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#NJPW

Promotion: New Japan Pro Wrestling
Match type: Singles
Event: NJPW New Dimension ~Pray, Hope, Power~

Category

🥇
Sports
Transcript
00:02あ、ちょっと待ってください
00:05中村信介が入ってきました
00:08中村信介がIWGPヘビー級選手権を前に
00:15本部席に陣取りました
00:17中村信介がこのIWGPヘビー級選手権を本部
00:23席で見届けます
00:33花足博 永田雄二
00:37IWGPを賭けた
00:39そのタイトルバッジを本部席で見届けます中村信
00:42
00:54IWGPヘビー級選手権試合
00:58青コーナー チャレンジャー 正義軍 永田雄二選手の
01:03入場です
01:22超満員2025人を集めました
01:25高楽園ホール
01:29IWGPヘビー級選手権 いよいよ始まります
01:36ある意味この時代が 永田雄二を求めているのかもしれません
01:41不遇の時代を生き抜いてきました
01:43決して諦めず 草なく 誰の手でもない
01:47人を恨まず 剣を恨まず 必死に戦ってきました
01:52永田雄二に青い春が襲れるのか
01:56永田雄二にしかできない戦いがあります
01:59ニュージャパンカップはさ
02:01永田雄二
02:02IWGP タイトルバッジのリングに登りました
02:05そして
02:07ニュージャパンカップを高々と掲げる
02:11戦いを終えた後
02:12永田のその越しに
02:13IWGPは戻ってくるのか
02:21赤雄二第56代チャンピオン
02:23七橋博史選手の友情です
02:30創立39年目を迎えた新日本プロレスをもってして
02:35未だ経験したことのない時代となりました
02:39戦後最大の国難を迎えた中で
02:41プロレスにしかできないことがあります
02:44IWGP王者
02:45金橋博史にしかできないことがあります
02:50闇を照らします
02:51太陽の王者
02:52エアギターを掲げたり
02:54そして
02:55この星に曲がれたIWGPのフィルトを
02:58輝かせながら入場してまいりました
03:01希望の灯火を
03:03輝かせる覚悟があります
03:05仙台での
03:06金橋ホールを胸に
03:08二度目の防衛戦のリングに登りました
03:14暗いこの時代を
03:16闇を照らす
03:18太陽の王者
03:19金橋博史が
03:20タイトルマッチのリングに登りました
03:33チャンピオン
03:34金橋博史
03:35挑戦した
03:36永田裕二
03:39試合が終わった後に
03:41このIWGP
03:42エビー級のベルト
03:44どちらのその腰に
03:45巻かれるのか
03:50本日のメインゲーム
03:52IWGP
03:53エビー級選手権試合
03:5560分
03:55一本勝負をとらえます
04:00アウトの
04:01彼らは
04:02ユージャパッカー
04:032011
04:04優勝者
04:05183センチ
04:06108キロ
04:07永田裕二
04:12IWGP
04:13IWGPを取り戻すことはできるのか
04:15永田裕二
04:17アドファン第56代チャンピオン
04:20中津1センチ
04:21約3キロ
04:22金橋博史
04:25闇を照らします
04:27太陽の王者
04:28金橋博史
04:30金橋博史
04:31金橋博史
04:32金橋博史
04:34金橋博史
04:37金橋博史
04:39金橋博史
05:03いやー柴田さん
05:04割れんばかりの大歓声で
05:06戦いが始まりました
05:08素晴らしいですね
05:09まだ両者肌を合わせていませんけどね
05:11それでこのボーテージですね
05:14安田閣僚さん
05:16今このプロレスの熱気というのが
05:18確実に高学園には渦巻いてますね
05:20そうですよね
05:21両方とも勢いとすればね
05:24トップとしての勢いというのは非常に強いですからね
05:282025人超満員
05:30本当に山崎和夫さん
05:32たくさんのお客さんが入りました
05:34もう暑いですよ
05:36暑くて暑くてしょうがない
05:38放送席もお客さんの熱気というのが
05:40ビンビン伝わってきます
05:42その中で始まったこのIWGPヘビー級選手権
05:46ニュージャパンカップを制しました
05:47長田裕二クリーンブレイク
05:49柴田さんこの辺はね
05:50ジェントルマン長田らしいクリーンブレイクでいきました
05:52
05:53ただこれどちらが最初にペースを掴むかね
05:56今これほんと長々端子あんまりぶつかってませんけどね
06:00やりとりはしてますねこれね
06:02棚橋はい山崎さん
06:03長田のピリピリした感じでちょっとこういなしてる感じですよね
06:06棚橋がちょっとあのあえてこういなしてるような感じですよね
06:10真正面から受け止めずに自分のペースに持ってい
06:13こうと
06:13やっぱり心理戦の上でもね
06:15自分の戦いをしようとお互いしてますね
06:18そして長田はこのグラウンドでのレスリングテクニックを
06:21見せつけるような攻防です
06:23棚橋も長田の今後ろに回り込むような形になりました
06:27それぞれが気づき上げてきました
06:30スタイルがあります
06:31そのスタイルをこのリング上でぶつけている両者
06:35ストロングスタイルを追求している長田裕二
06:38アントニオイヌキを敵に回し
06:39新しいスタイルを築き上げている田橋博
06:43さあどちらが勝つのか
06:45いや本当に山崎さんこの間接技一つの攻防を取ってみて
06:48も面白いですね
06:49あの技術とかもねお互いあのやっぱり一連の間に持って
