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井上拓 Takuma Inoue 王座返り咲き 那須川を判定で下す―WBCバンタム級 new WBC bantamweight world champion

王座返り咲き 那須川を判定で下す―WBCバンタム級
By サン!シャイン 2025 11月25日
井上拓真 Takuma Inoue became the new WBC bantamweight world champion 🇯🇵

井上拓真選手 天心選手と勝負分けたのは?
激闘12ラウンド振り返る

Takuma Inoue became the new WBC bantamweight world champion

Qual è stato il fattore decisivo tra Takuma Inoue e Tenshin?
What was the deciding factor between Takuma Inoue and Tenshin?

#井上拓真 #Takuma #Inoue #WBC #champion

Category

🥇
Sports
Transcript
00:00昨日行われましたボクシングWBC世界バンダム級で
00:05見事王者に帰りされた
00:07井上拓磨選手にお越しいただきました
00:11チャンピオンおめでとうございます
00:13今日もベルトが光り輝いていますが
00:18似合ってます
00:18ありがとうございます
00:19私ももう今取り肌立っておりますが
00:23この後たっぷりお話を伺いますが
00:26昨日のダスカー天心選手との試合
00:28ご覧ください
00:29熱気に包まれた昨夜の東京お台場
00:38天心選手はボクシングに転向して
00:43チャンピオナルスロッパーを見に行きました
00:45拓磨のKOで間違いなくKOで
00:49ボクシング一本で来てるし
00:51そんな甘くないぞというのを見せてほしいですね
00:56ファンの人気を二分する
01:00井上拓磨選手と
01:01那須川天心選手が戦う
01:03ボクシングWBC世界バンダム級王座決定戦が
01:08行われました
01:08僕の中で拓磨選手は今のボクシングそのものだと思いますので
01:18全てを警戒してボクシングを倒しに行きたいなと思っています
01:22キックボクシングの無敗チャンピオンからプロボクサーに転向
01:287戦無敗で初めての世界戦に臨む
01:33振動那須川天心選手
01:35一方世界王座復帰を目指す井上拓磨選手
01:55体調もコンディションもメンタル面でも全てがベストコンディションで今仕上がっています
02:02兄は世界戦26連勝のモンスターこと井上直也選手です
02:09自分自身もすごいワクワクするような一戦でどんな展開になるのかも
02:16自分も本当に戦ってみないと分からないぐらい緊張感のある試合になると思うので
02:21その言葉通り会場に詰めかけた大勢のファンが見守る中
02:28兄直也選手を従えリングに上がる拓磨選手
02:38そして
02:40天心ラッシュパワー
02:46気合十分の天心選手
02:51試合の序盤
02:58天心選手が左ストレート右フックを繰り出し優位に試合を進めます
03:04その様子を観客席から見つめていたのは
03:10笠井雄一さん
03:12少年時代の天心選手と出会い
03:16ボクシングの手ほどきを行ってきました
03:19トレーナー目よりにつけるのは
03:22教えたことを試合で出してくれるんです
03:25意外と簡単
03:28夏川天心選手がキックボクサーを目指していた中学生時代
03:37ボクシングの基礎を教えたという元プロボクサーの笠井雄一さん
03:44礼儀正しい筋の着方もいいし
03:47突っ張ったところもないし
03:49嫌なこと一つ言わず
03:51練習も取り組むし
03:53本当にトレーナー目よりに尽きるのは
03:55教えたことを試合で出してくれるんです
03:58天心選手がプロボクサーとしてデビューしてから
04:03わずか2年7ヶ月で世界戦に挑戦した背景には
04:07類稀な才能があるといいます
04:10天心は記憶力が良くて
04:15それを記憶したことを覚えていて
04:18即席ですぐできる
04:20そういう即弾力
04:22決断力がある選手ですね
04:25対する井上拓真選手は
04:28始めたきっかけは
04:31父と兄がやってて
04:34自分も幼稚園生ぐらいからくっついてやってて
04:38お父さんは練習に入ると
04:42すごく厳しくて
04:44徹底してやる
04:46ボクシングに出会ったのは4歳
04:50兄、直屋選手とともに
04:53父親から厳しい指導を受けてきました
04:56やっぱり自分と父の戦いでもあり
05:01でもまずはどんだけ自分を作っていけるか
05:05セコンドを務める父と兄のサポートを受け
05:143ラウンド以降
05:15徐々にギアを上げる拓真選手
05:18距離を詰めるボクシングで
05:26天心選手にプレッシャーをかけると
05:28ポイントをリードします
