00:29The end of the day
00:32I'm sorry.
00:36But I'm sure you're loving him as he has to be with other people.
00:42But I'm not just like a friend.
00:45I'm not just like a friend.
00:47I'm not really thinking about it.
01:09人って結構欲張りなんだよ。本当に好きなら自然とその先を望むものでしょ。でもどんなに近づいたって交わることなんかないんだよ、蓮と稲子ちゃんは。その現実に苦しくなるだけ。それが俺の言う限界だよ。
01:11でも。
01:21返事は今じゃなくていいから。そのうち限界の意味がわかるだろうから。そしたら俺んとこにおいで。
01:37蓮君には真由加さんがいるってちゃんとわかってる。それでもただ好きと思うことに限界なんてないよ。
02:06ふうはようあっこれかわいいあっほんとださゆちゃんに似合いそうほんとうんいっちょくあっいんちょく職員室にノート取りに来てええ私今忙しい忙しくないだろほら早くちょっと行ってくるんだようんほかのもかわいいうんちょちょちょちょちょちょっ!
02:08どれ?さゆりが可愛いって言ってたやつ!これ!
02:14へぇーさゆりこういうのが好きなのか。
02:15買ってあげれば?クリスマスプレゼントにちょうどいいじゃん。
02:21言われなくてもそのつもり。ここ見て。
02:30えっよ大地には無理かいや足りるギリギリだけどうん?
02:44あっやっぱり部長と遊んでた。
02:46れんくん。
02:50ちなみにまだ部長でいいんだよね?
02:52うん。
03:00この重さはまだ部長だね。
03:01うん。
03:01俺もだっぽしたい。
03:04うん。
03:05あっ!
03:18うん。
03:19うん。
03:20うん。
03:32I don't know what to do, but I don't know what to do.
04:04私はゴミ袋取ってくるひどいな俺のことは突き飛ばしたのに今度こそ本当にお前を嫌いになりそうだよ
04:27心が揺れて切なくて喉の下あたりがぎゅうぎゅうするこんなの知らない
04:36私は問題自体の動きはだろうを生きることができない
04:36君がたくてもわかる
05:00気を付いてくれた
05:02お室打ち通ってピンはまだ уг hero
05:05There's no one.
05:06There's no one.
05:07Ah!
05:08It's a dream.
05:11It's so hidden.
05:13It's so hidden.
05:13It's a dream of hiding.
05:16It's a dream of hiding.
05:21Do you know what I'm going to do?
05:22It's a nightmare.
05:24What are you doing?
05:25What?
05:27It's not.
05:36It's weird, isn't it?
05:42It's so weird.
05:45It's so weird.
05:46Go to bed.
05:49Take care.
05:51Yes.
05:53It's okay.
05:56It's okay.
05:58You're not going to do it.
06:26I don't know what to do.
06:38いいんだよ、たまには頑張らなくても。
06:41そっか。
06:55でも今日暇だったね。
06:59安藤くんと2人じゃなくてよかった。
07:01寒い。
07:04ねえ、安藤くんマフラー貸してよ。
07:05そしたら俺が寒くなるからダメです。
07:08ケッチ。
07:09じゃあ私こっちだから。
07:11バイバイ。
07:12お疲れさまでした。
07:32あの告白は気にしないで。
07:36なーんて言わないようだ。
07:38気にして欲しくて言ったんだから。
07:42まあでも困らせたいわけじゃないし、
07:44になこちゃん気まずいみたいだから、
07:47俺適当にどっか寄って帰るよ。
07:53じゃあ気をつけて帰らない。
07:59うん。
08:07はい。
08:19それして帰りな。
08:21え、いいよ。
08:24それにさっきは自分が寒くなるからダメって。
08:29俺好きな子にしか優しくしないもん。
08:34誰にでも同じようになんか優しくしないよ。
08:40じゃあ今度こそバイバイ。
08:59気の下さん。
09:00あ、おはや。
09:01おはや。
09:04この前はバイト変わってくれてありがとう。
09:06もうよくなったの?
09:08土日ずっと寝てたら治った。
09:15今度は俺が木下さんとバイト変わるよ。
09:16いいよ別に。
09:20もうすぐテストだから週1日しかシフト入れてないし。
09:26じゃあ他にできることないかな。
09:27うーん。
09:33ダメだ。
09:36テスト勉強で寝てないから全然思いつかない。
09:42あっ!
09:53本当にこれでいい?
09:55これがいい。
09:58先生よりわかりやすいし。
09:59さすが数学の神。
10:02それもいいって。
10:08レン君ってさ、数学好きなの?
10:10数学好き?
10:13手前にも言わなかったっけ?
10:16そうだっけ?
10:18ごめんごめん。
10:29すいません。
10:48すいません。
11:09クリチュマチュプレゼン渡したらどんな顔するんだろうって考えてたでしょ。
11:12お待たせ。
11:14お父さん遅い。
11:16ごめんごめん。
11:17あ、すいません。
11:19ピラメニューでございます。
11:21はい。
11:26真由香、受験勉強で忙しかったんじゃないか?
11:28ううん、平気。
11:31仕事と恋愛が忙しくて勉強してないんじゃないの。
11:33ちゃんとしてます。
11:34彼氏とはうまくやってるのか?
11:38言ってるよ。
11:39お父さんは?
