00:00How do you think I've been here to close this place?
00:19Close this place?
00:30What is this?
00:35It's the music building. I can't wait for it.
00:40It's my fault.
00:42What?
00:48If I like TAKUMI, I'm going to know what I like to say.
00:53What?
00:56But I don't know what I'm thinking about.
01:05So I'm ashamed of this.
01:10But I don't think I like TAKUMI.
01:13I like TAKUMI.
01:15I like TAKUMI.
01:17I like TAKUMI.
01:21I like TAKUMI.
01:24What?
01:25I'm not someone else.
01:28I like TAKUMI.
01:31I like TAKUMI.
01:36I like TAKUMI.
01:37I like TAKUMI.
01:42I like TAKUMI.
01:44I like TAKUMI.
01:45I like TAKUMI.
01:47I like TAKUMI.
01:48I don't like TAKUMI.
01:49I like TAKUMI.
01:51I like TAKUMI.
01:53I like TAKUMI.
01:55I don't want to lose.
02:25I don't know.
02:27If you're talking about me, I'm worried about you.
02:32But let's talk about it.
02:33Tell me.
02:35I don't want to lose.
02:38How are you?
02:41I don't want to lose.
02:46TAKUMI!
02:47I'm waiting for you.
02:49TAKUMI!
02:51TAKUMI!
02:57TAKUMI!
02:59TAKUMI!
03:01TAKUMI!
03:05TAKUMI!
03:07TAKUMI!
03:17TAKUMI!
03:19TAKUMI!
03:23TAKUMI!
03:27TAKUMI!
03:29TAKUMI!
03:31TAKUMI!
03:35TAKUMI!
03:36TAKUMI!
03:37TAKUMI!
03:39TAKUMI!
03:41TAKUMI!
03:42TAKUMI!
03:43TAKUMI!
03:44TAKUMI!
03:45TAKUMI!
03:46TAKUMI!
03:47TAKUMI!
03:48TAKUMI!
03:49TAKUMI!
03:50TAKUMI!
03:51TAKUMI!
03:52TAKUMI!
03:53TAKUMI!
03:54TAKUMI!
03:55未来からはみ出た君が好きだって気付いた日から
04:00未来へ 瞬雷サイト 今 瞬雷サイト 僕らなら飛べるよ
04:07はみ出した世界の裏側で 二人だけで飛ぼうよ
04:25全く人騒がせな奴だ貧血だって
04:35ここのところずっと寝つけてなかったから
04:40妙に追い詰められてる感じだった
04:42早間 このままどうにかならないといいけど
04:48今の俺は待つことしかできない
04:52What is it?
04:53You don't know what he's doing.
04:54You don't know what he's doing.
04:55He's not a good guy.
04:56I'm sure I'm sure he's right.
04:59I know that I'm not a good guy.
05:03I'm not a good guy.
05:07But I'm not a good guy.
05:13My sister...
05:15I'm not a good guy.
05:17I'm not a good guy.
05:20匠が本当に匠らしい頃の匠を知ってるんだ。
05:31その頃から好きだった。
05:35肖像は笑うかもしれないが、
05:40ずっと匠に憧れてたんだ。
06:00じゃあ、ギー、早間にちゃんと飛べさせてやるよ。
06:03ああ、ありがとな、肖像。
06:07早間はギーにとっての一番なんだな。
06:11え?
06:12いや、なんでもない。
06:28朝。
06:37珍しいな。お前が一人でこんな時間に食堂にいるなんて。
06:46ギー。
06:48あれから山下は大丈夫か?
