00:00I am a mother.
00:02I am very welcome.
00:04My mother is very famous.
00:06Today, we are going to help our national food in the area.
00:10I'm going to go to the restaurant with the food.
00:12The food is a coffee shop, and the food is healthy.
00:14It's a bit better.
00:16It's delicious.
00:18It's a very sweet meal.
00:20It's a very sweet meal.
00:22It's a very sweet meal.
00:24It's delicious.
00:26It's delicious.
00:28美味い!
00:29美味い!
00:30美味い!
00:31美味い!
00:32長年やっとくもんやなぁ
00:35ここはパラダイグルメ天国不思議な星
00:45今大仏さんは旅先でご当地グルメは食べる派ですか?
00:52食べない派ですか?
00:53推しが強いと食べざるを得ないじゃないですか正直推しが強いと仙台行った時にホヤはやっぱすごい名物やからここでしか食べられへんっていうのを2か所ぐらいでいただきましたけどねだいぶハードル高かったですね基本的にはじゃああんまり冒険はしない派なんですか?
01:15その地元で人気のある店に行きたいんですよ何て言うんですかそれが例えばもうね富山に行ってお好み焼き屋さんでもいいんですよここすごい人気ですっていうそういうところで食べたい派ですなるほどそうなんですよ特産とかではなくとにかく人気なお店がいいとそうなんですよ今回はそんなローカルグルメに関した依頼が届いていますいいじゃないですか?
01:43ローカルグルメが好きな県外の友人から県外の人がまだ知らない地元では当たり前のように食べている身近なグルメを教えてと聞かれました富山に住んでいて改めて聞かれるとあまり考えたことがなかったので是非大仏の今田で調べてくださいとのことです何でしょうかね?
02:35そのドリンクを求めて向かったのは新港にある道の駅。
02:45あっありましたありましたこれだバーモントデリシャスって書いてあるんうわっ黄色見たことないえぇそのドリンクの名はバーモントデリシャスビンに入ったキラキラと黄金色に輝く飲み物ですこれは見たことないわビン自体が久しぶりなんで果汁入りセーチに入ってますね。
03:12気になる味はというとあ美味しい甘酸っぱくてリンゴの味してあこういう味なんやさっぱりしてるでもこれは絶対に今大仏さんは飲んだことないと思います。
03:52絶対にうまいわこのドリンクは富山でしか販売していないものなのか?
04:02県外から訪れた人に聞いてみるとデリシャスなドリンクなのは分かりましたがバーモントとは一体何なの?
04:24あっ新港乳業ってこれ行ってみます?ということで向かったのはおよそ70年の歴史を持つ新港乳業坂井代表理事に話を聞きました
04:38バーモントって何ですかカレーカレーしかイメージないですけどアメリカのバーモント村っていうとこがあったんですよそこが実はね世界で長寿村になったんですけどリンゴ酢とハチミツを加えたものをずっと飲んでたらしいんですよそれをまねてこれ作ってあります。
05:021960年代にアメリカのバーモント州が由来で人気になったリンゴ酢とハチミツを合わせた健康ドリンクを飲む習慣バーモント健康法品とに開発。
05:14その時今言ったバーモントカレーとかできたんですけどじゃあそのバーモントと一緒なんですかそうなんですか一斉風味だと思いますもう県内の牛乳屋さんもみんな作ってたんじゃないかなと考えたことなかった
05:32昭和50年頃までのハチミツなどを入れたリンゴ風味のジュース。
05:40コストや回収の手間などで大手メーカーが瓶入り飲料から撤退した今とても貴重な存在に。
05:48瓶で作ってるもんで作る量も少ないですし今まで全国で10軒ほどあったのは本当にこれでもうお宅だけですっていうかえびっくりしました本当に激レアなこのドリンク実は悩みの種が言っちゃどうか分からないけど中身よく高くなりまして言っちゃっていいんですか?
06:12なるべく地元の方でこじんまりと。ということで貴重な瓶を確実に回収できるそう銭湯を中心にバーモントデリシャスが置かれていますそうか回収が間違いないもんねこれ67年前からあるよね?
06:42うまいまだ出ました。
07:10地元では今でもなじみの味新港地区以外でも売られている場所があるので探してみてください続いての県民が愛する富山に根づいたグルメはスナックという名前だけどお菓子じゃない?名曲から生まれたスナック!そのグルメがあるのは?
07:38そのグルメがあるのはパンコーナーこの商品を知っている県民は?
08:15製造している沢屋食品を早速訪ねました出迎えてくれたのは社長の沢谷さん
08:53結構激しいですわー!
08:57でも香りがそうですねコーヒーの香りがコーヒーの粉末が練り込まれたパンの生地に生地を小さく分けて中間発酵させ山型にするためにこんな風に折りたたんでケースに入れていきますさらに40分発酵させると膨れてる!すごい!パンパンだ!すごい!うお!あんなに?
09:29パンが焼き上がりましたここで登場するのがこのコーヒークリームはうちの留め型っていうかどこのパン屋さん流しても出したらダメだってオリジナルでオーダーメイドでそうですそうです沢谷職員さん用のコーヒークリームを下ろして頂いてるんですよはい!
