00:00その間に立つ赤いベルト
00:05どちらのものになるのか
00:11キットがついに掴むのか
00:14それとも神谷紗友は手放さないのか
00:18全ての答えが間もなく
00:22このリング上で明らかになります
00:30ただいまより本日のメニューベルト
00:35ワールドオブスタート選手権試合
00:3730点1本勝利を行います
00:41青川である挑戦者ネオル選手
00:47180センチ1本スキロ
00:49両棚ヒョウのスタイルタイガー
00:52スタートキット
01:00いよいよ赤いベルト頂点への切符を掴んだ
01:05スターライトヒット
01:07この風格です
01:24これが今のスターダメン
01:29女子プロレス界の頂点に君臨する
01:31神谷紗友です
01:33さあ尾江さんいよいよ始まりますね
01:42この二人の戦いになります
01:45今チャンピオンの神谷の入場から
01:49ずっと顔をじっくり見ましたけど
01:53まず自信に満ち溢れているというところですね
01:57ただそれはもうプロレスという
01:58このリングの中だけでなく
02:00毎日も僕言いますけども
02:01リング内外で彼女が気づいてきたものというものが
02:07すごくオーラとして出ていますよね
02:12今のこのワールドオブスターダムの
02:15赤いベルトを巻いた神谷というのは
02:18そういうもの全てにおいての自信に満ち溢れているので
02:22これは挑戦者相当なる覚悟がいると思いますよ
02:26始まりました
02:29赤いベルト戦です
02:32神谷紗友の自信というものは
02:35ちょっとやそっとではいられません
02:37もはやもう自信と呼べるものではないのかもしれません
02:41そうですね
02:43時代ですよね
02:45あの一つ気づきましたからね
02:48何かがきっかけにあってグラつくような
02:50そんなものではないですね
02:52もちろんこの赤いベルトというこの称号というものは
02:56あのスターダムの中では
02:58赤のベルトというものはね頂点のものですから
03:01だけど何かそれと違うところで
03:03それ以上のものを築いてきたという
03:05神谷の自信がね
03:07またこの赤いベルトを輝かせているのかなという気持ちにもなりますね
03:12エヴァさんから見てもね
03:14はい
03:15神谷紗友はここまでの存在になるので
03:18ちょっと驚きですよね
03:20そうですよね
03:21やっぱりいろいろ過去にもありましたけど
03:23やっぱり今はやっぱりプロレス界を背負って
03:26こういろいろ彼女自身も動いてるなっていうところはあるので
03:30でそれを実際にね実現させているっていうのが
03:34うん
03:35やっぱり彼女のすごいところですよね
03:38だけどやっぱバックステージのスターライトキット選手の
03:42神谷紗友に勝てないっていう
03:44あれがものすごく残ってまして
03:46はい
03:47それがこうだからもうすごい
03:502人ともずっと惜しくも意識されてるじゃないですか
03:53そうですね
03:55先輩なんですけどねスターライトキット
03:57そうなんです
03:58はい
03:59先輩なんですが
04:01その先輩のキットが心から倒したいと思う相手が
04:04この神谷紗友です
04:06でその青は
04:08いったー!
04:10いったー!
04:11いったー!
04:12いったー!
04:13いったー!
04:14いったー!
04:15ここはねあのー
04:16ロープで戦艦の飛びつくところでね
04:17足を引かれちゃうことっていうのは
04:18たまにね
04:19キットはあるんですけどね
04:21いったー!
04:24代わりに
04:26紗友様が
04:27いったー!