05:31そして最終12ラウンド
05:37勝敗の行程は判定に持ち込まれます
05:46そして
05:471年ぶりに世界王座に返り咲いた
06:04井上拓真選手
06:05天心だから俺もここまでやってくれたし
06:09本当にありがとうということを話しました
06:12向こうも本当にありがとうという
06:15お互い感謝し合っての話ですね
06:19一方、キックボクサー時代を含めて
06:22公式戦で初めて敗れた天心選手は
06:26リベンジしますよ
06:30そこまでしっかり強くなって
06:33リングでも拓真選手に
06:37もう一回挑戦するところまで行きますので
06:40もう一度よろしくお願いします
06:42というのは伝えさせてもらいましたけど
06:44改めましてWBCバンタム級チャンピオン
06:49井上拓真選手
06:50おめでとうございます
06:52ありがとうございます
06:52もうすごい勇気を日本人に届けてくれました
06:57素晴らしい戦いでした
06:59ありがとうございました
07:00ありがとうございます
07:01来てくださってありがとうございます
07:02そしてスタジオには
07:04特別にチャンピオンベルトを
07:06持ってきていただいております
07:07ありがとうございます
07:08本当に輝いている
07:09輝いています
07:102つですよ
07:11これどうして2つなんですか
07:13拓真さん
07:13そうですね
07:14本来なら
07:16この1本のWBCのベルトだけだったんですけど
07:20そのWBCの会長が
07:22日本人同士の王座決定戦ということで
07:25特別にこのサムライベルトを作っていただきまして
07:29こっちはもう特別にいただいたものです
07:32本当のサムライベルト
07:33プレゼントしていただいた
07:34そうです
07:34すごい貴重な
07:35すごいオーラですね
07:36ねえオーラで
07:38とても重いと伺ったんですけど
07:40昨日はすっきり眠れたんですか
07:44そうですちょっとアドネラリンが出過ぎて
07:46一睡もできずに
07:47一睡もできないまま
07:48今日ここに来ました
07:49はい
07:50ありがたいことです
07:52ありがとうございます
07:52僕らもちょっと寝つけなかったんですよ
07:55はい
07:56興奮して
07:5612時超えるまで本当なかなか寝つけなかったです
07:58朝は寝るんですよ
07:59あれ
08:00オサムさんは?
08:01いやもう本当に興奮しちゃいました
08:03ずっと見てたんで
08:04ねえ
08:05僕もあの一睡も増田選手の試合がずーっと見てたんで
08:09もうねえ
08:11もう名前との高まりがすごかったんですよ
08:13まだ思い出してますね
08:14すごかった
08:15さあそして勝機はどこにあったのか
08:17この方に解説いただきたいと思います
08:19WBC世界バンタム級王座を12度防衛されました
08:22山中信介さんです
08:24よろしくお願いします
08:25おはようございます
08:26おはようございます
08:26ちなみに私も過去にこのWBCのバンタム級の
08:31チャンピオンでした
08:32第29代やられるわけですね
08:35このWBCのベルトというのは
08:37特別な思い入れはありましたね
08:40またこうやって日本人が引き継いだということですが
08:42改めてあの
08:43たくま選手一夜明けました
08:45王座に帰り咲いた今のお気持ちいかがでしょう
08:48そうですね
08:50なんか戻ってこれだというか
08:52その気持ちも大きいんですけど
08:54やっぱりこんだけ大きな試合になった
08:58天心選手に勝てたことが今は一番嬉しいです
09:02堤さんに敗れてちょっとご自身身体について悩んだ時期もあったという報道でも見ましたけれども
09:09天心さんだったからもう一回やろうと思ったんですか
09:12もともとは他の団体でちょっと試合決まってたんですけど
09:17そこから会長にやるかと言われて
09:20もう自分はやりたいですと即答してこの試合になった形ですね
09:27改めて振り返ってその那須川天心という選手はどういうボクサーでした
09:31そうですねやっぱりスピードもあって
09:36ずっと無敗で来ててもう感のいい選手距離感もいいですし
09:41本当始まった時は自分もちょっとどうしようかなって考えるぐらい
09:47本当に上手かったですね
09:481ラウンド2ラウンド結構その天心さんがやりやすくやって当てられてたじゃないですか
09:54僕ら見ててえ?そんなに?って思ったんですよ
09:58お兄さんがモンスターなら
10:00拓磨さんはもう精密コンピューターというか
10:03精密機械のようなボクシング
10:05これがもう1,2回見てドキッとしてたんですけど
10:083回4回からガラッと変わりますね空気がね
10:12本当最初の2回でドキドキしちゃって
10:14しちゃった
10:14会場の空気って今まで経験したことのない空気ですか?
