- 4个月前
类别
😹
娱乐文字稿
00:00女子のお尻って妙に冷たいんだな今考えることじゃないけど
00:07あっ冬村落ち着けって何があったんだようわっマジで怖いってサンダ一茂やめてフルネームで呼ぶの本当に何俺何かしたおかしいでしょだって俺らさっきまで
00:27約束通り朝早く登校して窓の滑りが悪いのを直すためにサッシのゴミ取って2人して学級委員の仕事を立派にこなしたじゃん
00:37滑り終わる
00:41俺のゴミ取り甘かったから怒ってる女の子にまたがられたり追いかけられたりとか夢見た状況ではあるけどなんでこうなるの全く話が飲み込めないんだけど俺冬村に何したんだよ
01:00ああああああああ
01:25今日中にあんたを絶対に殺すから
01:55思いの先に誰かしさも見てなくて
01:58どうかこのまますれ違った季節の間に
02:01私が泣いてましたきっとそのまま
02:04信じられないで絶望感動
02:07白くなった夜は絶えず黒くなって
02:11ああ何もかんわも変わらないからない
02:14どうしちゃってまたこの瞬間を繋いでた今日
02:17きっと叶えられますように
02:21Don't stop 笑ったから
02:25またダルトチックな心まだ忘れないから
02:28大人になった私もあなたも変わらないから
02:33前にもまたダルトチックな心まだ忘れないから
02:38変わってしまった私の私だから
02:41後悔と願った祈り
02:45自分で私何も分からないから
02:48変わった想い信じて正しい
02:51私は変わらないから
02:53あれもしかして冬村って
03:13俺のこと好きなんじゃね同じ学級委員になって8ヶ月冬村の表情が変わったところすら俺は見たことがないが彼女も女子不器用のあまり意地悪をするのは思春期の男も女も同じはずそうに違いない今日中にあんたを絶対に殺すから思春期後に訳するならば今日中にあんたに絶対告白するからあった気づいちゃったぜ冬村
03:30女子に一日狙われるなんて今日って俺の14年間で最高の一日じゃん
03:50サンダーお前は早死にするタイプのバカだな
03:53え?
03:55急に包丁振り回してくるなんて絶対ヤバすぎだろ冬村
03:58今すぐ先生に相談しに行こう
04:01やめろシャイな冬村のチャンスを潰したくない
04:04あのな冬村が今どういう精神状態か知ってるのか
04:09小野が死んでからあいつ多分ヤバいんだって
04:13小野と冬村って友達だったんだっけ
04:17ていうかもう死んだことになって一週間になる
04:20そのくらいだな
04:22二人いつも一緒だったじゃん
04:24そっか
04:25だったらなおさら俺が話聞いてやらなきゃ
04:29ああそう何にしても今日は冬村と二人きりにならない方がいいぞ
04:35心配してくれてサンキュー
04:37シャーミー
04:448月ならまだしも12月にこんな寒いのおかしいだろ
04:48異常気象だ
04:49昔はこれが正常だったらしいけどね
04:52まあそりゃクリスマスもなくなるよな
04:55クリスマス?
04:56今日だよ12月25日
04:58大昔は子供がサンタクロースってじいさんにプレゼントをもらえる日だったんだって
05:03体がでかくて白ひげのじいさん
05:05へえそんなんあったんだ
05:08なんか不気味だな
05:11ていうかサンダージャジきなくていいの?
05:14俺寒さにめっちゃ強いんだ
05:16うわ雪だマジで降った
05:25本物だ
05:27そりゃ冷えるわけだ
05:30サンダー
05:31おいどうしたんだ
05:33わからない
05:34急に胸が
05:36やっぱジャージ着ろよ
05:38寒いんだろ
05:39大丈夫だから
05:40なんだこの痛み
05:42心臓が膨らんでいるような
05:45くそ
05:52死ぬほど胸がドキドキする
05:55これって
05:56これってもう
05:58俺の運命の人
06:01冬村確定じゃん
06:03さあ
06:05いつでも来い冬村
06:06俺は準備万端だぜ
06:09お願いがある
06:11な何
06:13消しゴムください
06:15消しゴム?
