- 2 days ago
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00:06Sent Heal
00:08Sent Heal
00:13It's not...
00:16Please take care of yourself
00:22It's not a pain
00:23It's not a pain
00:24I don't know if you have a pain
00:27I'm not alone
00:30I am not alone
00:30I am not alone
00:31I am not alone
00:32It's all over the world.
00:35Before, I was able to help my護衛.
00:40It's easier to be able to move.
00:45What do you mean...
00:46I was able to come back to Hilda's daughter.
00:50I really helped her.
00:53If she hadn't been able to take care of her,
00:56I was able to fight her.
01:00I'm not saying that I'm going to die for a few days.
01:05Today, I'm finally going to be a winner of the Filiya's
01:07Filiya's
01:08Filiya's
01:08Filiya's
01:22Filiya's
01:22Filiya's
01:23Filiya's
01:24Filiya's
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01:25Filiya's
01:27Filiya's
01:40Filiya's
01:41Filiya's
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01:42Filiya's
01:43Filiya's
01:44Filiya's
01:44Filiya's
01:44Filiya's
01:45Filiya's
01:46Filiya's
01:51Filiya's
01:57Filiya's
02:02私も嬉しくなったよ
02:08悩みも優しくやんだよ
02:22愛とか未来とか信じることも知らなかった
02:26わからないまま過ごしていた
02:32小さな光が今は大きくなって
02:37辛いとか怖いとか
02:41一人じゃ何もできないことも
02:42一緒だから強くなれる
02:49君が大丈夫にしてくれる
03:16セントバインドあなたは何者ですか悪魔を見るのは初めてかしら
03:22初めまして 歴代最高さん
03:26私はエルザノーティス
03:28対魔師よ
03:32悪魔を退治するという
03:35クラム教会の
03:37さすが白色ね
03:43歴代最高さんに数百年周期の魔界の接近のことで警告しに来たのだけど
03:49まさか自らの影を送り込むまで力を強めてるなんてね
03:50大悪魔 アスモデウスですかへぇ
03:55そこまでご存知とはね このまま魔界の力が強まり続ければ
04:01封印された大悪魔 アスモデウスは確実に復活する
04:08そしてアスモデウスが真っ先に狙うのは
04:10あなたよ
04:17聖女フィリアこの後は形だけの国防会議
04:22会議に出る前にフェルナンド殿下の様子を見に行こうかな
04:30結界の張り直しと魔物の討伐で忙しすぎて
04:32昨日は説得に行けなかったし
04:34宮様
04:37どちらに行かれるのですかな
04:39議会場はこちらではありませんよ
04:42ビルツ公爵
04:43ユリウス殿下の後ろ盾
04:45第二王子派閥の最大勢力
04:52最近やけにフェルナンド殿下の屋敷へ通っていらっしゃるそうですが
04:56婚約者のいる御身で何をされているのですか
04:59婚約者のご家族の体調が悪いのです
05:03聖女として気にかけて当然でございましょう
05:07私の扱える回復術で改善するかもしれませんので
05:10勝手ながら応診させていただいておりました
05:12ほう
05:16ですがいつも門前払い同然で困っていたのです
05:20そうでしたか さすがは博愛の聖女様だ
05:23今は明らかにほっとしたわね
05:27ですがあのお方は放っておかれるといい
05:31自ら望んで出てこないのですから
05:36そうやってあなたたちが
05:39彼の心を閉じ込めたんでしょうが
05:42そろそろ時間です
05:43議会場へ参りましょう
05:49な、な、な、なぜ、なぜ、なぜお前がここにいる
05:52ウェルナンド
05:54口を慎め、ユリウス
05:59兄に対しての礼儀も知らんのか
06:06あんなに部屋から出ることを拒んでいたのに
06:07どうして
06:13兄上の元気そうな顔が見れて嬉しいですよ
06:16しかし寝ていなくて大丈夫なのですか
06:20慣れないことをするとお体に触りますよ
06:24本当にそうは、体調は大丈夫なのかしら
06:26気遣いご苦労
06:29だがおかげさまで体調はすこぶるよい
06:31父上が病床の今
06:34王位継承者として
06:35僕も頑張らねばな
06:37フェルナンド殿下
06:40それはいきなり飛ばしすぎじゃない?