04:29こういう直線であのー
04:31黒いマットを超えてるのでね
04:32あのー
04:33敷物はありますけど
04:34あれ床
04:35床の固いところなんですよね
04:37はい
04:38あそこで頭を打っちゃうと
04:39相当なダメージなわけですよね
04:41そうですね
04:44いやーあの空中姿勢の美しさ
04:47トップロープでの安定度
04:49パーフェクトです
04:50いやー本当にね
04:52このフェネックスクイーンになる前の神谷にさえというものは
04:57どこか危うさというものが常にあって
05:00泣き虫でもありましたし
05:02決して自分に自信を
05:04絶対的な自信を持っているプロレッサーとはありませんでした
05:07変われば変わるといいますか
05:11なんでしょうやはりヘイトという水があまりにも
05:15この神谷さえという人間にマッチしたんでしょうかね
05:19このように黒くも染まるんですね
05:21はい
05:23こんなに黒くなるものなのかっていうぐらい
05:27で
05:29着実に確実に強くなってますし
05:32上手くなってますし
05:34いや本当に
05:36表情が全然違います
05:38イメージ的にはヘイトに行ったかもしれないけど
05:42まあ言うてもあの神谷でしょ
05:44と思っていたら周りが
05:46どんどんどんどんもう手がつけられないといいますか
05:49届かないところに
05:51神谷さえが上り詰めていった
05:53そんな印象です
05:54間にベルトがありますね
05:56ベルトを巡って
05:58その下から
06:00ベルトを持ち出しました
06:03ベルトを使っていきました
06:08キット選手からしたら屈辱ですよね
06:10赤いベルトで殴られるっていう
06:12まだだ
06:13なんだ
06:14ぶたー!
06:16さあ
06:20場外カウントが進んでいきます
06:22場外カウントは20までです
06:2414まで進んでいます
06:26チャンピオン神谷さえは先にリング内に戻ってきています
06:3218位18位
06:3618位
06:3819位ギリギリ戻ってきました
06:41あーもう神谷はコーナーに
06:44コーナーにセットしてあります
06:46ミサイルキック
06:48ミサイルキック
06:54ちょっと序盤のペースを完全に奪われましたねチャレンジャーは
06:58いやー緩かないですね
07:00土台がねしっかりしてますよ
07:03自信に満ち溢れてるんですよね
07:06これを見ても分かれるように
07:08やっぱり今の神谷さえに挑戦するって
07:12ビッグチャンスでもあるけど
07:14もう賭けですよね
07:16ディスクでもありますよね
07:18何かしらこれだというものを掴んでいない限りね
07:22また運もありますしね
07:24タイミングもありますけども
07:26なかなか今の神谷を崩すのは難しいですよ
07:30キットもちょっとしたら2ヶ月ぐらいの欠場期間がありまして
07:36昨年復帰してすぐでしたもんね
07:39挑戦表明したのは
07:40そうですね
07:41早かったですよね
07:42そうですね
07:43やっぱり欠場する選手というのは
07:46先に急ぐね
07:48兆候ありますよね
07:49休んでる時悔しい思いがありますから
07:51だけどやっぱりその身体
07:53整うというところにおいてはね
07:55そればっかりじゃないですけれども
07:58見切りというかまだ整ってない状態での
08:02気持ちが先に出てしまう
08:04アピールが多々ありますよね
08:07多い場合がありますよね
08:11ただそこで取って抜けちゃうとね
08:14とんでもない選手になったりするんですけどね
08:21本当に今の神谷沙耶は
08:23リング上で相手を飲み込んでしまいます
08:26空気感もあるんでしょうねきっと
08:30立って見ないとね
08:32対峙して見ないと分からない威圧感だったりとか
08:35ああ
08:36でこういうこともちゃんとやるといいですね
08:38本当に
08:39はい
08:40はいはい
08:41あわせて
08:43ネオジェネシスのセコンド
08:46アマサキとアズミが来ましたが問題にしません
08:50まあこれ込みです
08:52これは先ほどのゴッデスオブスターダム
08:54ワンダーオブスターダムのタイトルマッチでも変わりません
09:00で神谷沙耶もこういった介入反則ダーティファイト
