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#第108回神奈川大会

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スポーツ
トランスクリプション
00:00:00さあいよいよ172チームが参加する神奈川大会大
00:00:03詰め
00:00:03すごい雰囲気になってきましたね
00:00:05そうですねいよいよですね
00:00:06さあ今両チームの選手たちが整列をして挨拶をします
00:00:18今日横浜スタジアム朝から当日券を求める大行列
00:00:22もできていましたけれども
00:00:24外野も開放されています
00:00:26さあそれではベスト8の山形をご覧いただきましょう
00:00:30ご覧のように4期連続甲子園を狙う横浜と3年前の
00:00:34優勝校慶応義塾がこれから激突
00:00:37そして鎌倉学園は東院学園を破り
00:00:40さらに東高学園は日大藤沢を破ってこの後第2試
00:00:44合でぶつかります
00:00:45激戦区神奈川の戦いを制して勝ち上がってきた4チ
00:00:48ーム
00:00:50さあ岩田さんここからの2勝というのがまた本当に大変な最
00:00:55終盤の戦いですね
00:00:57やっぱり間空いたチーム同士の戦いとなりますけれども
00:01:01選手をどうやって使っていくのか
00:01:04ここから使いどころがですね注目になりますね
00:01:07さあでは初めにこの試合の審判団をご紹介していきましょう
00:01:11球審は江崎秀俊さん1塁が飯田純一さん2塁が佐
00:01:16藤裕二さん3塁が中村裕樹さん
00:01:19さらに今日は外野審判もいますレフトが岩尾霞さんライト
00:01:23が山田一貴さんで行われます
00:01:26続いてボールパーソンです
00:01:28一塁側横浜高校足田大地さん
00:01:30佐塁側慶応義塾栗田玄さんです
00:01:36場内アナウンスを担当するのは川崎総合科学の尾
00:01:39身立花さんが担当です
00:01:44試合はじゃんけんに勝ちました横浜高校が高校
00:01:49その中1回のマウンドに上がるのは横浜高校エース
00:01:52の小田です
00:01:53準々決勝では当番はありませんでした
00:01:56この大一番で先発です
00:01:58西渡さん全国的な注目を集めるピッチャーどんな範
00:02:02囲を見せるかですね
00:02:04ここまでイニング数玉川とともに少ない中で
00:02:07特に初回の入りがですね注目になりますね
00:02:11慶応義塾は流れを呼び込む不動の一番バッター
00:02:16矢口が入っています
00:02:18さあプレーボロ小田の初球です
00:02:20まずはスライダーからの入りになりました
00:02:22落ち着いてますね
00:02:23さあバッターボックス類に出ると
00:02:28吹き回すことができる一番バッターの矢口です
00:02:32インコースは153キロ出ました
00:02:36力感がないんですけどね素晴らしいですね
00:02:411ボール1それからの3球目です
00:02:43ここはバッターに当たっています
00:02:45ちょっと今ボールがキャッチャーの手
00:02:48手首のあたりに当たりましたが
00:02:531ボール2ストライクと追い込んでいます
00:02:55受けるキャッチャーは脇山です
00:03:04追い込んで4球目高め
00:03:06少し力が入ったんでしょうか
00:03:09156キロ
00:03:10自己最速が出ましたこの準決勝です
00:03:19さあボールカウント2-2
00:03:21うまくバットに乗せていくが
00:03:24右に切れていきます
00:03:25横浜高校の応援団のあたりにボールが飛び込んで
00:03:28いきました
00:03:33こちら慶応の大応援団です
00:03:36野球部の皆さん
00:03:37さらには慶応女子高等学校のチアの皆さん
00:03:39吹奏楽部の皆さんもいらっしゃいます
00:03:43外空振り三振
00:03:45最後は153キロのまっすぐです
00:03:50少しボールが高めに浮いたところもありましたけれども
00:03:53そうですねまっすぐが少し心配でしたけれども
00:03:55最後決めきりましたね
00:03:56そうですね
00:03:58そして常時150キロを超えるボールが行っています
00:04:03初中1は2番の森田です
00:04:06この森田が今慶応のスタメンを任されている選手た
00:04:10ちの中では
00:04:11打率5割
00:04:12チームトップの打率をマークしています
00:04:182球ファールでここも追い込んでいます
00:04:23でもしっかり変化球まっすぐともに食らいついてます
00:04:25よね
00:04:25対応できてると思いますね森田君
00:04:28秋や春は若干この立ち上がりに風があった小田です
00:04:32
00:04:32最後落としてきた
00:04:34空振り三振
00:04:36挟んでいました143キロ
00:04:43今日は横浜スタジアムのバックネット裏にも多くのス
00:04:46カウトの皆さんが集結していますが
00:04:50全国的にもそしてプロからも注目を集めているエースの
00:04:54小田です
00:04:58赤目ここも変化球からの入りになりました
00:05:00わずかにあずれています
00:05:013番の湯本です
00:05:04注目の二刀流
00:05:07ここは止めたバットにボールが当たってフィールディング
00:05:10も落ち着いています小田
00:05:12立ち上がり三者凡退完璧な滑り出しを見せました
00:05:17さあ岩田さん
00:05:20これから横浜高校がいい形で攻撃に入っていくそうですね
00:05:24そうですね
00:05:24最高の立ち上がりですね
00:05:27さあその横浜高校ですがまず勝ち上がりからご覧いただき
00:05:30ましょう
00:05:32ご覧のように2回戦から準々決勝まで全てコールド勝ち
00:05:37です
00:05:374回戦には宿命のライバル東海大相模を破りました
00:05:41そして準々決勝では公立唯一ベスト8に勝ち進んだ
00:05:44一顔に一時2点差に迫られましたが最後は突き放して
00:05:48コールド勝ち
00:05:48準々決勝進出です
00:05:53そしてスタメンもご紹介していきましょう
00:05:55横浜高校です
00:05:551番ファースト小野俊介キャプテン
00:05:582番にセンター小林タイガー
00:06:003番にショート池田昌磨
00:06:024番にサード準々決勝本間の川上慶
00:06:055番にセカンド田島晴人
00:06:076番にDHあじき小太郎
00:06:097番にキャッチャー脇山海人
00:06:118番にレフト江坂義文
00:06:139番ライト千島太陽
00:06:15ピッチャー先発小田翔貴です
00:06:18続いてベンチリメンバーです
00:06:20副キャプテンを務める7番の大山優人
00:06:23ピッチャー10番林田光成
00:06:2511番もピッチャー小林哲三郎
00:06:2712番安倍龍之介
00:06:2813番上村直太郎
00:06:3014番久保倉志龍
00:06:3216番ピッチャー福井なる
00:06:3318番もピッチャーの中島海人
00:06:3619番川内影虎
00:06:3820番サードコーチャーも務める松崎晴人です
00:06:44チームを率いるのは村田博明監督です
00:06:47ボコを率いて7年目です
00:06:48OBで元キャプテン
00:06:502003年選抜準優勝
00:06:522004年夏の甲子園ベスト8も
00:06:55経験を経験されています
00:06:57横浜高校の攻撃は
00:06:59こちらが顧問の吉成先生です
00:07:04責任教師は高山裕樹さんが
00:07:08務めています
00:07:10さあ1回の裏
00:07:11横浜高校の攻撃は1番のキャプテン
00:07:14小野からです
00:07:16西畑さん去年のキャプテン
00:07:19安倍陽太選手と同じように
00:07:21キャプテンで1番だよね
00:07:22そうですね
00:07:23安倍選手の存在が大きかったと思いますけども
00:07:26ただ小野くんらしいですね
