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戦国時代を生き抜いた武将「武田勝頼」の生き様を描く、仮想大河ドラマ企画!
目指せ本家の大河ドラマ!

YouTubeで先行公開中!
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#武田勝頼
#龍勝院
#歴史
#戦国時代
#仮想大河ドラマ

カテゴリ

📚
教育
トランスクリプション
00:10ご視聴ありがとうございました
00:30赤い、諏訪
00:32その夜、諏訪は燃えていた
00:34天文十年、紅蓮に浮かび上がる金色の武田美氏
00:37の旗をひるがえらせ
00:38武田軍は武田信重を先頭に諏訪へ進行する
00:42追い込まれた諏訪頼重は、妻ネネと幼い息子虎王
00:46前妻おみ夫人とその娘諏訪姫と共に桑原城に籠
00:50るが
00:50敗北確実となった諏訪の衆は城を捨てて逃げ出
00:53してしまった
00:54自らの兄春信の諸行と自らの響きを嘆き謝る
00:58ネネを
00:59諏訪姫はただ見つめ、その瞳には燃え盛る諏訪の街の
01:02炎が赤く浮かんでいた
01:03頼重は幸福を決め、ネネと虎王と共に甲府へ連
01:07行される
01:08一方の諏訪姫とおみ夫人は諏訪の館で武田家
01:12の監視の下で生活をすることになった
01:14天文十四年、父頼重からの手紙で呼ばれた諏訪姫は
01:18甲府へと向かった
01:20しかし、それは春信の契約であり、手紙の本当の差出人は頼
01:24重ではなく春信だった
01:26甲府で諏訪姫は頼重がすでに死んでいることを知る
01:29さらにイボテイトラ王も追放されていた
01:32春信は諏訪氏の系譜を残すには自分の子を産む
01:36しかないと諏訪姫に迫る
01:37諏訪姫は静かにその要求を受け入れ、代わりに自
01:41らは諏訪に住み続けることを春信に求めた
01:44時は流れ、諏訪姫が産んだ四郎は寡黙ながら健や
01:48かな少年となる
01:49学問や剣術の鍛錬を積む四郎だったが、諏訪姫はい
01:53つも縁側でぼんやりと空を眺めているだけだった
01:56孔子元年秋、諏訪の管理を任されていた信繁が息子
02:00長老と共に諏訪を訪れる
02:02いつも通りではあったが、信繁に強く剣術を指導される
02:06長老は涙ながらに座り込んでしまう
02:08立てぬ長老の代わりに、四郎は信繁の前に立ち、
02:12剣術の指南を受け
02:13その武勇の際を褒められる
02:15四郎の心遣いに気を取り直した長老は四郎を誘
02:19い、川で魚を取って素揚げにして食べる
02:21四郎は自分が取った魚の素揚げを諏訪姫のもと
02:25へ持っていく
02:26月明かりをせんに、諏訪姫は四郎に、母の目にも
02:29見事でしたと
02:30昼間見た剣術の上達を褒め、その言葉に四郎は内
02:33心喜んだ
02:35しかし、その夜、諏訪姫は血を吐き、虚空に四郎の名を
02:38呼び、病に倒れる
02:40甲府では家臣の娘の誕生を皆が祝い集まる中、諏
02:44訪姫の死を聞いた春信は四郎を甲府へ連れてくる
02:47よう命じる
02:48四郎は一人、ただぼんやりと母の亡骸を見つめていた
02:56重いな
02:57この第一話には、四郎様の背負った運命が詰まっておりますわ
03:01うむ
03:01き、気を取り直して、今作のテーマは、母と子の絆です
03:05
03:06あの月明かりの下、母上は何を思い、俺を褒めたの
03:11だろうか
03:12女に武芸の良し悪しはわからぬもの、褒めることもは
03:15ばかられるのですわ
03:16それでも一言、思いを伝えたかったのですわ、きっと
03:21次回、軍神
03:23あ、あのお方が
03:24大暴れですわ
03:40ご視聴ありがとうございました
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