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モーサテ 動画 2026年10月6日 Youtubeバラエティ動画 5mio
モーサテ 動画 2026年10月6日 Youtubeバラエティ動画 5mio
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🗞
ニューストランスクリプション
00:16おはようございます
00:1810月6日火曜日ニュースモーニングサテライトです
00:22昨日は日経平均株価がおよそ3ヶ月ぶりに
00:25一時7万円を回復しました
00:28こうした動きも合わせて
00:29今日も世界経済とマーケットの動きを
00:32いち早くお伝えします
00:34ではまず5日のニューヨーク株式市場
00:37株価の終わり値を確認します
00:39揃って上昇しました
00:41DAOは3日続進90ドル高の5万1267ドル
00:46NASDAQは4日続進し最高値を更新です
00:50286ポイントプラスの27477
00:55S&P500は3日続進51ポイントプラスの7773でした
01:03セクター別の投落率です
01:05素材や通信が上昇した一方
01:07不動産が下落しました
01:10カワセです
01:11ドレイは現在157円の90銭台で推移しています
01:16それではマーケットの動きについて
01:18ニューヨークから伝えてもらいます
01:21はい
01:22世界的な金利の高止まりを受け
01:24アメリカでも長期金利が
01:2624年半ぶりの高水準に達しました
01:29ただ株式相場はハイテク株を中心に底堅く
01:32ナスタックは最高値を更新しています
01:37アメリカでは5日10年再利回りが
01:39一時5.34%台と2002年以来の水準に上昇しました
01:45フランスの財政不安などから
01:47ヨーロッパで金利が高止まりし
01:49アメリカにも国際売りが波及しました
01:53ただ金利高が続く中でも
01:55株式相場ではハイテク株が上昇
01:58エヌビディアの株価は最高値で取引を終えました
02:01モルガンスタンレーのアナリストが
02:03データセンターにおける電力不足の影響を
02:06比較的受けにくいとの見方を示したことなどが
02:09材料視されました
02:11一方でDAWはやや難聴な取引でした
02:15金利高が嫌気され
02:16消費関連など一部の景気敏感株が
02:19売られたほか
02:20メルクやジョンソン&ジョンソンなど
02:22ヘルスケア関連も震いませんでした
02:26さてAIの危険性を警告し
02:29開発企業アンソロピックで
02:31後期の辞職をした研究者が
02:33公の場に姿を現し
02:35改めて対応を訴えました
02:37この後お伝えします
02:41この番組はご覧のスポンサーの提供で
02:44お送りします
02:52ここは
02:52社長さん目が覚めました
02:54確か会社で気を失って
02:58寝不足ですってね
02:59頑張りすぎよ
03:01しかし本当に私に何かあったら会社はどうなる
03:04後継者もいないし
03:05心配ね
03:07M&Aキャピタルパートナーズ
03:10M&Aで事業処刑か
03:11選ばれる理由があります
03:13M&A
03:44キャピタルパートナーズ
03:50んやっぱ課題は人手不足か
03:52人手不足
03:54その課題には
03:55映像とAI
03:57映像とAI
03:58様々な作業を自動化し
04:00人手不足を解消
04:01人が人にしかできない仕事に
04:03集中できる未来へ
04:05つまり映像は課題解決に映像ってことね
04:10面白い
04:11本当に?