00:07:28キャプテンを持って引っ張っていってますよね
00:07:30そうですね
00:07:31その中で小野がヒットでスルイして
00:07:34ノーアウトランナ1塁です
00:07:37チームを勢いづける
00:07:38バットで引っ張るキャプテン
00:07:40まさにその役割を果たすという
00:07:42一番バッターで1塁になりましたね
00:07:46小野くんの評価というのは非常に高いですもんね
00:07:51岩田さんおっしゃった通り
00:07:52本当に2年間キャプテンを務めた
00:07:55大きな存在の後を受け継いだ
00:07:57ペレッシャーもあったと思いますが
00:08:00まあ村田監督もね
00:08:01本当に強靭な先進力の持ち主と話していました
00:08:06さあ2番が小林です
00:08:072年生ですが今大会
00:08:09全社へここまでヒット
00:08:10非常にキーマンになっています
00:08:14そしてここまでの勝ち上がりを見ると
00:08:16横浜高校やはりね
00:08:17確実にリバンタルを送るという人が多いですよね
00:08:24準々決勝でも
00:08:26ギダ6つありました
00:08:29しっかりとランナーを進めて
00:08:31得点に結びつける相手にプレッシャーをかけるという
00:08:33形を
00:08:34多く見せています
00:08:40そして先発は慶応義塾渡辺亜です
00:08:43渡辺がこの大会ここまで3試合全てリリーフ登板だった
00:08:47んですが
00:08:47そうですね
00:08:48この準決勝で初めて今大会先発です
00:08:53ですが岩田さん後から行くことが多かった中で
00:08:56さらなねマウンドに
00:08:57そうですね
00:08:58また気持ち違ってくると思います
00:09:00やっぱりここはワンナーアウトですね
00:09:01取ると少し落ち着くのかなと思いますね
00:09:05さあツーボールからの入りです
00:09:08しっかりと転がしていきました
00:09:11小田は小野は2塁に進んでいます
00:09:14ワンナーアウトランナーが1塁です
00:09:16小林送りバント成功
00:09:18さあランナー得点点で中軸です
00:09:22横浜高校としてはエースが3人で抑え
00:09:25そして先頭が出て送りバントというね
00:09:28思い通りの展開だと思いますね
00:09:30そして3番バッター池田です
00:09:33チームトップ打率6割というここまでの成績です
00:09:37去年の夏も2年生ながら打率5割6分5リン
00:09:40本当に夏に強い選手です
00:09:45チームでは副キャプテン
00:09:482塁ランナーキャプテンの小野返れは先制という横
00:09:52浜高校です
00:09:54バウンドは力強いまっすぐの持ち味の渡辺エア
00:09:57です
00:09:57二刀流コンビの一角
00:10:01まずは2塁ランナーを1つ牽制です
00:10:04そして横浜高校は非常に伝統校ですが
00:10:07歴史上初めて女性団長が今年はスタンドを引いています
00:10:18初球インコース139キロいいボールがいきました
00:10:21いいボールでしたね
00:10:22やはりああやって内外それぞれ厳しく攻めていかないと
00:10:27いけないとなかなか打ち取れませんからね
00:10:29そうですね
00:10:31準々決勝では素晴らしい粘りのピッチングを見せた
00:10:35渡辺エア
00:10:35今日は先発です
00:10:40今度は外に外れていますが
00:10:42138キロ140キロ近いボールが来ています
00:10:47バッターボックスは1年生の時から夏を経験している
00:10:51池田昌磨です
00:10:523年生
00:11:01ここも打ちを使っていきます
00:11:05まあしっかりインコース投げ切れてますね
00:11:09まあこの打席はインコースをしっかり使っていこうと
00:11:11そういう配球になっていますね
00:11:15受けるキャッチャーはノブスへ
00:11:16中学時代から渡辺とは絶対外西シニアでバッテ
00:11:20リーを組んでいました
00:11:21さあバッティンカウントになりました池田
00:11:25外角のボール
00:11:27左に切れていきました
00:11:28今も139キロ
00:11:33横浜高校の応援スタンド
00:11:35黄色いメガホンが揺れています
00:11:39ここまで打ちをずっと攻めてきましたので
00:11:41最後どこで勝負をしていくのか
00:11:44注目になりますね
00:11:46スーツ追い込んだノブスへのサインに
00:11:49うなずいて
00:11:53外角のチェンジアップです
00:11:58フルカウントになりました
00:11:59ワンナオとランナー2塁
00:12:12さあ初回のピンチを抑えることができるか
00:12:15インコースに構えて
00:12:16いやなくなってきたが高いバウンドになりました
00:12:18セカンド森田が待って1塁投げる
00:12:212塁ランナーの小野は3塁に進んでいます
00:12:26最後は高いバウンドの処理になりましたが
00:12:30森田冷静に1塁を送っています
00:12:33さあランナーは3塁になりました
00:12:37さあ初回に先制点が入るかどうか
00:12:42でもしっかり打ち力強いボールで押し切りましたね
00:12:46そして4番の川上です
00:12:51少し春あたりは苦戦することもあったんですが
00:12:54完全にこの夏復活している
00:12:564番に入っている2年生の川上です
00:13:00先日のホームランもとてつもんない打球でしたからね
00:13:05準々決勝ではレフトに叩き込みました
00:13:09今大会1ホーマー
00:13:152球目
00:13:18やはり当たっている長打力もある4番というところで
00:13:22簡単には勝負に行けない
00:13:24そうですね
00:13:24慎重になって入ってますね
00:13:35強い当たりサード
00:13:36キャプテン特止め1塁バンパウンド送球
00:13:38アウトになりました3アウト
00:13:41横浜高校1回の裏
00:13:43ランナー3塁のチャンスを作りましたが
00:13:46見事渡辺やゼロで抑えました
00:13:50最後は鋭い当たりだったんですが
00:13:52特止めキャプテンも冷静に対応しました
00:13:55それではこの後攻撃の慶応義塾勝ち上がりです
00:14:00非常にここまで打線の好調ぶりが目立つ勝ち上がり
00:14:03ですが
00:14:034回戦は逆転勝ち
00:14:055回戦と準力決勝も1点差勝利と
00:14:07厳しい試合も制して
00:14:093年ぶりのベスト4まで勝ち上がってきています
00:14:14それでは慶応のスタメンです
00:14:161番センター矢口かける
00:14:182番にセカンド森田良平
00:14:203番DH湯本匠
00:14:214番レフト大棒龍が準々決勝さよならタイムリ
00:14:24
00:14:245番にライト男女直太郎
00:14:266番ファースト矢尾板当たりは今大会初スタメ
00:14:29
00:14:297番サードキャプテンの特止め会
00:14:318番にショート杉森大輝
00:14:349番キャッチャー信須淳太
00:14:35ピッチャー2渡辺弥也が今大会初先発です
00:14:40ベンチリメンバーです
00:14:4110番ピッチャー大村哲星
00:14:4311番もピッチャー志村太介
00:14:4412番キャッチャーの藤吉大輝
00:14:4613番長谷川海輝
00:14:4814番島田光介
00:14:5015番橋本修馬
00:14:5117番ピッチャーこれ永俊之介
00:14:5318番岡田総一郎
00:14:541年生
00:14:5519番副キャプテンの一条光景
00:14:5620番ピッチャーの寺本光輝です
00:15:002回の表
00:15:01慶応義塾は4番の大棒からという攻撃です
00:15:06準々決勝ではこの大棒が
00:15:09見事サヨナラのヒットを放ちました
00:15:12セカンドへのゴロです
00:15:16ワンアウト
00:15:17勝ち上がりまずは4番バッター大棒を
00:15:20この2回1球で仕留めたというマウンドの小田です
