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避難所となった平工業高校 文京区のボランティア加藤さんに聞く

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2011年5月半ば、いわきモスクに炊き出しのお手伝いに行った際、平工業高校に3月26日から支援のまとめ役ではいっている加藤良彦さん(東日本大震災支援文京ボランティアグループ代表)をお訪ねして話を聞いた。

津波で家を流された被災者が最大時、百数十人くらしていた。4月18日に住宅斡旋が始まり、仮設住宅や借り上げ住宅に徐々に入っていき、日赤の家電六点セットなどを待つ方が今は数十人。しかし家も職も失った方もいるなか、避難所をでると食費も光熱費もかかる。いわき市からもたき出しボランティアがあった。

東京直下型地震の際、どんな避難所が機能するか、大変参考になる話だった。最初お酒は禁じられていたが、4月、お花見で初めてお酒を出したという。その話をするとき、加藤さんの声が微かに震えた。
(森まゆみ)

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