04:12今日も働くあなたと超ワクワクする未来を実現する会
04:15社キャノンマーケティングジャパングループです
04:20AIの危険性に警鐘を鳴らしアメリカのアンソ
04:23ロピックの研究者を辞職したジェイコブ・コクソ
04:26ン氏が5日ニューヨーク市の公聴会で証言しAI
04:30開発は極めて無謀だと対策の必要性を訴えました
04:36ニューヨーク市議会の公聴会が行われているんですが
04:39現在AI企業の幹部が証言に臨んでいます
04:44公聴会はニューヨーク市によるAI規制をめぐる
04:48検討の一環で開かれ
04:50オープンAIやグーグルなど開発企業の幹部らが
04:54参加しました
04:55アンソロピックのAI開発に反対を表明して退職した
05:00コクソン氏も招かれ
05:01我々はまだいかなるAIシステムも制御する方法を知
05:06らないと指摘しました
05:08その上で人類がAIの制御を失い滅亡に至る可能性
05:13が高いと警告しました
05:17エネルギー需給の逼迫が改めて意識されています
05:21サウジアラビアの国営石油会社サウジアラム
05:24コのナセルCEOは
05:25世界の石油在庫について恐ろしいほど少ないと強い懸念
05:31を示しました
05:34ナセルCEOはロンドンでの講演で中東危機の長
05:38期化により
05:39世界全体で30億バレル近いエネルギー供給が失わ
05:44れたと指摘しました
05:45またG7主要7カ国が実施した備蓄放出についても
05:51冬を乗り切れても長期的な解決にはならないとの見方
05:54を示し
05:55消費された備蓄を元の水準に戻すには
05:58最大で2年かかる可能性があると警告しました
06:07アメリカのサービス業の傾向感を示す9月のIS
06:11M非製造業景気指数は
06:13前の月から0.5ポイント低下の54.9で市場予想を
06:19下回りました
06:21交付協の分かれ目となる50は27ヶ月連続で上回
06:25っています
06:26項目別では新規受注が減速した一方
06:30雇用は3ヶ月ぶりに拡大権に転じました
06:34燃料コストの上昇を背景に支払価格は
06:37およそ4年ぶりの高水準に達しています
06:43フランスの電気大手シュナイダーエレクトリ
06:46ックは5日
06:48アメリカの産業ソフトウェア大手PTCを買収
06:51すると発表しました
06:53買収額は226億ドルおよそ3兆5700億円で
06:59来年9月までの完了を見込みます
07:03PTCは製造業向けの設計や製品管理のシステ
07:07ムで世界的なシェアを持ち
07:09シュナイダーは今回の買収で産業用AIやデジタ
07:13ル分野を強化する方針です
07:18中国の通信機器大手ファーウェイとアメリカの
07:21半導体大手クアルコムは
07:23互いの特許を使える契約を結んだと発表しました
07:28契約期間は複数年で高速通信規格5GやAIな
07:33どが対象です
07:35両社は過去にも特許契約を結んでいますが
07:385G関連が含まれるのは初めてだということです
07:42クアルコムはファーウェイが持つアメリカの
07:45特許の一部も買い取ります
07:50スペインのサンチェス首相は5日
07:52上下両院・上下両院を解散し
07:55来月29日に総選挙を実施すると発表しました
08:00住宅不足と家賃高騰が深刻化する中
08:04政府は先週提出した緊急政令が議会で否決されたこと
08:09を受け
08:10任期満了を待たず選挙の前倒しを決断した模様
08:14です
08:15サンチェス政権はヨーロッパに残る数少ない左派政
08:19権で
08:20アメリカのトランプ政権に批判的な姿勢でも知ら
08:23れています
08:30さてここからは大和証券キャピタルマーケットアメ
08:32リカの
08:33湊智之さんにお話を聞きます
08:35さて5日の株式相場ですがどうご覧になりましたか
08:41足元の金利上昇基調が続く中でも
08:44IT企業の上昇を受けて主要株価指数は顕著に推
08:48移しました
08:49マイクロソフトはアナリストによる強気評価が
08:52交換されて
08:53株価が上昇したほか
08:55エノビディアが本日は終わり値ベースへの最
08:58高値を更新しました
09:00引き続きAI経済圏の拡大を背景とした
09:03根強い企業業績拡大への期待が
09:06株式市場を牽引した格好となっています
09:09そのハイテク株の中でも特に注目が集まっている銘柄
09:12はありますか
09:15はい
09:16イーロン・マスク氏率いる宇宙企業スペースXの
09:19動向です
09:21先週初めには次世代大型ロケットスターシップが
09:25飛行試験で地球の周回軌道への投入に成功した
09:29ほか
09:291日には有人飛行や130の人工衛星や
09:34実験機器を搭載した商業ミッション
09:38そして国家安全保障関連のミッションなど
09:40わずか13時間の間に3件の打ち上げを立て続け
09:44に成功しました
09:46ここ1週間で株価は15%上昇しています
09:51加えて各証券会社がスペースXが今後数年の収
09:55益成長に対して
09:57強気の見通しを示していることも追い風となっています