09:06どんどんどんどんやってきますもんね
09:09キャメルクラッチ
09:14ああマスリ手を抱いた
09:17これ大井さん3.31のホール
09:21やられてますよね
09:22ああもうあの時は完全にあのマスクを取られてしまいましたからね
09:26はい
09:28あれはやっぱりねマスクフーマンにとっては屈辱ですよ
09:32あのもう本当に
09:34これはもう顔を剥がされるようなものですからね
09:37これちょっと牽制ですね
09:39挑発ですね
09:41コーラケンホールのトラウマを呼び起こしています
09:44そうですね
09:46ただまあマスクマンズのマスクに手をかけられると
09:49そっちの方でねそれをさせまいとする方に集中してしまうと
09:54なおさら他で攻められてしまう場合もあるので
09:57やっぱり意識はやっぱり飛んでしまいますよね
10:00あのマスクに手をかけられるということは
10:02まあそういう狙いももちろんあるでしょうね
10:04そうですね
10:05でも気をしてなければいけないのは
10:10レフェリーの前でマスクマンのマスクを完全に履き取ってしまうと
10:14反則負けになります
10:15そうですね
10:16はい
10:22ここでセカンドは素晴らしい
10:25いやー高いですねー
10:27本当に
10:29スターダムのハイフライヤーといえばスターライトキットというイメージ
10:33しっかりと植え捨てています
10:37最近コーナーポストから外に行くときもそうですけども
10:40今のを見ても対空時間というかね
10:42タイミングというか高さもありますしね
10:44フォームが素晴らしいですね
10:46で決して大きい選手ではないんですがやっぱりこの空中弾の体重の乗せ方がきっと非常にうまい
10:53そうですね
10:54おー
10:55けブラドー
10:59じゃあこれあのー足がちょうどお腹に刺さりましたよね
11:03そうですね
11:04ムーンサルとフット
11:06フットアタックみたいな
11:08ちょっともしかするとチャンピオンは
11:13避けるか受けるかを迷ったかもしれませんね
11:16そうですね
11:18場外で終わりますからね
11:20イメージは来てると思いますね
11:22あと場外はあれですね
11:24相場さんやっぱさっきみたいな
11:26ヘイトのセコンドの介入
11:28そうですね
11:29そこは何としても避けたいところ
11:32ちゃんとネオンジェネの天崎あずみが目を光らせています
11:36アリフリーもしっかりとチェックに入っています
11:40今も膝を打ちつけますけど
11:42あの黒いマットの外はね
11:45ただの敷物がある床ですから
11:48体育館ですからね
11:49なので膝はきついですよね
11:52で膝といえばやはり
11:53コッコ脚殺狙ってるでしょう
11:54その前段階ですよね
11:56ちゃんと流れというか順番があるわけですね
11:58これもそうですよね
11:59ここもそうですよね
12:01逆回転のドラゴンスクリュー
12:03そのフィニッシュに持ち込むための前段階として
12:06一つ一つ階段を上るようなスタイル
12:10やっぱり若い選手はキャリアのない選手だったら
12:14自分の得意なことから始めますけど
12:16やはりこういうキャリアを積んだ選手
12:18こういう大一番にかける選手というのは
12:20しっかりと順番を踏んでいきますよね
12:23SLKコールの中
12:25そのまとびムーンサルト
12:27狙いは膝
12:29ボディではありません
12:31膝の上にプレスしていきました
12:33だからこういうことができるうちはきっと落ち着いてるんですよ
12:38冷静なんですよ
12:39だからチャレンジャーが冷静というのは
12:41チャンピオンにとっては脅威ですよ
12:43怖いですよ
12:44で、そのコッコ脚殺なんですが
12:47一説によるとやっぱり
12:48対神谷沙耶用の技として開発したという一面もあると
12:53お互いそうなんですね
12:55これスタークラッシャーにしてもそうですしね
12:57そうですね、神谷沙耶のスタークラッシャー
12:59今旋回しても打ちますが
13:00あの技はまさにスターライトキットのスター
13:03ねえ、スター選手を潰すっていう意味もあるけど
13:07キット選手も意識してるという2つの意味があるっていうね
13:10うわー!
13:12決勝!
