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  • 8 か月前

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00:00今回ご紹介するのは、無料で使えるクローンソフトです。
00:06無料のクローンソフトは、過去に、このチャンネルでも何度か紹介しています。
00:12代表的なものは、こちら。
00:15ウエスタンデジタルのアクロニスプルイメージWD。
00:18簡単に導入できて、設定も自動で進んでいくので、使いやすいのですけど、
00:23ただ、利用するには条件がありました。
00:25コピー元、あるいはコピー先のストレージには、ウエスタンデジタル製のストレージを使う必要がありました。
00:32ウエスタンデジタル製のSSDや、HDDを持っていないと、使えないのです。
00:38次に紹介したのは、こちら。
00:41イーザスプーブーバックアップ。
00:43以前は無料で利用できたのですけど、その後のアップデートで、有料になってしまいました。
00:49なので過去に遡って古いバージョンのものを、入手しました。
00:52動画を公開した当初は、問題なく使えたのですけど、
00:57最近になって、ウイルススキャンで引っかかるようになったり、
01:01もう無料では使えなくなったという報告もありました。
01:04そこで、今回は、無料で使える別のクローンソフトを、ご紹介します。
01:10名前は、ズバリ、Winpoo USB。
01:13こちらになります。
01:15それでは、実際に入手していきましょう。
01:18検索の画面に、ハスレオ、と入力します。
01:21公式のサイトに入ります。
01:25英語のページなので、日本語に翻訳しておきます。
01:31下にスライドすると、注目の製品、おすすめとあります。
01:36この中から、こちら、ハスレオ、Winpoo USB。
01:40詳細はこちら。
01:41クリックします。
01:43ハスレオ、Winpoo USBのページです。
01:45下の方にスクロールしていくと、ダウンロードがあります。
01:51よく見ると、ダウンロードじゃなくて、ダウンロードありますね。
01:55無料版を選んで、ダウンロードをクリックします。
02:00ダウンロードが始まります。
02:02はい、ダウンロードが終わりました。
02:06ダウンロードしたファイルは、いきなり開いてはいけません。
02:10まずは、Windows Defenderで、スキャンします。
02:17脅威は、ありませんでした。
02:19このファイルは、安全に開くことができますね。
02:22ファイルを開きます。
02:23その前に、下準備をします。
02:27デスクトップに、新しいフォルダを作成しておきます。
02:33フォルダの名前は、クローンソフトとしました。
02:39それでは、改めまして、ダウンロードしたハスレオ、Winpoo USBのファイルを開きます。
02:45この不明な発行元からの、アプリがデバイスに変更を、加えることを許可しますかと、出ました。
02:54はい、を押します。
02:55言語の選択。
02:57日本語。
02:59OKを押す。
03:04使用許諾契約書の、同意。
03:06同意する。
03:07次へ。
03:08インストール先の指定。
03:10フォルダを指定して、次へをクリックしてください。
03:12デフォルトでは、プログラムフォルダになっていますので、
03:16ここで、インストール先を、先ほどデスクトップに作ったフォルダ、
03:20クローンソフト、に、変更します。
03:24デスクトップにあるクローンソフトフォルダを、指定します。
03:33次へ。
03:34セットアップはスタートメニューに、プログラムのショートカットを、作成します。
03:39次へ。
03:40デスクトップにアイコンを作成する。
03:42次へ。
03:43インストールする準備ができました。
03:45インストールを押す。
03:47インストールが始まりました。
04:03セットアップが終了しました。
04:05完了を押す。
04:07インストールありがとうございましたというページが、開きます。
04:10右上の×を押して、閉じます。
04:16デスクトップのクローンソフトフォルダ、開いてみます。
04:20ここにインストールすることが、できました。
04:24デスクトップに、ショートカットが作成されていますね。
04:28これも、同じフォルダに移動させます。
04:30はい、ここまでで、アプリのインストール作業は終わりです。
