プレイヤーにスキップメインコンテンツにスキップ
  • 2 日前
2004.6.8  遠藤久美子 袴田吉彦 上條誠 草刈正雄

カテゴリ

🎈
面白系
トランスクリプション
00:08ご視聴ありがとうございました
00:30100年の後には誰一人この世にいません
00:36そう、それほど遠くない未来
00:39誰もが自分の死を経験するのです
00:43もちろんあなたも
00:45その時、あなたは誰にそばにいてほしいですか
00:58これは人を死へと誘う不思議な送り火の物語
01:08なんで?
01:37ご視聴ありがとうございました
01:41死を呼ぶ黒い頭巾の男
01:45これでもう4件目だ
01:464件とも患者は原因不明の衰弱痴
01:50どう考えても異常だね
01:57ありがとう
01:59で、リオちゃんはこの事件何で掴んだの?
02:02ああ、それがこの事件
02:05関係者に異様な観光令が敷かれててね
02:09変死した患者についての具体的なことが一切わからない
02:13食べる?
02:14うん?
02:17ありがとう
02:19その黒ずきの男は事件のために目撃される?
02:23うん?
02:23ああ
02:24そっちはね、いろいろな噂が流れてるよ
02:27うーん、早くも都市伝説化してるわけか
02:31冷たいこと言わないでさ
02:32警察の捜査は公害できない
02:35以上
02:36ちょ、ねえ、玉城ちゃんねえ
02:38慣れ慣れしいんだよ
02:39何者だよ、お前
02:41仲良しの雑誌記者じゃな
02:42よく知らないよ、お前のことなんて
02:47あっ、大森警視官
02:50お勧めです
02:51なんだ、お前来てたのか
02:52実はですね
02:54はい、そこまで
02:57いや、なんか変わらないんだよね
03:05見てこれ
03:07ここに最初に黒いずきの男が現れた
03:10次がここ
03:12そんでここ
03:15私の患者、次に黒いずきの男が現れるのは
03:20セーペテロ三世病院
03:22私は今晩からここに張り込む
03:25黒いずきの男を捕まえて
03:26関東スクープ間違いなし
03:31人生なべてる
03:35もう
03:36すっごいむかつく
03:39黒いずきの男見つけても
03:42絶対教えてやんないかな
03:53大丈夫ですか
03:56しっかり
03:58しっかりしてください
03:59救急車
04:00救急車お願いします
04:03いくら慌てたからって
04:05病院の駐車場で救急車呼ばなくても
04:07
04:08すいません
04:16俺マジで車にぶつかった
04:18そう
04:19君はマジで車にぶつかる前に倒れたの
04:23空腹で
04:25そうなんですか
04:27だからごめんって
04:29狙ったわけじゃないって
04:30どこへ行くの
04:33名前
04:35俺ひたき
04:35視力
04:362.0
04:38あれ読んでみな
04:41カレーハウスファイヤー
04:43食ったらさっさとうちへ帰る
04:45分かった
04:46人生ダメんじゃない
04:52さてと
04:53昨夜の張り込みの結果はどうですかと
05:02おはよう
05:05家がないってそれで止めてやったの
05:08そう
05:09なんかね
05:10半分路上生活しながらこう流れてきたみたいでね
05:15来たりだっけ
05:16お前はどこのまるだ
05:18分かんね
05:19
05:20俺ちっこい子のこと覚えてねえのさっぱり
05:25記憶損失とかって言う
05:27あそういうんじゃなくて
05:29記憶損失ってのは
05:31なんかの弾みで
05:32ドワッて思い出したりするやつでしょ
05:34俺のは違くて
05:35思い出さないやつなの
05:36絶対
05:38よほど話したくないらしいぞ
05:40はあ
05:41俺赤目はあってんだ
05:44赤目?
05:44うん
05:45俺の仲間
05:46この街で落ち合うことになってんだ
05:48うん
05:51分かった
05:55はい
05:58部屋散らかしたら逆さずりだからね
06:01あやの
06:03太っ腹だねえねえさん
06:05ですから何度来られても
06:07事件のことは話せないんです
06:09では
06:10最初いなくなられたのは
06:12この病院の患者さんですよね
06:14後から考えて
06:15失礼します
06:25あのうちの患者さんが最初じゃないかもしれません
06:30警察では亡くなられた方々の死に顔について何かおっしゃ
06:34ってませんでしたか
06:38死に顔
06:39吉田さん
06:40部長が呼んでる
06:42はい
06:43すいません
06:45あの
07:11ご視聴ありがとうございました
07:25いらっしゃい
07:27親子丼ね
07:28はい
07:29あとこっちの患者をこっちつけて
07:31いいよ
07:32何言って
07:33これ言うちは死んだ親さんそっくりだもんな
07:35言ってんだろや
07:37ねえ大森さん
07:39変死した4人の患者
07:40ひょっとして同じ病気だったんじゃないか
07:43いや病気も年も全然バラバラだ
07:46共通して言えたのは
07:474人の病気が招く結果の方だ
07:50結果?
