SBSnews6 さんが 2012/03/14 にアップロード
島田市が15日、被災がれきの受け入れを正式表明するのを前に、受け入れに反対する住民グループが14日、土壌の放射性濃度の測定や市民への説明会の開催などを市に求めま-した。
要望書を提出したのは、受け入れに反対する住民グループ「安心して暮らせる島田をつくる市民の会」です。要望書では、最終処分場周辺の土壌の放射性濃度の測定や、市民への-説明会開催など5つの項目を挙げ、要望が受け入れられなかった場合はがれき処理の受け入れを中止するように求めました。
島田市の桜井市長は被災がれきの受け入れを15日午後、正式に表明する予定です。
カテゴリ:
コメント