06:53ますけどね
06:55その本当に新日本から昔から受け継がれてきたものを
06:59頑固に守っているのが長田である
07:01そうですねはい
07:02それじゃない新しいスタイルをなんとかね
07:04田橋流のスタイルで
07:07新しい新日本にしようとしているのが田橋ですよね
07:10今ヘッドバットありますよ
07:11今ヘッドバットでしたね
07:12これは山崎さんカウンターのヘッドバットになりましたね
07:15先週ですよ
07:16長田裕二はこの試合を前に
07:18よりえぐくより鋭い攻撃というのを
07:21あえて鬼となって
07:23毒となって田橋にぶつけていきたいと話しました
07:27いや今のカウンターのヘッドバットなんかもね
07:28あんまり長田裕二見せない攻撃ですよね
07:30そうですねちょっと強をついた感じですよね
07:34ここも田橋がこの長田に対してちょっとこう柴田さん
07:38本当にいなすような感じですよね
07:40そうですねもう田橋長田君がねものすごい圧力かけてきてますからね
07:43前前で来てますのでね
07:45田橋君ちょっと気をかけている部分を
07:46これはうまくいなしているのかけをされているのかね
07:49いずれかでしょうね
07:50どっちでしょう
07:51長田裕二も今笑顔を見せました
07:53いやーこれも安田学良さん
07:56長田がもう本当にもうプレッシャーをかけている感じですよね
08:00そうですよね
08:02試合前にねやっぱり苦手意識があると
08:05長田選手に苦手意識があるという風に田橋言いましたよね
08:08言ってましたね
08:09やっぱりそれはねやっぱり長田選手は自分の有利に導
08:14くためにね
08:14ああいうようなことをするんですよね
08:17とにかく若手時代の苦手意識というのが潜在的に
08:21あるんですと
08:21田橋は話しました
08:22この組手一つもグレコローマンのね長田の得意
08:25な形なんですよ
08:26グレコローマンで大学生チャンピオンになったこともあります
08:29長田裕二
08:30まあですから得意技で指導権を握って
08:32そして腕しぎ逆十字に行く
08:34田橋が返した
08:36腕の組み方一つでもね
08:38絶対に負けないという気持ちが前に出てますよね
08:42田橋は
08:42だから田橋君も逃げなかったですよね
08:44あえて長田君の部分を持っていきましたよね
08:47そしてこのカートアングルも苦しめたヘッドロック
08:51田橋は田橋で本当に安田学良さん
08:54超一流のレスラーと戦いながら
08:56己のスタイルというのを見失わず確立してきましたよね
08:59そうですよね
09:00やっぱり自分で確立するというのは本当に大変なことなんですけども
09:04
09:05長田選手の場合は長谷博士というコーチがいてね
09:10そこでねどんどん練習を積み重ねていったんですよ
09:14そうでしたね
09:15ところが田橋の場合ですね
09:17上になる者は本当は長田なんですけども
09:20長田はですね現役の選手として活躍していた時ですから
09:23非常に中途半端に終わって自分で作るしかないんですよね
09:26スタイルはね
09:27その意味ではね非常に苦労があったと思いますよ田橋は
09:30ただね柴田さんアントニオ猪木を全面否定して
09:34唾を吐きかけて
09:35己のスタイルを貫き通したわけですよ田橋は
09:38そういう時期って当初はね
09:39批判もありましたブーリングもありましたよね
09:41ただそれを跳ね返して
09:43自分の拍手を完全に変えていったわけですよ田橋はね
09:46それを本当ある意味でぶれなかったですよね田橋君もね
09:48まあ長田雄二もそういう意味ではこの田橋を高く評価して
09:52います
09:53だからこそ自分が追求してきた傷つきながら苦しんできた
09:57ストロングスタイルというものを見せつけたいと
09:59長田は話していますさあ行くー
10:01腕しげ腕が伸びるか田橋はクロッチして返す
10:18言葉通りですか?
10:19なんかそういうような感じしますよね
10:21はい
10:22やっぱりチャンピオンですよね
10:23チャンピオンは常にそういう戦い方をね
10:25はい
10:26えー求められますよね
10:27はい
10:28まあチャンピオンらしいファイトを転がってますからね田橋
10:31君はね
10:31はい
10:31まあただ長田雄二からしてみると
10:33Mr.IWGPと呼ばれた長田からすると
10:36まだまだ田橋にとっては逆風というのは柴田さん吹いていないんだ
10:40
10:40はい
10:40長田はそう話すんですよね
10:41ただまあ田橋君もねいろんなチャレンジャー
10:44まあ何度もベルトを取るたびにねいろんなチャレン
10:47ジャー下してきてますんでね
10:49まあ長田君なりのねステップは踏んでると思いますけどね
10:52ただ長田雄二はそれを認めていません
10:54まあ長田君は
10:55田橋というのは逆風の中でまだ揉まれていないと
10:57俺は逆風の中で強くなってきたんだと
10:59長田はそう話しました
11:01長田君からしてみればねまだまだだというのはね分かりますけどね
11:04長田はですね
11:05はいここも焦点から
11:07フロントのネックロック
11:08いやーこの入りも山崎さん長田は本当に的確ですね
11:12さすがにですね
11:132002年にね
11:15長田の
11:15いや閣僚さんここも本当に厳しいフロントのネックロックですね
11:20いや長田がこれはもう完全に田橋の動きを止めました
11:23剣介ルッケンとかね
11:25はい
11:25あの藤田と村上女子パーネットでずっと戦って勝ってきたんです
11:30
11:30はい
11:30V10をね成し遂げた男ですからね
11:34ミスターIWGPという異名があります長田裕二
