
01:00:18Mr. Muto, I'm not sure if you can see it.
01:00:22But I was still in my field.
01:00:26I'm still in the middle of my career.
01:00:27For that, I've been watching the fight before the NAKAMURA and TANASI.
01:00:35I can't do this because I can't do anything.
01:00:39I can't believe that I'm going to have a better life.
01:00:43I think that's what you're doing from today.
01:00:48I'm going to do some work from tomorrow.
01:00:51Let's talk about G1 in the first time.
01:00:56What do you think about G1?
01:00:59Well, it's hard to say.
01:01:02It's just the魅力.
01:01:04It's been a long time for the fans.
01:01:09It's still a lot.
01:01:13It's been a long time.
01:01:16It's been a long time.
01:01:18I would like to see more of this series and more of this series.
01:01:25I believe that we're going to see the first place.
01:01:30We're going to be enjoying this next year.
01:01:33Now, let's get to know about the G1 Climax 25.
01:01:39We're going to show you the G1 Climax 25.
01:01:45GET SPORTS G1 CLIMAX 25
01:01:51優勝決定戦スペシャル
01:01:52本日8月16日
01:01:54深夜1時30分から
01:01:56テレビ朝日系列地上波にて放送いたします
01:01:59深夜1時30分からです
01:02:01中山さん何回でも見たいですからね
01:02:02見たいですね
01:02:03そして僕のこの規約につなげたいです
01:02:06そして武藤さん 蝶野さん 中山さんからの
01:02:10超プレミア視聴者プレゼントも予定しておりますので
01:02:13みなさんぜひ地上波でも G1 CLIMAX優勝決定戦をお楽しみください
01:02:19そして新日本プロレスワールドでは
01:02:21明日 明日です G1 CLIMAX一夜明け会見を
01:02:25午後3時よりお送りいたします
01:02:27どうぞお楽しみください
01:02:29さてそろそろ放送時間が少なくなってまいりました
01:02:33改めてチョンさん 黄金時代はもう目の前ですね
01:02:36もういやもう黄金時代来てますよ
01:02:38来てますか
01:02:39今からディカミへ継続させるんですこれを
01:02:41いや楽しみです 武藤さん
01:02:43そうですね きっと来てますね
01:02:44そうですね 今から家帰って練習しようかな
01:02:46俺
01:02:48改めて武藤さん 長野さん そして中山崎さん
01:02:50本日はどうもありがとうございました
01:02:52ありがとうございました
01:02:53それでは興奮冷めやらぬ両国国技館から
01:02:55この辺りで出演します さようなら
01:02:57本日は終わった
01:02:58本日は終わった
01:03:00本日は終わった
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