10:00はい
10:00では今後のポイントはどのあたりでしょうか
10:05今後の焦点はやはりスターシップの開発の進展と
10:10通信衛星サービススターリンクの収益拡大で
10:13今回の株価上昇はそれに向けた市場の期待を反映
10:17したものと言えそうです
10:19一方目先のリスクとしては今後予定されている
10:23打ち上げの成功の可否によって市場の反応が大
10:27きくなりやすい点などが挙げられます
10:30スペースXの動向に引き続き市場の注目が集
10:33まりそうです
10:34はい
10:35水田さんにはまた後ほどお話を聞きます
10:38ではその他のマーケットです
10:41最近です
10:42ヨーロッパでの金利高の流れを受け上昇しています
10:4610年差入り回りは現在5.307%
10:492年差入り回りは4.816%です
10:54商品です
10:55ニューヨーク原油先物は続落
10:58G7による石油備蓄の強調放出決定を受け下
11:02落基調です
11:03金先物も続落しました
11:06ヨーロッパ市場です
11:07イギリス・ドイツともに続進
11:09フランスは反落です
11:11巨額買収を発表した電気大手シュナイダーエレ
11:15クトリックが
11:1510%下落し重りとなりました
11:19おしまいはシカゴ日経平均先物画面の一番上
11:227万130円です
11:25以上マーケットの動きをお伝えしました
11:29昨日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に
11:33反発し
11:34取引時間中として7月6日以来
11:37およそ3ヶ月ぶりに節目の7万円台を回復しました
11:442日に発表されたアメリカの雇用統計の結果が市
11:47場予想を下回り
11:49FRB・連邦準備制度理事会による早期の利上げ
11:53観測が後退
11:54アメリカの株高の流れを受けアドバンテストや東
11:58京エレクトロンといった
11:59AI半導体関連銘柄に買いが入り相場を牽引しました
12:04終わり値はやや上げ幅を縮め
12:07先週金曜日より1637円高い6万9946円でした
12:28さてアメリカのサービス業の景況感を示す
12:339月のISM非製造業景気指数市場予想を下回
12:37りましたが
12:38交付協の分かる目となる50は27ヶ月連続で上回
12:42る結果となりました
12:44深谷さんこれ内容どう見ますか
12:46そうですね
12:47業況判断は持ち直し気味なんですけど
12:49今回総合室新規受注悪化ということで
12:53なかなかはかばかしくない感じはありますね
12:57あと雇用判断がやっぱり気になってはいまして
13:00今回かろうじて50の制にはなったんですが
13:03やはり過去の水準から見ればちょっと低迷が続いているのかな
13:07というようには思います
13:09製造業で雇用が判断が持ち直していることとは
13:12ちょっと異なる動きかなというふうには思っています
13:14そうですね
13:15このところは雇用統計で雇用者数増加ベースが鈍い
13:19わけですけど
13:21これやはり比重の高い非製造業の影響が大きい
13:25んじゃないかな
13:25というふうには思います
13:26雇用全体におけるサービス業およそ8割と言われて
13:30ますから
13:30そこが足を引っ張る形だと思うんですが
13:32ではなぜサービス業の雇用判断ここが下がっているんでしょう
13:36か
13:36そうですねやはりサービス業なんで
13:38労働市場ということを言うとやっぱり移民減少なのが
13:41ちょっと響いているかなという面もあるかなと思います
13:45それとあともう一つですね
13:46気になるのはやっぱり仕入れ価格の上昇も影響している
13:48のかな
13:48というようには思います
13:51仕入れ価格の上昇にもかかわらずやっぱり
13:53最終価格には転換が難しくなっているという状況
13:56そうなるとコストを抑制のために雇用に慎重になるのか
14:00賃金の上昇を抑制するか
14:02これで対応するしかなくなってきている
14:04平均時給なんか見てみまして伸び率はどうかしているようですよね
14:09そういう中ですからやはりFRBインフレ懸念で
14:12利上げ継続という意見もありますけれども
14:14一方で慎重論もあって対立している
14:17これやはり必ずしも企業を取り巻く環境を引いて
14:20は
14:20雇用所得環境が万全じゃないのということもあるかなというふうに思
14:24います
14:24やはり雇用物価どちらもということですね
14:28続いてはこちらのコーナーです
14:36ここからは今日の東京市場はどのような展開が予想さ
14:40れるのかお伝えしていきます
14:41今日の為替相場を展望します
14:44まずは各国の為替です
14:48ドル円は157円90銭から94銭
14:51ユーロ円は177円18銭から21銭です
14:57人民元のオフショア本土買い市場は画面の真ん中
15:001ドル6.703円です
15:04オーストラリアドルです
15:06110円6銭から16銭
15:08イギリスポンドは208円76銭から86銭です