11:38いや今のね安田閣僚さん一連の攻防を見ていても
11:41そこでそのモサと戦ってきた引き出しというのを見せてます
11:45よね
11:45そうなんですよね
11:48それに対して田橋はこれは膝十字を狙っていく形
11:53いやしかし山崎さん本当にこのグランドの攻防がたまらない
11:58ですね
11:58グランドでピリピリした緊張感を見せられる選手って
12:01少ないですからね
12:03田橋のねこういうレスリングを見るの久しぶりですね
12:09長田裕二があえて毒となってその田橋の柴田さんこれ引
12:13き出しを開けさせてるわけですね
12:15そうですね
12:17このスタイルをねどこまで続くのかね攻防がね
12:21いつこう田橋君がチェンジオブフェイスを仕掛けて
12:24くるかね
12:25僕はねこの試合見てね7年前を思い出しましたよ
12:282002年にね長州選手とかね武藤選手がね
12:33新郎から去った時に長田選手はね
12:36あの田橋選手にお前あの5年普通かかるところを3年
12:41で1年前になるって命令したんですよ
12:43それから田橋ものすごく練習やったんですよ
12:46その時のことを思い出しますね
12:48なんかウイル的な強い試合をやってるような気がしますよね
12:51その時とはただ立場が違います
12:54いや柴田さんこの時は長田が上でした
12:56田橋が完全に下でした
12:58今はもうイーブンと言っていいですよね
13:00今このねエルボーの打ち合いね
13:02これたっぷりですねこれ
13:04さあ田橋も負けていない
13:05長田雄二の激しいストロングスタイルに対抗する
13:09田橋のこれも戦いです
13:11勝ち上げ式でいってますよ
13:12はい
13:13勝ち上げ式
13:15下から上に勝ち上げていきます
13:18古き印象を捨てました
13:20進化を続けています田橋博
13:22田橋にとって現状維持は堕落の精神
13:25この田橋も
13:27いやこれは長田に山崎さん背中を見せてはいけませんね
13:30はい
13:31田橋もむくっと起き上がってきた
13:34ここも長田が張っていく
13:37田橋はエルボーで返す
13:40近距離から太陽風呂上下に打ち負けていきます
13:42田橋博
13:43長田が戻ってこない
13:45田橋のペースには行かせない
13:48マンヘッド入れてサッカーボンティック
13:50外しました
13:52タイミングを一つ外してきました
13:54お互いに攻撃も表情も一覧と厳しくなります
13:58左腕を高田がと掲げました永田裕二
14:0219年のキャリアの中で悩み傷つきながら
14:05ストロングスタイルを追求してきたんだと
14:08試合の前に話しました永田
14:10その追求してきたストロングスタイルを見せつけてやる
14:15圧倒的に踊れのスタイルに自信があります永田裕二
14:19本当に柴田さん見せつけてますよね永田がね
14:22そうですね今のところ永田くんのペースでやってますよね
14:26そして膝
14:27ここも膝
14:29田橋のこの鍛えで打たれた
14:32村板に
14:33重い重い膝
14:35鋭角的な膝
14:36いやーすごいですよ
14:37いやー山崎さんこれは長田
14:39厳しい攻撃ですね本当に厳しい
14:41今日は本当に徹ってますね
14:43はい
14:45長田裕二のこの鋭くえぐい攻撃が
14:49金足に襲いたがって
14:51金足は厳しいぞ
14:55かつてね実態防衛した意地というかね
14:58はい
14:58かわしたはい
14:59そういう気持ちがあられてる気がしますね
15:02エクロンサイド
15:05これは騎士回生
15:06こういう気転のところがね
15:08あのー田橋もチャンピオンが取れてきたことですよね
15:11いやー今もこう遠心力が本当に加わった形になりましたね
15:16山崎さん
15:16ちょっと一瞬ねあの足が引っかかった時に揺ればさなかった
15:19そういうところが田橋の成長ですよね
15:21そしてエプロンサイドが
15:24田橋が
15:25トペコンヒーロー
15:27捨て身のトペコンヒーロー
15:30いやー柴田さん
15:31田橋の気持ちがほとんど知ってましたね
15:33そうですね最後また腕を引っかけましたよね
15:35次にね長田の
15:36吉野さん
15:37はい
15:37この二人の戦いをね
15:38じっと見てるのがリングサイドの中村慎介なんですね
15:41そうなんです
15:42はい
15:42あのこのリングサイドを見る理由は何ですかと
15:45はい
15:45はい
15:46早くどっちが勝つか見た方がいいだろうと
15:48はい
15:49いうことで完全に次のIWGP挑戦を見据えての
15:52この本部席横でのですね
15:54試合観戦ですね
15:56はい
15:56いやー安田学良さん
15:57はい
15:57これが新日本プロレスですよね
15:59いやーそうですよね
16:00好きを見せたらやられる
16:01あのこの二人はね
16:02はい
16:03あの引き出すの
16:04相手の選手を引き出すのがうまいんですよ
16:06はい
16:06その意味でね
16:07あのプラストプラスト
16:08自宅でいうとプラストプラストすれば
16:10プラスト同士がね
16:12はい
16:13なんかゴツゴツしたね
16:15すごい試合になってますよね
16:17いやー本当にそうですね山崎さん
16:20はい
16:20両方の良さが滲み出てますね
16:22はい
16:23あの打ち消しながらやっぱり
16:25それに応える相手のね
16:27はい
16:27その技の種類の多さ
16:30はい
16:30あの気持ちのこもった一発一発がね
16:32この試合に出てますよね
16:34はい
16:35そして
16:35さらはしはやはり山崎さん
16:38永田の膝ですね
16:39これターゲット絞りましたね
16:40あのさっき
16:42えーロープに引っ掛けた足を