06:16あ
06:16忘れたの?
06:18ちょっと待って
06:19体調悪いのに委員会参加してくれて感謝してる
06:23いえいえ
06:24ここで逃げるような男じゃありませんよ
06:27あんな脅迫されて
06:30なんでそんなに優しいの
06:31サンダー
06:32え?
06:37サンタクロースの末裔だから
06:39うちの学校の赤いジャージ
06:43かたくなに着ないよね
06:45正体バレるの
06:47そんなに怖いんだ
06:48何?
06:49サンタクロース?
06:50末裔?
06:51何のこと?
06:52お願い早く消しゴムください
06:54あ、あ、はい
06:56これで呪いを解放する条件はほぼそろった
07:01雪が降った12月25日に自分の危険を顧みす
07:06子供に愛情を注ぐこと
07:08そして子供が要求したものを与えること
07:12サンダがこの2つの行動を起こすことが必要だった
07:17成功したね
07:19私でも一応子供役務まるんだ
07:23人って急に動機とかで体の調子が悪くなることあるよね
07:28それって人間が本来の能力を発揮する予兆なんだよ
07:33発揮するにはたくさんの条件を満たさないといけないから
07:36大抵の人がただの体調不良で日常を終えていくだけ
07:41サンダの呪いの解放に必要な条件はあと一つ
07:45赤い服を着ること
07:48は?さっきから何言ってんだよ冬村ふざけんなよ
07:53子供に愛情を注ぐ子供に物を与える
07:56人の行為をそんな風に言って踏みにじるなよ
07:59サンタクロースとか知らねえよ
08:01そんな大昔の伝説おとき話ファンタジー
08:04俺が冬村のことずっと前から気になってたからやったことだよ全部
08:08本当はゆくゆくちゃんと告白するつもりだったけど
08:11お前のせいで全部台無しだバカ
08:14俺のドキドキ返せ
08:16違うよあんたの行動原理は全てサンタクロースの本能から
08:22来て
08:24俺の俺の叫びを聞け
08:27だったら早く赤いジャージを着て話はそれから
08:30嫌だ俺は赤い色が大嫌いなだいたい冬村
08:36なんでそんなにサンタクロースってやつにこだわるんだ
08:40仕方ない有言実行するよ
08:44えっ
08:50赤い服を着てよサンダ
08:53あれ本気だったのかいよ冬村
08:58わあすごいきれい
09:06誰にも気づかれずに一人で死んでいくのは怖いでしょサンダ
09:12物は死んだんじゃない
09:14突然行方不明になって
09:17半年見つからないから死亡扱いされてるだけだ
09:20いつも室内で本を読んでたあの子が
09:24外で殺されたわけないよ
09:26冬村しおりってすごくいい名前だよね
09:31そう?
09:33昔の日本は春夏秋冬っていう四季があったじゃない?
09:37その季節に合わせて景色が変わったんだって
09:40冬村さんは肌が真っ白で静かで
09:43苗字の通り冬がすごく似合うけれど
09:46本当の中身は四季折々の色々な表情があるもんね
09:50すごくカラフル
09:52私冬村さんといれば季節楽しめちゃうんだもんね
09:56だからメリークリスマス
09:59こんな昔の風習に乗っかってんの
10:03あんただけだよ
10:04私何も用意してないし
10:07来年の12月25日も一緒に過ごすの
10:10でメリークリスマスって言って
10:12プレゼント交換しようよ
10:14オノは学校の誰かに監禁されてるか
10:19もしかしたらもう
10:21サンダーおい
10:23サンタになりなよ
10:25そのままだ死んじゃうよ