00:15:271年生から大きなインパクトを残してきた一材が
00:15:313年の夏を迎えています
00:15:32マウンドの小田
00:15:35ダンジョンに対しては
00:15:38ここも変化球からの入りになっています
00:15:44高く打ち上がっています
00:15:46バックネットを越えて
00:15:50もう空席は目立たないというね
00:15:52バックネットに取り込んでいきました
00:15:581ボール1ストライク
00:16:00非常に良い今日滑り出しを見せた小田です
00:16:03変化球を引っ掛けて前進して
00:16:05池田が一塁へ
00:16:082アウトです
00:16:09非常にテンポよくアウトを積み重ねていく
00:16:12マウンドの小田です
00:16:24そして今大会初スタメンの八尾板です
00:16:30この選手も去年夏
00:16:33今157キロが出ました
00:16:35157キロです
00:16:38今日この準決勝で
00:16:40自己最速を更新している小田です
00:16:42ここも低めも
00:16:43指にかかったボールでした
00:16:48横浜高校の豊富な投手陣
00:16:50この小田もそうですが
00:16:52150キロを超えるピッチャーが4人います
00:16:56全国に類を見ない
00:16:58トーストなっさ
00:16:58追い込んで変化球
00:17:08自己最速の157キロをマークしている
00:17:11マウンドの小田です
00:17:15さあ2ストライク追い込まれて
00:17:18八尾板はどんな対応を見せるか
00:17:20ここも速いボール
00:17:24八尾板も去年夏は代打中心でしたが
00:17:28今年はこの横浜サージャム準決勝で
00:17:32スタメンの機会が回ってきました
00:17:39ストレートにタイミングの力を合わせましたが
00:17:42もう一伸びありませんでした
00:17:44今も157キロレフトフライです
00:17:461回2回ランナー1人も出さず
00:17:48完璧な滑り出しの小田です
00:18:10これから2回の裏
00:18:12横浜高校の攻撃です
00:18:14村田監督
00:18:17この夏はとにかく自分たちに矢印を向けて
00:18:21隙がないか
00:18:22誇りがないか
00:18:23常に自分たちを見つめてやっていけば
00:18:26どこが相手でも何をされても負けることはない
00:18:29そうこの夏に挑んでいます
00:18:332球目を叩きました
00:18:35ショートは杉森2年生です
00:18:39この回先頭は5番の田島2年生です
00:18:43田島倒れて1アウト
00:18:47小田監督も非常にあれですね
00:18:48立ち上がりから落ち着いてますね
00:18:50そうですね
00:18:52初回こそランナー3塁に置きましたが
00:18:55持ち味のまっすぐも非常に走っています
00:18:58そして6番
00:18:58DHのあじきです
00:19:03この選手も実は
00:19:04選抜甲子園の時は
00:19:05メンバーに入っていなかった選手なんですが
00:19:09春井子を存在をアピールして
00:19:13特にこの大会でも
00:19:14序盤は4番も任されていました
00:19:18ですから横浜高校の場合は
00:19:20選抜甲子園で初戦敗退をして
00:19:22そこからまたメンバーがガラッと入れ替えてきているんです
00:19:25よね
00:19:25やっぱり本当に横浜高校としても
00:19:27あの敗戦がですね
00:19:29大きな力に生まれ変わっているんじゃないかなということですね
00:19:33ですから秋負けた後
00:19:34冬場新たな競争が生まれて
00:19:38より隠しさを増してこの夏望んでいます
00:19:42ここまで全試合コールド勝ちという横浜です
00:19:46フォアボールでの出塁です
00:19:49渡辺が出した今日初めてのフォアボールです
00:19:54この両子は準々決勝から中2日ですが
00:19:57渡辺も前回の準々決勝では5イニング
00:20:02そうですね
00:20:02イニングだったんですがロングイニングでしたよね
00:20:06しかも緊迫する場面でしたからね
00:20:0967球を投げました
00:20:11準々決勝
00:20:13橘学園との延長10回タイブレイクの末のサヨ
00:20:17ナラ勝ちでした
00:20:19ボールを受けるタッチャーの伸末も
00:20:22中学の時からね
00:20:23ずっとこうバッテリーを組んでいるけれども
00:20:25あれほど粘り強い
00:20:27そしてボールに執念を感じたのは初めてだということをね
00:20:31話していました
00:20:32さあバッターは脇山です
00:20:36そして一塁にはフォアボールで出塁のあじきです
00:20:40横浜高校の場合はこれまでの勝ち上がりもそうですが
00:20:43岩田さん
00:20:43塁に出た選手が本当にこう嫌なプレッシュをかける
00:20:46んですよね
00:20:47そうなんですよね
00:20:47本当に総塁に隙がないですからね
00:20:50ですから守っている側も
00:20:52もう一瞬たりとも安心して守れないという
00:21:00ランナーが塁長からプレッシャーをかけ続ける中で
00:21:04そうなんですよね
00:21:05ボール球先行です
00:21:06しかも今まで横浜打線
00:21:08左バッターがずっと続いていましたので
00:21:10初めての右バッターということで
00:21:13そういった環境もそれぞれ渡辺くんの中で
00:21:16整理しながらやっていかないといけないかなと思いますね
00:21:18横浜高校のオーダーを見ると
00:21:201番から6番までが
00:21:22ずらっと左が並んでいるという
00:21:29少しバッターの側に抜けていきました
00:21:32フォアボールです
00:21:33ストレートのフォアボール
00:21:352射連続のフォアボールです
00:21:37立ち上がり非常に粘り強い滑り出しを見せたんです
00:21:40
00:21:41この2回は2射連続のフォアボールで
00:21:44ワンアウトの後
00:21:46フォアボールが続いて1塁2塁です
00:21:50すかさずキャッチャーの野物勢が向かっていきます
00:21:53いいタイミングだったと思いますね
00:21:55本当に中学の時からの積み上げがあるということを本人も話
00:21:59していました
00:22:01中学時代は世田谷西深夜で
00:22:03中3の夏は全国制覇も経験しているというバッテリー
00:22:07です
00:22:09さあそして江坂です
00:22:118番江坂
00:22:13選抜や秋の大会では4番も任されていた江坂が
00:22:18この夏は岩田さん8番ですからね
00:22:20そうですね
00:22:22怖い打線になってますね
00:22:25ワンアウトランナー
00:22:261塁2塁で江坂
00:22:33江坂も選抜大会では
00:22:35右の太ももの
00:22:38大腿骨の疲労骨というのもありましたけれども
00:22:41さらには6月上旬に左ももの2つ離れもありました
00:22:45けがも乗り越えて
00:22:46この3年の夏
00:22:53インコースに強いボール
00:22:56しかしここもはずれています
00:22:57そうですね
00:22:58序盤でここの場面で今まで確実に送ってきた場面でもあります
00:23:01ので
00:23:02ここでこのまま打たせていくか
00:23:04ここも注目かなと思いますね
00:23:082塁ランナー
00:23:091塁には脇山
00:23:15インコースにストレート
00:23:21ここまで3試合は全てリリープ
00:23:22今日は初先発
00:23:24準々決勝では内に投げきれなかったり
00:23:27追い込んで甘く入って打たれるところがあった
00:23:29それじゃあ横浜には通用しない
00:23:31もっと精度を上げていくんだと話していたマウンドの渡辺
00:23:34です
00:23:362ボール1ストライク
00:23:40打っていった
00:23:41打球は左中間抜けていく
00:23:44味木が三流を決定
00:23:47今先制のホームイン
00:23:49さらにもう一人