04:34それでは、ソフトを使って、実際にクローン作業、行っていきます。
04:39その前に、前準備として、クローン作業中に、PCの電源が勝手に、切れないように、PCの設定を変更しておきます。
04:48画面左下のスタートから、設定、システム、電源とスリープ、画面、次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る、無しに変更します。
04:59スリープ、次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする。
05:04ここも、無しに変更します。
05:06右上の×マークを押して、画面を閉じます。
05:09今回、クローンするSSDです。
05:15容量は120GBです。
05:17PCに入っているストレージは、80GBのSSDです。
05:22元のストレージよりも容量の、大きいSSDにクローンできます。
05:26PCに接続するための、外付けケースを用意してください。
05:30ケースにSSDをセットします。
05:32PCに挿します。
05:40ディスクの管理画面を開いて、確認します。
05:45左下のスタートボタン。
05:47右クリックして、ディスクの管理を、開きます。
05:51接続されているストレージが、見れます。
05:54ディスク0が、OSの入っているディスクで、容量は74.53GBとなっています。
06:00その下、ディスク1。
06:01外付けのSSDで、容量は119.24GBとなっています。
06:07パーティションのスタイルを確認します。
06:10OSの入っているディスク、0を、右クリックして、プロパテを開きます。
06:15ボリュームを押す。
06:16パーティションのスタイル、GPTとなっていますね。
06:19古いPCの場合には、ここがMBRとなっていることもあります。
06:24ご自分のPCのパーティション、GPTなのか、MBRなのか、必ず確認してください。
06:29後で出てきますので、忘れないようにメモしておいてくださいね。
06:34それでは、デスクトップにあるクローンソフトの、フォルダ、開きます。
06:43ショートカットをクリックして、アプリを立ち上げます。
06:46ユーザーアカウント制御の、画面が開きます。
06:50この不明な発行元からの、アプリがデバイスに変更を、加えることを許可しますか。
06:55はいを、押します。
06:56Windows2USBが起動しました。
06:593種類のアプリが並んでいます。
07:02一番左端にあるのが、今回使うアプリで、Windows2USBです。
07:07真ん中のアプリは、WindowsインストールUSB。
07:10ISOファイルから、WindowsのインストールUSBドライブを、作成できます。
07:15右側のものは、Bootable in PE USB。
07:19Windowsが起動できないときに、Bootableディスクからシステムを、起動させるものです。
07:24それでは、左端のWindows2USB、立ち上げます。
07:31インストール元を選択。
07:35現在のWindowsOSを、選びます。
07:42宛先ドライブを選択。
07:44外付けのUSBドライブを、選択します。
07:49パーティションスキーム。
07:51UEFI用GPTになっています。
07:53パーティションスタイルがMBRの人は、ここではMBRを選んでください。
07:59インストールモード。
08:00レガシーでいいでしょう。
08:02ビットロッカーを有効にする。
08:04ここは、チェックを入れないでください。
08:06実行を押します。
08:11外付けのSSDは初期化されます。
08:14はいを押します。
08:14初期化中、少々お待ちくださいと、出て、終了までの推定残り時間が、表示されています。
08:24しばし待ちます。
08:29クローン作業が正常に、終了しました。
08:32はい、お疲れ様です。
08:40ディスクの管理画面から、確認します。
08:48ディスク0が、元のストレージです。
08:51ディスク1が、クローンしたSSDになります。
08:54クローンは無事成功したみたいですね。
08:56はい、次、行きましょう。
09:08ここで、このクローンソフトの仕組みを、簡単に説明します。
09:14もともとWindowsには、Windows 2 Goというツールがありました。
09:17これは、現在使っているホストPCの、システムを、
09:23USBフラッシュドライブや、外付けのSSDに、