10:20お客さんの雰囲気もなんかすごいかったですけど
10:23自分的には結構その天心のやっぱり声援が大きいかなと思ったら
10:34意外と自分の方もすごい声援も大きくて
10:37やっぱりそれもすごい力が
10:38どんどん声援もね
10:40だんだん天心たくまがたくま天心たくまに変わっていたり
10:43見どころですけど
10:44どうやってその勝利に結びついていったのか
10:47勝負のポイント今回3つ山中さんに挙げてもらいました
10:50それがこちらです
10:51まず1つ目です
10:534ラウンド終了時点での公開祭典とあるんですけれども
10:57昨日の試合ですが途中で2度祭典の結果が
11:00オープンになっているというタイミングがあったんですが
11:02そのスコアがこうでした
11:044ラウンド終了時点ではイーブンだったわけなんですね
11:08その後の8ラウンド終了時点での公開祭典は差がつき出したんですが
11:14ポイントをここに挙げたいというのは山中さんどういうところなんでしょうか
11:17まず分かりにくいかと思うので説明したいんですけど
11:20ボクシングのWBCという団体は12ラウンド戦うんですけど
11:264ラウンドと8ラウンドに公開祭典というのが発表されるんです
11:29これは国内の試合のみなんです
11:31国内の世界戦のみなんですけど
11:33その時に4ラウンド終了時に38対38
11:38これはもう2ラウンド2ラウンドとってイーブンですよね
11:41そこで拓磨選手の陣営としては想定内だったと思っているんですよ
11:49天心選手はスタートからエンジン全開でいけるタイプなんで
11:56実際1ラウンド目も2ラウンド目も天心選手の動きというのは
12:00本当にスピード全開でタイミングも良かったですし
12:03良い印象でポイントを取ったかなというのは思ったんですけど
12:063ラウンド4ラウンド目というのは
12:10拓磨選手の陣営からの指示もあったかもしれないですけど
12:15ちょっと見すぎだと警戒しすぎだ
12:17もう少し行ってもいいぞという指示通り
12:20自分からしっかりと仕掛けてパンチを当てて
12:24構成に出た分3ラウンド目4ラウンド目のポイントを取れた
12:29拓磨選手実際に良い分って分かったと思うんですけど
12:32どういう心理状態でしたか
12:34そうですね自分としては1,2は絶対取られてると思って
12:413もどうかな悪かったら取られてるかなぐらいで
12:461ポイント差ぐらいだったらいいかなぐらいで
12:50思ってたらドローだったんで
12:51自分的にはこのペースでいけばどんどんポイント取れると思う
12:55最初から1,2ラウンドを抑えて相手を様子見ようという作戦だったんですか
13:00抑えるつもりはなく1,2からポイント取っていくつもりでいったんですけど
13:05やっぱり天心選手上手くて合わされたり
13:09自分も1,2終わってこれはちょっとやばい
13:12ポイント取れてないと思いましたし
13:15このままだと向こうのペースになっちゃうんで
13:18ちょっと作戦を変えて
13:203,4からちょっとプレスを強めて
13:23距離を上げて
13:24ポイント取っていく
13:26に作戦に変えて
13:28ちょっとずつポイントを積み上げる
13:31上手くいってるっていう実感がこの第4ラウンドですよね
13:34距離の話がありましたけど
13:35実はポイントに山中さんも上げているんです
13:37それがこちらです
13:39距離を積めて自分から仕掛けた
13:41そしてキャリアの差
13:42ここも大きな勝敗を分けたポイントだと
13:45そうですね
13:465ラウンド目から8ラウンド目の中間のラウンドの中で
13:52やっぱり差が開いたわけなんですけど
13:543ラウンド目4ラウンド目のいい流れを
13:57そのまま中盤に持っていきましたよね
13:593ラウンド目4ラウンド目ポイント取れたということで
14:02このままの戦い方でいいということで
14:05引き続き5ラウンド目から8ラウンド目も
14:10距離を積めて自分からの攻撃がうまくいって
14:14しっかりとポイントを取れていって