06:51あいつはどうでもいいんだ。
06:55それより、聞いてよ、ギー。
06:58痛みところ。
07:02ああ、確か4月に編入してきた3年の。
07:07あいつこの前、僕にキスしようとしてきたんだ。
07:11許せない。
07:13まあ、かなりの面食いだって噂だからな。
07:16お前なら当然マークされるだろ。
07:19もう、なんでこうなるんだ。
07:22好きな人には振り向いてもらえず、いつも興味のない奴からばかり。
07:28高林くん。
07:33ここにいたんだ。
07:35部屋に戻ってこないから、心配した。
07:38ごめん。
07:41邪魔したね。
07:44吉沢。
07:48誤解すんなよ。
07:51わかってるよ。
07:58最悪。
08:01お前、マジで惚れてるんだな、吉沢に。
08:08脳天気に笑うなよ。
08:11誤解したに決まってる。
08:14一度目はギーに拒まれて、次は吉沢だ。
08:23好きになる相手からいつも放り出すように拒まれて、もううんざりしてきた。
08:31吉沢がいつ高林を拒んだんだ。
08:34今だって、ちゃんと探しに来てたんじゃないか。
08:39大丈夫だよ。
08:41吉沢は高林に惚れてる。
08:43両思いでもうまくいかないんじゃしょうがないじゃんか。
08:48本当の恋人同士だったら怒るよね。
08:52浮気するなとか叫んだりしてさ。
08:56高林を引っ叩いたときは、あんなにかっこよかったのにな。
09:06高林!
09:07高林!
09:11高林!
09:12高林!
09:13高林!
09:14高林!
09:15高林!
09:16高林!
09:17高林!
09:18高林!
09:19。
09:22謝れよ!
09:24I'm sorry, I'm sorry!
09:31You're a little bit of a servant, but I'm not a little.
09:36I don't think I can't move in.
09:46If I came from my side, it's easy to find things.
09:52でもそれじゃ違うような気がしてならないんだ。これはわがままなのかな?
10:02誰だって好きな相手に求める気持ちはわがままなものだ。そう思うことは悪いことじゃない。
10:15ギーはいつも欲しい答えをくれるね。
10:20葉山君が羨ましいよ。
10:25変な意味じゃなく、本当は。
10:29葉山君には逆恨みしちゃって、悪いことしたって反省してるんだ。
10:36匠は根に持つやつじゃない。
10:40あの頃の僕はさ、ギーにふさわしいのはこの世で僕だけだって思って。
10:48本当は。傲慢で自信過剰で。
10:52あれじゃ嫌われても当然だった。
10:57それを、吉澤が気づかせてくれたんだろう。
11:03うん。
11:07でもさ、今だから言えるけど、ギーにあれだけ徹底的に拒絶され続けてても、こんなふうな曖昧さに辛くなることはなかったんだ。
11:19正直、吉澤のことが好きだってこと自体に迷いと後悔が。
11:29この人はこのまま好きでいいのかなって。
11:34このまま好きでいいのかなって。
11:41分かってないな、お前。
11:45とにかく、高林の初恋が成就することを祈ってんよ。
11:51え? 何言ってんだよ。 僕の初恋はじゅう。
11:59じゃあな。
12:00吉澤が僕の初恋?
12:15どういうこと?
12:21やっぱり、高林は良さを。
12:36高林に欲しい言葉を与えてやれても、自分自身の先のことは何も見えやしない。
12:50ククワ。
12:59ククワ。
13:05ククワ。
13:09What do you think?
13:39Can you do it?
13:58TAKUMO
14:02It's not going to happen
14:04I don't want to.
14:07I don't want to.
14:09I don't want to.
14:28I don't want to.
14:31I don't want to.
14:34I don't want to.
14:37I don't want to.
14:39I don't want to.
14:44I don't want to.
14:49You're so sad, Kiki.
14:52I didn't want to.
14:55I don't want to.
14:58I don't want to.
15:00I don't want to.
15:06It's different from me.
15:08I don't want to.
15:09I don't want to.
15:10I don't want to.
15:12I don't want to.
15:14I don't want to.
15:16I don't want to.
15:17I don't want to.
15:18I don't want to.
15:20I don't want to.
15:21I don't want to.
15:33I don't want to.
15:34匠?
15:39キー?
15:44キー?
15:49ああ…
15:51そうだ…
15:54この人は…
15:58キーだ…
16:04ああ…
16:14ああ…
16:18ああ…
16:21ああ…
16:23耳?
16:29ああ…
16:33タクミン?
16:51大丈夫か?
16:56乱暴だったか?
17:02心配されるのって、なんだか心よい。
17:08おい、タクミ?
17:13タクミ?
17:17はぁ、わざとだな?
17:20だって、こんな心配そうな木、初めてだから。
17:25はい。
17:37あ、今日は僕のおごりです。
17:42それはまずいよ。きちんと払う。
17:45いえ、こんな時間に呼び出したのは僕ですし、おごらせてください。
17:51いいのかい?