00:23:50脇山も入ってきました
00:23:53江坂2点タイムリーヒット
00:23:56横浜高校先制
00:23:59フォアボードのランナーを
00:24:01確実の江坂が
00:24:03そうですね
00:24:04バッティングカウントからでしたけれども
00:24:06いいバッティングでしたね
00:24:07素晴らしかったですね
00:24:08変化球しっかり強振せずに引きつけて
00:24:11鋭い打球でした
00:24:14ですから強烈な引っ張った打球もあるんですけれども
00:24:17本当に状況を見ながら
00:24:19そうなんですよね
00:24:20左中間に強い打球飛びましたけど
00:24:22力んで振っているわけではないですからね
00:24:26本当に状況を考えたバッティングというのが
00:24:29この夏目立っている横浜高校の打線です
00:24:33そして9番の千島です
00:24:36この選手も今大会打って走っての活躍
00:24:40ダリス5割
00:24:40チーム最多5盗塁
00:24:462塁には江坂です
00:24:52初球ストライク2球目
00:24:54これはいいところに決まった
00:24:56外角いっぱい低めに決まっています
00:25:07春見経験を積んで
00:25:11横浜高校のマウンド
00:25:12横浜スタジアムのマウンドも経験しました
00:25:15渡辺です
00:25:17強い当たり
00:25:17引っ張って
00:25:18レフトの左
00:25:20江坂ゆっくりと三流決定
00:25:23今ホームイン
00:25:27今大会打撃も好調千島
00:25:30タイムリーツーベース3点目が入りました
00:25:35いやー鋭い当たりでした
00:25:37いやー素晴らしいですね
00:25:38少し泳いだ形になりましたけど
00:25:40バットのライン入れたまま
00:25:41スムーズに出しましたね
00:25:43レフトの左を破って長打になりました
00:25:49この回は2つのフォアボールと
00:25:512つの長打で3点です
00:25:55背番号12番のキャッチャーも任されています
00:25:58藤吉が今
00:26:00伝令で送られていきました
00:26:032回戦と準々決勝では
00:26:06守備で途中から出場もありました
00:26:07この藤吉大輝です
00:26:11どんな役割でもチームに貢献したいということを話していました
00:26:16前渡さん特にピッチャーの気持ちがよく分かるキ
00:26:18ャッチャーですからね
00:26:19そうですね
00:26:21配球も含めて勝負どころ分かってますね
00:26:23非常にいい表情で
00:26:25ベンチに戻ってきました
00:26:31結構今大会のカメラを構えるような
00:26:35指のゼスチャーが目立ってますよね
00:26:42さあ
00:26:42ワンナウトランナー2塁得点圏で
00:26:44打順がトップに返って
00:26:46キャプテンの小野です
00:26:50ここまで4割を超えるアベレージ
00:26:521番バッターとして
00:26:54チームを引っ張ってきました
00:26:55ここはチャンスでの打席です
00:26:58本人に行くと正直ここまではまだ乗り切れていないと
00:27:01もっともっと上げないといけないと
00:27:05この結果を残していても
00:27:06そういう言葉が出るという
00:27:09ここまでは全員
00:27:11試合で出場した試合では
00:27:13ヒットが出ています
00:27:20スライダーにバットが空を切りました
00:27:22この変化球が高めに浮かないようにですね
00:27:25勝負どころ気をつけたいですね
00:27:28同じく二刀流の湯本も今
00:27:30ピッチング準備をしています
00:27:33二塁への牽制球
00:27:39足でも揺さぶれる選手が
00:27:41非常に多く揃っている横浜高校
00:27:43ここまで全チーム最多のチームとして
00:27:4617刀類を5試合で記録しています
00:27:50ワインエンドワン
00:27:53セカンド前に出てくる
00:27:54二塁ランナーは三塁へ
00:27:56ツーアウトランナーが三塁です
00:28:01強打者を
00:28:02このセカンドへのゴロに打ち取りました
00:28:06さあツーアウト
00:28:08しかしランナーは三塁です
00:28:10こちら森林隆監督です
00:28:11就任11年目
00:28:15就任1年目も秋初戦で負けて春にベスト4
00:28:19今年の夏は何か同じ流れの中で
00:28:21初心に戻ってやれと言われているように感じる
00:28:23ということも話していました
00:28:25さあ2番の小林です
00:28:28この小林が岩田さん
00:28:292年生ですが
00:28:30つなぎもそうですし
00:28:31勝負強さも出させますね
00:28:34守備側としてはとてもやりづらいですね
00:28:36バッターになりますね
00:28:37いろんなことができる2番バッターです
00:28:43引っ張って
00:28:45ライナースカンド森田掴みました
00:28:47最後は三塁残塁しかしこの回に横浜高校が3点を入
00:28:51れて
00:28:512回割って3対0横浜がリードしています
00:28:55国止めからという3回の表の慶応義塾の攻撃です
00:29:00今お話もありましたが
00:29:01鹿児島からこの
00:29:03すごいですね
00:29:04神奈川に
00:29:07慶応義塾で勝負をするんだと
00:29:09門を叩きました
00:29:13ご家族も見守ります
00:29:14強いKOを取り戻したいと話していたキャプテンです
00:29:19今大会もここまでダリスは3枚8分5輪
00:29:22前回の準々決勝
00:29:23橘学園戦でも3安打
00:29:27今日はサードの守備でもいいプレーがありました
00:29:30さあマウンドの小田から
00:29:32まずは出塁したいというところですが
00:29:34サード
00:29:35川上
00:29:36一塁へ
00:29:38そも
00:29:40いとも簡単に見せましたが
00:29:42あそこの安定感の部分というのはね
00:29:43少し嫌なんですけど
00:29:44そうですよね
00:29:45ものともせず
00:29:46いいチャージですね
00:29:47素晴らしい守備がまた出ました
00:29:50さあこの回戦と
00:29:52特止めキャプテン倒れまして
00:29:548番の杉森です
00:29:59今日は序盤から小田
00:30:00やはり配慮を意識しているというのもあるかもしれませんが
00:30:03かなりね
00:30:03飛ばしているというか
00:30:05そうですね
00:30:05飛ばしているようには見えないんですけど
00:30:07ボールそのもの医療がすごいですね
00:30:09力感なく157キロというのも今日出ました
00:30:13セカンドの田島が掴んで回り込んで2アウトです
00:30:17まだここまでランナーを一人も出していません小田です
00:30:24今大会はここまで3試合投げているんですけれども
00:30:29トータルで5イニング
00:30:31球数もトータルでまだ60球ですから
00:30:34万全必要もなくというね
00:30:36今日のマウンドです
00:30:43そして9番の信瀬です
00:30:52このノブッセイも2年生ですがチームリーダーの一人
00:30:57非常に出塁率の高いチャンスメーカーです
00:31:02上位にいい形でつなぐことを常に意識しているということを話
00:31:06していました
00:31:08まあなんといってもねお兄さん2人が
00:31:10長男カンタさんは横浜高校で甲子園出場
00:31:13次男の相田さんは慶応技術2023年全国優勝のメ
00:31:18ンバー
00:31:20ノブッセイさん兄弟の末っ子
00:31:24ここでフォアボール
00:31:26ストレートのフォアボールです
00:31:28さあ2アウトからですが初めてのランナーを出しました
00:31:34さあここで初めてランナーを背負ってのピッチングになります
00:31:38
00:31:41打線も2巡目に入ってきますからね
00:31:44体幹を合わせてバッターが来るでしょうから