14:16天心選手はどうしてもこの後手後手に
14:18回っていったというところがありましたので
14:20なかなかポイントを取れなくて
14:23悩んでいた時間帯だと思いますね
14:25でも天心さんの方が13センチぐらいリーチが長いじゃないですか
14:28そのリーチが長い間のうち
14:30相手の懐を飛び込むのって高松さん怖くはないんですか
14:33怖くはないですね
14:35やっぱり自分もそこずっと練習して
14:38距離の詰め方だったりとか
14:40ずっと小さい時はやってるんで
14:42そこに対する恐怖心っていうのはないですね
14:452回目の祭典がパンって終わって
14:49入った時に僕ど素人ですけど
14:52高松選手がバンってスピードというか勢いが
14:56持っていった気がしたんですけど
14:58気のせいですかね
14:59いやもうそこから自分はどんどん上げていって
15:03絶対勝つっていう気持ちだけでやってたんで
15:06そして何といっても大きな存在と言えるのが
15:11お兄さん世界チャンピオン井上直也さんなわけですけれども
15:14一緒に練習に取り組んでくれた
15:16天心選手対策を勝手に出てくれたという風に聞きましたけれども
15:20どんなトレーニングをされたんですか
15:22そうですね
15:24トレーニングというよりは
15:26兄からはちょっとしたアドバイスなんですけど
15:29兄がサウスポンに構えて
15:31ちょっと細かいアドバイスだったりは
15:34常にしてくれましたね
15:36やっぱりそういう言葉というのは
15:38実際に試合中にも活かされたというか
15:40その時は無心だと思うんですけれども
15:42どうですか
15:42でもやっぱり父と兄のアドバイスというのは
15:46もうそれだけをやりながら聞こうって
15:49自分は心がけているんで
15:51もう本当に父と兄の存在はでかいですね
15:54具体的に対天心さんの攻略のポイントはここだ
15:58みたいな何かありました具体的なもの
16:00攻略のポイントとしては
16:02いろんなパターンを想定して練習をしてたんで
16:06今回は自分がプレスを強めて
16:09ポイントを取っていくっていうのが当てはまったんで
16:12お父様が自分に負けるなって
16:15要所を引っからね
16:17お父様の存在も大きかった
16:20それがこちらです
16:21お父さんと一緒に過去一の仕上がり
16:24さあどういうことなのか
16:26この後おシャツを挟んで
16:27まだまだお話伺ってまいります
16:29さあ今日はスタジオに世界チャンピオン
16:34日本の拓磨選手をお迎えしていますが
16:36昨日の試合をするにあたって
16:38試合前拓磨選手こう言っていました
16:40過去一の仕上がりだった
16:42そして試合後
16:43お父さんが追い込んでくれたおかげ
16:46という言葉もあったんです
16:48そしてトレーナーを務めるお父さん
16:49信吾さん初めて同じ気持ちでトレーニングできた
16:53という言葉があったわけですけれども
16:55今回の試合にあたってのお父様の存在というのは
16:57いかがでしたか
16:58そうですねやっぱり
17:01父がいなければ
17:02やっぱりこの勝利もなかったと思っているぐらい
17:05一緒に追い込んで練習をできたんで
17:08本当にすごい感謝しますね
17:10お父様にとって初めて同じ気持ちでというのは
17:14目標は一致していると思うんですけど
17:16なかなかお父様の求めるところに
17:19これまでは到達できない何かがあったんですか
17:21ここはもうちょっと気持ちを教えてほしくて
17:23そうですね
17:24到達できないというより
17:26お父さんの気持ちが高すぎて
17:30高すぎて
17:30高すぎて
17:31熱くて高いですね
17:33熱すぎて
17:33自分もやってるんですけど
17:35まだここら辺で
17:37まだ同じ気持ちでいけてないみたいな
17:40もっと高いってのがあったんですか
17:42ありましたね
17:42でも今回は同じ熱量でできた
17:45もう本当に自分も絶対負けたくないっていう
