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00:10骨董品店で見つけたこちらの代物は重要文化財と同手のものなのか?
00:28今回鑑定していただくのは国税庁など国の機関や地方公共団体などの
00:56じゃあ開けていただいて拝見します。
01:15すごい。真剣な。
01:28すごいね。見方がすごいなもう。緊張感あるな。
01:38そこをひっくり返して。ちょっとこちらへ。
02:07ああ裏に何か書いてあるかもあるもんなこれやっぱりそこ私も好きなんですけどもね真ん中が少しへこんでるんですよねあの重要文化財のものも同じなんです真ん中がこうへこんでるんですまるでまあ全体的なね印象うん。
02:28ここからいきますと胃が焼きの特徴をよく出した色だとは思いますなるほど色はいいまあ胃が焼きの特徴というのは油薬をかけてないということ人為的にかけた油薬ではなくて釜の中で自然についた自然油というそれが特徴的にどれだけ暴れてるかということだと思うんです。
02:55釉薬とは香水や強度を上げる目的で焼き物に塗るガラス質の被膜で人の手で塗る人工油と釜の中で降りかかった灰が高熱により溶けてできる自然油というものがあり伊賀焼きは自然油が作り上げる偶然によりできる美しさが特徴。
03:07では鑑定結果発表この焼き物は重要文化財と同手のものなのか?
03:34これうんねえ私の意見としては私は手を出さない手を出さない手を出さない手を出さない手を出さない手を出さない手を出さないどういうことですか?
03:50ご所蔵で大変失礼かもしれませんけど本当のことはどうだっていうふうに言われますと私はそういうものではないかなと思います。
03:55今回の鑑定では本物ではない可能性が高いという。
04:03平村さんこれ聞いてみたいところとかまあ切り目なんかね自然自然にできると思いますけどね。
04:24そこはね私はそう思えない自理的に疲れたんじゃないかなと思いますこれは誰も分かりません誰も分かりませんそのご所蔵さんはご所蔵さんでご意見があるだろうし私は私の意見があるだろうしはあそっか。
04:39価値というのは本当は別物ですからお好きであれば人が何と言おうとそれは大事なものですから大切にされた方がいいと思います。
04:52ただここで終わりではなかった実はもう一つ鑑定してほしいという代物を持っていた
05:22まあまあこれもねマックレイ箱にこう入ってるんですけどもここは何かいいよ高級そうなんかすごい袋がそうですねまあここにちょっとメモ書きがちょっと書類が入ってましてまあこれはね不信案さんっていうところはねおもしろいです。
05:50お持ちだったようなんですけどもまあ不信案さんっていうのは千利休さんが開いた表仙家になります表仙家とは千利休が確立した茶道の流派で不信案は表仙家を代表仙家を代表仙家不信案さんが持っていたものなのでもしかするとね千利休さんが所持とか
05:56使用した可能性がある黒オリベのお茶碗になりますね。
06:44古田織部さんの指導によって古田織部が声なく愛したといわれる黒織部茶は意図的にゆがませた奇抜なデザインが特徴で桃山時代の現代美術とも称されている
07:08すごいね桃山から江戸時代初期の黒オリベのお茶碗っていうのはなかなか数がなくてまあ美術館なんかで見るぐらいですかねなかなか一般には見られないですね不信案と書かれた書き付けはあるもののこれが本物なのか分かっておらず運命の結果はいかに?
07:34いいよさぁ頼むよこれはこちらになりますねちょっと拝見しますんうんうんすっごいわかったの後ろで何かうんうんうんうんうんうん
08:00〈とここで一緒に鑑定をしていた元美術館顧問を務めた有識者が茶碗のある部分に注目〉
08:10それと普通のより小ぶりだね小ぶりですね
08:51私もこの黒オリベのお茶碗をいくつか見てますけどこれほど力強いのはなかなかないですね では鑑定結果発表
09:244,000匹でしょ ただしオリベ黒茶碗名があるんじゃこれ舞子浜だって
09:36だからこれが浜なのよ これが浜
09:59気になるのは評価額いくらでも買うとのことだが
10:20どのぐらいの価値がつくんだってちょっと聞いてもいいですか残念ながら広大にかけてひびがあるのでねうん本物なんでしょちょうど一銭えっえっ嘘だ評価額はなんと1000万円
10:221,000万円?