00:31:47そうですね
00:31:51さあ2回り目1番バッターの矢口
00:32:00準々決勝でも塁に出て
00:32:03再度サヨナラのフォームも踏みました
00:32:13とにかく横浜高校は強い
00:32:15いいピッチャーも多い
00:32:16苦しい展開になっても絶対に雰囲気を崩さないこと
00:32:19それを大事にしたいと話していた
00:32:21今日の大一番です
00:32:24特に今年は明るく前向きな選手が多いのが
00:32:27一番の売りなんですと
00:32:29とくどめキャプテンも話していた慶応です
00:32:34さあランナーを1人出して
00:32:35小田のピッチングがどう変わっていくかですね
00:32:37そうですね
00:32:382巡目入ってますけど
00:32:40まっすぐある程度イメージしてるんでしょうけど
00:32:42それでもやっぱり刺されてる感じがまだまだしますからね
00:32:45思ってる以上に来てるんでしょうね
00:32:47まっすぐは
00:32:482ボール1ストライク
00:32:51ここで1つ揺さぶりをかけてきましたが
00:32:53サードは
00:32:54川上1塁アウトで3アウト
00:32:58最後は自らも勢いという形でバットを仕掛けでいきましたが
00:33:01横浜高校
00:33:03小田がこの回も0に抑えています
00:33:083対0
00:33:09横浜3点リード
00:33:11慶応義塾もフォアボールで初めてランナーを出しました
00:33:15JRC部の皆さん
00:33:16青少年赤十字ジュニアレッドクロス
00:33:19ですからそういった部活の皆さんがね
00:33:23スタンドの特に今ね
00:33:24本当に暑さが厳しいですから
00:33:26そういったところをケアしてくださっているという
00:33:28でも安心しますよね
00:33:30そういう生徒がいるだけでもね
00:33:31本当にありがたいですね
00:33:33スタンドは任せてくださいという話もありました
00:33:36さあその心強い今日は
00:33:39前後に呼びかけて
00:33:40およそ1300人という
00:33:42大応援団を引き連れている横浜高校です
00:33:453番の池田からというこの回の攻撃です
00:33:49さあマウンド渡辺弥が3イニング目に入っています
00:33:52こちらブルーのシャツを着ていらっしゃるのが
00:33:55JRC部の皆さんです
00:33:58追い込まれた後
00:33:59セカンド
00:34:01森田
00:34:01軽快にさばいています
00:34:04この回先頭を切りました
00:34:09強打者池田を抑えて
00:34:11そして4番の川上を迎えます
00:34:142回には3点奪われましたが
00:34:17やはり今日はこの1番
00:34:19渡辺と湯本というね
00:34:21ダブル二刀流が軸にはなっていきます
00:34:26渡辺がどこまで投げるかどうか
00:34:30スイッチのタイミングというのも一つ注目になりますが
00:34:36今日第1打席はサードへのゴロでした
00:34:38バッターボックス4番の川上
00:34:404回戦以降は全て4番に座っています
00:34:482年生のリーダーとして
00:34:50自分が引っ張っていくんだという話がありました
00:34:54中学大もU15日本代表として世界大会にも出場しています
00:35:06センターに
00:35:08ワンアウトからヒット
00:35:10川上
00:35:12第2打席で今日の初ヒットが出ました
00:35:16去年も1年生ながら
00:35:18甲子園の舞台を経験しています
00:35:21去年1年生で甲子園でスタメンを任されたのは
00:35:25あの尾形連算以来4年ぶりということで
00:35:31尾形さんも今国家学院で大活躍をしていますが
00:35:37そして5番の田島です
00:35:38この選手も2年生ながら打線のキーマンの1人
00:35:46村田監督も非常に成長著しい
00:35:50この大会の中での成長も楽しいと話している2年生です
00:35:55サインを送る村田監督
00:36:081つ高めに浮いてきました
00:36:101塁には川上です
00:36:13ランナーを気にしないつもりで
00:36:15どうしても気にしてしまいますからね
00:36:18そういったところもやっぱりプレッシャーのかけ方というの
00:36:20
00:36:20両川の方向の強さですね
00:36:231回2回ともにランナーを背負ってのピッチングです
00:36:30いろんな揺さぶりをかけてくる横浜高校に対して
00:36:34昔からメンタルには自信があると話していた渡辺
00:36:38ピンチを楽しみたいということも話していました
00:36:42キャッチャー野部末とも長いバッテリーの経験
00:36:45があります
00:36:50リードする野部末自身も数字には現れない
00:36:53試合を支配する力をこの試合で出したいということも話していました
00:36:592ボール1ストライク4球目
00:37:02ランナースタートを切って当ててきた
00:37:03エンドランかけてきた
00:37:05キャプテンの得止めは1塁へ
00:37:072アウトランナーが2塁です
00:37:091つここは動かしてきました
00:37:11ここもランナーを得点筋に送ります
00:37:16笑顔の村田監督です
00:37:21簡単そうにエンドランかけていきますけど
00:37:26この渡辺君に対して
00:37:28あのように決めていくのも
00:37:30簡単ではないんですよね
00:37:31実際はね
00:37:32それが簡単に見えてしまうんですけど
00:37:35ですからこうイレギュラーな形の守備でやったり
00:37:38本当に大舞台で全員が難しいプレーを当然のように実行
00:37:43できるという
00:37:43練習からそれを想定してやっているということでしょうね
00:37:48そしてDHのあじきです
00:37:51今日第1打席はフォアボール
00:37:56非常に勝負強さが持ち味のバッターです
00:37:59ここまでチーム2位の8打点をマークしています
00:38:06全発でメンバーに入れなかった分
00:38:08その悔しさをたるい子を胸に秘めてやってきたと話していました
00:38:13この選手も2年生です
00:38:18ですからKOにも言えることですけれども
00:38:204チーム下級生も非常に多いというね
00:38:27なおかつ先輩に引っ張ってもらっているというよりは
00:38:30下級生も一緒になってチームを牽引しているという両チームです
00:38:351ボール1ストレックからの3球目です
00:38:39空振り
00:38:40そうですね
00:38:41ランナー飛び出している
00:38:422,3塁間で挟まれている川上
00:38:45滑り込んで
00:38:46いるセーフです
00:38:47セーフです
00:38:49今ここはランナーが飛び出して
00:38:52追い詰めながら丁寧に行ったんですが
00:38:57横浜高校とシャッパーはちょっとヒヤッとした場所です
00:38:59
00:39:00今のは何かちょっと合わないところがあったんですよね
00:39:05ランナー単独で合ったことはなかなかないかなと思います
00:39:08今ベンチからの表情も捉えました
00:39:11そうですね
00:39:17さあバッテリー追い込んでいます
00:39:192塁ダンナー川上
00:39:21勝ち気味対戦外に構えた
00:39:23外角逆方向
00:39:26レフテルヒット
00:39:27川上三塁決定
00:39:29今ホームに帰ってきました
00:39:34コーチャー松崎も迷わず手をぐるぐる回しました
00:39:374対0
00:39:39横浜高校3対2も追加得点
00:39:45最後追い込んだ後ちょっと浮いてきたボールだったでしょうが
00:39:48でも本当に外をしっかり投げ切ったとは思いますけどね
00:39:52そうですね
00:39:53悪いボールじゃないですよね
00:39:54難しいボールだったと思いますね
00:39:56本当に共振せず
00:39:58素晴らしいバッテリーでした
00:40:02ここも2アウトからの追加得点ということになりました
00:40:06横浜高校の今大会の特徴としては
00:40:08この2アウトからも手をね