17:47その熱量がバーンってあったんで
17:50同じぐらいで一緒にトレーニングできました
17:53興奮が伝わってくるんだけど
17:56谷原さん
17:57すいません僕の方も
17:58押さえます
18:00一番のツボは
18:02こういうロッキーバージョンって
18:04弱いね日本人で
18:05山中さんも日本の選手にとっては
18:11とても大事なランククラスじゃないですか
18:13そこでもって今回チャンピオンベルト
18:15また日本人が巻いたっていうのは
18:16すごく嬉しかったです
18:17もちろん注目の日本人同士ということで
18:21この侍ベルトもかかったわけですし
18:23本当に日本中が注目した試合だったんで
18:26ましてや
18:27拓磨選手の相手が
18:28那須川天心選手という
18:30だからこそここまで頑張れた
18:32っていうふうに本人もコメントしていましたし
18:35天心選手がいたからこその
18:37今回の試合だったと思いますよね
18:39ライバル讃えるってのがいいですね
18:42本当に侍
18:42本当にうっとりするな
18:44我々素人は
18:45山中さんから見ると
18:46特に今回どこが強くなったって
18:49進化を感じられました?
18:51技術的な部分というのは
18:52世界でもやっぱりトップクラスの部分は
18:54常にあったんですけど
18:55今回その天心選手に対しての
18:59この作戦もそうですけど
19:01一番はやはり気持ちですよ
19:02気持ち
19:03気持ちか
19:04そうですね
19:05約1年前に
19:08敗れてから
19:09その気持ちのブームが足りなかったということも
19:12本人は分かっていますし
19:13そこで後悔したくないという思いは
19:15この天心選でも
19:16十分に出ていましたね
19:19そういったところが
19:21リードした終盤でも
19:23気を抜かずに
19:25自分からしっかりと攻撃を仕掛けて
19:27気持ちもそうですけど
19:29技術的な部分もそうですけど
19:31アッパーの連打
19:32あれがすごく
19:35技術もそうですけど
19:36思いがすごく
19:37伝わった場面でしたね
19:40今でもお兄さんと兄弟で
19:43世界チャンピオン2人じゃないですか
19:44来年の5月の試合でまた
19:47タイトルマッチ2人揃う組って
19:49見えたりするんですかね
19:51どうでしょう
19:51まだ話は何もしてないですけど
19:55可能性はなきにしも
19:57あらずかもしれないです
19:58ちなみに兄の直谷選手は
20:02リング上に
20:03昨日も上がっていましたけど
20:06直谷選手も
20:0812月27日に試合があるんです
20:11そうなんですよ
20:121ヶ月くらいですよね
20:131ヶ月ちょいにもかかわらず
20:15しっかりと
20:18弟タグマ選手の応援に来て
20:20会場を盛り上げて
20:22本当に井上慶
20:25そして大橋ジム
20:27全員で勝ち取った勝利なんじゃないですかね
20:29改めて最後になりますけれども
20:32今回こうやって
20:34カンバックをいたしました
20:35大谷
20:35これからどういうチャンピオンになっていきたいか
20:38そうですね
20:39まずはこのベルトをしっかり守って
20:42また皆様のファンの盛り上がるカードをしていきたいです
20:47ロッキーバージョンでよろしくお願いします
20:48ウエイトを上げていくってことはありますか
20:51ウエイトを上げる予定はないです
20:52本当におめでとうございます
20:56ありがとうございました
20:56ここまで井上拓磨選手にお越しいただきました
20:59試合翌朝の本当にお疲れなのか
21:01ご出演ありがとうございました
21:03ありがとうございました
21:03そして解説は山中さんでした
21:05ありがとうございました
21:06ありがとうございました
21:06続いてお届けに参りましょう
21:10天達さん
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