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  • 1 year ago

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00:00If you look at the TV, let's go away from the light of the room.
00:05I'll see you soon!
00:30I'll see you soon!
01:00I'll see you soon!
01:30I'll see you soon!
01:32I'll see you soon!
01:34I'll see you soon!
01:36I'll see you soon!
01:38I'll see you soon!
01:40I'll see you soon!
01:46I'll see you soon!
01:48I'll see you soon!
01:50I'll see you soon!
01:52I'll see you soon!
01:54I'll see you soon!
01:56I'll see you soon!
01:58I'll see you soon!
02:00I'll see you soon!
02:02I'll see you soon!
02:04I'll see you soon!
02:06I'll see you soon!
02:08I'll see you soon!
02:10I'll see you soon!
02:12I'll see you soon!
02:14I'll see you soon!
02:16I'll see you soon!
02:18I'll see you soon!
02:20I'll see you soon!
02:22I'll see you soon!
02:24I'll see you soon!
02:26I'll see you soon!
02:28I'll see you soon!
02:30I'll see you soon!
02:32I'll see you soon!
02:34I'll see you soon!
02:38You're serious!
02:40I'll see you soon!
02:42I've got...
02:45I will see you soon!
02:47I don't know if you're getting...
02:50You can...
02:51That's why you're gonna get sick!
02:54I...
02:56That's not true!
02:57I have known as a memory of you,
03:00you're still 5th...
03:01This is what I was looking for.
03:03What was wrong?
03:06It's a good thing.
03:08It's a good thing.
03:10It's called the world of people.
03:14It's a little young.
03:16But if you eat it, it's a bad thing.
03:20It's a bad thing.
03:22It's a bad thing.
03:24It's a bad thing.
03:29It's a bad thing.
03:31You are pimples.
03:33It's a bad thing.
03:36Don't worry about it.
03:38I'm not a bad thing.
03:39There's no way.
03:41You have no doubt about it.
03:43It's a bad thing.
03:45It's human.
03:48You're not a bad thing.
03:52I really don't care about it.
03:57許せよ。我々はそなたを侮っておった。
04:00姫君。
04:01そなたは危うい。
04:03危うい?
04:05時折大人でも舌を巻くような血しゃぶりを見せるのに、その知識は欠けることが多い。
04:12もしそなたの周りに浅ましき者がおったとしたら、分かるであろう。
04:18簡単に付け込まれ、貴重な戦闘を手に入れるために、私や私の周りの人が利用されていたかもしれない。
04:28申し訳ございません!そうならないよう、もっと勉強します!
04:33うむ。勉強することは大事じゃが、それだけでは不十分じゃぞ。
04:39え?では他にどうしたら…
04:43え?自分で考えろってこと?
04:46え、えっと、えっと、勉強すること以外…
04:51うわっ!あ!
04:53お顔のシワが、取れた!
04:56ほう…
04:57なごむ…
04:59じゃ、なくて!
05:01ん?
05:02姫君、私はどうすればいいのでしょう?
05:05それじゃ、ほっ!
05:07分からぬことは大人に聞き、わらしではできぬことは大人に丸投げするのじゃ。
05:12丸投げ?
05:14遠慮することはなかろう。もっと周りの大人たちを頼れ。
05:18大人を…
05:20そなたは他者と分かち合うことを知っているし、こうしてわらわと毎日追っても騒ぎにならず、静かに暮らせておる。
05:29そなたが善良な大人たちに囲まれておる証拠じゃ。
05:33はぁ… 大事にするがよいぞ。
05:36はい!
05:41ロマノフ先生は先頭のことを知ってらしたんですよね。なのに、どうして何もおっしゃらなかったんですか?
05:48アプローチの仕方を考えてたんです。
05:51君にどうやって、外の世界に興味を持ってもらおうかと思って。
05:55外の世界?
05:57初めて会った頃の君は、屋敷の外にほとんど興味を示さない子供でした。
06:04私は初めて家の外から来た存在。
06:07にもかかわらず、君は屋敷内のことばかり。
06:11かと思えば、大きな意味での世界の政治のことなどの話には食いついてくる。
06:18それがちょっと不思議でした。
06:20あの頃は、この世界が何なのか。
06:25前世の知識と、今の私の中の知識のズレを噛み合わせることに必死だったんだよね。
06:31聞けば、大病で死の淵に立つ前の君は、外に出たいと感触を起こしたこともあったそうですね。
06:39他にもわがままばかりで、暴れたり物を投げたり、問題の多い子だったと。
06:46うう、黒歴史。耳が痛い。
06:50でも大病後はそれがほとんどなくなってしまった。
06:54うっ。
06:55それで思ったんです。
06:57大病をした時、君は一度、死んでしまったのかもしれないと。
07:02そんな。
07:03泣き喚いたりするのって、すごく体力がいるんですよ。
07:07わがままというのもいわば欲ですから、生きるための力にもなります。
07:12つまり、そういうエネルギーをすべて使い切らなければ、君は病に勝てなかった。
07:19だから。
07:21じゃあ、今の私は?