06:44そんな挑発的なことを言ったら何をされるか
06:46わざとだよ
06:49こうすれば弟は必ず動く
06:52それにしても
06:55パルナコルタからの援助を独断で断るとはな
06:57あそこの国王は
06:59父上と窮地の中で
07:01同盟関係でもあるという
07:03いいですか!
07:06騎士団を送るという奴らの魂胆は透けて見えます!
07:10混乱に乗じてこの国を乗っ取るに決まっている!
07:11ほう?
07:15もうじき魔物だらけになる予定の領土が欲しいのか
07:16よほど物好きに見える
07:18ええ
07:23ユリウス殿下をもっと怖がるかと思っていたけど
07:24結構やるじゃない
07:28いいえ
07:30痩せ我慢してるんだわ
07:33そりゃ突然健康になるわけがないし
07:35トラウマが消えるわけでもない
07:39それでも立ち上がってくれた
07:40なら 焚きつけた私が
07:43その決意に報いなくてどうするの?
07:48矢表に立つこの肩を傷つけさせるものですか?
07:50何故
07:53いちいちヘリクスが過ぎますよ
07:55それよりもフィリアです
07:58ヤツが返還要求に応じないのは
08:00パルナコルタの手先になった証拠です
08:02ここは今日の危機に
08:03なんて白状な女なんだ
08:05奴は反逆者だ
08:07反逆者として連行しよう
08:12まずい
08:13ミヤが怒りを通り越して無になっている
08:17やれやれ
08:21そんな要求をパルナコルタが飲むわけがないだろう
08:23関釈を起こした子供じゃあるまいし
08:25いい加減建設的な意見をだね
08:28兄弟は黙っててください
08:29よし
08:33手始めにアデナウア公爵の全財産と借位を没収しよう
08:37反対者の親には罰を受けてもらわねば
08:38以上で会議は終わりだ
08:41全員退出したまえ
08:45すまない 今回はここまでだ
08:49薬の効果が切れてしまった
08:51ままならないな
08:53いいえ 十分です天下
08:56ゆっくり休んでください
08:59勇気を出してくださってありがとうございます
09:02とてもかっこよかったですよ
09:06そうか
09:07部屋から出た甲斐があったよ
09:10だがミア 気をつけることだ
09:12ザイさん没収
09:15そ そんな その理屈はあまりにも
09:19許してほしければ
09:23僕の計画に協力しろ
09:27僕の挑発で弟は確実に動く
09:31ボロを出させるチャンスを逃さないようにしなければな
09:32ええ ここからが正念場です
09:35ですので 改めまして天下
09:38ともに戦っていただけますか
09:47もちろん 勇気をくれた 君とともに
10:05あなたは…
10:07先代聖女 ヒルデガルト様に
10:10折り入ってお話があります
10:15なんですって
10:19大ハジャマ法人の拡大を私に手伝えと?
10:21あの フィリア・アデナウアのおこぼれにあずかれと言うのですか?
10:25そうです エミリーお姉さま
10:29ふん
10:30この件については
10:33すでにお父様に話を通してあります
10:37さっき大喜びで陛下の承諾を取りに行きましたもの
10:40お隣の国の口車にお父様まで乗り気なんて
10:42どうかしていますわ
10:43しかも あの フィリア・アデナウアですって
10:48まあ やっぱりこうなりますわね
10:55エミリーお姉さまは歴代最高大人高いフィリア様を一方的にライバル視していますから
10:57そもそも 私たちの力だけでボルメルンを守ることができています
11:04マーティラス家の長女として意見を言うなら
11:05はーい そこまで
11:07エミリーお姉さま 魔物の被害がこれから深刻になりそうだと
11:13賢いお姉さまなら気づいておりますでしょ
11:14それは…
11:19エミリーお姉さまはフィリアさんに嫉妬されてますのね
11:23でもそういう感情って聖女としてどうなのかしら
11:25ジェーン お黙りなさい
11:27嫉妬なんてみっともない真似するものですか
11:30やればいいのでしょ やれば聖女として仕方なかですわ
11:36話がまとまってよかったですわ
11:40フィリア・アデナウアのことに気にもなってないんだから
11:41ありがとうございます ジェーンお姉さま
11:44さあ 私たちは何をすればいいのかしら
11:53大ハジャ魔法陣の拡大には魔力収束術という古代術式を使用しますので
11:58お姉さま方にはまず古代術式の基礎を習得してもらいますわ
12:02こちらフィリア様が用意してくださった指納書ですの
12:05まずはマナの知覚を覚え
12:06光のローブという術式を練習しましょう
12:09うーん こうだから
12:13これ? そして こう?
