00:0017日間の選挙戦、参議院248議席のうち、海戦と非海戦の欠員補充、合わせて125議席をめぐって争われる。
00:15与党は50議席を獲得し、非海戦と合わせ過半数の維持を目指す。
00:24各党首が初日有権者に訴えたことは?
00:30物価上昇を上回る賃金上昇、これを何としても実現したいと思っています。
00:38生活苦しい、そういう方々に早く給付金を届けたい。
00:44これは急ぐのは来年とかそんなことではいけません。
00:49今年中には生活苦しいね、そういう方々にお金が行き渡るようにいたします。
00:57物価高を乗り越える最も基本的な政策は、物価上昇以上の賃金上昇、年金上昇です。
01:10物価高対策としてきちんと減税も行う、給付も行う。
01:16それが公明党の政策です。
01:20減税は所得税減税、これは課税最低限をさらに上げていきます。
01:27与党による2万円の現金給付に異を唱える党も。
01:33社会保険料を下げる改革、そして福祉と経済圏を作っていく、給料から転引される、あの社会保険料を少しでも抑えていく、その努力をしなければなりません。
01:46なのに、今、自民党がやろうとしているのは、選挙前だからということで、2万円の現金を配ります。
01:54皆さんよろしくでしょ。こんなのもう買収じゃないですか。
01:59選挙対策でばらまくのではなく、一生懸命働いて、それを払っていただいた納税者の皆さんに、減税でお返しするのが過ぎじゃないですか、皆さん。
02:13この夏を、皆さんの手取りを増やす夏、そして日本の政治を変える夏にしていきたい。
02:24与野党の第一勢は、主に物価高対策についてだが、現金給付に代わる対策はあるのか。
02:35立憲民主党の野田代表が第一勢の場に選んだのは、米出現で辞任した江藤前農林水産大臣の地元だ。
02:46米以外もみんな高いと皆さん思いませんか、食料品。高すぎですよね。でも何にもやってないでしょう、石破政権。
02:54我々は食料品に関わる消費税を、今8%かかっていますが、0%にしようと思います。
03:028から0になれば、米だけではなくて、その他の食料品も安くなりますね。
03:08一体何度、選挙になったら、一回こっきりの現金給付を打ち出すんでしょうか。
03:19日本共産党は、消費税の廃止を目指し、緊急に5%への減税を掲げています。
03:28買い物など、消費の度に減税になる。
03:35政治は無策です。
03:37例えば、物価高対策、2万円差し上げます。
03:41これで、あなたの生活、立て直りますか。
03:45今すぐ消費税廃止。
03:47消費税を廃止すれば、あなたの使えるお金は、平均的な世帯で1年間30万円です。
03:53月々に直せば、2万5千円、あなたの生活を助けることになる。
04:00国民経済を復活するために、我々が訴えている1兆目1万兆政策は減税です。
04:07国民の税金と社会保険料の合計、これ国民負担率といいますが、これが今46%ぐらいになっています。
04:14これを35%に下げる。
04:17問われる各党の物価高対策。
04:21消費税、そもそも問題がある。
04:25でもまず、食料品について即時ゼロ。
04:29これを社民党は実現します。
04:33私は消費税そのものにも反対なんですが、
04:36とりあえず、食品の消費税、これを8%を絶対にゼロにしなければいけません。
04:43生きていくだけで税金を取れる。
04:45選挙戦初日、SNS上で投稿が多かった言葉を調べてみた。
04:53何が関心事となっているのだろうか。
04:56さあ、参院選が公示された昨日、SNSの投稿が多かったのは、どんなキーワードだったのか見ていきます。
05:05テレビ朝日では、SNSのXのすべての投稿について、
05:09政党名や政策ジャンルなどを中心に、
05:12およそ100のキーワードを設定し、分析ツールを使って調査。
05:16公示日の昨日1日の結果を、これからご紹介しますが、
05:21あくまでもキーワードの投稿の数であり、
05:23肯定的、否定的といった区別はありません。
05:27では、その結果をご覧いただきます。
05:29はい、こうなりました。
05:31まず、各政党が打ち出している主な政策の比較について、
05:35最も投稿数が多かったキーワードは、
05:37消費税で19万5千件でした。
05:40次に多かったのが、減税で18万5千件でした。
05:44やはりこの2つのキーワードが群を抜いて投稿数が多く、
05:48やはり物価高対策についてのXでの関心の高さが伺えます。
05:53そして以降10位まで、給付、外国人問題、関税、
05:57あるいは消費税、財源などといった言葉が並んでいました。
06:01次に、どの政党についての投稿数が多かったのかを見ていきます。
06:06最も多かったのは、賛成党というキーワードが含まれるもので、
06:1074万9千件ありました。
06:122位が自民党に関する投稿、こちらが41万7千件でした。
06:17以降、10位まで、令和、日本保守党、共産、立憲民主、公明党、
06:24国民民主党、日本維新の会、社民党と、こういった順番でした。
06:28ご視聴ありがとうございました。
06:58ご視聴ありがとうございました。