16:43ドラゴンスクリルに行ってから
16:45はい
16:46やっぱりあの的を絞りましたね
16:48はい
16:49さあここで
16:50いやー柴田さん
16:50しかし金橋の表情も
16:52危機迫るものがありますね
16:53いやーこれね
16:53少しでも好き見せたらね
16:55よくそこ付け込んできますんでね
16:56はい
16:56お互いにね
16:57そしてリング下にはね
16:59中村晋介というね
17:00男が見てるわけですから
17:01いろんな意味で隙を見せられないわけですよね
17:03さあ金橋が一瞬こう中村のね
17:05放課を見てるような気がしましたね
17:07はい
17:09さあロープブレイク
17:11長田の膝にターゲットを絞りました
17:12金橋博史
17:13平成23年の新日本プロレスの象徴です
17:192月20日
17:20仙台での
17:21金橋コールというのが
17:23自分の中では忘れられない思い出ですと
17:25あの金橋コールを胸に
17:27今日は戦いたいと話しました
17:29いや本当に山崎さん
17:31そういう両方のプロレスラーの気持ちというのが
17:33出てますよね
17:34中田も金橋も
17:35そしてあの見つめるね
17:37中村もまたこう
17:38二人と違った個性を持ってる
17:41そうですね
17:41はい
17:43俺だったらこう戦おうっていうのをね
17:45やっぱり見ながら考えてると思います
17:46はい
17:47いやねニュージャパンカップの決勝は
17:49長田対中村でしたね
17:50はい
17:50あの試合もね素晴らしい試合でしたね
17:53はい
17:53やっぱり今日もまたね負けない試合になってますよね
17:55はい
17:56膝を徹底的に絞って
17:58足4の字で行きました
18:00いやここも本当にその前も膝をクラッシャーで壊している
18:03金橋博史
18:04いやこれは山崎さん
18:05金橋は実に理論的頭脳戦で仕掛けてますね
18:09うん
18:09あの本当に長田もじわじわとね
18:12はい
18:12厳しい戦いをしてましたけど
18:14はい
18:14そのところずっとこう棚橋の厳しい
18:17うん
18:18顔から虹見ててくるの
18:20はい
18:20必死の攻めが出てますね
18:22長田裕二がまず仕掛けました
18:24その仕掛けによって棚橋が
18:25いや長田さんそうくるんだったら
18:27俺はこういきますよと
18:28まさにそういう感じでね
18:30はい
18:31今プロレスにできることは鍛え上げられた肉体を誇
18:35
18:35お友達が真っ直ぐ勝負をすることです
18:38その戦いが勇気を届けます
18:41そう話した長田裕二
18:43さあ足 wounds
18:44早lay倒
18:45今度は金橋にダメージが行く! 永田裕二、最遅れか?
18:51最遅れか? 最遅れか?
18:53最遅れか? 今度は、ダメージが田橋に行きます
18:57まさに意地の張り合い! 足を持ちろ!
19:00この意地の張り合いです!
19:02これ楽丸とは思うのです!
19:04はい! ガマンクラブですね!
19:06はい! 金橋と永田裕二!
19:10ミデオロギー対決です! 金橋の革新的なスタイル
19:14
19:14永田の古き焼きストロングスタイルが リング上で交
19:18錯しています!
19:19まさに足音の地という形で交錯している! 力を止めた永
19:23田!
19:23いや、これね、日本プロレスもね、 何とか声で取ってきた技ですよね!
19:31まさに新日本プロレスの柴田さん! 象徴する足音の地
19:35ですよね!
19:36その前の日本プロレス時代からね! 力道さんの地代からや
19:39はりこれはねですよ!
19:41エコックメイクの中まででしたよね!
19:44それをあえてここで繰り出してきました! 田橋と永田!
19:47見てる、こちらまで力が入りますよね!
19:51いや、あっという間の15分経過です!
19:54え、本当に15分経過ですか?
19:57いやー、柴田さん!
19:59たまりませんね! あっという間の15分経過!
20:01いやいやー、手に合わせに見える間に15分過ぎてましたね!
20:03はい! 時を忘れる戦いです!
20:08エルボーを払っていった永田! ちょっとたらす!
20:11山崎さん!
20:12下半身に力入りませんか、永田は?
20:14はい、あのー、永田はあえて上に上に攻撃をしてますよね!
20:19やっという間の15分経過!
20:22放送席の山崎さんも思わず上着を脱ぎました!
20:25本当に熱気が伝わっていますね!
20:27強烈な膝!
20:28痛めている膝でもって!
20:30あえて!
20:31金足の土手っ腹に膝を磨っていった永田!
20:35あえて膝で心がね!
20:36気持ちがね、ともってますね!
20:39いや、肉が立たれようが、骨が折れようが!
20:42膝をぶち込んでいった永田!
20:45いや、たまりませんね、山崎さん!
20:47永田はじゃあ、どこを攻めていったっていうのもね、
20:50強いところですね!
20:52カウンターの膝ね!
20:54あ、ここは強烈だ!
20:57えぐいキック!
20:58パチンというものすごい音が鳴り入れています!
21:01完全に左腕ですね!
21:03そればっかりやってますよね!
21:05永田裕二にはアームグリーカーがあります!
21:07柴田さん!
21:07白目が出ますかー!
21:09痛いですねー!
21:10いやー!
21:11絞っていく!
21:12蹴り上げていきます!
21:14いやー!
21:15厳しい!
21:15厳しいですね!
21:17永田くんの攻めは!
21:18上昂の内側って一番気に入ってないところですね!
21:22そして村田に!
21:24鋭いキック!
21:25たまちーのキック!
21:27永田成の愛情表現です!
21:30ドキとなって!