12:16光の…
12:18光の…
12:18うわっ!
12:20ああ… この一瞬で光のローブを…
12:27わ… わたくしの才能が火出ていただけですわ
12:32決してフィリア・アデナウアのおかげとかではありませんのよ
12:37こんな…
12:38くっ…
12:39なによ…
12:41こんなの…
12:42すごいじゃない…
12:44ああ…
12:45もらいすぎですわ
12:46えっ?
12:47こんなに施されては
12:49マーティラス家の名がなくというもの!
12:51アマンダ! ジェーン!
12:55魔力収束術とやらを速攻で習得しますわよ!
12:59ボルメルンの聖女の底力を見せてやるのです!
13:00やるわよー!
13:03これならきっと… 大丈夫ですわ!
13:08皆さま!
13:11ユリウス殿下が動き出したそうです
13:12あっ…
13:14フェルナンド殿下の挑発の効果が
13:16こんなにも早く出るとは思いませんでした
13:18ほんと…
13:22国の中枢に立つ人間とは思えないくらい直情的よね
13:25それが今は助かるんだけどね
13:27それで?
13:29アデナウア皇爵夫妻に 大規模なパーティーを企画させたとかは?
13:35パーティー!?
13:39こんな時だからこそ貴族は結束すべきだ!
13:40と ほとんどの家に招待状を出したそうです
13:43あっ…
13:47どういう発想なのか全然わからない
13:52ミヤさま!
13:56よかった! お待ちしていたんです!
13:59どうしたの?
14:00はい…
14:02それが…
14:03懺悔に来られた方は
14:07聖女ミヤさまだけに聞いてほしいと譲らなくて…
14:10あっ…
14:14第二王子はピルツ皇爵の息子じゃない!
14:17突然の比例をお許しください
14:18実は…
14:21ミヤさまにお伝えしたいことがあります
14:33今日も疲れた…
14:34何の用だ!
14:38お前を呼んだ覚えはないぞ!
14:40何なのようるさいわね!
14:41今にしてきた!
14:43ここはお前が来ていいところではない!
14:45ヒルデガルト!おばさま!?当主がみっともなく大声を出すものではありませんなっ…
14:56今日は聖女としてミヤに共有すべきことがあっただけです
14:57要件が済んだらすぐ帰ります ならすぐに済ましてとっとと帰れ!
15:05いい歳して何が聖女だ
15:08!ここは騒がしいわ
15:09少しだけ外に出ましょうか?あ…
15:13はい!久しぶりにお会いしたけど…やっぱりフィリア姉さんに似てる
15:29!へへへ…あっ… いけない いけない…おばさまが聖女として再び動いてくださったこと
15:39感謝いたしますわ!おかげでなんとか魔物の侵攻を防ぐことができております世辞はいいですよ私の復帰など焼け石に見ず…もう間もなく国中が魔物によって多大な被害を受けるでしょう…まったく投げかわしい…
16:01弟子のフィリアはたった一人でこの状況を解決したというのに…
16:11そう…私たちは足踏みばかりで何もできていない…それでおばさま、お話というのは
16:18?担当直入に言いましょう…ミヤ、私の養子になりませんか?