09:57うわーすごい大変やなあんな毛のパンこのコーヒースナックのレシピは誰が公判されたんですか?レシピはセンデーが考えたんですよさわや食品は1951年現社長澤谷さんの父親が創業そしてコーヒースナックを発売した当時は喫茶店ブームでコーヒーが生活に浸透コーヒーちゃんはね誰でも飲むもんだし口になじむもんだしだから
10:27パンにもコーヒー入れたら慣れた味っていうかねまあ50年前だからね学校の売店とかね中学高校の売店なんかよく売れましたよ
11:07スナック感がないなと思ってそうこのコーヒースナック名前の由来が気になる君と2人でララララララララ小さなスナック
11:25そんな感じなんそういう歌やったやんそういうの
11:31白い扉の小さなスナック
11:381968年に発売され大ヒットした名曲パープルシャドウズの小さなスナックをヒントに命名
11:47あとはそんなそこやったら僕らもよく立って運転しとったらずっと販売しとったから。
11:53スナックは軽食のことなので気軽に食べられるこのパンに合う名前50年も続いたっていうと私もほんまにびっくりしてますよね。
12:04このままずっと守っていきたいっていういただきますうんこれはパンもおいしいやわらかくて甘いけどやっぱコーヒーの苦味がちゃんとあるみたいなそれがクリームで表現されてるこれうまいわー
12:30続いての県民が愛する富山に根づいたグルメはルーツはもんじゃ焼き富山のお祭りの定番みんな大好きお祭りの野菜料理中でも富山県民が愛してやまない定番のグルメがどんどん焼きすぐ食べると手軽に食べれてどんどん焼き香ばしくてうまい
12:57富山のお祭りには欠かせないソウルフードがどんどん焼き特に富山市のお隣ホタルイカで知られるなめり川市はどんどん焼きの聖地として県民に愛されているんです市内のショッピングセンターを訪ねるとありましたなめり川名物どんどん焼きの文字がスナックじゃないのどんどん焼きって違います知らんなどんどん焼き?
13:26すいませんどんどん焼きくださいなはいこちらどんどん焼きですそうこちらが富山県民が愛してやまない富山のお祭りの定番どんどん焼き
13:41いたことのない食べ物や何やこれ作り方はいたってシンプル小麦粉ベースの生地を薄く伸ばして焼き昆布やかつお節をふりかけソースを塗って半分に折った粉物のおやつ
14:30小畑さん神様ということで向かったのはどんどん焼きと同じくシンプルだけどちょっと懐かしい雰囲気が漂うお店ここにいるという神様とは?
14:52あっどうもこんにちはこんにちはいらっしゃいませあの小畑さんはいそうです見つけました伝説の小畑さんですねそうですねはいあなたがはいまあ始めたのは私の祖父なんですけどねえ?おじいちゃんなんです何年前からねえっとですね71年前ですね71年前すごいですねそっからずっとやられてる感じでそうです私の母がその後に出てきましたねえ?え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?
15:22〈小畑さんの祖父九一さんがどんどん焼きを販売したのは戦後の復興が進む1954年頃〉〈最初はおもちゃを販売しながら子供のおやつとしてどんどん焼きを提供していったそうですが〈その後どんどん焼き1本に絞り味を追求〉〈そのこだわりが人気を呼び〉〈
15:52〈これ頂き方っていうのは何か正式な頂き方ってあるんですか?〉〈このまま皿をですね水平に盛って縦に盛って頂いて歯で引っ張りながら食べるっていうのがトラディショナルスタイルです〉〈トラディショナル〉〈まだ物がなかった時代に口で〉〈はい〈そうです〉〈手一回〉〈はい〉〈うーん〉〈うーん〉〉
16:22〈おいしいこの味ですよもうすごくもちもちしててソースが効いてて最高においしいです〈どんどん焼きってなんでどんどん焼きって言うんですか?〈これはですねまあ諸説あるんですがもともとはもんじゃ焼きだったらしいですね〈えっもんじゃ焼き?〉〈東京の方のもんじゃ焼きがですねまあドロドロしてるじゃないですか〉〈でもうこう持ち運びできないんでまあ小麦粉を足したものを焼き上がったものをですね
16:52〈太鼓を叩きながら浅草界隈で売り歩いたのが〉〈太鼓の音がどんどんだったんで〉〈どんどん焼きって名前になったらしいです〉〈どんどん焼きやでーって言って売ってたから〉〈えええええええでも僕東京結構住んでたんですけど〉〈どんどん焼き売ってなかったんですか?〉〈そうもう東京はないですどんどん焼きは〉〈そうですよね〉〈もんじゃは残ってますけど〉〈富山だけなんですか?〉〈あと山形にも〉〈富山と山形にも〉〈えええええ
17:22家庭で作る手軽なおやつとして全国でもメジャーだったどんどん焼きも〉〈食の多様化により今では東北の一部と富山にその名を残すのみ〉〈山形県のどんどん焼きは箸にくるっと巻いてあるのが特徴〉〉〈小麦粉の生地に海苔や魚肉ソーセージを乗せて焼いたものなんです〉〈やはりどんどん焼きって全国の方からすると〉〈なんじゃそれっていう感じになっちゃうんで〉〈これどうやって宣伝するのか〉〉〈どんどん焼きって全国の方からすると〉〈なんじゃそれっていう感じになっちゃうんで〉〉〈どんどん�
17:52いやもうこれは僕なんかに頼むより今大仏さんにどんどん焼きをどんどん紹介してもらいましょうそうですね続いての県民が愛する富山に根づいたグルメは団子をに入れるお袋の味がするソウルフード
18:20米どころ富山県県民が愛してやまない定番のおやつが団子
18:26しかし県民に聞くと他県ではあまり聞かない珍しい食べ方が
18:32味噌汁に入れたり野菜とか大根とか人参とか入れて
18:37母が割とやってました母というかおしゅうとめさんが
18:42お団子を味噌汁に入れると思いの皆さん
18:46実は富山では結構定番の食べ方スーパーマーケットにもこちら豆腐やこんにゃくが売っている売り場なんですけど
18:57味噌汁団子という商品が並んでいますその味噌汁団子を作っている親べしの会社に調査へ
19:07向かったのは親べしの食品加工会社杉谷
19:13愛水市の工場で味噌汁団子は作られています
19:17こちらに蒸し上がった味噌汁団子の生地を入れて
19:23こっちにこうかわいく丸く成形されて出てきてますね
19:29すごいかわいいですね均一に
19:32ほぼ1年中毎日製造しているというこの味噌汁団子
19:38富山県産の米粉にタピオカ粉を少し混ぜた生地を蒸し丸い形に整えます
19:47味噌汁団子そのお味はこの団子入りの味噌汁のルーツは3日の団子汁
20:11〈これは赤ちゃんを産んだ女性に栄養をつけさせて母乳がよく出るようにと産後3日目に作られる伝統的な料理なんです〉
20:23富山県のね昔からのそういった食文化をねなくすのはいけないと思ってうちがちょっとやり始めましたね
20:34さらに富山の団子といえば人気なのが
20:39あやめだんご?
20:52富山の定番のお団子があやめだんごそのあやめだんごが人気の富山市のお餅屋さんへごまや抹茶のお団子大福などと共に存在感たっぷりで鎮座しているのが富山のソウルフードあやめだんごお団子の上にたっぷりとかかっているのは?
21:22黒砂糖のみつを作ったお団子というのはあやめだんごが富山富山でも富山市だけかな富山市だけはいへえあやめだんごのあやめってどういう意味なんですか?
21:37最初発売した当時はそのあやめの花勝負の花が咲く頃に販売をスタートしたというのが1つの説ともう1つはその竹串をこういうふうに5本広げてお団子させた時にお花を見立てたというのがもう1つの説と2つあって。
21:56一説によると春は桜餅やうぐいす餅5月は柏餅と季節の商品があるものの暑くなり始める夏の初めは餅の売れ行きが少し落ちるためその時期に食べやすいお菓子をという考えのもと作られたのがあやめだんご。
22:15普通のおだんごっていうのは上進香っていうそのうち米の粉で作るんですけど当店のほうは富山圭さんの新体称持ち込めっていう持ち込めを介護はちょっと企業秘密なんで見れないんですけどもそうだそうだはい表面に焦げ目をつけて香ばしく仕上げたら沖縄ハテルマ産の黒砂糖で作った黒蜜にたっぷりとくぐらせますいいじゃないですか団子がキラキラ光りだしましたテカリがすごいですね
22:45いいんすかいただきます
22:49うん!
22:53出来たておいしい。
22:54よかったら富山にお越しになって食べていただければなという思いで作ってます。
23:28グーなんやつどんどん焼きちょっとあの途中ツボ入って笑いすぎたんやけど歴史を考えたらね何か考え深いなと思うけどいやでもやっぱり今から全国にするんやったら何か挟んでもらいたいなあいやいやあのままがどんどん焼きなんですけどねあそうかはい全党があるもんでうん全国に!
23:55この後今大仏からありがたいお言葉!
24:02笑いあってつなぎあって今日もどこかへひたむきなあなたにふれふれふれふれあんなに?
24:14今回もありがたいお言葉頂けますか分かりました全部これは全国区でいけますいけますか一工夫すればと言わせてください富山ではやっぱソウルフードとして懐かしいとかそれを味わうためのものでも一つあるじゃないですかメモリーフードなんですよいわばね思い出の確かに確かにでもやっぱそこから全国区はやっぱりこのエサーなのに?
24:15このありがたいお言葉頂けますか分かりました全部これは全国区でいけますいけますか一工夫すればと言わせてください富山ではやっぱソウルフードとして懐かしいとかそれを味わうためのものでも一つあるじゃないですかメモリーフードなんですよいわばね思い出の
24:45意識したちょっと映えるような映えるちょっといいですか何ですかメモリーフードとびっくりするくらい受け入れてくれてますけど思い出の味ということ思い出の味ですこんなこともないですかメモリーフード
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