NSA 国家安全保障局の内幕 第2回 内部告発

  • 10 年前
BS世界のドキュメンタリー シリーズ「アメリカ監視社会の実像」2 2014.8.17(再放送) 


2013年5月、アメリカ国家安全保障局(NSA)の契約局員エドワード・スノーデンは、アメリカ政府による電子諜報活動に関する膨大な極秘データを持って香港に逃亡。スノーデンによるメディアへの重要国家機密の公開は、アメリカ史上最も深刻な内部告発となった。監視カメラ映像、個人メールの解読、通信の盗聴…。スノーデンのリークは、アメリカで日常生活の隅々まで監視可能な態勢が築き上げられていることを示し、世界に衝撃を与えた。“非合法”だった監視がなぜ“合法”になり、組織化されていったのか。

第2回では、政権交代を果たした民主党のオバマ政権とNSAの監視システムの複雑な関係を解き明かす。上院議員時代は監視プログラムに反対していたはずのオバマ大統領は、むしろ合法化し、拡張させていく。そして、内部告発者への処分も厳格化する。

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