16:38あ…遅かれ早かれ…あなたの親は破滅するでしょう…なぜなら…あなたの復讐が…ユリウス殿下もろとも彼らを断罪するのだから…それを知っているってことは…私は第一王子派なのですよ…
17:04ユリウス殿下は私の大切な弟子を売るような真似をしましたから…許せるはずがないでしょう…ピエールから…あなたがこちら側に着いたと聞いて接触の機会を待っていました…両親がいなくなると不便なことも多いでしょう…私は夫を亡くしていますが…あなた一人くらいなら何とかできます…ですが…
17:32ほとんど会ったこともなかった私を養子にというのは…構わないでしょう…あなたの両親も…人の娘を奪っているのだから…え…?そんな…まさか…少し…昔話をしましょうか…
17:57私の弟…あなたの父親であるアデナウア公爵は…自分の母親が…聖女になる予定の私ばかりを構うことに嫉妬して…次第に私を疎んじて憎むようになりました…私のありもしない悪評を不意調するようになり…母が亡くなった頃には…周りはすっかりその悪評を信じきっていました…
18:19私は聖女でありながら…実家を追い出され…アデナウア家での発言力を失ったのです…その後…アデナウア家の家徳を継ぐ予定の弟は…結婚しましたが…夫婦の間には子供ができなかった…聖女の家系である我が家は…必ず女児を得なくてはなりません…
18:45そこで目をつけられたのが…ちょうど私が見ごもっていたフィリアでした…お前の子が女なら使ってやる…私にジョジが生まれたと聞くと…無理やり奪い…私たちの子は死残したという噂を流したのです…いくらあの子は私の子供だと主張しても…周りの人は…私が子供を失っておかしくなってしまったとしか思ってくれなかった…
19:13そうしているうちに…流行病にかかっていた夫の病状が悪化して…私は夫も失いました…それですっかり心が折れてしまい…諦めてしまったというわけです…結局…私があの子のためにできたのは…自活できるよう強く鍛えることだけでした…どうあれ…あの子を手放してしまった私には…母親を名乗る資格はないし…
19:34伝えたいとも思いません…じゃあ…なぜ私に話したのですか…なぜ…あの人たちの実の子の私に…そんなことを話したのですか…理由は単純です…これが…私なりの復讐だからです…
19:56それなら成功しちゃいましたよ…だって…あんな良心だけど…少しは善良な心があるって…ずっとどこか期待していた気持ちが…綺麗さっぱりなくなってしまったもの…
20:15そして…そんな最低な人たちから…私が生まれてしまったから…私が姉さんを不幸にした最大の要因になったんだ…ごめんなさい…姉さん…こんな私に妹である資格なんて…あるわけないのに…
20:43それなら…なおさら分かりません…どうして憎い男の娘を養子になんて…パルナコルタから…私宛てに手紙が届きました…フィリアからです…手紙は…あなたを心配する言葉で埋め尽くされていましたよ…どうか…現聖女のミヤに助力してほしいのです…あの子はとても優しくて…
21:12それでいて堅く七子です…決めたことをひたむきに頑張ろうとして…無理をしがちですから…とても心配しています…ミヤは私の妹ですが…私に似ず…とても良い子なのです…大切な妹なのです…ユリウス殿下との婚約が決まり…アデナウアー家に連れ戻された時…久しぶりの実家だというのに…何の考えも湧きませんでした…でも…
21:24ミヤが温かく迎え入れてくれて…おかえりなさい…きっと…あの子のいる場所が…私の家になったのだと思います…
21:36私はその感情を理解できませんでしたが…パルナコルタで多少なり自身を振り返れるようになった今は…何となく分かります…私は確かに…
21:45ミヤの優しさに救われていたのだと…ミヤという光はきっと…これからのジルトニアに必要です…
21:52だから…どうか師匠…ミヤの…助けになってあげてください…
22:22ミヤの優しさに…ミヤの優しさに…
22:35見閉じて…星を流す…まだ暖かい日々を…そっと隠してしまった…僕の…あるべき場所…
23:04今宵…今宵…ありえない…ありえない…数の星を見せるよ…まるで…夢みたい…夢みたい…なんて…笑って欲しいから…それは…おまじない…あなたを…思う…星の数よりも…もっと…瞬く…感情…今宵…ありえない…ありえない…数の星を見せるよ…
23:34まるで…夢みたい…夢みたい…なんて…笑って欲しいから…それは…おまじない…あなたを…思う…星の数より…もっと…また咲く…あなたに…届ける…願い…完璧すぎて…可愛げがないと…婚約破棄された…聖女は…隣国に売られる…次回…第9話…
23:36運命の別れ道…