07:23小さな君が命の限り戦って守った。
07:27菊野井アゲハというむき出しの魂。でしょうか。
07:32素敵な表現。
07:34でも、確かに熱が下がった後、自分は生まれ変わったんだなって感じたし。
07:42ロッテンマイヤさんも同意していましたよ。
07:45えっ。
07:46というか、泣いていました。
07:49神様は私たちに、やり直す機会をお与えくださったのですって。
07:54やり直す。
07:56若様の境遇に真に寄り添うのであれば、わがままにいいダクダクと従うのではなく、誠実に悟し然るべきだったのではないか、と。
08:07君が死にかけた時、ずいぶん後悔したそうですよ。
08:11君が外界に興味を持たないのは、そのエネルギーを失ってしまったからだと考えていました。
08:22それが最近は、君の様子が変わってきてまして。
08:26お、私、変わりましたか?
08:29ええ、それはもう。
08:32レグルス君を引き取ってからですかね。
08:35教育がどうとか、ミュージカルを見たいとか、心臓が口から飛びれるかと思いましたよ。
08:41そんな大げさな。
08:43いいえ、子供から目を離しちゃいけないっていうのは真理ですね。
08:48一足飛びに成長しちゃうんだもの。
08:51ふぅ。
08:52今の気持ちはあれですよ。
08:54立てそうな赤さんがいて、いつ一人で立つのか楽しみに見てたのに、ちょっと脇見をしたら赤さんが立ってた、的な。
09:03その例えは、自分のことだと思うと複雑なんですが、レグルス君だと思うとめっちゃ悔しいです。
09:10でも、まだまだ君には教えたいこと、知ってほしいことがあります。
09:15せっかく助かった命です。
09:18どうせならいろんなことを見て聞いて体験して、楽しく生きてもらいたいですからね。
09:24それは立派な大人に、領主になるためですか?
09:28アゲハ君!
09:30はい!
09:31肩書なんて、君の人生の一面に過ぎませんよ。
09:35人生において自分自身を含め、幸せにした人間の数が、不幸にした人間の数を上回れば、人としては上出来だと思います。
09:46君をそこまで導けたら、私は死として、穴が高いですね。
09:53よろしくお願いします。
09:55君が死にかけた時、随分後悔したそうですよ。
10:09若様、何かございましたか?
10:19えっ?
10:22いいえ、えーと、カレーのスパイスの調合をどうしようかな、と。
10:28カレーって調味料次第で、辛くなったり、甘くまろやかになったり、いろんな味になるんです。
10:34領地の名物にしたいから、できれば万に受けするようなものにしたいんですよ。
10:39それに、低価格で提供するには。
10:42お、どうしました?
10:44僭越ながら、若様には料理や菊の井の発展をお考えになる前に、おやりになるべきことがあるのではないでしょうか。
10:52えっ?やるべきこと…ですか?
10:56はい。
10:57今、私がやってることは違う、と。
11:00発展や開発などは、若様の良分ではございません。
11:04学ぶことは必要と存じます。
11:08実践も、良き学び場と心得ております。
11:11ですが、今はまだ、若様は子供としてお過ごしになるべきです。
11:16ロッテンマイヤーさんが、こんなにはっきり進言するなんて。
11:21その間に、大人になる準備をなさらなくては?
11:26大人になる準備のために、今いろいろと。
11:29そうではございません。
11:30えっ?
11:31どうぞ、お体をいたわってくださいませ。
11:34えっと…
11:36私は元気ですよ!
11:38ちょっと太めですけど…
11:40いひひひ…
11:42おっ…
11:44若様、どうかご無理だけはなさいませんよう。
11:48お約束いただけますね。
11:50どうしたんですか?