09:27そっくりそのままコピーして、持ち歩けるようにするものです。
09:31外出先でも、別のPCにUSB接続して、
09:34ホストPCと同じように、使うことができます。
09:38わざわざ自分のPCを持ち運ばなくてもいいので、
09:40このツールは、すこぶる便利だったのですけど、
09:43残念ながら、マイクロソフトは、
09:462019年にこのWindows 2 Goの、サポートを終了してしまいました。
09:51ダウンロードして、Windowsが起動可能なUSBメモリを、
09:55作成することもできなくなりました。
09:58マイクロソフトのWindows 2 Goは、終了しましたけど、
10:01今でも同じことができるサードパーティー製の、
10:04ソフトはいくつか残っています。
10:06その一つが、今回利用した、
10:09ハスレを、Win2 USBというわけです。
10:11はい、それでは、Windows USBでクローンしたSSDが、
10:16ちゃんと使えるのか、確認してみましょう。
10:22外付けのケースから、SSDを抜き取ります。
10:25こいつをPCに入っているストレージと、交換します。
10:29ストレージ交換の手順は、それぞれのPCで異なりますけど、
10:33やり方は、おおむね同じだと思います。
10:37まずは、PCのバッテリーを、外します。
10:41PCの裏蓋を外すと、ストレージを確認できます。
10:46そっと、外します。
10:49クローンしたSSDを、取り付けます。
10:55あとは、逆の手順で、裏蓋を戻して、
10:58バッテリーも、戻します。
10:59では、PCの電源を入れます。
11:12Windowsが、立ち上がりました。
11:17デスクトップには、クローン前に作ったフォルダ、
11:20クローンソフトが、ちゃんとありますね。
11:22中身も、同じものです。
11:24元のアプリやファイルが、ちゃんと引き継がれているのがわかります。
11:31ディスクの管理画面です。
11:33ディスクのサイズは、120GBとなっています。
11:36見割り当て領域は、なくて、ディスクのサイズが、
11:4080GBから、120GBに自動で、変更できています。
11:44何も触らなくても、クローン作業が完結できるのは、いいですね。
11:52Windowsのライセンス認証も、見ておきます。
11:57この通り、ライセンスも認証されています。
12:03最後に、今回ご紹介したクローンソフト、
12:06Winbook USBですけど、いくつか注意点もあります。
12:09まず最初に、外付けのSSDケースですけど、
12:13USBの転送速度は、3.0以上のものを、使ってください。
12:18USB2.0だと、クローンに失敗するかもしれません。
12:22それから、Windowsのエディションですけど、
12:24この動画では、Windows10、ホームでした。
12:28もちろん、Windows11、ホームでも、可能だとは思いますけど、
12:32ただ、ネットの情報では、Windowsが、ホームではなくてプロの場合、
12:36クローンに失敗するという報告もありました。
12:39それらの注意点は、この動画では検証しませんけど、
12:43もし、この動画を見て、クローンを試してみた方がいらっしゃいましたら、
12:47その結果も教えてくだされば、助かります。
12:51みんなで情報共有できればと、思っています。
12:57さて、デスクトップに作ったフォルダ、クローンソフトですけど、
13:01こいつは、別のUSBフラッシュドライブにでも、入れて保管しておいてください。
13:06クローン作業が必要になったとき、その都度、
13:10ハスレオのサイトからダウンロードするのではなくて、
13:13あらかじめ保管しておいたこのフォルダを、コピーして利用できます。
13:17こちらのクローンソフトは、今現在は、無料で利用できてますけど、
13:21将来的には、有料に変更されるかもしれません。
13:24また、ダウンロードするファイルに、いつの間にか、
13:28何らかの形でウイルスが、紛れ込むやもわかりません。
13:31今、手元に保管しておけば、安全な状態でこれからも、使い続けられます。
13:36はい、今回は無料で利用できるクローンソフト、
13:58ハスレオ、ウインプUSBをご紹介しました。
14:01この動画が何かの参考になれば、幸いです。
14:07ではまた、お会いしましょうね、バイバイ。
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