07:51うん
07:52長くて
07:52みつき
07:54全員余命行くばくもない末期患者だった
07:58それがみんな
08:01仏さんのような穏やかな死に顔だな
08:03俺もこの道長いけんど
08:06あんな死に顔見たの初めてだ
08:10まあ医学的には全員衰弱死だけどな
08:16ねえずっと気になってたんだけどさ
08:20衰弱死ってことは
08:21上は頭巾男を殺しでは終えないってこと?
08:24お待たせしました
08:27ああごちそうさ
08:28ちょっと待てよ
08:29いいがどうもね
08:31しつこいよ
08:32絶対書かないからさ
08:34上は頭巾男を何で追ってたんだ
08:37今のところ窃盗容疑だよ
08:39話はここまでだ
08:41じゃあご参
08:45変死体から何がなくなってたんだ
08:48親子堂お待ち堂様
08:51ただいま
09:09マザーランド
09:11あ、帰ったんだ
09:14いるんなら電気ぐらいつけな
09:16ねえ晩飯食い子
09:17俺おごるかな
09:18照らしすぎでフルコース
09:20は?
09:21俺にも多少の宅配とかあるわけよ
09:27見よ
09:28俺が地味ななりわいで
09:30稼いだ金
09:35なにこれ
09:36マジできるま
09:37だろ
09:38このバーガーとスープの組み合わせ
09:40最強なんだよ
09:45ねえ日滝
09:47覚えてないよ
09:51じゃあ
09:53どこで生まれたかとか聞かないからさ
09:57この街には
09:58どうやってたどり着いた
10:01ずっと旅してきた
10:03たまたま知り合ったじいさんと
10:05数え切れないくらいたくさんの街を回った
10:08じいさん上手かったから
10:10客も割に集まったんだ
10:13そのじいさんはね
10:14元は男爵の犬の生まれでね
10:17生まれた家には
10:19こんな立派な
10:20蜂の獅子の羊がいたんだ
10:22
10:23牛乳とか飲むと
10:25ひげがね
10:26しょぼい
10:27ヤギみたいな苦難のヤギ
10:30ヤギだよヤギ
10:36ヒッタンキーはほんと見てきたように言うね
10:43まあそれが俺の唯一の才能だからね
10:47結構マジで
10:49ペテーシの才能あると思う
10:51俺もそう思う
10:54
10:55そのクラウのおじいさんどうなったわけ
10:58死んだよ
11:00俺の厚仕事
11:01それで一人前ってわけ
11:03
11:10もしもし
11:11ああ俺だ
11:12すぐ研究室来られないか
11:14教授がなんか見つけたらしい
11:16分かった
11:16すぐ行く
11:19ひたき
11:20行きな
11:21俺も今晩ちょっと用事あるからさ
11:25坂本からね
11:25変死者がみな
11:26末期患者で
11:28とても穏やかな死に顔だったって聞いてね
11:32もしかしたらと思ってね
11:41これは
11:44送り火だ
11:48送り火は王朝の昔
11:52死にゆく人の魂を
11:55安らかに他界に送り出す役割を果たしたと言わ
11:58れる
11:59異能の一族だ
12:03人を死なせる力のために
12:06人々の恐怖の的ともなった
12:11フロイズ金の男は
12:13送り火の末裔なんじゃん
12:16伝承通りなら
12:18送り火はその手で触れるものを死なせることができる
12:22出生については
12:24どんな責め苦にあっても言わなかったらしい
12:28あるいは言いたくても言えなかったか
12:33言いたくても
12:35一説には彼らは自分たちがどこで生まれたのか
12:39幼年期の記憶が欠落していたという説もあってね
12:44まあ異能の人間には何か欠落があるというのは
12:48一種の定説だが
12:54俺のは違くて
12:55思い出さないやつなの
12:56うちの患者が最初じゃないかもって言いましたよね
13:05以前にも見たことがあるんですね
13:07同じように穏やかな死に顔の
13:14あの事件のちょうど一週間ぐらい前
13:16お先に失礼します
13:17私夜勤明けで
13:24本当にまるで眠っているような死に顔でした
13:30多分
13:32ここなら何とかしてくれるだろうと
13:35誰かが運んできたんだと思います