11:52はっ…
11:55私は、若様が流行病に苦しんでおられた時、おそばにおりました。
12:01真っ赤だった若様のお顔が、土け色に変わっていくのも、
12:05荒かった呼吸が細くなっていくのも、
12:08暑かった体が氷のように冷えていくのも、
12:12すべて見ておりました。
12:14あんたことはもう…
12:17はぁ…
12:20神様は私たちに、やり直す機会をお与えくださったのです。
12:25露天マイヤーさん…
12:28私…
12:30差し出口を申しました。
12:33お許しくださいませ。
12:35私、話したいことがたくさんあるのに、
12:40うまく言葉にできなくて…
12:42でも、あなたが…
12:44露天マイヤーさんがいてくれてよかったです。
12:49これからも、そばにいてください。
12:52あ、はぁ…
12:55うっ…
12:57私、アーデルハイド・露天マイヤーは、
13:02命ある限り、若様のおそばにおりますとも。
13:07ありがとう。
13:09その言葉にふさわしい大人になりますから、
13:13見ていてくださいね!
13:15フッ…
13:18フッ…
13:20ビーチャー…
13:24ビーチャー…
13:26ビーチャー…
13:28聞こえているかな?
13:30おおーい…
13:32うん…
13:33この前も伝えたのだけど、
13:35アリオーシャを呼び出してくれないかな?
13:37またその話?
13:39ダメだってば。
13:41約束は2ヶ月後なの。
13:43こっちにも都合があるんだよ。
13:46頼むよ。
13:47菊野池のご子息に用心があるんだ。
13:49だからダメだって!
13:51ええ、えええ。
13:52もう!
13:53いい加減にしてよ、ララ!
13:55トナカに何度も使い魔を送ってくるの!
13:58頼むよけちん坊。
14:01ダメ!
14:03この世界にカレー!
14:09バクタン!
14:11カレーライスは屋敷の人たちの評価も上々。
14:15レグルスくんも子供用の甘口カレーを気に入ってくれた。
14:20早速フィオレさんにもレシピを渡したところ。
14:23代表版らしく。
14:25菊野池の町には少しずつ冒険者さんたちが滞在してくれるようになった。
14:30ゆっくりだけど、菊野池は少しずつ良くなっているのかもしれない。
14:36待て!
14:37若様!
14:39うん?
14:40お客様がお見えです。
14:42お客様?
14:44これは噂に違わぬまんまるちゃんだね。
14:48うーん、君のことはまんまるちゃんと呼ぼう。
14:52後ろの子はひよこちゃんかな。
14:54ちょっと、いきなりまんまるちゃんとかなんなの?
14:57うん。
14:58アータンにはちゃんとアゲハって名前があるんですけど。
15:01いや、Bちゃんのアータンもどうなんだって話ですけどね。
15:04ア、アリオシャは僕とラーラどっちの味方なのさ。
15:09私はアゲハ君の味方ですよ。
15:11えっと。
15:12お久しぶり、アータン。
15:14急に来ちゃってごめんね。
15:16この失礼なのが僕らのエルフ仲間のラーラだよ。
15:20私たち、3人合わせて人間美意気のサンバかって言われてましてね。
15:25バカはひどいよね、やっぱ。
15:28人間美意気は事実だけどね。
15:32なんて美しいサンバか。
15:36いや、エルフの人たち。
15:38はじめまして、ラーラさん。
15:41私は?
15:42嬉しいな。
15:43ラーラと呼んでくれるのかい?
15:45僕はイラリオン・ルビンスキー。
15:48イラリア・ルビンスカへと名乗る時もあるけれど。
15:55どうぞよろしく。
15:58キクノエアゲハです。
16:01…
16:02ん?
16:04おに…お…お姉さん?
16:09えっ!?
16:10おや。よくわかったねぇ、ヒヨコちゃん。
16:12いかにも僕はお兄さんじゃなくてお姉さんだよ。
16:15ファーッ!
16:16でもお姉さんよりお兄さんと呼ばれる方が好きなんだよ
16:22だからって男になりたいわけじゃないんだけど
16:27なんかまたロマノフ先生やヴィクトルさんとは違った美しさのエルフさん
16:33ところでヴィクトルさん今日はどういったご用件で
16:39僕が君に会いたかったんだ
16:43なんかナーラさんて所作がいちいち綺麗でかっこいいんですけど
16:48マリアから紹介状を預かっている
16:51マリアさんから?
16:55よかったお元気でいるみたいですね
16:59差し上げた髪飾りも社交の場に出ると話題になるって
17:03うれしいな
17:05氷菓子は再び凍らせてエルザと一緒においしくいただきました
17:11ですって
17:12ああそれは僕見てたよ
17:14菓子をはしゃいで食べてたあたり
17:16マリア嬢も年相応の普通の女の子なんだって思ったよ
17:20ビィちゃんそれは違うよ
17:22え?
17:23マリアは特に可愛い女の子だ
17:27訂正してくれたまえ
17:29出たよ師匠バカ
17:31ローロさんはマリアさんの先生だったんですか?