10:26サンタクロースは子供のためなら
10:28ものすごいパワーを発揮できるんでしょ
10:30その絶対的な能力が今必要なの
10:33オノを見つけるにはあんたの能力が
10:35死なれたら困るって
10:38死なせたかったんじゃない
10:40もう頼れるのはあんたしかいないんだよ
10:42サンダー
10:43私が諦めたらオノが本当に死んじゃう
10:46そんなのダメだ
10:49約束したんだよ
10:51今年のクリスマスも
10:52一緒に過ごすって
10:54雪が降るクリスマスなんて
10:56あの子絶対喜んだはずだよ
10:59プレゼントあげたかったよ
11:01会いたいよ
11:04オノ
11:05オノ
11:07メリークリスマス
11:11オノ
11:25啊
11:27啊
11:32啊
11:35啊
11:37啊
11:40啊
11:42啊
11:45啊
11:50啊
11:54三太啊俺の代で三太家の呪いを封印するはずだったのにどうやって調べたんだか何で冬村の方が解放の条件に詳しいんだよ思い切り刺し上がっていい治るよ
12:13サンタとサンタを信じる子供の絆は絶対だ刺し傷の一つくらい治るサンタを信じる子供そんなかわいいもんじゃないだろう冬村お前何者だどうして俺の正体を知っていた
12:29本物だサンタクロース
12:34冬村は14歳にして182センチあるらしい上から見ただけでこんなに幼く見えるものなのか
12:43俺の目の前にいる冬村はまさしく子供じゃないか
12:48お願いさんが力を貸して斧を見つけたいの
12:52これはサンタの本能かそれとも普通の倫理観なのか
12:56今はただこの子の笑顔が見たい子供はみんな笑顔でいなくては約束しよう必ず見つける俺の青春に真っ白な呪いがかかったああこれはいわゆる老眼
13:21どうして遠くの方がよく見えるああ俺の変世紀直前のかわいかった声が幸せを呼ぶほっぺと異名のついてた顔が
13:36いつまでトイレこもってんのサンダーあんたが校舎を破壊したおかげでみんな大パニックだ今なら裸のでっかいおっさんが廊下歩いてたってみんな驚かないって
13:50おっ大変だ何が俺の持ち味はかわいい顔だいかつくてかわいくない俺なんて俺じゃないその見た目で言うと相当ヤバいセリフだって気づいてる戻れなかったらどうしよう中身は14歳外はいかついサンタクロースのままだったらこの先地獄だそのうち戻るでしょそんなことより早く私との約束果たしてよ俺の見た目を戻すのは先日だ!
14:20行方不明のクラスメイド探すのがずっと先へはぁ聞く
14:25何それ俺の精神安定たいプチッコグミだ常備していて良かったぜarl glialiaした時には俺を食うのは一番を大人で言うたばこみたいなもんだなぁこれ近くのものがちゃんと見える
14:46幼い頃から食べて慣れ親しんできたプチッコグミ
14:49添加物たっぷり栄養ゼロのこのおやつで
14:52子供の姿に戻った
14:54皆さん
14:56昨日は大変でしたね
14:59爆発の原因は建物の老朽化だそうです
15:02今日からしばらくこの理科室での授業となります
15:05では今日の授業は前回の続きで
15:09願い事とは何か隣の人と話し合ってみましょう
15:13冬村
15:15俺一晩考えたんだ約束しておいてなんだけど
15:19斧を探すのに俺がどれだけ役立つかは分からないよ
15:23俺自身自分がサンタクロースの末裔ってだけで
15:27そのポテンシャルを全然知らないんだ
15:29それにまたいつあの姿に戻るか分からないだろ
15:34正直怖くなってきた
15:36そんなに気負わないでいいよ
15:38策は私がちゃんと考えてるから
15:41策?