21:31チャンピオン!
21:32タナアシが襲いかかっている永田裕二!
21:35さぁ!
21:35ここもアームロックの体勢に入りました!
21:37タナアシのこの左の肘を何枠もえぐい蹴りで
21:42痛めつけておいてアームロック!
21:44タナアシの足がサードロープに伸びています!
21:49このアームロックも効いてますね!
21:51山崎さん!
21:52もう完全に腕、肘に絞りましたね!
21:55はい!
21:56永田の強さは365日の日常にあります!
22:00タナアシも認める驚異的なコンディション!
22:0315分過ぎても全く衰えていません!
22:06驚異の42歳!
22:07腕を折りに行きます!アームブリーカー!
22:10そしてキック!
22:11ここも腕を狙った!
22:13いや、永田裕二も本当に今までの戦いで気づいてきた
22:18引き出しをすべて飽きに来ている!
22:20本当もアームブリーカー!
22:22元チャンピオンも元チャンピオンもやっぱりね
22:24もう勝ち抜き術を今の中で気づいてますからね
22:28こうやって勝っていくんだっていうのを思ってますよね
22:31本当にそうですね!
22:31柴田さん!
22:32それぞれがですね、勝利の方程式通りに戦ってるわけですよね!
22:36腕をねじり上げていますよ、これね!
22:38柴田さん、勝敗の良い船全く分からないといっていいんじゃない
22:42でしょうか!
22:42どうなるんでしょうかね!
22:43もう一人の女神はね、いろんな思いで見てるんですよね!
22:47いやー、安田学良さん!
22:49まあ、自信がありました!
22:50その後初めて行われるIWGPタイトルマッチです!
22:54素晴らしい最高のプロレスをここまでは見せてくれてます
22:57ね!
22:58あのー、永田もね、これまでのIWGP選手権ではなく
23:01これぞ新日本という試合をしたいって言ってましたね!
23:05言ってましたよね!
23:05やっぱこれこそですね、自分がぶつかってきたストロークプロ
23:09レスですよね!
23:10はい!
23:10これ、棚橋もね、自分のプロレスをきちんとやってますよ!
23:14なんかその、二人の武士道と武士道のね、戦いを見てるわ
23:18ね!
23:19はい!
23:19すごい試合になりましたよね!
23:22戦後最大の国難に直面している日本の中で、プロレス
23:27を世間に届けたいという思いがあります!
23:29棚橋はエルボーでいきます!
23:30エルボーでいきます!
23:31永田もエルボーで返す!
23:33そして、強烈な魂のキックが、棚橋の左の肘に襲いかか
23:37ります!
23:38もう、永田くんの自然がね、はい!
23:40はい!
23:41永田くんの左腕から動きませんよ!
23:42一点集中ですよね!
23:43目までもあそこに焦点が合ってますよね!
23:46はい!もう全然さっきから動かない!
23:47はい!そして腕式逆十字型で、これも肘!
23:50いやー、山崎さん、実に永田も頭脳的に戦ってますね!
23:53いやー、もう白目にいてなくてもね、完全に鬼になってますよ!
23:57永田はね!
23:586メートル40センチ四方のリングに、生き様が詰まって
24:02います!
24:03激しい戦いが詰まっています!
24:05永田の、どここの魂のキック!
24:08ここも肘に行く!
24:10溜めを作って!
24:11ギャー!
24:12金橋は!
24:13金橋は!
24:14これは、己の勝利の方形式ドラゴンスクリューで行
24:17きました!
24:18まあ、逆回転じゃないですか?
24:19はい!
24:20逆回転、回転をあえて逆にしていきました!
24:24まあ、お互いが山崎さん、勝つための最短距離を戦っている
24:28というような状況ですね!
24:29そこが、あの、チャンピオンとは言えないですからね!
24:33エルボーを叩き込んでいきます!
24:36永田優子を!
24:38いや、金橋がオープンに振られた!
24:40テイクドロップキック!
24:41永田の膝!
24:43まあ、前半戦は永田の膝を幾度も攻めていた金橋!
24:47ここに来て、じわりじわりあの膝攻撃というのがボディ
24:50ブローのように効いてきているのか、永田!
24:52なんかコツコツと永田やられているような気がしますよね!
24:5620分経過!
24:58ドラゴンスクリュウ!
25:00ちょっと、山崎さん、ドラゴンスクリュウから流れが変わりました
25:03ね!
25:04少し、あの、金橋もね、キレがいつものドラゴンスクリュ
25:07ウはないんですけどね!
25:09でも、あの、回を重ねるとどんどんどんどんどん効いて
25:11きますからね!
25:12ここも永田が、なかなか起き上がることができません!
25:17ああ、自らを奮い立たせるように、下半身に力を入れました
25:21永田優子!
25:22ロープに振っていく、戻ってきたところ、かわした金橋!
25:26飛んでいった!
25:28フライブ4R!叫びました!
25:30この叫びが、仙台に届くから!
25:342月20日、仙台での金橋コールを胸に今日は戦います!
25:38試合前にそう話しました!
25:40プロレスを世間に届ける責任と確保があるんですと!
25:45そう話しています、金橋博!
25:48さあ、セカンドロープから、金橋が1回転した!
25:52103キロの体重が、永田優子にかかっていきます!
25:57膝を狙ってましたね、ハーミングピンポイントでね!
25:59安本さん、徹底的に膝狙いですね!
26:03金橋は膝狙い、永田は肘狙い!
26:07ターゲットが明確になってきた!肘を狙った!
26:10脇形目から、永田ロック2の体勢に入りました!
26:14永田ロック2!ここも、肘を決めながらのフェイスロ
26:18ックです!