17:52はい。
17:53では、いただきます。
18:06ところで、呼び出した理由って何?
18:09理由ですか?
18:10ああ、強いて言えば、先輩が何か話したいことがあるんじゃないかと思って。
18:19俺が?
18:21はい。
18:22すっかり、くれちゃったな。
18:36でも、まだまだ、下肢までどんどん日が伸びていきますよ。
18:42よかったですね。
18:43はぁ、覚えていてくれたんだ。
18:46記憶力は悪くないんです。
18:49知ってる?
18:52朝顔ってさ、下肢が過ぎて、日が短くなると、花を咲かせるって。
18:59ああ、確か、単日植物でしたっけ。
19:04だから俺さ、朝顔が咲くと、ちょっと寂しくなるんだ。
19:10でも、朝顔が咲いたら、いよいよ夏本番じゃないですか。
19:14それ、夏にいい思い出のある陽家だけ。
19:18先輩はないんですかどうだろう一緒に思い出を作る相手がいればいないんですか作りたいって思ってる相手はいるすぐそばに赤池君君が好きなんだ
19:47そうですか。
19:54驚かないんだ。
19:56驚きませんよ、そんなことで。
19:58文芸部の解放に載ってたあの詩でわかってましたから。
20:03あ、あれ?
20:05何で?
20:06あの詩のラストの方のフレーズ。
20:10耳の後ろの淡き印って、このことでしょ。
20:14そっか。
20:16そっか。
20:18わかってたのか。
20:21このホクロのことを知ってるのは、僕とうちの亡くなった母親だけです。
20:25お母さん、亡くなったの?
20:30ずいぶん前ですけど。
20:32そっか。
20:35先輩。
20:42先輩は僕にとってかけがえのない人です。
20:45それは、俺は望みを持ってもいいってことかな。
20:50あ、いえいえ。僕は男には欲情しません。
20:52拒絶早い。
20:55すみません。
20:57じゃあ、俺は、君の一番にはなれそうもないか。
21:11そうですね。
21:13僕も柴田先輩の一番にはなれないと思います。
21:17なので、二番目ということで。
21:20二番目。
21:23近いうちにきっと、先輩にとっての素敵な一番目が現れますよ。
21:29どうだかな。
21:32二番目も悪くないですよ。
21:35フランクでいられるいい位置だと思います。
21:39二番目も悪くない、か。
21:46二番目も悪くない、か。
21:51だったら、俺の一番にはなってくれないとしても、
21:55こんな風にまた、お茶に誘ってもいいかな。
21:58今度は、俺がおごるよ。
22:01今度は、俺がおごるよ。
22:06ごちそうさまです。
22:08ごちそうさま、金。
22:10ごちそうさまです。
22:22ごちそうさま。
22:23木。
22:24ああ。
22:32ああ。
22:33木。
22:34僕に来てた手紙、あれ。
22:37ああ。
22:38ああ。
22:39預かってる。
22:45はい。
22:51ありがとう。
22:59読みたくないのか。
23:01じゃあ、俺が捨ててやる。
23:04ああ、待って。
23:05木。
23:06読む。
23:09読むよ。
23:12わかった。
23:16俺いないほうがいいか。
23:19うん。
23:21そばにいて。
23:22手をつきて。
23:27手の状態である。
23:32ああ。
23:39かん。
23:41ああ。
23:43ああ。
23:46ああ。
23:47ああ。
23:50Why are you here in my room, Shin Gyoji?
24:16I don't know if I'm in the room, Shin Tani.
24:20This is a chance!
24:23Well...
24:24Of course, I'm in the room, but I don't have a personal space in my room.
24:31That's fine.
24:35It's fine.
24:38It's fine.
24:41You're cute, Shin Tani.
24:46It's fine.
24:49I'll see you again.
24:51It's fine.
24:52It's fine.
24:54It's fine.
24:56It's fine.
24:57It's fine.
24:58It's fine.
24:59It's fine.
25:01It's fine.
25:04It's fine.
25:07It's fine.
25:10Are you okay?
25:13Yes.
25:14Are you okay?
25:15Yes.
25:27Are you okay?
25:29Yes.
25:30Your mother will go to the house.
25:35Who is the house?
25:39My brother.
25:46My brother.
25:49If you live, you'll be 22.
25:54I'll be right back.
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