10:32まあねそうですねやっぱりオリベはすごいですよね ちょっと待ってくださいよこれ木村さんえっこれすげーって感じしてないですか1000万円ですって?
10:42ああまあ黒オリベはやっぱりそのぐらい今すると思いますよね やけにリアクションが薄い北村さん
10:56黒オリベのねお茶も喜んでもらってよかったと思いますただこっちはね私はちょっと残念なのに意見は変わってないですね
11:02どうやらこっちの鑑定結果に納得いってない様子
11:07その気持ちわからなくもないですけどねやっぱり自分の何もやっぱり
11:10知りたい気持ちとそうやね結果とね
11:15僕は北村さんがどれぐらい出してるかわからんけども
11:21惚れていいもの買ってりゃねこんな楽しい世界ないですよ
11:51本物は関係ないよまあ私は意見は変わらないですけどねそれはそれでそれでおいしいと思いますそう男たちの意地とロマンをかけたお宝鑑定スペシャル続いてははい突然すいませんこちらの弓を見せてもらったんですけどね
12:18弓を見せてほしいんじゃがよろしいですか弓っていうか誰この人たちあれすいません私こういうもんですああ公民館職員の木原と申します町の歴史でも調べられとようかなあ分かりました
12:47この家には古びた弓が残されていたしかしその由来を知る者はいなかったするとこの後驚くべき展開を呼び寄せるあのこの弓が何かこれはすごいもんかもしれませんよ他に残っとるもんはありませんか?
13:15弓以外に残っとるもんはありませんかあまりの興奮ぶりに戸惑いながらも弓以外に何かあるのか家族に確認そしてえっ何これこんなあったんじゃん?
13:28こりゃすごいこんなもの残っとったんじゃんやですよいやもう残っとったんじゃん
13:38公民館職員を大興奮させたいや実際のものがこちらこれです
13:46わーめちゃくちゃ古そうですねそうですね
13:50昔からこちらに置いてあるんですか?
13:58みたいなんですけど私もあんまり深くは知らなかったんですけどあっちの弓はしとったんですけど
13:59ああこれが弓ですか? そうなんですよ
14:03えーめちゃくちゃでかいですね 大きいです
14:09ずーっと大々小っちゃい頃からあったんですか? ありました
14:20へーありましたけどこれは触っちゃいけものだと思っとったのかまあ見たことはなかったんですよ中を開けて撮って
14:22気になるなぁとかなとはあったんですか?
14:27気になるなぁとは誰も何にもいませんからね
14:32だから別にあの夢があるんだなぁと思ってただけで
14:55最近に言われてあっあっそうそうそうですって言ってこちらが突然弓を見せてほしいと訪問してきた雪町の公民館職員木原さんなぜこの家に弓があると知ったのか?
15:11私がここに赴任してきたのは3年前ぐらいなんですけどその時に歴史を調べておりまして民話史の中に伝説の弓矢っていうのが載っててちょっと興味を持って探し始めたのがきっかけです
15:38駅町では平家のオチュードが使っていた弓矢が今もどこかに現存しているという言い伝えがあり軽い気持ちでこの弓矢はどこにあるんだろうって思って調べ始めたんですねどこに探しても誰に聞いても分からないのでなんかだんだんだんだんどうしても見つけてやろうっていう気になって街の人100人以上に聞き込みすると?