26:19山崎駿馬、エグイですね!
26:21入り方も非常にスムーズにね!
26:23相手の力を変えて、利用して、入りましたね!
26:26これ、考えてるわけじゃないですよね!
26:28とっさに行きましたよね!
26:31永田優子の、キャリア19年の成せる技!
26:35やったー!
26:37田橋が上下に打ち上げる!
26:38バックを取った!
26:40ジャーマン、投げっぱらし!
26:42高角度!
26:44いや、本当に厳しい角度で落としていきました!
26:47首が危険な角度がありましたんでね!
26:49そして思わず、ガッツポーズが飛び出した永田優二!
26:51ニコッともらった!
26:53手応えがありましたね、まだね!
26:55手応えを掴んだ、投げっぱらしジャーマン!
26:59ニオー立ち、永田優二!
27:02膝を狙っている!
27:04いや、ここは、ビッグブーツ!
27:07顔面貫いていった、エクスプロイダー!
27:09後方に分投げていきました!
27:12カウントがあります!カウントは2です!
27:15永田優二のコンディションには提供があります!
27:18いや、本当に息が乱れてませんね、山崎さん!
27:20そうですね、永田非常に体調いいですね!
27:26全然位置上がってないですね!
27:28花橋も、この永田のコンディションというのは素晴らしいという話
27:32をしています!
27:34いや、これが本当に柴田さん、42歳でした!
27:37そうですね、もう42歳、今の42歳は強いんですね!
27:40はい、永田は話しました!
27:42今の日本、40代が屋台物を支えているんだと!
27:46であるならば、俺が支えていると!
27:48その気概でもって戦いたいと話しました!
27:51エルボーを叩き込んでいく!
27:54さあ、永田が!ここもエルボーだ!
27:57エルボーの打ち合いです!
27:59永田の強さは、365日の日常にあります!
28:03本当にその言葉通り、驚異的なコンディションの様子を
28:07見せつけている永田優二!
28:09100円と引いたか!
28:11息は乱れていない!
28:12息は乱れていない永田!
28:15意地の張り合いだ!
28:17いや、まさに永田が追い求めてきた!
28:19ストロングサイル!
28:20棚橋が追い求めている新しいスタイルだ!
28:23リング城!
28:24光着しています!
28:26イデオロギーがぶつかっている!
28:29張っていく!
28:32棚橋も張り返します!
28:34リング城は春ランマン!
28:36高校桜が春ランマン!
28:38満載です!
28:40張っていく!永田!
28:42永田の張り手が効いたか!
28:45棚橋が返せない!
28:46棚橋が返せない!
28:48永田が張っていく!
28:49左右の張り手連打!
28:51棚橋が左向きのテーター!
28:54思いを遂げた!
28:55右手を張り手!
28:58プチンだから切ってますね!
29:02いやー張り手だけの攻防でね!
29:05これだけの流れがもうあってまってしまいますね!
29:08素晴らしい!
29:09将来永田コール!
29:13安田閣僚さん!
29:15シンプルイズベスト!
29:16シンプルイズストロングという攻防ですね!
29:18結構そうですね!
29:20この2人はね!
29:21自分が名勝負製造機と言われたんですよ!
29:23この2人ね!
29:24こうそういう男は2人で戦うと
29:27こんなゴツゴツしたすごい試合になるとはね!
29:31さぁ棚橋が膝狙った!
29:33長田は円錐に行く!それを読んでいた!
29:36グランドでのドラゴンスクリュー!
29:39これは受け身が取れません!永田裕二!
29:41棚橋も口の中が低いですね!
29:43両者が基地の中を切っています!
29:46永田も出血!
29:48カラーショー!
29:49突撃しています!
29:51なんか2人の技はね!
29:53大きくはないんですけども
29:54小さく強いんですよね!
29:57だからもう威力があるんですよね!
29:59起き上がってきます!
30:00そして、ドラゴンスクリュー!
30:03永田裕二が今日はこのドラゴンスクリューに苦しんで
30:05いる!
30:0625分が経過した!
30:10もう一発一発がほんと重いですよね!
30:13凄まじいまでの戦いとなりました!
30:15そしてテキサスクローバーホールドの体勢に入りました田橋裕!
30:19さあ、ガッツリと!
30:21テキサスクローバーホールド!
30:22これも膝攻撃!
30:23とにかく今日はこの試合、
30:25田橋は前半戦から
30:27永田の膝に一定集中攻撃です!
30:30ここもテキサスクローバーホールド!
30:31はい、山田さん!
30:32永田のね、既存力が入らないじゃないかと思いますよね!
30:36とにかくドラゴンスクリュー、低級ドロップキック!
30:39そしてこのテキサスクローバーホールド!
30:41常に、柴田さん!
30:43はい、膝ですよね!
30:44ターゲットを絞ってますよね、田橋は!
30:46これを持ちてね、やはりじわじわ効いてきてますよね!
30:49私も永田君もちょっと表情がね、苦しそうになってきました!
30:52はい!
30:53永田のこの膝にターゲットを絞った田橋!
30:56永田は苦しいぞ!
30:5942歳、永田裕二追い込まれた!
31:02シャリア19年の永田が追い込まれた!
31:062011年、ニュージャパンカップ覇者!
31:09春の最強王者、永田裕二が追い込まれている!
31:13このエビゾリにならない中途半端な形も非常にきつい
31:16んですよ!
31:16ああ、そうですか!
31:17逆にこの角度がエグい!
31:20はい!
31:21届いた!
31:22手が届いた!
31:23ロープブレイクです!
31:26いや、かなり4時間ね、滑れ上げられてましたんでね!