15:42この理科室に爆弾を仕掛けた
15:44あと1時間で爆発する
15:47あんたの力で爆弾を見つけるなり
15:50みんなを避難させるなり
15:52私を脅して爆弾の場所を突き止めてもいいし
15:55まあ教室が爆発するのを待つのならそれでも
15:59なんでそんなことを
16:01サンタクロースの能力を知るため
16:03あんたがどんな能力を発動させるのか
16:07ここにいる22人の命を利用したテストだよ
16:10残念ながら俺は知っている
16:12こいつはハッタリを言わない
16:15みんな
16:17ここの部屋には爆弾が仕掛けられてる
16:22みんな逃げた方がいいよ
16:26授業中ですよ
16:28サンダ君静かにね
16:29サンダ俺も小テストの勉強してないから大丈夫
16:33一緒に爆発しようぜ
16:35そりゃそうだよな
16:39初手から間違えた
16:40なあ冬村
16:42やっぱ嘘か
16:44爆弾なんて
16:45そう思いたければそれで
16:471時間怯えて過ごすよりは探した方がマシってか
16:52上等だ
16:54先生
16:55実は今朝この教室で画鋲を箱ごと落としちゃったんです
16:59床をチェックしていいですか
17:01あら授業中ですよ
17:03広い残しがないか不安で
17:05みんなに怪我させちゃったらどうしようって
17:08今探したい
17:11では教室の安全はサンダ君が守ってくれるらしいので
17:15皆さんは段落と開業のルールをしっかり守ってくださいね
17:20何やってんだ俺
17:23こんなところにはないだろ
17:25頭使え
17:27よりによって今の授業は作文
17:29テーマはこれだ
17:30サンタクロースの末裔の俺がいるこの状況で
17:34そんなテーマの作文ありかよ
17:36なんていうか
17:38プレッシャーに押しつぶされるわ
17:41みんな真剣に書いてるな
17:44ちゃんと欲しいものがあるんだ
17:46なのに本当のサンタクロースはこんな役立たずで
17:50ごめんな
17:50俺だってその作文を書く側でいたかったよ
17:54でももう普通の中学生には戻れない
17:59この先冬村との約束も守れない
18:02ただのでっかいおっさんが自分の正体だなんてあんまりだ
18:05俺はサンタクロースの呪いを解かれたんだぞ
18:08サンタクロース?
18:12本当のサンタクロースなら
18:13こんな時どうする
18:16本当のサンタクロースなら
18:20はいもう少しで時間ですよ
18:23書けましたか
18:24騒ぐな
18:25騒いだらこいつの首を閉じよう
18:27手を離しなさい
18:30あなた誰です
18:31騒ぐなと言っている
18:34ドローだ
18:35あいや強盗だ
18:37あいやテロリストだ
18:39全員この部屋から出ろ
18:40そんで100億用意しろ
18:42この女子生徒と必要だ
18:43早く言う
18:44先生お冬がお冬が
18:49大丈夫ですよ皆さん
18:51要求から見るに多分そんな賢い人じゃありません
18:54皆さんは下に避難してください
18:57私は応援を呼んできます
18:59びっくりした
19:04根性あるじゃんサンタ
19:06赤字味を羽織るだけでこの姿になるなら
19:09俺の体も便利なもんだ
19:11それにしてもよく分かったね
19:15お前本気だったのか
19:21私はいつも本気だよ
19:23本気であんたを試した
19:25こんなちっぽけな爆弾から子供を助けられないようなサンタの手は借りない
19:30私一人で斧を探す
19:33お前
19:33お前だけじゃなくクラスのみんなも巻き添え食らってたところだったぞ
19:38怒ってもないことでギャーギャー騒ぐの大嫌いなんだよね
19:42大人の悪い癖
19:44爆弾見つけました
19:46めでたしめでたしでいいでしょ
19:48フリオモラやっぱりこの女中身はクソガキだ
19:52どうして私が爆弾を持ってるって分かったの
19:55冬村の机だけ書いてる音がしなかったから
20:04正しいサンタの在り方なんて分からねえが
20:08欲しいものが思いつかない子供なんて
20:11サンタにとっちゃ心配でしょうがねえだろ
20:13特に今のお前は小野のこともあってしんどい時だろ
20:18こんな授業つらいんじゃないかって思って妨害しただけだよ
20:23ついでに爆弾の場所も問い詰めてやろうと思ってたけど
20:26まさか
20:27おい聞いてる?
20:30書けないよ
20:31欲しいものなんて
20:33そばにある時の喜びよりも
20:36それを失った時の恐怖の方が
20:38ずっと大きいって知ってるから
20:41だったら
20:44再会できた時の喜びはもっと大きいな
20:47おのと過ごした毎日は
20:50お前の宝物なんじゃないの
20:52宝物は取り戻そうぜ
20:55あ、てかお前爆弾解除したのか
20:59爆弾、サンダが取った
21:12冬村
21:12サンダは期待以上にサンタクロースのようだ
21:16今分かっているサンタクロースの能力は3つ
21:201、赤い服を着るとサンタクロースの姿になる
21:25サンダー!
