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  • 14 年前
柏崎原発の廃炉訴え集会、長岡

東京電力柏崎刈羽原発の廃炉を訴える集会が24日、
長岡市のハイブ長岡で開かれた。
原発に反対する市民団体などでつくる
「原発からいのちとふるさとを守る県民の会」が、
同原発6号機が26日に定期検査入りし、
全7基が運転停止するのに合わせて開催。
約600人が集まった。
集会では元原子炉メーカー設計担当者の後藤政志さんが講演。
「ストレステスト(安全評価)でやるべきことは、
どこまで事故の被害が及ぶかを示すこと。
それを地元の人が判断することが必要だ」と指摘した。

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原発の運転再開反対を申し入れ
http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033915321.html

東京電力柏崎刈羽原子力発電所の7基すべての原子炉が止まったことを受けて、
反原発の市民グループが停止中の原子炉の運転を再開させないよう
東京電力に申し入れました。
申し入れを行ったのは去年6月に作られた県内の反原発の市民グループです。
26日はメンバー10人あまりが柏崎刈羽原発を訪れ、停止中の原子炉の運転を
再開させないよう求める要請書を東京電力の担当者に手渡しました。
申し入れを行った1人で、新潟大学の小野坂弘名誉教授は
「事故が起きた福島第一原発の原子炉の中が今どうなっているのかもわからない
状況が続いていて、東京電力には、原発を動かせる能力があるとは思えない。
原発の運転再開は絶対に認めることはできない」と話していました。

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