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  • 3 weeks ago

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Transcript
00:00What do you think about the concept of the program?
00:30I was a fan of this show.
00:35I think it's too much for me to get a lot of money.
00:43When I continue skating to skate,
00:50I feel like I'm really excited,
00:55and I feel like I'm feeling like I'm feeling a lot.
00:59I just wanted to give you some kind of
01:01like a feeling of joy.
01:03I didn't have any time.
01:05I didn't have any time,
01:07but I wanted to give you some kind of feelings.
01:11I wanted to get to the skate.
01:15I wanted to get to the skate.
01:17I wanted to get to the end of my dreams.
01:23I felt like I had to send a gift to the show.
01:30The show was a game that was a game that was a game that was a game that was a game that was a game that was a game that was for me.
01:42I think it's a very interesting experience.
01:44I think it's important to me, as I know,
01:49I think it's because I am a result of the success in this process.
01:55It's really important to me.
01:58But, I think it's important to be able to do it,
02:02and I think it's important to be able to do it,
02:05but I think it's important to be able to do it.
02:09So, for this time, I would like to show everyone's for the event and watch the people who are watching this place.
02:24This is the most important part of this gift.
02:38Of course, the program and the program,
02:42there are many programs that exist.
02:45I think it's like this kind of image, or this kind of theme,
02:52but I think it's a gift for each program,
02:57but I think it's a gift for me,
03:02and I want to feel the meaning and背景,
03:07and I want to feel it again.
03:12I was thinking about the flow of the song, or the story of the song, or the story of the song.
03:19For me, I had a lot of words.
03:27If there was a word, it's not a word.
03:34It's not a word, it's not a word.
03:38It's not a word, it's not a word, it's not a word, it's not a word.
03:57It's not a word, it's not a word, it's not a word, it's not a word.
04:07It's not a word, it's not a word, it's not a word, it's not a word.
04:17It's not a word, it's not a word, it's not a word, it's not a word.
04:27It's not a word, it's not a word.
04:37It's not a word, it's not a word, it's not a word.
04:47まあそれはある意味で何か自分としてもすごく今までとはまた違った感情で滑りますしだからそういった意味でまた違ったそのプログラムの感触だったりとか何か伝わってくるものとか改めて違ったストーリーをそこに感じてもらいたいなって思ってますね。
05:09例えばなんですけど平昌オリンピックの時に自分のためだけに滑ったかって言われたらそんなこともやっぱりなくて正直ソチオリンピックぐらいまでは多分自分のために滑ってましたけど
05:33なんかやっぱりどんどんどんどんその応援の力とか思いが強くなればなるほど自分だけじゃないんだなって皆さんの期待も背負ってその期待に応えたいんだなっていう気持ちはどんどん芽生えてきたとは思います。