21:31どしっこ冬村!
21:32今言ったことだけど俺、本気だぞ
21:362、プチッコグミを食べると子供の姿に戻る
21:39お前の度胸を買った
21:41マジで斧を見つけようぜ
21:43俺はどうやらダンナの火なんて物ともしないらしい
21:46煙突使って届けてやれよ
21:49サンタクロースとの約束だ
21:513、火に強い
21:57まあ、これはちょっとダンナの火ってレベルじゃないけどな
22:04お前のお前のお前のお前のお前の
22:34きっと踊るだろう
22:36わからないままクライン
22:40きっとそうだろう
22:42苦し紛れのライフ
22:45きっとどうだろう
22:48夢の中にいたい
22:52焦るような気持ち
22:57潤んだ気持ちで
23:00僕は立っていたり
23:03叫んでいたり
23:06いや
23:07幼いままなんか
23:10とっくにいられないって
23:13大人になったら
23:16逆に思ってしまうんだ
23:19今がある日々だって
23:22憂鬱に思ってしまうが
23:25好きだら本当に
23:27恋しく思えるのかな
23:30大人のエビデイ
23:34叫んでるエビデイ
23:55影術
24:08全員揃ってるわね
24:12ええ、アルファ様
24:14七影全員ここに
24:16珍しいわね
24:18七影が全員揃っているだなんて
24:20誰かさんがいっつもどっかに行ってていないからなのです
24:24ゼータは重宝部隊だから仕方ないでしょ
24:27そういうことだよ
24:29ワンちゃん
24:29うん何か言ったか
24:32何も
24:32うーん
24:33眠い
24:34あっ
24:35デルタは眠くないのです
24:36だからワンちゃんの話は聞いてないよ
24:39あ
24:41そろそろ
24:44本題に入っていい?
24:45で、状況は?
24:49はい
24:50先月より稼働を開始した
24:52イータ開発による悪魔付き探索装置のおかげで
24:55シャドウガーデンのメンバーはついに600人を超えました
24:59600?
25:00一気に増えたわね
25:01我らが主
25:02シャドウ様のお知恵をもとに
25:04イータが開発してくれたのよ
25:07ブイ
25:08ブイ
25:09それにしてもすごい数だよ
25:11さすがだな
25:12イータ
25:13でも
25:14まだまだ足りないですね
25:19ええ
25:20シャドウの考えている世界を実現させるためには
25:24もっともっと仲間を集めなくては
25:27そのためにも
25:29今日の作戦は完璧にやってのけないとね
25:31そういうこと
25:33では
25:36ただいまより作戦を開始
25:38ベータはシャドウに報告を
25:40はい
25:41全員
25:43予定の配置につきなさい
25:44はい!
25:45どうしたの?
25:48うんいやひとつ聞きたいことがあるのです
25:52何?
25:53600って一体どれくらいの数なのですか?
25:58いっぱいということ
26:02分かったのです
26:03いっぱいなのです
26:35ちょっと違うと違うと感じてしまうんです
26:38本物の本物のシャドウ様の凄さを
26:41表現できる意気に私は届いていないと
26:44そうね
26:46今のあなたの文章ではまだ届いていないわ
26:50でも
26:51だからといって
26:53だからといって
26:53あの方を追うことをやめるなどできない
26:56そうでしょ
26:58ベータ
26:59はい
27:00ありがとうございます
27:03ちょっと気分が軽くなりました
27:05よかった
27:06あなたの作品
27:08シャドウガーデンの子たちも楽しみにしてるんだから
27:11頑張ります
27:13あそうだ
27:16シャドウ様のことで
27:17一番付き合いの長いアルファ様に
27:19お聞きしたいことがあったんです
27:21何?
27:22さっきの戦いで
27:24シャドウ様が連中に拷問されていた時に
27:26ああ
27:27命乞いね
27:28彼がどのような意図で
27:30それをやっているのかは分からないけれど
27:33白心の演技だったわ
27:35どういうものだったのでしょうか
27:38え?
27:38どうか再現して見せていただけないでしょうか
27:42私が?