31:30これはかなり効いてますね、これね!
31:32永田裕二が追い込まれました!
31:33Mr.IWGPと呼ばれた永田裕二が追い込まれています!
31:37やっぱりスタミナのね、本当の大きさっていうかね!
31:41スタミナの強さって感じますよね!
31:43はい!
31:44やっぱり若い頃にですね、非常な練習やってきたんですよね!
31:47はい!
31:47スパーリングも一応毎日2時間やって、それで自分のケリア
31:52なんかの練習もやってきました!
31:53はい!カウンターの張り手!
31:55これが手の子は一番があるんですね!
31:56うーん!
31:58花足のスリングブレイド、決まった!
32:01カウントはどうだ!
32:02カウンター2です!
32:03花足もカウンターのスリングブレイド!
32:10長田裕二が起き上がります!
32:14花足が、これは変形のファルコンアロー前に落とした!
32:19そしてそのまま固い味方ベッドを打開しました
32:24今自分にできることは目いっぱいプロレスをすることなんだ
32:29そう話しました永田裕二
32:31そして棚橋も2月20日
32:33仙台での棚橋コールを胸に戦いたいと話しました
32:38国難に際し今プロレスにできることは何か
32:41それは最高のプロレスをすることです
32:44まさに文字通り最高のプロレスをしています
32:47さあ棚橋がポップロークの持ったか
32:50いや長田裕二がムキュッと起き上がった
32:52長田裕二狙っていました
32:55何を抜けるのか
32:58棚橋もこれは長田の流石の行きつもいだ
33:01食らってはいけませんよね
33:03さあ棚橋がベッドバッドが
33:07棚橋が飛ぶのか
33:09棚橋が飛んだ
33:11カウンターも膝
33:14もらってはいけない一撃
33:16棚橋が付きたバッド
33:18カイスター
33:20棚橋がイスター
33:22棚橋がイスター
33:24長田の膝が
33:26棚橋の
33:28土手っ腹つまれた
33:34長田の膝が
33:36大人は
33:37骨が折れようが
33:39とにかくIWGPを手にしたい
33:42その思いが伝わってきます
33:44早くなく戦いですよね
33:45長田はチャンスですよ
33:47長田が狙う
33:49
33:51強烈な膝が
33:53棚橋を貫いた
33:57長田のえぐい攻撃
33:59膝攻撃が
34:00鼻足に襲いかかっている
34:04そして長田が
34:06出すのか
34:07ナダレ式のエグクスクロイダーを出すのか
34:11数々のプロレスラーを
34:14壊してきた
34:17あのナダレ式クスクロイダーを出すのか
34:21ヘッドバット
34:22長田もヘッドバット
34:24しっかくしっかく行きますね
34:25アシラのような戦いの化身のような表情だ
34:30長田裕二
34:34さあ長田裕二が
34:36トップのオープン
34:39鼻足を捉える
34:41ナダレ式の
34:44フロントのスープレックス
34:46カウントが入る
34:47どうだ
34:48アイスタタナアシ
34:51宮山崎さんもの凄いナダレ式クロントのスープレックス
34:54でした
34:55ヒヤッとしましたね
34:57高速でした
34:59スピードが速かった
35:01金橋がウケが遅れた
35:04金橋王者が追い込まれた
35:071回転した
35:09垂直なコプレンパスター
35:11ヒネリを加えた
35:12ポイント外列動が
35:14サンダーデスバレー
35:1730分経過
35:23タナアシコール
35:24長田ゴール
35:29しばしこのコールをお聞きください
35:35さあそして
35:37膝だ
35:38顔面に膝を入れた
35:39バークドロップ
35:40いや
35:40打てない
35:41うまく体を切り返した
35:42タナアシ
35:43前輩の平滝だ
35:45もう一発くらったら
35:46タナアシコールも危ないから
35:47ヒネリですかね
35:48山崎さん
35:49タナアシしかできませんよね
35:51あの切り返しは
35:52もう本当に
35:54万事休憩だと思いました
35:56ビッグブーツ
35:57捉えたタナアシ
35:59低空ドロップ
35:59ギック
36:00足を捉えておいて
36:02低空ドロップギック
36:03テラゴンスクリーンかと思ったらね
36:05新しいパターンがしましたね
36:07これは山崎さん
36:08長田雄二も
36:09意表をつかれたんじゃないですか
36:10防ぎようがないですしね
36:12これは意表をつかれましたね
36:14長田は起き上がることができません
36:16そしてタナアシがその長田の
36:19足を捉えて
36:21長田は
36:23腕しぎだ
36:24腕しぎ十字
36:25腕しぎ逆十字固め
36:27アームブリーカー
36:29ここで長田雄二
36:31アームブリーカーの体勢に入りました
36:33さあ長田の白目が飛び出るのか
36:37出ました出ました
36:40無病は即帯
36:41幸運の白目
36:44幸せが訪れるという
36:46この幸運の白目が飛び出た
36:49長田が渾身の力でもって
36:52締め上げていきます
36:55鼻足が追い込まれた
36:57長田の幸運の白目
37:009割の白目と1割の黒目
37:03絶妙なコントラスト
37:05さあ長田雄二が
37:08タナアシがロープブレイクです
37:10柴田さん
37:11出ましたね長田雄二
37:13無敵の境地に入ったんですけどね
37:15ただただ
37:16タナアシも粘りますよね
37:17はい
37:18ガッツポーズを飛び出した
37:19長田雄二
37:21安田雄三
37:22タナアシ苦しいですね
37:24苦しいですね
37:24ただ
37:25あの長田選手のほうが
37:27今は本当に苦労がありますからね
37:28そしてネックスクリュー
37:30首絵のドラゴンスクリュー
37:32いやーこれもね
37:33山崎さん聞いてますね
37:35タナアシは