13:13だが、膝を攻められた直後のあの動き
13:18神谷さんにとってもリスクはあります
13:21二人にとって今
13:24キット選手はこの神谷の時代を終わらせるっていう覚悟で
13:28今ここにいるわけですから
13:30はい
13:31まあこれ以上ね
13:342025年からね
13:36なんなら2024年末から
13:38ちょっと今
13:39はいドクター入ってきましたね
13:41手首ですか
13:42手首かもしかしたら指かもしれませんね
13:45あーちょっと今ドクターチェックが入ります
13:48ちょっと今ね
13:54手を気にしていたんですよ
13:55チャンピオンが
13:56神谷が
13:57ドクターチェックが今
14:09入っています
14:12さあ今
14:13この赤いベルト
14:15ワールドオブスターダム選手権試合
14:17ブレイクになっています
14:20キットにしてみれば
14:28クロスボディを迎撃
14:30ボディに大きなダメージを負ったというシチュエーションで
14:33体力の回復を図ることができます
14:37ご視聴ありがとうございました
15:07ここまでの試合展開を見ていると
15:26まだまだこれからという状況でしたからね
15:29ちょっとこれお互いにとっても
15:33この時間というものは
15:35もどかしいものがあるでしょう
15:37キット選手にとったら今何が起こったのかみたいな
15:46ところでもあるかもしれないですよね
15:48キットはね
15:49やりたいやりたいという気持ちを抑えきれない
15:52それは当然でしょう
15:53試合のこの攻防の中で発生したことですから
15:59もちろん挑戦者はベルト取りに行くためには
16:02この先絶対に続行したいですしね
16:05チャンピオンだってこのままリングを降りるわけにいかないですしね
16:10今タメジャミ選手に指の方を活躍したんですけど
16:17リングドクターとトレーナーにより
16:20指の方を接続して元に戻しました
16:25今テイピングして固定しています
16:29これで試合は可能かと思います
16:33これ以上無理の時があったら私ドクターすぐ飛べます
16:38はい
16:38うわー
16:41ちょっと今説明ありましたが指の卓球って言ってましたね
16:46言ってましたね
16:46ドクターが戻したというね
16:49いやーこれ大江さんこれどうなんですか
16:51いやー
16:52うそここでここでここで
16:56ここ天罰
16:58まあその指については応急処置
17:07戻したといえば応急処置ですから
17:09あのーもう痛めちゃってる状態には変わりないですよね
17:12まあ確かにあの正確なね精密な検査をしたじゃないですから
17:17おそらくまあ見た目で
17:19おーダブルアームダブルアーム
17:21対応ドライバー
17:24カウント2
17:27ただまあどういう状況でね
17:29あのー打球を作ってしまったかわからないですけども
17:32同じ当たり方同じ攻撃をされてしまうと
17:36次はもうできないんでしょう
17:38そうですねあと今指見たところ指同時にこう2本テーピングされてるんで
17:42そうですねポテンション
17:43またこう警備の取り方とかが変わってくるのかなっていう
17:46いやそうですねあと直接腕を攻撃されなくても
17:50体に衝撃を受ければ
17:51そうですね
17:52まあ打球ってのはいわゆるもうちょっと骨折に近いものがありますからね
17:56うわー
17:57うわー
17:58さあ足を捉えた
18:01でも2人ともそんなの関係ないというぐらいの思いで
18:04キットにしてみれば、その負傷箇所を攻めて、ベルトを取るつもりはさら…
18:10あ!その、痛めた負傷した手で、サミンをしていきました。
18:18握りチェック!
18:20強い!
18:22これはすごいな!これはすごいぞ!
18:25やはり神谷さえはただもんではない!
18:28すごいですね。
18:30レッグクラッチスープレッグソールド!
18:32さらに、もう一発!
18:37まだ行くのか?
18:39クラッチを外さず、3連発!
18:43これでフォールに行った!
18:45カウント2!
18:47信じられません!
18:50これがレスラーですね。大したもんですよね。
18:56これ、他競技だったらストップできないですよ。
19:00アドレナリンが出てるとはいえね。
19:02すごい!
19:03分かります。アドレナリン出てると、やっぱ試合すごいもう…できちゃうんですよね。
19:08なんなら気づかない時だってあると聞いております。
19:12気づいたら腫れてるとか…
19:14マスター!
19:17抜けた!
19:19ここから、今度はキッド、DDT!
19:23イエーイ!
19:27命かけて戦ってますからね。
19:29そうですね。
19:31キッドもね、もしあのまま神谷沙耶が試合続行不可能となったら、そのままチャンピオンになれたんでしょうけども、それはね、キッドが望んだ勝利ではありません。
19:43すごい!
19:45距離がありましたよ、完璧、完璧、完璧!
19:48はい、カウントを2!