15:14ブラジルレアルです
15:1631円61銭から63銭
15:20最後にトルコリラが3円21銭近辺となっています
15:25今日の為替の見通しはゲストの深谷さんです
15:28よろしくお願いします
15:29よろしくお願いします
15:30予想レンジが157円30銭から158円50銭ということですが
15:35今日の見通しいかがでしょうか
15:37今日は日中は日銀上田総裁のコメントがあるということで
15:42ここは強い利上げ姿勢を示すかどうかというところですよね
15:46一方でアメリカサイドではボーマ副議長が
15:49雇用統計を受けて利上げ慎重姿勢を発言で示す
15:52かどうか
15:53この辺り気になるところで
15:54そこをするとやや上根が重い展開かなというふうに思
15:57っています
15:59そして今日の注目ポイントが
16:01日米で異なる利上げの意味ということですが
16:04これはどういうことでしょうか
16:06アメリカでは物価動向に対して政策金利が
16:10きちんと反応してきているということですね
16:12コロナ後はやや遅れ気味なんですが
16:15現在は政策金利がインフレ率を1%ほど上回っている状
16:19況です
16:20このところはインフレ率低下が鈍っていることで
16:23引き締め気味の状態からさらに利上げ
16:25引き締め強化をし始めたという形ではありますが
16:29しかし平均事業の上昇率を見ていますと
16:32これ鈍化してきています
16:34こうなってきますといずれ景気悪化の可能性も高く
16:38既に中立金利より高い数字に政策金利があるわ
16:41けなので
16:42先々は利下げも視野に入ってくるということかと思います
16:46アメリカはインフレ抑制のための利上げということですが
16:50日本はどうなんでしょうか
16:52日本では物価動向に対する政策金利の可能度が
16:55これまで極めて低かったということなんですよね
16:59インフレ率上昇にもかかわらず
17:01マイナス金利ゼロ金利が長い間維持されてきて
17:04いたというところで
17:06現在はようやく金融正常化金利正常化に向かい始
17:09めた
17:09というところかとは思います
17:12ただ足元先週の東京特部のコアCPIが
17:152.7%に達するというような状況もあって
17:18アメリカとは逆に政策金利が
17:20インフレ率を大きく下回る状況になっています
17:24そういう意味では中立金利がまだまだ遠いという中で
17:28構造的中期的な利上げ局面ということにあり
17:31この辺がアメリカと違っていて
17:32利下げが想定しにくいということかと思います
17:37その日銀の為替とそして政策姿勢と
17:40この関係はどうなっているんでしょうか
17:43そうですねドレンスオーバーの動きをこの物価と政策金の
17:46グラフに重ねてみますと
17:48物価上昇に対する日銀の利上げの遅延という局面で
17:52円安が進んできたというところが分かります
17:55特にコロナ禍後のインフレ局面が際立っています
17:59さらに足元では高橋政権のリフレ政策とも取れる
18:03姿勢が
18:03日銀の金融正常化への期待や円安修正期待を
18:07遅いでいるという面もあるかもしれません
18:11海外の動きについてはいかがですか
18:12そうですね
18:13ただようやく海外での見方にも変化が生じてきたように
18:17思います
18:18円安時制に向けた日米協調姿勢もありますが
18:21投機基礎はすでに円買い越しに転じてきています
18:25海外投資家にも日本株投資に対する円売りヘッジ
18:27を解消しようという機運も見られますし
18:29円期アリートレードの終焉という話も取り立てされている
18:32という状況ですね
18:35そうなりますとこのドル円相場年内はどういうふうになると思
18:38われますか
18:40中期的にはドル安円高基調というふうには見ています
18:43まず日銀がしっかり年内利上げできるかどうかというところ
18:46はポイントで
18:47アメリカの利上げが抑制的なところも踏まえれば
18:50年末に150円から155円のレンジには下がっていくというふ
18:54うに見ています
18:55わかりました
18:56ここまで深谷さんの解説でした
18:58ありがとうございました
19:01続いて債券市場です
19:04昨日の日本の10年祭の利回りは3.085%でした
19:10ここからは株式相場を展望します
19:12まずは5日の世界の株価です
19:16中国・上海市場は国慶節の大型連休で休場です
19:19インドセンセックスは5日ぶり反発
19:22ドイツダックス、イギリスFTSEはともに促進です
19:26ブラジル・ボベスパは大幅に5日促進
19:28ニューヨークダウンは3日促進でした
19:32続いて先ものの値です
19:33大阪取引所の夜間取引は画面の真ん中です
19:377万180円です
19:41今日の株価の見通しはT&Dアセットマネジメント
19:44の波岡さんです
19:45波岡さんよろしくお願いします
19:46よろしくお願いします
19:48波岡さんの予想レンジは6万9500円から7万600円
19:52となっています