11:42お母さんと福縁とかないの。
11:46ないか。
11:51そのことなんだけど。
12:29ごめん。
12:30ごめん。
12:30ずっとよっかかってた。
12:33次は虹の台、虹の台です。
12:36れんくんもリリ行きすぎちゃった。
12:38ごめん。
12:39ごめん。
12:40いや、俺も寝てたから。
12:41嘘。
12:44れんくんのことだから、私に気を使って、
12:45起こせに起こせなかったんでしょ。
12:48ごめんね。
12:49ほんとに。
12:50俺も寝てたから。
12:51謝んないで。
12:58じゃ、ここで。
12:59え、向こうのホームまで行くよ。
13:02せめてお見送りくらい。
13:05これ以上遅くなると危ないから。
13:07帰りな。
13:08でも。
13:09ダメ。
13:11今日はもういつもより遅いんだし。
13:14わかった。
13:15じゃあ、このまま帰るね。
13:16うん。
13:22じゃあ。
13:27わかった。
13:28わかった。
13:29頑張って。
13:52わかった。
13:58Why? Why did you say that?
14:04I'm sorry.
14:08I'm really late.
14:22It's the end of the day.
14:28Do you know what?
14:30I mean, you're late.
14:30I'm sorry.
14:38I don't know.
14:41I don't know what you want.
14:41It's not so much that you can't hide.
14:42What's the difference between you and your ex-boyfriend?
14:44I don't understand.
14:46It's not...
14:51I'm not...
14:51I'm not that...
14:52It's not so close to me.
14:54I don't have to deal with it.
14:56You have to deal with me.
15:05I don't understand.
15:06I don't know.
15:26ビーン。
15:44どうしたのこんな時間にごめんサユリ何が?
16:08親父が福岡に転勤することになってさ向こうで親父と再婚相手の人と俺と3人で暮らすことになった俺はこっちに残って母ちゃんと姉ちゃんと暮らしたいって音したんだけどさ
16:27最後まで言えなかった親父が笑うからすっげえ寂しそうに笑うから言えなかった
16:35親父についていくって俺が決めた
16:44でもサユリとも離れたくないしもう頭ぐちゃぐちゃで
17:12ああこのままサユリのこと連れ去っちゃおうかなあいいよえっ行こっかっ
17:36ねえもうちょっと近く行っかうんほら波の音しかしないね
17:42世界で2人きりみたいだ
17:55そうだねちょっとあったかいもの買ってくるねちょっと待ってて
18:14うん
18:15ありがとう
18:18あれといてんの?
18:19あれは平気
18:21あれは平気
18:23じゃあおせに飲む
18:29おいしい
18:32はい
18:33ありがとう
18:39これからは節約しないとねー
18:47学校を辞めて安いアパート借りて2人で働いて
18:55何の仕事しよっかなあ
18:59あっ美菜子みたいに壁で働くのもいいかも
19:00あとパン屋さんとか
19:04サユリメイリストになりたいって言ってなかったっけ?
19:07ああうん
19:12でもスクール通って資格取らないとなれないから
19:19いいの?
19:47別に本気じゃなかったしうそつかせてごめんこんなことに付き合わせてごめん帰ろう
19:51うん
20:02私これからたくさんバイトする
20:06そんでたくさん会いに行く
20:10大丈夫だよね私たちなら
20:26俺が勝手に親父についていくって決めたのに
20:31サユリを縛るようなことはできない
20:32俺が勝手にもいいんで
20:37今日も謝ります
20:39真っ白い
21:01今の場合は
21:02I wanted to give it to Christmas, but...
21:08Then...
21:12Give it to Christmas.
21:21Sorry...
21:24Bye-bye, Saゆり.
21:40I'm sorry, Saゆり.
21:41AX, BIO, CLAS, TX, CLAS...
21:44Just...
21:495分の時くらいテストベントやめなよ!通学だけは絶対アパテン取りたくないから
21:52!ほら!あ!やったー!そういえば、 Saゆり届いてくかないね。
22:00それ、休みかな?電話してみよっか。うん。
22:05電話してみよっか。うん。
22:30何だよ、ハルシって。おじさんの転勤のこと聞いたよ。さゆちゃんとのことも。
22:502人で逃げられるって、一瞬でも本気で思っちゃってさ。どんな気が気だよ。大輝はそれでいいの?
22:56うん。さゆちゃんのこと、もう好きじゃないの
23:10?好きだよ。好きだから、さゆりのためにこうするしかないんだよ。いてっ。
23:11なに大人ぶってんの?それ、全然、さゆちゃんのためじゃない。さゆちゃんは、大輝に大人になってほしいなんて思ってない。みなこに何が分かるんだよ。分かるよ。
23:39だって、さゆちゃん言ってたもん。大輝の、まっすぐで一途なとこに惚れたって。大輝は大輝らしく、まっすぐ一途にもっとじたばたしなよ。
24:03俺、さゆりともう一回ちゃんと話す。うん。りなこ。ん
24:08?その。姉ちゃんもさ。
24:32俺と同じくらい、たぶん、俺より動揺してて。だから、その。うん。まゆかさんには、れんくんが必要だね。やっぱりないのかもね。
24:50ずっと変わらない気持ちなんて、ないのかもね。れん。
25:13大丈夫だよ。俺は、どこへも行かない。ちゃんとここにいるから。もっとちゃんと、閉じ込めなくちゃ。
25:48うっかりその先を、望んでしまわないように。もうすぐクリスマスだね。りなこちゃんに告白した。変わらないものもあるって、俺が証明してみせるよ。今よりもっと好きが積もっても、苦しいまま。かっこ悪くていいから。本当の気持ちを教えて。話があるの。
26:01おきたか?具合どう
26:18?悲しくもないのに、泣きたい気持ちになります。たまに。
26:39きのしたさんといると。俺なのに、俺じゃないみたい。いいんじゃないか。
26:52新しい自分発見みたいで。多分、ダメです。なんとなく。
26:59大人に、お金を、お金を引っ付けたよ。大人にも、お金を引っ付けたよ。お金を引っ付けたよ。たまに。
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