19:50緊張感が増した感じがありますよね
19:57さあきっと
20:02誰からも何も文句を言わせない
20:06完璧な勝利をこの大阪の地で掴み
20:10初めての赤いベルトをその後に真っ赤
20:13逆さを抑え込み
20:14これをペイント
20:15神越や
20:16オスピンキック
20:18扇風機
20:18ガードされたとビルやすぐに扇風脚へと移行していった
20:25神対サヤ
20:26集中力チープしています
20:28だがきっとも耐える
20:36バクを取った
20:38いけるのか
20:40ブルーサンダーバムーン
20:44スクールボーイオーバー1で返した
20:47まだまだいけると
20:49ちょっと神谷も驚きの表情
20:53キッチャンの意地を見ましたね
20:56神谷も歯を食いしばっています
20:59間違いなく激痛が走っていると思われます
21:01いくらこれ応急掃除をしたからといっても
21:04痛みまでは消えないはずです
21:06なんという精神力でしょうか
21:09スカムのすら痛い可能性ありますからね
21:12さあ改めてスター
21:16クッサー
21:20スターバイトキットを破壊する一撃
21:24クラッシュさせない
21:27させませんね
21:28いやすごい
21:34だがまだ神谷さんには
21:36これ大谷さん旋回式がありますからね
21:38そうですね
21:38ただきっとも
21:41ここで終わってほしくないですね
21:44もう一応欲しいですね
21:46このままクラッシュされてしまうか
21:52さあ旋回式
21:54よし取った
21:55取った
21:56モモラッチ
22:00カウント2
22:02結構体重乗ってるから
22:05あそこから返すのだけでも体力いると思いますよ
22:08まさか
22:11ここで
22:12痛めてる指をものともせず
22:15ヒットのマスクに手をかける
22:18また
22:19これがホールと同じ右目のところから指を入れてますね
22:23これ破けましたか
22:26少し避けましたかね
22:28少し避けましたかね
22:30いやあの腕のコンディション
22:33よくやりますね
22:34狂気ですね
22:36すごすぎる
22:39今の神谷沙耶を
22:44止めるものは
22:46止められるものは
22:47何もないのか
22:49一切弱みを見せない
22:51むしろ強さは増し
22:53その凶暴性は増せるように見えます
22:55その神谷に
23:00コッコは
23:02ヤッコは
23:04噛みついていけるか
23:05これまでの悔しかった思いをぶつけてるように見えますよね
23:09勝ちたい
23:11神谷沙耶に勝ちたい
23:13そして赤いベルトを待ったり
23:16ヘッドバットを何度となく
23:21何発も何発も打っていく
23:24崩れ落ちる神谷
23:29だがキットも今ので
23:34そうでしょうね
23:35当然ダメージありますもんね
23:37ダメージというよりも
23:42思い出っていう感じがしますね
23:43両者ダウンを取りましたね
23:46フリー
23:47ダウンカウントは10まで
23:49いやもうこれを見ると
23:54キットも何々構わないヘッドバットだったんですね
23:56そうですね
23:57どうやらまだベルト
24:01いやマスクは無事のようです
24:02スターライトキット
24:04そこまでなるってことは
24:15冷静ではないんですかね
24:17気持ち的に動いてっていう
24:19マスクを描いたいってことですか
24:22今すごいヘッドバットとか
24:24そうされてましたけど
24:26どうでしょうね
24:28あのまま神谷の思い通りに
24:32琴を運ばれては
24:33まずいと思ったんでしょうかね
24:35そこからの
24:36ランニングハイってありますけど
24:41あの上を超え
24:43戦いの戦いの線を超えたあたりで
24:47戦ってるんじゃないでしょうかね
24:48もちろんこれ巣だったら
24:50もう当然痛いはずですし
24:52お互いダメージもありますからね
24:55いやーまずいぞ
25:00これ神とエサヤがこの試合の中で
25:04負傷ったことにさらに
25:05カリスマ性が増してきているように見えます
25:07覚醒しちゃうんですよね
25:09これこのままもし
25:15キットが飲み込まれるようなことになったら
25:18文字通りフェニックスクイーンのエサになってしまう
25:21それだけは絶対に避けなければいけない
25:23この今カリスマ性を増している神田エサヤを倒してこそ
25:28悲願の赤いベルトを巻く
25:31その瞬間がやってきます