05:47ただやっぱりぴょんちゃんが終わってある意味では自分の目標だったものがすべて達成しきれた上で自分がスケートを4回転半のために続けていくっていうことを考えた時に
05:59なんかある意味で自分の夢だった4回転半っていうものをなんか皆さんの夢にもなってきたと思うんですよね。
06:09そういう意味ではずっと皆さんのためにもおりなきゃ戦わなきゃっていう気持ちはありました。
06:16ただ今回はその
06:19もっと 皆さんに届けるための
06:22皆さんがたとえ
06:25人生の中で一人だなって孤独だなっていうことを感じた時でも僕のプログラムは皆さんのために絶対そこに存在するよっていうことを
06:34含めた上で滑りたいなっていう気持ちです。
06:37皆さんの思いがあるからこそ僕は
06:40使命感を持ってスケートをずっと続けてきましたし
06:45なんかそれがあるからこそ
06:48なんか強く
06:50強くならなきゃって思えたと思うんですよ。
06:53たとえこれが皆さんからの思いとかがなくて期待がなくて
06:58ただ適当に自分だけで滑ってたら
07:01本当にスケートが勝つためだけの手段になってしまったなって思うんですよね。
07:05それだったら多分僕は強くなれなかったし
07:08こんなにもいろんなことを考えながらスケートをすることはなかったと思います。
07:12そういう意味では
07:15なんか皆さんがくれた
07:21強くなるための重りっていうか
07:27重りでもあるけど
07:30その重さがあったからこそ
07:33這い上がるための力がつけれたのかなって思います。
07:38一番最初にその思いの力を感じたのはやっぱり震災の後ですかね。
07:45僕は本当に
07:48本当にあれが自分の人生においても天気だったなって思ってて
07:53もちろん今までもそのスケートに携わるにあたって
07:58やっぱりいろんな方々に支えていただいてるなっていう気持ちはありましたし
08:02そこに対しての感謝の気持ちを忘れないようにっていうことは
08:05常日頃から考えてはいましたけど
08:07あれほどあの後の演技ほど
08:11自分がこんなにも支えられてたんだって思うことって
08:17正直ないですね。
08:19あれから僕は
08:22思いの力というものを
08:24すごく感じるようになりましたし
08:28その思いに対して
08:31責任を持って答えたいなって思えるようになったと思います。
08:36正直なんか自分の人生を振り返ったときに
08:40なんかきっと
08:44いわゆる期待に応えたいっていう気持ちが強すぎて
08:47自分の意思もないがしろにしてきたこともあるんだろうなっていうのは思ってます。
08:52そういう意味では
08:54それこそ何のためにスケートやってるんだろうとか
08:58なんか本来はその自分が好きでやり始めたことなのに
09:03なんか自分がそのフィギュアスケートを好きということを感じる暇さえなくなってきて
09:09ただ一生懸命人の期待に応えるだけのスケートになってきたときに
09:13何のためにやってるんだろうなって
09:15振り返りすぎて
09:17いろいろ考えることもあったんですけど
09:19でもやっぱりその今回のギフトのテーマと同じように
09:25やっぱりこれだけ思いを込めて見ていただいて
09:31自分のスケートに価値を感じていただいて
09:33自分のスケートのおかげで
09:35なんか
09:37何だろう
09:39元気が出たとか
09:41生きる活力になったとか
09:43そういうことを言っていただけると
09:45やっぱり
09:49やっぱりそう言っていただけるんだったら
09:51僕やるしかないじゃないですか
09:53そんな
09:55なんか
09:57お手紙とかでいただくんですけど
09:59例えばなんか
10:0190
10:03超えたおばあちゃんとかが
10:05手術で大変な時期にあったんですけど
10:07なんかそういう方が
10:09自分の演技を見てくださって
10:11それから
10:13元気になったとか
10:15奇跡的に
10:17戻ってきてくれたとか
10:19なんかそんなお話聞いたら僕やらざるを得ないじゃないですか
10:23でもそれが嫌かって言われたらそんなことはなくて
10:27やっぱり
10:28それが僕の
10:30使命であって
10:32それを
10:33皆さんが僕に期待をかけてくださるのであれば
10:36見たいと思ってくださるのであれば
10:38僕はその見たいを
10:40超えられるような
10:42スケートをこれからも続けていきたいし
10:45届けていきたいなって
10:48だからなんか
10:49ある意味ではハニューズルって媒体なんですよね
10:52確かに僕は頑張んなきゃいけないですその期待を背負うだけのその期待に応えるだけの努力はし続けなきゃいけないけどきっと僕一人の力だけでここまでは来れなかったと思っててそれを支えてくださる方々の思いの強さが思いの量が羽生結弦っていうものを作り上げてくださっていると思います。
11:52それくらいの羽生結弦は嫌だなって思ってます。
11:56なんか
11:58それは逃げ出したくなりますし
12:01プロに転校する時の会見でも言いましたけど
12:04羽生結弦ってすごく重たい存在だなって
12:07一人の人間としては思いますけどね
12:10ただ
12:11しょうがないんですよ。僕がそうなりたいって思っちゃってるんで
12:16あとは思うのは
12:19逃げることの方が簡単かもしれないですけど
12:22普通の人だったら
12:24でも僕は
12:25逃げることの方が
12:28怖くて仕方ないっていうか
12:32なんか
12:33みんなに裏切ったって
12:35思われないかもしれないんですけど
12:38僕は裏切りたくない
12:40やっぱり皆さんの思いに答え続けたいと思いますし
12:44そっちの方が
12:46僕は幸せなんで
