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  • 5 months ago
Watch: A Japanese entrepreneur recycles forgotten traditions into a trend

Around 500 tonnes of barely used kimonos are discarded annually in Japan.

In partnership with Media City

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Transcript
00:00年間500トンという着物が捨てられています そして額にすると30兆円という着物がタンスに眠っていると言われています
00:11モチベーションとしては年間500トンという着物が捨てられているという事実があり その年500トンという着物に新たな命を与えたいというところでこの事業を始めました
00:24ただ私たちは日本のこともので世界を見ていますので 河村翔太郎です 着物リボン東京の代表をやっております
00:34着物リボン東京は着物廃棄ゼロを目指して捨てられていく着物の形を日常に使われる 例えばTシャツや帽子バッグなどに形を変えて
00:58例えばこういった帽子なんかで言うと 同じ着物カラーはだいたい20個ほどしか作れない
01:05Lサイズが欲しいという場合 必ずしもサイズがないといったケースになります
01:12絶対同じにはならないです 着物が一定ものであるという事が難しい点として挙げられます
01:18着物のアップサイクルを担当しています
01:26着物を仕入れてから単物の状態にするところまでが仕事内容です
01:33主に着物のオークションに私が出向いて 現物を見たから仕入れています
01:45着物の買取業者と取引をしていまして そこから着物を買っています
01:53今日仕入れてきた着物はだいたい200着程度です
01:57一つはこれからほどく物なんですけれども こちらは製品になる着物です
02:03靴やカバンです
02:04こちらは巾着ですね
02:06ここにシミがあるのがちょっと問題ですね
02:10この辺とか
02:11これは使えるところだけを切り取って 巾着にしたりとか
02:17ちょっと細かい小さめの商品には したいかなと思っています
02:24お客様はそういった派手な原色みたいな色を 結構好まれるので
02:30仕入れたいなと思っています
02:33まずは柄ですね
02:36柄が大きすぎたりとか 柄が少なすぎるものは
02:40ちょっと難しくなってきます
02:43分からないというか どんな柄か分からなくなってしまうので
02:46細かくて ひっしりしているものを 基準に選んでいます
02:51簡単なほどき作業とかは
02:53就労支援施設にいらっしゃる方々に お願いをしています
02:59社会進出のきっかけとなるように
03:02職人さんとアップサイクル以外で言うと
03:06もう一つサステナブル要素 っていうことがあると思います
03:10その一つというのが
03:11クラフトマンシップを サステンスさせていくということです
03:15絹織物整理業の 湯のし加工をしております
03:21田ん物の幅を揃えたり 田ん物の竹を揃えたり
03:25シワを取ったりするのが 私の仕事です
03:30私の父がやってた頃は
03:32本当にこの機械がですね 2台あって
03:35朝の9時から夜の9時ぐらいまで
03:38ずっと動きっぱなしだったんですね
03:41加工自体 一旦1分から2分ぐらいで 終わるんですけれども
03:45今私の状態は 1台で加工しているんですけれども
03:52半日動けばいいかなっていう それぐらいの数になっております
03:57生活様式が変わってきて
03:59着物を着る機会がなくなって
04:02趣味で着付けを習ってですね 着物を着てパーティングとか
04:06そういう方々にですね 根強く 着物人気っていうのがありますので
04:11サイズが その人その人に合ったサイズで作られる
04:14いくらいい着物であっても サイズが合わないと
04:18着られなくて そのまま
04:20誰も着ない そして最終的には捨てられてしまう
04:24数字にするとですね 年間500トン以上の着物が捨てられています
04:32これだけ喜ばれる着物が捨てられている現状を目の当たりにして
04:38非常に歯がゆい思いをしました
04:42やっぱり最後まで着物に着てほしいっていう 気持ちがあるからこそですね
04:46その短物を素材にしてですね
04:49何回を作るっていう発想はなかったんですね
04:52今回着物リボン東京さんとですね
04:55こういう加工ということで お付き合いさせていただいて
04:58違う角度からですね
05:00また古い着物を見ることができました
05:04新たに着物と使われてたものがですね
05:07形を変えて このようにですね
05:09海外の方にですね
05:11お届けできるっていうのは 非常に良いことだと思っております
05:16近い将来の目標としては
05:192026年までに海外で店舗を展開するという目標があります
05:24夢は着物廃棄をなくすことです
05:28その方々に届けられれば
05:31着物廃棄ゼロを達成できると信じています
05:35もう一つのこだわりがあります
05:37それはメイドインジャパンで製品を作ることです
05:41アップサイクル以外の要素でいうと
05:44クラフトマンシップを繋いでいきたいという思いがあります
05:47クラフトマンシップの中でも
05:49着物のクラフトマンシップもそうですし
05:52製品を作る 形を作るものを作るクラフトマンシップですね
05:57そういったクラフトマンシップを繋いでいきたいという思いがあります
06:00ご視聴ありがとうございました
06:05ご視聴ありがとうございました
06:09ご視聴ありがとうございました
06:14ご視聴ありがとうございました
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