25:33いや当たってこれ負傷している方の腕で役立てますからね
25:39天と地って言われていることも悔しいでしょうし
25:48あそこまで走りと言われるとね
25:50でも何でしょう相場さんやっぱり今まで
25:52去年からね何なら2024年の年末から
25:55神田エサヤが積み上げてきたものは
25:57神田エサヤにそう言わしめてもね
26:00いいぐらいの
26:02本当に彼女がやってきたことは本当に
26:05そうそうたる今結果が出てますから
26:07そう簡単に私と同じ目線に立てると思うなよと
26:12神田エサヤがプライドを持ってもおかしくはないんですよ
26:15でもそこにあえてやっぱり今の神田エサヤを倒したいと
26:21前に立つものが出てこなきゃダメですよね
26:27そこでやっぱり先輩であり悔しいという
26:33キッチャンのこれまでの思いもありますから
26:38いやーすごい
26:41間違いなく凄みを増しています神田エサヤ
26:46ちょうどいか
26:48膝を打った
26:50そこを逃さないきっとグラウンドドラゴンスクリュー
26:55そのまま巻き込んでストレッチマフラーホールド
26:58コッコ脚殺へと移行していく
27:00腕を取る腕を取る
27:03その主張している腕を取る
27:05膝も決める足も取る
27:08コッコ脚殺
27:10この技をかけて向きはいいですよね
27:13今のところ
27:14さあ上げられるか
27:18宙に上げた
27:20神田エサヤを仕留めるために編み出した
27:22このコッコ脚殺
27:24フェネックスクイーンのこの漆黒の翼を全て
27:28全てむしり取るか
27:30これ決めきれないときっとは体力消防してしまいますよ
27:35とうとうに
27:35ですがもうこれしかないですね
27:37そうですね
27:38しかし神田にもよく耐えている
27:46信じられません
27:48離さない
27:56離さない
27:57よくが近づいている
28:01シャラス
28:02さあ足をかけた
28:04コッコ脚殺
28:05神田エサヤ動けない
28:07動けない
28:08タップか
28:08タップか
28:09届くか
28:10届くか
28:10届いた
28:11ブレイク
28:14ダメージ引いてますね
28:22ここでただ
28:24キッドもスタミナを消耗しているでしょうからね
28:28攻撃をどちらが先に仕掛けられるかですね
28:31やはりもう膝への一点集中
28:38それに活路を見出すようです
28:41ああ
28:41きたここで
28:42いや
28:43ではこれはレフリーの目の前です
28:47目の前です
28:48すぐにネオゼノムメンバー
28:50安住と天崎が
28:52排除しましたが隙は生まれてしまった
28:56ここは
28:57何をする
29:02エルボーを打っていく
29:06神谷はこの上から
29:12今の神谷のコンディションを考えると
29:15そうです
29:17かなり
29:18リスクのある選択ではあります
29:20キッドが指導権を握ったこのトップコーナーのコーナー
29:29コーナーの限られた狭い場所では技も入られてきますけどね
29:34これはとんでもない衝撃か
29:36神谷を襲うことになる
29:38キッド
29:39タイガードライバー
29:42嘘でしょ
29:43嘘でしょ
29:44信じられない
29:45ダブルアームかと思いましたけどね
29:47ダブルアームスープにせはない
29:49ナダレスキタイガードライバー
29:51そして
29:51このクラッチャー
29:53タイガースープコールド
29:55カウント2
29:59カウント2
30:01返した
30:02ちょっと今
30:06ヒットのマスク越しにも信じられないと
30:09あれを返すかと
30:12え、そうだ
30:1730分1本勝負だ
30:19ただ
30:20チャレンジャー決めるならここしかないですよ
30:23さあ
30:24この体勢はスタースープレックス狙う
30:27スタースープレックス
30:28カウント
30:29カウント
30:31みんな
30:32カウント2
30:34ギリギリでもギリギリで戦ってますよね
30:39コッコ着殺も逃げられ
30:42タイガースープレックスも返され
30:45スタースープレックスボールドも返されました
30:47さあ
30:51どうする
30:51だが神谷チャンピオンも反撃ができませんね
30:55そうですね
30:55手老いのフェネックスクイーン
31:00ここまでよく戦ったがこれが限界か
31:04またもやなだれ式を狙いますよ
31:09それを仕留めるための特徴機の技
31:19エターナルフォーを狙う
31:21エターナルフォーを狙う