27:44ええ
27:44ちょうどそれを見ていたのはアルファ様なので
27:47どうか
27:54命だけはお助けを
27:56こんな感じだったかしら
28:00なるほど
28:00こんな感じですか
28:03違う
28:04もっとこんな感じ
28:08陰術
28:10それはチョコレート?
28:18ただのチョコレートではございません
28:20実は中にはウイスキーが入っているのです
28:24ウイスキー?
28:26シャドウ様からお教えいただいた穀物を蒸留したものを
28:30木の樽の中で長年置くことによって作ることができる
28:34黄金のお酒です
28:35長年って作るのに時間がかかってしまうの?
28:40ええ
28:40でもその懸念は
28:42イータが無事解決してくれました
28:45ブイ
28:46この装置があれば
28:483時間で良質なウイスキーを大量に作ることができるのです
28:53美味しい
28:54でもどうしてウイスキーをチョコレートの中に?
28:58マスター
28:59ウイスキーとチョコ
29:01合うと言っていた
29:03あえて一口で食べられるようにした方が美味しいのでは?
29:07と考え
29:07中にウイスキーを閉じ込めてみたのです
29:10へえ
29:11いいアイディアね
29:12シャドウ様の描かれているものに至っているかは分かりませんが
29:17次の三越紹介の新作チョコレートとして
29:20売り出していきたいと思っています
29:22いいと思うわ
29:23で
29:24これの名前は?
29:26あ
29:26まだ決めていませんでした
29:28どうしましょう
29:29これを食べながら考えるとしましょう
29:33そうで
29:34食べ
29:35ウイスキー
29:37食べよ
29:38これ結構
29:39お酒強いんだから
29:41本当にガンマはお酒に弱いわね
29:44うう
29:45頭がボワンボワンする
29:49ガンガンでなくて
29:52ああ
29:52うう
29:54これの名前決定
29:57え?
29:58めいめい
29:59ウイスキーボワンボワ
30:01ウイスキーボワンボワン
30:05少し言いにくくない?
30:07影術
30:11うん
30:15ガンマー
30:17チョコよこしたです
30:19あらデルタ
30:20むしゃくしゃするときは
30:21甘いものをどか食いするのが一番なのです
30:24何かあったの?
30:26ボスと一緒にいるあの下僕
30:28ヒョロとジャガネ
30:30あいつらボスのことをうんこ漏らしと噂広めた
30:34許さないのです
30:35でもシャドウ様はそれも深く考えられてのことでしょうから
30:39うんこ漏らしと思われていいことがあるです
30:42それは私もわからないけれど
30:45ボスはうんこなんて漏らさないです
30:48さっきからうんこうんことうるさい
30:50いらっしゃいゼータ
30:52ゼータ何しに来たです
30:54ガンマ
30:54頼まれてたやつだけど
30:56話を聞けです
30:57これでいい?
30:59まあもう見つけてきてくれたの
31:02相変わらず仕事が早いわね
31:04こんなものを使って何をするの?
31:07これでコーヒーを作るの
31:08コーヒー?
31:10そうシャドウ様に教えていただいたの
31:13猫の種類によってはコーヒー豆を消化できなくて
31:17それを使って入れたコーヒーが絶品だと
31:19主の発想はすごいと思う
31:22普通はうんこでコーヒーを作ろうなんて思わない
31:25けど
31:26ゼータもうんこの話をしているのです
31:28私は任務の話をしているの
31:30うんこの話なのです
31:32これは任務で使ううんこなの
31:34うう臭いです
31:35顔の近くに持ってくるのです
31:37そんなわけない
31:38しっかり洗って乾燥させた
31:40洗っても臭いものは臭いのです
31:42そうかしら
31:43いい匂いだと思うけれど
31:45ガーマには分からないのです
31:47獣人ならこれが臭いと分かるのです
31:49私に喧嘩を売ってるの?
31:52ミス猫は鼻がバカなんです
31:53ワンちゃんは頭がおバカ
31:56ユッキーなのです
31:57ほらほら
31:59二人ともじゃれ合ってないで
32:01じゃれ合ってないです
32:03新作のチョコレート食べない?
32:07食べるです
32:08ぎゃ
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