37:35もうタナアシフラフラですね
37:37はい
37:37もうどうとどめよさそうか
37:39長田さんも考えてると思いますよ
37:40はい
37:42タナアシが追い込まれた
37:43バックドロップホールドか
37:44さあ長田雄二がバックドロップ
37:46わー
37:48強烈な
37:48強烈なバックドロップ
37:51どうだタイスさん
37:52いやよく返した
37:54タナアシもよく返した
37:57長田雄二
37:59IWGPベルトが見えました
38:01仕上げに来ますよ
38:04大長田ゴールだ
38:07タナアシコールも聞こえる
38:10タナアシ踏ん張ってますね
38:12さあ長田が
38:14何を狙うんだ
38:16後頭部への膝
38:18ここも膝だ
38:21タナアシが本当に苦しい
38:23追い込まれた
38:24いやー柴田さん
38:25長田雄二にベルトが見えてきましたね
38:27もう膝が持つかどうかですよね
38:29はい
38:31さあ長田雄二がトップロープに乗せました
38:34何を狙うんだ長田
38:37長田が
38:39うん
38:40なだれ式のバックドロップだ
38:44これは
38:44タナアシはもらってはいけないぞ
38:47もらってはいけない
38:47タナアシ
38:48長田は
38:50ベルトが見えてきた
38:53なだれし
38:54いやー
38:54いやー
38:55なだれし
38:56いやー
38:58受け身取れませんでした
38:59タナアシがもうコーナーを振ったんですよ
39:01はい
39:02クリンクベルト風に落としましたよね
39:04さあそして
39:06タナアシが
39:08ブルネルソン
39:10ブルネルソンの体勢に入りました
39:13さあ
39:13ドラゴンセルペックスか
39:16ブルネルソンいやいけない
39:18受け身が取れません
39:20タルマシキジャーバー
39:22カウントがいる
39:23どうだ
39:23カウンター2です
39:26多くの日本人にとって
39:28忘れることのできない春です
39:31それでも東北の桜は
39:33春が来るのを待っています
39:35この戦いは
39:36凍てついた
39:38心を溶かす戦いだ
39:41クロレスにしかできない
39:42クロレスにしかできないことがあります
39:44もしかしたら
39:45タナアシの肘が効いていて
39:47ちょっと今
39:47グリップが甘かったのかもしれませんね
39:50いつものブリッジではなかったんですけど
39:52さすがに
39:52列戦が5枚で戦ってきませんで
39:55どっちが勝つのか
39:57
39:58これが
39:59プロレスラーにできる
40:01最高のプロレス
40:03タナアシがいく
40:06正面から
40:08一発
40:09ハイフライフロー
40:10そしてもう一発いきます
40:13ハイフライフロー
40:15完璧に捉えた
40:17道が来ました
40:20花橋博
40:21苦しんで苦しんで
40:22面倒を守りました
40:25ハイフライフローから
40:27花橋博が
40:29永田裕二を宿りました
40:33国難に際し
40:35
40:36プロレス会ができる
40:38最高の戦いを見せてくれました
40:42願わくば
40:43一人でも多くの
40:45多くの人の心に
40:47届いて欲しい
40:48この熱く戦い
40:51勝ったのは
40:52花橋博
40:54起き上がることができないほどの思考でした
40:59いや、35分を超えました
41:0135分30秒
41:04それを見つけた
41:05中村晋介
41:07表情を変えません
41:09柴田さん
41:11中村らしい表情でしたね
41:13そうですね
41:14ただね、この試合を見せつけられたら
41:16色々思うことがあると思いますよ
41:19これでね、田橋君と中村君が
41:21ベルトをかけて戦うことになったら
41:23また最高の試合が
41:24今日以上の試合が見られるかもしれません
41:26どんどん期待が降られますね
41:28山崎さん、勝った田橋も
41:31敗れた中田も起き上がることができません
41:33いやー、お互いね
41:35ずーっとコンディション良くね
41:37ここまで長い試合に歩めてきましたけど
41:39はい
41:40最後ね、なんといっても
41:42雪崩式のバックロープを切り返した
41:44あそこからですね
41:47いやー、あの切り返し力でしたね
41:49はい
41:50最後、さすがの永田君がね
41:53棒出しになってしまいましたもんね
41:55どうもやっぱりあそこまでの攻めの
41:57出席でしょうね
42:00花橋がまだ立てません
42:02今ようやく両足が
42:04ああ、力が入らない状況です
42:06本当に永田のね、同等の戦いも厳しかったですよ
42:09はい
42:10なんかね、あのー、田橋選手は
42:12いつもストロングプロレスという言葉は儚いじゃないですか
42:15やっぱりね、これやっぱり
42:19あのー、お客さんはね、来たお客さんはね
42:21田橋のこの戦いを見てね
42:23なんか、田橋のストロングスタイルだったんじゃないか
42:25改めてね、気づかされたんじゃないですかね
42:29あのー、もっと言うならば
42:30田橋の中にストロングスタイルという引き出しがあるんで
42:34しょうね
42:34そうなんでしょうね
42:37優勝トロフィーが渡されました
42:42お客さんが誇張でもなく、一人も帰っていません
42:462階席、そして
42:49いや、本当に
42:50立ち見せきまでぎっしりお客さんが入っています
42:542025人
42:55超満員のコーラケーホール
42:57これ以上人が入れないほど人が入っています
43:01その中で田橋井のし
43:02その腰に
43:04再びIWGPのベルトが巻かれました
43:08スタートロフィーが上がり、
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