31:22これ元々はね
31:24アズミに対してのね
31:26必殺技ですもんね
31:27ヘッドバット
31:30変わりそうですかね
31:36今度は
31:39神谷が
31:41何を仕掛けるの
31:42どよめく大阪
31:45流れスキースタークラッシュ
31:49高さがありますよ
31:52動かないスターライトキット
31:59カウント2
32:02スレスレでしたよ今
32:03さあどうなる
32:10これはもうギリギリのギリギリ
32:16完全にラインを超えた戦いになっている
32:19あらためて
32:24旋回式
32:27スタークラッシュ
32:31オトルベス
32:39オトルベスフェニックスクイーン
32:42第20代
32:49ワールドオブスターザム
32:51チャンピオン
32:52神谷さや
32:549度目の防衛に成功です
32:57いやー手追いの状態で
33:01ラスト2分半で決めるんですからね
33:03これは強いチャンピオンですね
33:06すごいですね
33:07キットの白のベルトを奪いに行くエネルギーというものも半端なかったですけどね
33:14それを超えていきましたね
33:16すごいチャンピオンですね
33:18今負けられないっていう神谷選手の強い思いも絶対ありますよね
33:26そうですね
33:27ヘイトという
33:31ヘイトという
33:32まあ言ってみれば悪の集団にいながら
33:35確かに今日も試合の介入など反則など見せましたが
33:39何でしょう
33:41本当に
33:43威負の念がね
33:45今の神谷には湧いてまいります
33:47いやー膝も攻められ手も負傷し
33:58大きな大きな肉体的ダメージも負えました
34:04神谷沙耶の羽はボロボロにされながらも
34:08それでもなお彼女はチャンピオンです
34:13譲りませんでした
34:17今の神谷さえのレベルというものを
34:24まざまざと見せ捨てられました
34:26これは
34:29これは本当に半端ではないですね
34:33半端じゃないですね
34:34あとやっぱり進化してますよね
34:37常に進化してますよ
34:40今だからこの神谷時代が先なのか
34:45このリンク内のこの彼女の赤いワールドのチャンピオンとしての
34:49プロレスのこの技量というか力
34:52どっちが先か分かんなくなるくらい
34:55このリンクの中の強さ
34:57これ目立ちますね
34:59目立つというか
35:01これもどんどんアップデートされてますね
35:03すげーな
35:04いやー山さんどうですか今のこのチャンピオンの姿
35:18勝ちっぷり
35:20どんな思いがありますか
35:22なんですかねでも
35:25神谷選手も余裕で勝ったというわけではないでしょうから
35:29もちろんです
35:29キット選手のやっぱり強さも改めて知った上での
35:32より自信がついたんじゃないかなと思います
35:36お前さん
35:49途中怪我して
35:52赤いベルト負けると思った
35:55先生様ね
35:59このベルト中途半端な気持ちで巻いてないから
36:04指一本二本折れよと
36:07耐え止め絶対守るつもりいいんだから
36:10何が何でも
36:12このベルト守った
36:15これが赤いベルトのチャンピオンだよ
36:29そんなアクシデントで神谷に勝っても
36:42私は全く嬉しくねえんだよ
36:45それでも
36:49ここまで
36:53強いのか
36:57神谷だよな
36:59ああ
37:00知ってるよ
37:02私は
37:03一番
37:04神谷への
37:06執着心があると思うから
37:08ずっと
37:09また神谷
37:11あんたの前に立ってやる
37:13待ってな
37:15おいキッド
37:23こっちから
37:25ごめんけど言わせてもらうわ
37:28ちょっとやりきれない
37:30もう一回
37:31赤いベルトかけて
37:33またやらせろ
37:42絶対戦ってやるから
37:43それまで待っとけ
37:45それまで待っとけ
38:13一瞬でも
38:17もしかしたら
38:19無理なのかも
38:20って思った自分が
38:21情けないわ
38:22でも
38:22赤いベルトにかける気持ちは
38:26誰にも負けないから
38:28今立ってるの
38:30この私は
38:31うわああ
38:33うわああ
38:34うわああ
38:35ってことで
38:39次の
38:40防衛戦
38:41やりたいやつ
38:46誰か来ました
38:49花道を一人歩いてくる選手が
38:56ん?
38:57クララ
38:59クララだ
39:00え?
39:03クララ 鞘花
39:05何?
39:18何?