12:48そうしたいなって正直な気持ちは
12:51なんか期待に応えられない自分だったら必要ないし
12:54期待に応えたいんだったら応えればいいしっていう
12:58なんかシンプルな考えです
13:01いつも強いじゃないですか
13:04ねえ、強いって言われるんですけど
13:06本当に
13:07本当に強いんだったら逃げれると思うんですよね、僕は
13:11僕は本当に臆病な人間だなって
13:13そういう意味ではすごく思ってますし
13:15ある意味でその
13:17アイスショーっていう場所を
13:19それだけ戦いの場だと自分は思えてたり
13:23なんて言うんですかね
13:24本当にもう
13:26オリンピックとかそういう場所と比べ物にならないくらい緊張して
13:32全神経を使って全体力を使って
13:35ショーというものに臨めるのは
13:38やっぱり
13:40怖いからなんですよね、すごく
13:44皆さんがこんなに期待してくださってて
13:47こんなにもその一つのショーを作り上げるのに
13:50いろんな力が必要で
13:52本当に
13:54いわゆるマンパワーって言われる
13:56本当に
13:58本当にありえないほどの
14:00人数が
14:02歯に譲るっていう
14:03一人の人間のためにのしかかってて
14:06それで僕が失敗したら全てが終わるんで
14:09そんな怖いじゃないですか
14:11でもなんかそれを自覚できてる自分は
14:15その人たちのために演技できてるとは思うので
14:20悪くはないと思うんですけど
14:22ただ
14:24いつもいつも怖いなって思いながらやってますね
14:29だからそういう意味では強くはないんだと思います
14:32ただ
14:33それに応えたいって純粋に思ってるだけです
14:46すごくおこがましいかもしれないけど
14:48なんかフィギュアスケートっていうジャンルじゃなくて
14:52なんか羽生結弦っていうジャンルの
14:55なんか愛称ができたらなって思うんですよね
14:58なんかそれはプロに転向してからずっと考えてはいましたし
15:03なんかそういうふうになっていけたらいいなって
15:06自分はそういう人間になれたらいいなって思いながら
15:10まあ努力を続けてはいますけど
15:13あの空間だからこそできる
15:16そのフィギュアスケートっていうジャンルだけじゃなくて
15:19羽生結弦だからこそできる
15:21あの空間だからこそできる
15:23そして
15:25羽生結弦じゃないと
15:27これだけの人が集まってくれないっていうか
15:33これだけのチームのメンバーが揃わないっていうことを感じていただけるような
15:39なんか表現の世界にしたいなっていうのを感じてます
15:44ドームって本当に広くて
15:48もちろんたくさんの方々が入ってくださるのももちろんですけど
15:53空間がものすごく大きいんですよね
15:56なんかそういった意味で
15:59フィギュアスケートっていうものと
16:03羽生結弦っていうものの表現の幅が
16:08その空間分可能性が広がるなって思っていて
16:14自分のプログラムを見たときに
16:17今までは普通のライティングで競技用のリンクで
16:21ジャンプを跳んでっていうような感じでしたけど
16:24あっこんな世界が羽生結弦の周りには存在してたんだなとか
16:29自分の滑っている背景の感情が見えることによって
16:42また改めて違った感情が
16:46見てくださった方の背景に刺さったりとか
16:50その当時では感じられなかったものが
16:54今だからこそ感じられたりとか
16:57なんかそういった場所にしたいですね
16:59あの空間じゃないとやっぱりできない表現は
17:02きっとあると思うんで
17:04僕の世界が
17:06いろんな空間まで届けばいいなって
17:11その一人の羽生結弦っていう
17:14演者の中だけに留まってるんじゃなくて
17:18氷の上だったり
17:22氷の周りだったり
17:25そしてなんか
17:28見てくださる方の心にまで
17:31少しでも届くような
17:35うん
17:37そんなスケートになるんじゃないかなって
17:40なんかその可能性を突き詰めるためには
17:44ドームが一番なのかなって
17:47今は思ってます
17:49なんかいろんな思いとか
18:01いろんな物語とかいろいろ浮かんできてて
18:04いろいろやってるんですけど
18:07なんか
18:09なんかどんだけ自分勝手な人間なんだろうっていうことを
18:11なんか今改めて思ってて
18:13でもなんかそれが自分だなって思いつつも
18:17なんか皆さんも
18:23羽生結弦って普通の人間じゃんって思える機会になると思うんですよね
18:32なんかこんなに成功してるように見える人間でもこんなに私たちと一緒じゃんって
18:41なんか安心してもらいたいなって思うような物語を考えています
18:50僕が震災の時に感じたようにまたコロナが広まっていって
18:58練習している時に感じたように
19:03やっぱ人って一人じゃ生きていけないなって
19:08でも一人になってしまうこともあるし
19:13一人がいいなって思うこともきっとあるし
19:16でもその時に
19:20一人でもいいよって
19:22大丈夫だよって
19:26でも
19:32心の中を覗いてみたら
19:34自分のプログラムがそこに存在しているよって
19:37決して一人ではないよって
19:40だから一人になりたい時は一人で大丈夫だし
19:44またその扉を
19:46心の扉を開けたいなって思った時は
19:49そこに自分のプログラムたちがいるから
19:52大丈夫だよって
19:53言えるような贈り物を届けたいなって思っています
19:57ご視聴ありがとうございました
19:59ご視聴ありがとうございました
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