00:40:10どんどんと取っていけるというところです
00:40:14準々決勝の
00:40:16市川高校戦も
00:40:1811得点のうち9点は2アウトからでした
00:40:22さあそして
00:40:27マウンドは背番号1の湯本
00:40:29そして先発マウンドを託された渡辺エアは
00:40:33ファーストに移ります
00:40:38準々決勝はDHは使わなかったKOですけれども
00:40:42今日はねDHを使って
00:40:46湯本がDHで
00:40:50そしてそのKO技術ここでDHを解除してピッチャー湯本
00:40:586番ファースト渡辺という形になります
00:41:00特にKOの場合は二刀流が2人いますから
00:41:03このDHを使うのか使わないのか
00:41:06大谷ルールでいくのか
00:41:07いろんな選択があるわけですね
00:41:12この形が準々決勝のスタートの形になったでしょうかね
00:41:163番ピッチャー湯本
00:41:18そして6番ファースト渡辺という形です
00:41:27KOの森林監督は3回途中4点目を失ったところで
00:41:34ここで2番手の湯本をマウンドに送ってきました
00:41:43バッターボックス7番の脇山です
00:41:46第1打席はフォアボール
00:41:48ここまでは打点4をマークしています
00:41:532アウトランナー1塁
00:41:551塁にはタイムリーヒットのアジキです
00:42:06さあ途中からマウンドに上がりました
00:42:09岩本です
00:42:11準々決勝は先発で5回8安打1失点
00:42:16リリーフでの投板は5回戦の横浜清涼戦以来です
00:42:20その時は3番手で3回3分の2を失点で抑えました
00:42:25前に出てきてキャプテンの得止め
00:42:27いい守備を今日は再三見せています
00:42:293アウト
00:42:31しかしこの回横浜高校1点追加4対0とリードを広
00:42:34げています
00:42:37さあ中盤4回の表はKO2番の森田からという高打順
00:42:41です
00:42:42さあ改めて立ち上がりの小田ですけれども印象いかが
00:42:45でしょう
00:42:45いや素晴らしいですね
00:42:47本当に入りが心配かなと思っていたんですが
00:42:49力感なく自分のテンポでしっかり投げてきますし
00:42:53この投げる前のこのハイブリッド的なんですね
00:42:56この子が多分自分の中のリズムが取りやすくな
00:42:59った要因なのかなとにも思いますね
00:43:00なるほど
00:43:02さあその4回の入りです
00:43:04初球打ちかなり前で守っていました
00:43:07サードの川上です
00:43:10この回戦と森田サードゴロです
00:43:14両田さんサードの川上もよく反応しましたね
00:43:17そうなんですよねもう打球の反応が早いので
00:43:23そして3番の湯本です
00:43:29非常に投打でスケールの大きさを見せる湯本
00:43:32広角に打ち分けるバッティングとパワーも持ち味
00:43:35です
00:43:37湯本も話していましたが
00:43:39夏の連戦の中で当然疲労があって
00:43:42体を重いでも絶対に打ちたいという話をしていました
00:43:49前回の準々決勝は最後自分が決めれば勝てるという
00:43:52ところでチャンスで三振をしたと
00:43:55ただその後の大棒さんが打ってくれたおかげでもう1回チャ
00:43:58ンスが巡ってきたと
00:44:01今日に向けて意気込みを話していました
00:44:05外角のボールのバットは打ていません
00:44:102ボール2ストライク
00:44:13両方の激突は3年前
00:44:15慶応が日本一に輝いたあの年の夏の決勝以来です
00:44:22154キロの真っ直ぐにしっかりとバッターを当
00:44:25ててきました
00:44:25そうですね
00:44:26こちら今日は慶応の吹奏楽部の皆さんがコンクール直前ということで
00:44:31高校1年生とOBの皆さんも駆けつけての演奏です
00:44:38いやー湯本よくついていってますね
00:44:40ついていってますね
00:44:46最後何で決めるか注目ですね
00:44:49次が7球目
00:44:542-2から低めの変化球
00:44:57よく見ましたよ今の
00:44:58非常にいい見極めを見せている湯本
00:45:11ストレート
00:45:13154キロ
00:45:14いやー湯本もよくついていってますね
00:45:16ついていってますね本当に
00:45:18頭の中にやっぱり落とすボールもね
00:45:19頭に入れなきゃいけないので
00:45:21非常に難しいと思いますけど
00:45:24154キロのボールバッター当てています
00:45:28さあこれでフルカウント
00:45:32高めの真っ直ぐです
00:45:35ファウルゾーン川鍵が掴みました
00:45:39やはり岩田さんあの高さの真っ直ぐというのは
00:45:42単には何台に飛ばせません
00:45:43そうなんですよねはい
00:45:44あそこどうしても力負けしてしまうポイントにもなると思う
00:45:47ので
00:45:47そうですね
00:45:49ただでもあそこを簡単に見逃すボールでもないので
00:45:52バッターとしてはとても難しい枠になってきますね
00:45:55バッテリーももうねあえてあそこのゾーンに投げさせ
00:45:57ましたからね
00:46:00そして4番の大棒です
00:46:03初球打ちは深いところショート
00:46:05池田ワンバンドの送球はアウトです
00:46:10投げれば150キロのピッチャーというショート池田の送球
00:46:14です
00:46:144対0変わらず横浜がリードしています
00:46:21これから4回裏横浜高校の攻撃
00:46:27前の回からバウンドに上がっている湯本が
00:46:31この回先頭の江坂と相対します
00:46:362ボールバッターボックス江坂
00:46:40今日の第1打席では先制のタイムリーヒットを放っています
00:46:49チーム全体での打率も4割3本を超えているという横浜
00:46:53高校
00:46:55非常に打線も活発投手陣も全国に類を見ない分厚
00:47:01さを誇っています
00:47:04その中で岩田さん本当に今年は
00:47:07圧倒的な力を見せる横浜にストップをかけるチームが
00:47:11現れるのかどうかというのが最大の見どころですよね
00:47:15この回先頭の江坂はフォアボールで出塁
00:47:18ここまで上がってきているチームそれぞれ個々の能力が高
00:47:21い選手が多いですから
00:47:23どこか隙がつくことができればそのトップはできるかもし
00:47:28れませんが
00:47:29今のところなかなかところのところは見受けられませんね
00:47:34横浜高校の各選手監督も含めて
00:47:37とにかく負けない野球ということを一つキーワードにしている
00:47:41勝つんだ勝つんだと焦るのではなくて
00:47:43常に自分たちを見据えながら負けない野球
00:47:47ここにその隙の無さというのは
00:47:49そうなんですよね
00:47:54これだけの選手たちがそこに徹しているということで
00:47:58そうですね
00:48:00勝てば6年連続の決勝
00:48:035期連続で剣を制覇している横浜高校
00:48:08ノーアウトのランナーが出て
00:48:12確実に千島が送ろうかというところです
00:48:20ちょっとショーフラインになりましたがファウルです
00:48:27ここまで県内公式戦37連勝中という横浜高校
00:48:33一方京王義塾は2023年横浜を破って全国に進んで
00:48:40全国でも頂点に立ったあの夏以来の決勝進出なるかという
00:48:46今日の横浜スタジアム準決勝の第一試合です
00:48:52中盤ここから1点取っていくのかというのはやっぱりゲームの流
00:48:56れを左右しますので
00:48:57ここはしっかりと確実に送っていくことになりますね
00:49:01一塁ランナーをしきりに警戒をしています
00:49:03マウンドは湯本です
00:49:09春は9番でしたがこの夏は背番号1番
00:49:15ピッチャー前に転がして