13:39死んだよ
13:40俺の厚仕事
13:41それで一人前からけ
13:46お前ね
13:47刑事でもないのに
13:48事件があった病院ばっかうろうろすんなよ
13:51坂本も一緒か
13:54警察は黒い月にの男を窃盗容疑で追っているのよね
13:59おい警察の捜査鍵もある
14:00亡くなっているのは
14:01患者さんたちの持っていた小銭なんじゃないの
14:04病院の売店や公衆電話で使うための
14:07お前なんでそれ知ってんだ
14:11おいちょっと待て
14:36それ使うんだ
14:44顔見られるとやばいから
14:47イタキ
14:50あんた
14:53送り火なの
14:59そうだよ
15:01イタキが
15:054人
15:06いや
15:095人とも
15:17俺は
15:18そいつのマザーランドまで
15:20一緒に飛んでやるだけだ
15:23マザーランド
15:25ああ
15:27俺が名前つけたんだ
15:30マザーランドって
15:34寮の中にだって
15:36マザーランドあるよ
15:45伝承通りなら
15:47送り火は
15:48その手で触れるものを
15:49死なせることができる
15:50寮の中
16:04寮の中
16:20お前玉城に何喋ったんだ 警官この部屋に向かってるぞ 日
16:30滝 日滝を止めなきゃ 日滝は自分で何をしてるの
16:37か分かってない
17:19これが俺のなりわい
17:23お祝いでしたか
17:34日滝 待って
17:52俺 自分を必要としてる人間が分かるんだ
17:56え?
17:59だから そいつの望む時に行って そいつの体に触れて
18:05命の火が少しずつ消えていくのを見届けてやる
18:10そいつの魂がマザーランドを通って消えていくまで
18:21マザーランドは人間がこの世に生まれて 一番最初の
18:27優しい記憶のあるところ
18:32どんな人間も 死んでいく時は みんな自分のマザーランド
18:38を通って消えていくんだ
19:01あの婆さんのマザーランドには 今はない生まれた家に続く
19:05小道や
19:07よく遊んだふるさとの原っぱや 夕方の台所で晩御
19:12飯を支度する母親がいた
19:17一世紀近くを生きた婆さんだって 昨日のことは覚えてなく
19:21ても
19:2280年前 母親が着ていた着物の模様は はっきりと覚
19:27えてるんだ
19:36俺はね これまで自分が送った人間のマザーランドを
19:41どの風景も 一つ残らず覚えてる
19:48ひたき お前自身のマザーランドは
20:03送り火は みんなそうなのか 生まれた家も 親のことも
20:15送り火は 自分のマザーランドと被害に
20:23最初の人間を送る
20:33なんで 送り火は そうまでして
20:39言ったろ 分かるんだって
20:43自分を 必要としてる人間が
20:48だから
20:51さっそと行け
20:55ゴーちゃん
20:56なんなら変えるか
21:02針本 押せ
21:07針本 急げ
21:08はい
21:10警察だ
21:23あんたが死ぬときは 俺が一緒に飛んでやる
21:26あんたのマザーランドまで
21:31私は死んでも死なない
21:36ああ
21:41えぇ いうかな
21:42そういう小学生みたいな セリング
21:55アカメ
22:02ありがとう
22:21犯人のところだ
22:22ダメ 逃げられた
22:31ヒタキは?
22:44どこか遠くへと
22:49行きたくなるとき
22:54それでも私は
22:59ここで花を咲かそう
23:07いつかは
23:10あなたが
23:16見つけられるように
23:25心待ちに照らされ
23:30今宵も待ちぼうけ
23:35寂しさに慰められて
23:44ゆらゆら
23:50揺れるだけ
24:14恋の錬金術師?
24:17願いを叶えるためには
24:18その代償を願う人が払わなきゃならないの
24:22マイちゃんだよ
24:23キツメのトーテムポールを買ってったって
24:24店の人が
24:28母さん?
24:31難しくなった
24:33電子の声
24:34屑の壁
24:34人が
24:34人に
24:34ヱゼロ
24:43自動の雰囲気
24:43顔の雰囲気
24:43それも
コメント

お勧め