19:53今日の見通しいかがでしょうか
19:559月中旬から日経平均が6000円ほど上昇してきたというところ
20:00で
20:00NT倍率も急ピッチで上昇してきたというところですから
20:04上値追いが難しくなると思います
20:06欧米における金利上昇というリスクも意識されるほか
20:10本日は日銀上田総裁の発言も注目される中
20:13動きにくい展開を予想します
20:17そして注目ポイントは株式市場で注目される金利動向
20:21ということですね
20:23言うまでもなくここのところ長期金利と政策金利は上昇
20:27してきています
20:28日本においてインフレが定着してきていることや
20:31先週公表された日銀単価では大企業制動用DIが8
20:35年半ぶりの高水準となるなど
20:37日本経済が顕著に推移していることから
20:40金利上昇につながっているものと見ています
20:43波岡さんは金利と株式市場の関係で具体的にはど
20:47こに注目していますか
20:48一般的には金利上昇は最近の投資興味が株式より
20:53も高まるという文脈で語られたり
20:55高めの金利が実体経済に悪影響を及ぼすという文
20:59脈で語られたりして
21:01株式市場には向かい風とみられます
21:04今回は企業の借り入れコスト増大という点から
21:08主要企業の財務データをもとに説明したいと思います
21:12なおここでは2025年末にトピックス500に採用されていた
21:16銘柄のうち
21:17金融関連等を除いたものを主要企業としています
21:21現状では長期金利や政策金利と同様に5年国債
21:24金利も上昇しています
21:26企業によって借り入れ期間や発行する社債の年限
21:29は異なりますが
21:30資金調達の面では5年金利が比較的注目されています
21:34これに施行する形で当社が推計した主要企業の支払
21:39金利の平均値も上昇しつつあります
21:41今後も企業の支払金利は高まっていくと予想され
21:45ます
21:46そうしますと株式市場へは悪影響ということでしょうか
21:50過度に悲観する必要はないと思います
21:52主要企業の財務レバレッジ
21:55つまり企業がどれだけ借金に頼っているかを示す指標
21:58ですが
21:59平均してみますと低下傾向をたどっています
22:02資本効率の面では課題とされることも多いですが
22:05財務面では安定感が高まっているともいえます
22:09すなわち支払金利が高まったとしても
22:11財務面ですぐに問題が出てくるわけではないと見ています
22:16では他にはどのような指標に注目していますか
22:20売上高に対する支払い時速の比率については
22:23足元では少し反発の動きも見られますが比較的低位
22:27です
22:28今後は高めの金利環境での借り替えなどによ
22:31り
22:31支払い時速自体を抑えることは難しくなると想定され
22:35ます
22:36しかし企業が収益を伸ばしていくことで
22:38この比率の上昇を抑えることができると思います
22:42いずれにしましても株式市場参加者にとって
22:45金利の注目度はこれまで以上に高まっていくものと見ています
22:50分かりました
22:51波岡さんありがとうございました
22:52ありがとうございました
23:02臨時国会がきのう召集され
23:04高市総理大臣は衆参両院の本会議で
23:07所信表明演説に臨み
23:09責任ある積極財政による経済成長と
23:12財政の信任確保を両立させる考えを強調しました
23:19必要な政策や改革を先送りせず
23:22強い経済と財政の持続可能性をともに実現する
23:27新しい経済財政運営を始めると
23:33演説の中で高市総理は財政の信任確保に向けて
23:37租税特別措置や補助金の適正化を進める
23:41日本版同時の取り組みを強化するほか
23:44国と地方の債務残高のGDP比を安定的に引き下
23:49げ
23:49新規国債の発行額を適切にコントロールしていく考え
23:53を示しました
23:55また来年4月からの実施を目指す
23:58食料品の消費税減税の財源をめぐっては
24:01特例国債に頼らず確保するので
24:04ご心配には及ばないとしています
24:07一方、悪化する日中関係について
24:10次のように述べました
24:13中国は重要な隣国であり
24:16課題がある中でも長年の積み重ねがあります
24:20一方で東シナ海、南シナ海でのさまざまな問題
24:25日本周辺における軍事活動
24:27我が国の立場について主張すべきことは主張し
24:31責任ある行動を強く求めていきます
24:37企業への不正アクセスが相次いでいます
24:40焼肉キングを運営する物語コーポレーションは
24:43昨日、公式アプリへの不正アクセスにより
24:461078万件を超える顧客情報が漏えいしたと発表しました
24:54物語コーポレーションによりますと
24:56メールアドレスや電話番号のほか
24:58アプリに登録した名前や会員番号も流出したということで
25:03現時点で顧客情報の不正利用は確認されていない
25:07としています
25:09一方、台湾証券グループ本社は昨日
25:11業務…
25:12…