00:49:18ランナーは見ません
00:49:201アウトランナーが2塁です
00:49:22千島がしっかりと送りバントを決めて
00:49:261アウトランナー2塁です
00:49:27ここも形を作ってきました
00:49:30さあラジントップで小野です
00:49:38本当にバントも簡単そうですけど
00:49:40あれだけしっかりと打球を転がして
00:49:422塁に見ることもない
00:49:45こういう精度の高いバントを決めてきますからね
00:49:48そして再びチャンスでキャプテンの小野です
00:49:55準々決勝では一顔との一戦
00:49:58実は迫られる場面もありましたが突き放しました
00:50:02本当に一顔高校は泥臭く粘り強く
00:50:04そういう相手と戦えた大きな経験を持って
00:50:07この準決勝に臨みたいと話していたのはキャプテンの小野
00:50:11強い当たり抜けていく
00:50:14江坂が三塁からホームに返ってくる
00:50:16いいボールも返ってきた
00:50:17どうだホームはアウト
00:50:21素晴らしいボールが返ってきました
00:50:27KOセンター2年生の矢口
00:50:32岩田さん今はもう勇気を持って回せたんですよね
00:50:35本当に回すタイミングでもあったとは思いますけども
00:50:39返球のこの慌てないですね
00:50:41落としどころしっかり考えながら
00:50:43そうですね
00:50:44今のはビッグプレーですね
00:50:46完璧な早期を見せた矢口のビッグプレー
00:50:53ここでもう1点と
00:50:55全然本当そうですね
00:50:58それを制だというKOの守備です
00:51:03なおもしかしランナー2塁で2番の小林です
00:51:10今大会ここまで全試合ヒット
00:51:15体も決して大きくはないんですけれども
00:51:18そうなんですよね
00:51:18はい
00:51:18村田監督も練習映えするタイプではないんだけれども
00:51:23本当に実践タイプですという話をしていました
00:51:322ボール
00:51:341つ大きなピンチを全員で防いで
00:51:372アウトまで持ってきたKOです
00:51:40ここからですね
00:51:41そうですね
00:51:44インコースしっかりと投げ切って
00:51:532ボール1ストライク
00:51:55141キロのストレート
00:51:59今年は急速もアップして回転効率も上がって
00:52:05磨いてきたマッスルが決まりました
00:52:11逆方向は
00:52:13倒れ込みながらトクドメ
00:52:15落ち着いていますキャプテルトクドメ
00:52:17この回横浜高校の攻撃をKO0に抑えました
00:52:30この小林哲三郎もそうですし
00:52:32まあその他にも本当にピッチャーがね
00:52:36ずらっと揃っているという横浜高校
00:52:39一方KO0も誰が出てもパフォーマンスが落ち
00:52:42ない
00:52:43今年は森林監督も13人レギュラー制という話もしています
00:52:47
00:52:47そのぐらいパフォーマンスが落ちない選手を揃えること
00:52:52
00:52:52神奈川を勝つための一つポイントなんだということを話していました
00:52:58まあですから森林監督はサッカーの日本代表を例に挙
00:53:01げて
00:53:01キーマンが抜けても力が落ちない
00:53:03そういうチームが理想だという話をしていました
00:53:07さあこの回先頭は5番バッターのダンジョーです
00:53:19大舞台に非常に強い選手
00:53:21見られれば見られるほど自分は結果が出るタイプです
00:53:24という話もしていました
00:53:30先ほどちょっと足をつりかけたという小田ですがどうでしょうここまでの
00:53:354球
00:53:36そうですね気にせずに投げていますけども
00:53:40多分力感的にはやっぱりさっきとは違ってきているよう
00:53:43な感じはしますね
00:53:44少しやっぱり抑えながら気を使いながら
00:53:48その中でも作っていくということを覚えていくね
00:53:51そういう回なのかなと思いますね
00:53:53急速は150キロを超えています
00:54:01外角で変脚球打たせました
00:54:04バットの先フラフラっと上がって
00:54:05センタイのフライです
00:54:06小林掴んでいます
00:54:08ワンアウト
00:54:11とにかくマウンドの小田将棋の経験値というのは
00:54:15おそらく全国でも屈指
00:54:17去年優勝した選抜甲子園でも全試合登板
00:54:20去年の夏の甲子園も27回3分の1
00:54:22地席わずかに
00:54:25もうこれほど大舞台を踏んできた選手ってのは
00:54:28そうですね
00:54:28全く見渡してもいないかもしれません
00:54:30間違いないですね
00:54:31でもそれでも小田君をここまで温存しながら来たという
00:54:34そのさらに横浜もこの強みというのが増してきてますよね
00:54:38そうですね
00:54:40その中で軽落としも当然ね
00:54:42150キロのバスというのが対応
00:54:43そうなんですよね
00:54:44そうなんですよね
00:54:46もう全員がこの小田君を打つためにということで
00:54:48大坂しているはずなんですけども
00:54:50それでもやっぱりまだまだ刺されているので
00:54:55さあ今日は先発バウンドに立った渡辺エアが
00:54:59途中からファーストに移って
00:55:00まあバッティングの中でも中心的な存在です
00:55:05渡辺エアのエアというのは空気という意味
00:55:07空気のようになくてはならない存在にという意味で
00:55:10ご両親が付けられたお名前だということです
00:55:15春の大会ではホームランも放ちました
00:55:17長打一発もあるバッターボックスの渡辺エア
00:55:21155キロ出ましたがインコース外れています
00:55:24スリーボール
00:55:33インコースコアバット止まっています
00:55:36フォアボールでのスルイです
00:55:411つランナーが出て
00:55:46村田監督が電源の準備をしています
00:55:48ピッチャーも務める林田が
00:55:52マウンドに向かっていきました
00:55:54この林田も今年はピッチャーとしても
00:55:58本当にねこうリリーフ連発
00:56:00そうなんですよね
00:56:02空気をこう変えてくれるね
00:56:04そういう存在でもありますよね
00:56:05なのでこういったところで村田監督が伝令に送るのもね
00:56:08思い出ますね
00:56:11とにかくどの場面でもどの役目でも
00:56:13120%というのがモットーという話をしていた
00:56:16林田です
00:56:18実際下級戦の時は野手も務めていたし
00:56:21優勝した先発甲子園ではサードコーチャーもやってましたからね
00:56:25あらゆる場面でチームを支える存在
00:56:29さあそしてキャプテンの得止め
00:56:31岩田さん今日は守備の本当に信じる
00:56:34先ほどの矢口くんだけではなくてね
00:56:36渡辺くんのあの簡単そうなプレーも素晴らしいですから
00:56:40
00:56:41再三ピンチを救っていると思いますよ
00:56:44はい
00:56:45鹿児島からご家族も駆けつけている
00:56:48キャプテンの得止めです
00:56:52今大会はバッティングが非常にいいところを見せています
00:56:55森林監督も悩みながらコツコツやってきたご褒美が
00:56:59この大会のここまでの結果
00:57:01そんな話もしていました
00:57:13少しだけこの回はボールストライクがはっきりする印象も
00:57:16あります
00:57:18まあね岩田さんの話もあった通り若干の感覚の違い
00:57:22はあるかもしれませんが
00:57:26しっかり投げながら修正していけるかどうかです
00:57:32多くの馬鹿像を踏んでいます
00:57:36後ろからショートの池田も声をかけます
00:57:39まあ変えようと思えばいくらでもピッチャーはいるとは思うんです
00:57:43けど
00:57:43あえてここで投げさせているというそういったね