39:18上谷鞘鞘あなたが奪ってきたすべてを
39:32神谷沙耶
39:39あなたが奪ってきた全てを
39:46私が奪う
39:49私がスターダムの一番虫になる
39:58だから
40:02この赤いベルトに挑戦させろ
40:10ああお前何言ってんの
40:13去年さ一回挑戦して負けたの覚えてる
40:18もしかしてどっかの誰かさんに似て
40:21オツム弱い覚えてないの
40:25無理だよお前じゃ
40:28私の全てを奪えない
40:30帰れ
40:32帰れ
40:35帰れつってんだよ
40:42あなたの呪いをまくのは
40:48私です
40:50おやすみなさん
40:53あなたの声が出てくる
40:55あなたの声が出てくる
40:56おやすみなさん
40:59あなたの声は出てくる
41:00帰れ
41:01帰れつってんだよ
41:02すみません、受けませんけど、帰れや。帰れって言ってんのよ。
41:21ああ、他にいないの?サヤトロさん、強いやつとやりたいんだよね。
41:26ああ、この赤いベルトをまだまだまだまだ守って。
41:34お前らを東京ドームに連れて行くまでこの赤いベルトを立ててよ。
41:45ああ、だからこの先何だろうとサヤ様がこの赤いベルトをずっと守ってみせる。
41:52だからその日までお前らサヤ様から目を離すなよ。
41:59シーマメたちをひざまつけ、永遠にさようなら。
42:04今の神谷サヤを一体誰が倒せるのか。
42:14それを痛感させられた壮絶な名イベントでした。
42:18大江さんいかがだったでしょうか。
42:22いやー、やっぱり全てにおいて神谷サヤからはエネルギーを感じて、資格なしですよね。
42:28今日は途中でアクシデントというか怪我を負いながら、あそこでもしドクターなりレフリーなりに止められた場合もあるわけですよね。
42:38そのストップがかからず独行して、そして最後にはしっかりヒットから取るわけですから。
42:46やっぱり持ってる選手っていうのはすごいなと思いますね。
42:51神谷サヤが神谷サヤであるための要素というか、運もタイミングも全部含めて、資格はないですね。今の神谷サヤはすごい。
43:05相場さんいかがだったでしょう。
43:07今のマイクを聞くと、もしかしたら試合できないよって言われたかもしれない中で、あくまでも想像ですけど、いや私はやりたい。やらせてくれって、神谷選手が言った可能性もあるのかなっていう。
43:21そういうぐらいの思いが伝わるマイクだったなって今思いましたね。
43:26それぐらいこの試合を終わらせたくない。
43:29赤いベルトを自分自身で取りたいっていう思いをすごい感じましたね。
43:372026年もまだ続くフェリックスクイーンの時代。
43:46神谷サヤがさらにスターダムを強くしていきます。
43:51さあそして、尾江さん。
43:56クララサヤが次期挑戦者として名乗りをあげました。
44:00神谷サヤは断りましたが。
44:03これはいかがでしょう。
44:04んー、だから、今のクララが出てきた時に、お客さんがウワーッといかなかったじゃないですか。
44:13だから、そのタイミングとクララが出てきて自分の主張をしたというところに対してはね、また温度差があると思うんですけども。
44:20ただ、選手っていうのは必ず上を見てね。上を見て、上を見て、背中を見て、チャンピオンを見て育っていくもんですから。
44:28あ、今ちょっと。
44:30途中 指 脱臼して どうなることかと思ったけど
44:44今 間違いなく 赤いベルトは 私の腰にある
44:50この赤いベルトね 生赤な気持ちで防衛してないから
45:00この約1年間 どんな気持ちで 守ってきたか
45:08スターダムの戦闘 走ってきたか
45:11こんなとこで 終わらせるわけねえだろ
45:15私はアップロネスラーなんだよ
45:18それにしてもさ でもきっと サヤ様のこと好きすぎだよな
45:24あいつ 神谷 神谷 神谷って いつもうるせえんだよ ほんとに
45:27でも ここで 諦めないのよ きっとだよな
45:34でも こっちから言わせてもらうわ
45:36ちょっと今日 まだやりきれてねえから
45:39絶対もう1回 この赤いベルトかけてやらせろ きっと
45:44途中 最後で 誰だ あいつ出てきたよな
45:50途中 記憶ないわ
45:51暗いわ 暗いはサヤカか
45:53あいつさ 去年負けたの覚えてる
45:55どんな気持ちで 出てきたのか
45:59この試合の後 出てきたのか わかんねえけど
46:01やるわけねえだろ なめちゃえんのかあいつ
46:04まだまだ サヤ様が 見せたい悪夢ってのが
46:08いっぱいあるから ここで絶対終わらせねえ
46:12お前ら まだまだ ついてこいよ
46:15ちょこそ スノイツ
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