Filmoraへようこそ!ここでは、Filmora動画編集ソフトの使い方について一からわかりやすく説明していきます。
■動画編集ソフトFilmoraについてはこちらから
https://www.wondershare.jp/win/video-editor.html
https://www.wondershare.jp/mac/video-editor.html
まず、ソフトを起動してみましょう。起動画面では、2つのことを選択します。まず、動画の画面比率の選択です。標準の4:3、またはワイドスクリーンの16:9のどちらかを選択します。現在多くのデバイスで使われている画面比率は16:9です。AndroidやiPhoneまたはデジカメを使う方はこちらを選択しましょう。
次に、動画編集を「簡単編集モード」で行うか、「高度編集モード」で行うかの選択をします。「簡単編集モード」は、既成のテンプレートを使って、5つのステップで動画があっという間に作成できるモードです。
「高度編集モード」を開くと、画面が4つの部分から構成されていることがわかります。メディアライブラリー、ツールバータイムライン、プレビューウィンドウです。
まず、メディアライブラリーです。ここに、プロジェクトで使う写真や動画ファイルをインポートすれば、これらを思い通りに編集できます。
その下には、ツールバーあります。ここには、音楽、テキスト、フィルター、オーバレイなどの特殊効果があります。それぞれのメニュー項目については、別のビデオで説明しますね。
画面の下部にあるのは、タイムラインと呼ばれるものです。この部分にメディアファイルをドラッグ&ドロップして動画を作成していきます。ここでは、メディアの基本的な調整をしたり、クリップをつなぎ合わせて思い通りのシーンを作ることができます。
最後は、プレビューウィンドウです。このウィンドウで、変更や加工の結果をすべてプレビューできます。
さらに詳しい説明は、「ヘルプ」メニューの「オンラインヘルプ」で見ることができます。「ファイル」メニューでは、プロジェクトを保存したり、開いたりできます。
編集がすべて終わったら、「作成」ボタンをクリックして、完成した作品を共有、保存、エクスポートします。
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