17:35一体何の…
17:37ああ、懐かしいなこのもちもち具合
17:41マリーも昔はこんなもちもちぶりだったよ
17:45君と同じくらいのまんまるちゃんでね
17:47あのマリアさんが?
17:49初めて会った時から
17:51彼女は抜群に歌が上手い子だったよ
17:53なのに自分の外見を気にして
17:57人前で歌うことができなかったんだ
17:59体型が自信を失わせていたんだね
18:02いや、僕が初めて会った時は
18:05鼻持ちならないくらいの自信家だったけど
18:08褒められなれないうちに過剰な褒め言葉を浴びてしまって
18:12感覚が麻痺しちゃったんだと思う
18:15人を褒める目的は讃えるだけではなく
18:18寝腐れを起こさせるためということもある
18:21って教える前に
18:23お父様が社交会にデビューさせてしまって
18:27マリーとはもう5年くらい会えてないんだ
18:30彼女の良くない噂を聞くようになって
18:33心配していたんだけど
18:35こうやって連絡が来て僕もほっとしたよ
18:38ちょっとラーラー
18:40そんなにもちもちしたら
18:42アゲア君のチャームポイントがそがれてしまうじゃないですか
18:45それありおしゃない言う?
18:47失礼だな
18:48この美の伝道心に向かって
18:50たとえ痩せても
18:52この肌のもちもち具合は死守してみせるよ
18:55そう
18:57かなりふくよかな人をそこそこふくよかにしたり
19:02ものすごく華奢な人を柔らかく豊かにしたり
19:06僕はその人にあった美しくてしなやかな体格
19:10の地位振る舞い社交界で必要な武闘や仕草エトセトラエトセトラを教える
19:17いわばお作法の先生だよ
19:21じゃあ紹介状っていうのは?
19:24あの子にお願いされたんだ
19:26どうか先生私の命を救ってくれた小さなお友達に恩を返させて欲しいのですってね
19:33マリアさんが?
19:36えっダイエットの先生来ちゃった
19:39確かに最近散歩だけではお肉も減らないし
19:42とんかつとかカレーたくさん食べてるからいい機会かもだけど
19:46若さまこのお話ぜひお受けください
19:50えっ
19:51貴族には時期が来たら幼年学校に通う義務がございます
19:56そうなるとどうしても年中行事などで舞踏会がございまして
20:01それはまあそうですけど…
20:04でも幼年学校って…
20:07まだ先の話じゃないですか
20:10そんなに焦らなくても
20:12えっ何?
20:14そ、それは…
20:16ロッテンマイヤーさん
20:18私から説明しましょう
20:20申し訳ありません
20:22えっ?
20:23えっ?
20:28ど、どうしたんですか先生?
20:31アゲハ君
20:33今まで黙っていましたが、君は…
20:37はい、私は…
20:39君はものすごく運動音痴なんです
20:56はっ?
20:57運動音痴なんです
20:58いや、そんな大げさな…
21:00つまり今から練習しておかないと
21:03幼年学校の舞踏会で踊るとか全然無理ってくらい
21:06アータンは運動ができないってこと?
21:08もう壊滅的に…
21:10壊滅的に…
21:13壊滅的に…
21:15壊滅的に…
21:17壊滅的に…
21:19壊滅的に…
21:20壊滅的に…
21:21壊滅的に…
21:22壊滅的に…
21:23壊滅的に…
21:24壊滅的に…
21:25そ、そんなに…
21:26私って…そんなに…
21:28そんなに…
21:32武闘にはあまり運動音痴とか関係ないよ
21:35はっ…
21:36そりゃ運動できるに越したことはないけど
21:39それだけじゃないから
21:41はっ…
21:42あららさん…
21:44フフッ……
21:45ああ…
21:47ああ…
21:49ああ…
21:50明日から紹介お願いします
21:51もちろん
21:53明日と言わず、今日から… ねっ
21:57I say hello I say goodbye
22:05何気ない日々にも数え切れない出会いと別れ
22:12繋いだこの手がなぜか切ないのは
22:19消えない痛みがあるから
22:24全てを知ったつもりで
22:31踏み出すことをもう恐れないで
22:37まだ知らないストーリー続いてくの
22:43描いた夢の途中で
22:48答え合わせを繰り返しながら
22:54大切なものを見つけていくのだろう
23:00I say hello I say goodbye
23:03Say hello I say goodbye
23:09I say hello I say goodbye
23:15まだ知らないストーリー
23:21この次もまた見てね
23:35ご視聴ありがとうございました
23:42ご視聴ありがとうございました