00:00この動画の内容はプレイしたゲームの感想です。
00:03ネタバレ注意です。
00:04ゲームによっては過激な内容を含む場合があります。
00:07動画内の情報は動画公開時以前のものです。
00:13今回は様々なプラットフォームで遊べるカジュアルゲーム、
00:17バック、ブー、ベッド、をプレイしました。
00:20私はスチームでダウンロードしたので、PC版の感想をしたためたいと思います。
00:24夜眠っている間に体が勝手に動き出してしまう無有病のボブと、
00:32もう一人のボブである人面剣のサボブ、が主人公です。
00:37ボブは眠っているまま歩き回ってしまうので、彼が危険な目に遭わないよう、
00:41サボブがオブジェクトを利用してベッドルームへ誘導します。
00:45プレイヤーが操作するのはこのサボブです。
00:48ゲームのジャンルは3D風のパズルです。
00:50一見3Dのようですが、クウォータービューのようなフィールドは回転させることはできません。
00:56カメラも固定になっています。
00:59フィールドを歩き回るボブは、障害物に当たると右90度に方向転換します。
01:04ボブがフィールドの端から落ちると、また初めのスタート位置から出現して歩きはじめます。
01:10この状態だと動かしたオブジェクトはそのままでスタートできます。
01:13マップがリセットになるリトライ状態になるのは、
01:18オブが目を覚ましてしまうオブジェクトに当たった時です。
01:21目覚まし時計や凶暴な犬との接触、マンホールに落ちる、列車に惹かれるなどです。
01:27任意でリセットしたい場合はメニューからできます。
01:30ボブをベッドのある部屋の入り口までたどり着かせることができれば、そのマップはクリアです。
01:35アーティストに影響を受けているという柔らかいタッチで描かれているキャラクターと背景は特徴的です。
01:42騙し絵風の背景ということで、仕掛けがあったりします。
01:45壁に透明な階段が描かれている場合は、その階段を通ることで壁を歩き回れるのです。
01:51騙し絵なので遠近感がわかりにくかったり、
01:54建物の影にキャラクターが入ると見えにくかったりします。
01:58しかし、そのせいでクリアできないという事態にはならないとは思います。
02:02あくまでカジュアルゲームであり、シンプルなパズルですから。
02:07BGM、SEも不思議な世界観によく合っていると思います。
02:11寝息がBGMになるというのはこのゲームならではという感じです。
02:16ゲームのボリュームですが、屋上の夢、ステージ、レベル、は15マップ、危険な港、ステージも15マップで、
02:2430マップにもなるので結構多いと思います。
02:28ですが、1マップは数十秒から数分でクリアできるので、
02:31通常ステージだけなら大体40分から1時間くらいのプレイ時間になると思います。
02:37通常ステージをクリアしたら、悪夢版、がアンロックされます。
02:42このモードはステージ自体はノーマルと同じですが、
02:45ボブの部屋に鍵がかかっているため、ボブに鍵を拾わせる必要があります。
02:51複数鍵がかかっていることもあるため、同じステージでも結構難しかったです。
02:56悪夢版も含めると総プレイ時間は2時間を超えるかもしれません。
03:00難易度高めなモードがあるとはいえ、気軽にパズルがやりたい人向けに作られていると思います。
03:07大人だけじゃなく、子供も気軽に遊べるのではないでしょうか。
03:13注意点は特にないですが、PCでやっているとカーソルが消えることがあります。
03:18多分動かしていないと消えるのかもしれません。
03:20ワンクリック入れるとカーソルが出現します。
03:23急いでいるときにはちょっとアワアワしてしまうかもしれません。
03:28私は頭が硬いのでなかなかスムーズに誘導できなくて焦ってばかりでしたが、
03:33一度も引っかからず誘導できたときは嬉しいゲームです。
03:36独特な世界観、シンプルだけど癖になるパズルが良い印象です。