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沖縄ケルビム:中村吏佐さん 犬猫5000匹を救った女性とその仲間たち

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MOMOVEG

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沖縄で犬猫を救うために奮闘しているケルビムの中村吏佐さんとその仲間たちです。
応援してあげて下さい。
http://cherubims.or.jp/ 

内容:沖縄の中部に位置する宜野湾(ぎのわん)市で猫カフェと動物病院を運営する女性がいる。 中村吏佐(りさ)さん(51)。彼女は、20年前に沖縄に移り住んでから、捨てられた犬や猫を保護し、新しい飼い主を見つけようと奮闘を続けている。現在も犬が約60匹、猫は300匹以上を自宅や施設で保護。これまでに新しい飼い主に引き取られていった犬や猫の数は、なんと約5000匹にもなる。さらに、犬や猫が捨てられて、処分されるという事を無くしたいと、低料金で避妊や去勢手術ができ、病気を防ぐワクチンも安く提供できるような動物病院も作った。 実は、吏佐さんは、なんと犬アレルギーでもある。犬と接していると、咳が出るだけでなく、体調さえ崩してしまうこともあるというが、犬を救うためには、そんなことは言っていられないとマスクをして、日々奮闘。 そんな中村さんの支えとなっているのが夫の富士雄(ふじお)さん(52)。 5年前に離婚して精神的にまいっていた吏佐さんを助けるため、京都から沖縄に出てきて結婚。今は、夫婦で沖縄の犬や猫の命を守る毎日。 沖縄の北部、自然が多く残る本部(もとぶ)市にある一軒家に吏佐さんが前の夫と二人で作った犬や猫を保護するための施設がある。しかし、現在の動物病院などがある宜野湾市からは、車で一時間半以上かかるうえ、沖縄の中心地からは遠く離れているため、犬や猫の新しい飼い主を見つけるには、良い場所とは言えない。 そこで、二人は宜野湾からも近く、都会の那覇からも近い沖縄南部の豊見城(とみぐすく)市に新たな施設を作って、犬や猫を移住させ、さらにもう一つ病院を作ることを計画。 やっと希望通りの土地が見つかり、借りることもでき設計図も完成。 ところが、その後、この土地には、病院のような大きな建物を建てられないことが発覚。 しかし、保護する犬や猫は、増える一方。 そこで吏佐さんたちが考えた計画とは? 全て自分たちの手で作り上げる、犬や猫たちの新しい施設は完成するのか? 沖縄の犬や猫の命を守るため奮闘する女性とその仲間たちの絆に迫る。

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