00:57:45村田監督の意図もあるかと思いますね
00:57:52ここで2者連続のフォアボールです
00:57:57まあ村田監督は1年生の時から
00:58:02小田に対していろんな場面を経験させて
00:58:05そうですね
00:58:05今年春は東高学園戦あえて
00:58:10180球を超える球数を投げさせたということもありました
00:58:13とにかく小田に経験したことないことをさせる
00:58:17それもこの夏頂点に立つために
00:58:20そして小田がこの先本物の怪物になるために
00:58:24必要になってくる要素だということを話していました
00:58:28さあこの試練を乗り越えることができるか
00:58:31アマウンドは小田、バッタは杉森です
00:58:43マンアウトランナー1塁2塁
00:58:45今日ランナー2者出したのはKO基塾初めてですね
00:58:54そして積極的なスイングを持ち味の2年生
00:58:56杉森大輝です
00:59:05ここから
00:59:06いい形で伸せ
00:59:08さらに上位とつないでいくことができると
00:59:11KO基塾もここからさらに攻撃の方で反撃の
00:59:15兆しが見えてきます
00:59:19フンカキューを外に決めて2ストライクを追い込んで
00:59:22います
00:59:3092人という部員
00:59:32高く打ち上げた
00:59:34レフト、江坂
00:59:36落下点に入って
00:59:382アウトです
00:59:39ランナー2塁1塁です
00:59:44おそらく今小田も
00:59:47ランナー2塁背負って
00:59:48少し足の違和感も
00:59:50ゼロではないであろうという中で
00:59:53ただ笑顔を見せて
00:59:55非常に周りを見ながら
00:59:592アウトまで持ってきました
01:00:01とにかくピンチを背負った時に
01:00:03一切周りに気を使わせない
01:00:06そういう姿をこの夏は目指していると話していた
01:00:08マウンドの小田です
01:00:11初球からスイングをかけてきました
01:00:13その小田君のその気持ちもそうですが
01:00:16それ以上にやっぱり内野手もやっぱり
01:00:18細々ですね
01:00:19ポジションから声をかけながらサポートしてますから
01:00:22そうですね
01:00:26バッターはノブスエです
01:00:28今大会ここまで5打点をマークしています
01:00:35ファールで2ストライク
01:00:38今もちょっと足気にする気にありました
01:00:42先ほどより気になっていると思いますね
01:00:49ランナー1塁2塁
01:00:52さあノブスエ
01:00:58ガイアは前に出てきています
01:01:01ライトへ千島
01:01:03前進して取りました
01:01:05スリーアウト
01:01:07この回2射フォアボール
01:01:08しかし小田踏ん張りました
01:01:235回の表は慶応義塾が初めてランナーを2人出して
01:01:26ランナー得点圏というケースだったんですが
01:01:29横浜高校のエース小田が足を釣りながら0の
01:01:32を抑えました
01:01:34小田もこの後どうかというところではありますが
01:01:38ただ村田監督も5回まで投げ切らせましたね
01:01:42まずそこの区切りと
01:01:43やっぱりそういったところをしっかり考えての大会になっています
01:01:47
01:01:47なおかつ小田は5回までノーヒットペッチングで投げ
01:01:51切ったということになります
01:01:53そして横浜高校3番バッターの池田からです
01:02:10自身にとって3度目の夏
01:02:12ピッチャーとしても野手としても守備の要としても中
01:02:15心になってくる池田がこの回の先頭
01:02:18マウンドは湯本ですがこの夏は
01:02:22池田がいたから勝てたと言われるような結果を出したいと
01:02:26話していました
01:02:303ボール2ストライクフルカウントに戻しています
01:02:40高め
01:02:41セカンド森田正面です
01:02:43ワンアウト
01:02:47池田を抑えてワンアウトランナーなしで4番の川
01:02:50上です
01:02:52マウンドの湯本も
01:02:55今年まっすぐに自信を持っているけれども
01:02:57自分の急速帯だと横浜には押すまっすぐとは言
01:03:01えないと
01:03:02いろんなボールをまんべんなく交えながらという話があり
01:03:06ましたが
01:03:074番の川上が2ウエスト
01:03:12初球打ちでしたね
01:03:13素晴らしいですね
01:03:16今のも本当にジャストミートというかですね
01:03:19引き付けながら押し込みが強いですので
01:03:22ずっと持って伸びていきますね
01:03:24打球の方が
01:03:27今日は2安打の川上です
01:03:304回戦からはずっと4番を任されている2年生です
01:03:34選抜甲子園でもね
01:03:364番大舞台で1年生の時も夏の甲子園も経験
01:03:42しているという選手です
01:03:43座っていくでしたね
01:03:45そして今大会はずっと5番に入っている田島です
01:03:49この選手もパンチ力もありまし小技もできるという2年生
01:03:59春に躍動して特に関東大会では決勝の浦和学院戦
01:04:04では3打点4安打
01:04:06準々決勝での県内高速戦でも公式戦の初ホームラ
01:04:11ンがありました
01:04:20レースの近くに立ってインコースのボールを打ち
01:04:23上げています
01:04:23ピッチャーの湯本が掴んで2アウトです
01:04:28ランナー2塁です
01:04:314回の裏も厳しい場面をKO全員で守りました
01:04:36リードを許していますが粘り強く
01:04:39そして流れを引き戻すことができるか
01:04:42ここもノブスエが一つ声をかけに行った
01:04:47マウンドの湯本も話していましたが
01:04:48キャッチャーのノブスエは日常も含めて
01:04:51慌てたのを見たことがない
01:04:53非常に頼れるキャッチャーだし
01:04:56春は首を振って打たれたので
01:04:58この夏はノブスエのサインに従うようにしたいと思います
01:05:072アウトランナー得点圏2塁2塁2川上
01:05:16初球は高めカットボール
01:05:201つ井本が中学のときから得意にしているボールです
01:05:30今日はタイムリーを第2打席で放っている2年生のア
01:05:34ジキです
01:05:36外寄りに構えている
01:05:38そして内に移動しました
01:05:41ツーボールです
01:05:45横浜としてはここで中押しなるかという5回の攻撃
01:05:54神奈川初の4期連続甲子園を狙っている横浜高校
01:05:57
01:05:593年ぶりの頂点を目指す慶応の一戦です
01:06:07ここで深刻経営ですね
01:06:14先ほどタイムかけていたのも
01:06:16そういったところも含んでいたかもしれませんね
01:06:19非常に厳しいところを攻めていきましたので
01:06:221塁が空いていたという中でここはランナー
01:06:252塁1塁2アウトで脇山との勝負を選択します
01:06:32脇山も右の大砲
01:06:34非常にスケールの大きなキャッチャーです
01:06:38初球は外角外れています
01:06:41この脇山選手も選抜隊からメンバー外で
01:06:43春に甲子園デビューですからね
01:06:47非常にそういった選手も多いかもしれません
01:06:50チャンスで打てるバッターになりたいと話していた脇山
01:06:55当たり損ないになりましたが
01:06:58セカンドの森田を突いていた3アウト
01:07:02ランナー2塁1塁残塁横浜高校
01:07:044回5回とランナー出しながらも追加得点はな
01:07:08りません
01:07:09KOもいい粘りを見せています
01:07:115回まで終わりました
01:07:134対0、横浜高校がリードしています
01:07:15ご視聴ありがとうございました

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