『ヤクザと原発』著者 鈴木智彦 『これが福島原発だ』
福島原発は収束していない」
「スクリーニングは“やってるふり”です」
「原発は不正の上に成り立っている」
2011年12月20日、一冊の告発本が発行された。
鈴木智彦『ヤクザと原発』(文藝春秋)
ヤクザ専門ライターの著者が、ジャーナリストでは
震災後初めて作業員として福島第一原発に潜入。
その潜入記を記したものだ。
2011年12月15日に外国人記者クラブで行われた会見では
鈴木氏が“盗撮”した原発構内の映像も公開。
世界の記者がその映像に見入った。
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