16:07で持っている方を見つけることができたんですそんな経緯で田中さんの家にたどりついたまさか一緒に矢もあるとは思わなかったんですね探していただいて見つかったっていうのでもう二重の喜びでしたね1年半かけようやく見つけた平家のオチュード伝説の弓矢と思われるものそして木原さんをさらに興奮させたことが?
16:18これは兵庫県の上郡町っていうところにやはり平家のオチュードのものとして伝わる矢尻ですねそっくりじゃないですか
16:34こちらは平安時代に使われていたとされる矢尻2つを見比べてみるとそっくり
16:58最初これの写真かと思いましてそれぐらい似てますよね似てますよねはいなので違う地域で同じ形のものが伝わってるっていうことはちょっと信憑性が増すのかなとこれが平安時代のものだというそして矢が入っている入れ物に関しても調べたが似たようなものは見つからず何?これ。
17:22日本でもう11も2ぐらいのものなのかなって勝手にそれぐらいのものだったらいいなって思ってますけどどうします?いやいやいやいやいや恐ろしいですよ私適当にその辺に置いて置いて交換しとったのにえぇそんなものだったらちょっとと思いますけどそう思ったらすごいですよねだとしては超すごくないですか?超すごいですよねやばいやつですよね。
17:44こちらのヤズスも平安時代のものなのかそしてもし日本で唯一のものだとしたら価値はどれほどのものなのか向かったのは京都
18:04いよいよですねはい期待なのと不安なのと言い始まじってて何とも言えない緊張感ですねはい不安と緊張の中弓矢を見ていただくのは広島から参りました木原と申しますはいあの弓矢の柴田寺です
18:34こちらは昭和天皇の即位の大礼で弓を納めるなど戦国時代から続く弓作りの伝統を守り続ける職人柴田勘十郎さんこれほといていいですかはいはいまずは弓からはいそしてこれを抜いていただけますかはいはいはいうっうっうっうっうっうっうっうっうっうっ
19:03どういうふうに見るんだろうああそうかこれはかなあ多分これだとかなり手間をかけて作ってるんでその増標が走り回って担いでる弓矢ではないですね
19:28それなりのはいで漆が縫ってあるんですけどね糸にもちょっとちゃんと巻いてやるんでちゃんとこれ漆なんですね漆ですね漆塗りの丁寧な仕上げから位の高い人物が持っていた可能性が高いそう続いて矢と矢筒これ怖いですね怖いんですよ
19:56あそうですね間違いなくこちらは格段にフリーです明らかにこれとこれは同年代のものではないですこの弓はそれで言ったらどのくらいなんですか100年以上は経ってると思いますそれでもそれぐらいは経つ150年とかそんなもんでしょうね
20:14どうやら弓は平安時代のものではないよう一方これどこまで綿取りますかね全部取ってたら結構時間かかりますねもう出さない方がいいと思いますちょっと見える範囲ではい矢と矢筒はかなり古いもののようで
20:41これはすごいですああそうですかうん初めて見ますねこんなこういう形状のものはいろんなもの見ましたけどそう言っていただけるとやっぱり唯一のものと思ってはいよかったそういう歯止めみたいなのもあるんですね多分そこに紐通したんでしょうね矢をまとめるといったり背中に背負ったりする時のこれを紐通して背中に背負うとかそういう映画に
21:06なるんでやっぱりそうですと背中に背負うためのひもの跡なんかもあるしこれがもう跡があるだけでもう残ってませんもんひもがうわすごい興奮してるねこれだけの古いも目の前でね見られんすからね博物館のガラス持ちでないでしょこうやって間近に見られるという方すばらすごいことだと思いますよねそうですね
21:31柴田さんによるとこれは矢筒で間違いないがいつの時代のものかまでは分からないそうなのでそうですねそれはもういつの時代のものか科学的に分析するのが一番とのことということで困った時はあそこへよろしくお願いします
21:56当番組の頭脳パレオラボこのサンプリングした資料から炭素を抽出してその炭素の測定をするんですけど植物や木には炭素14と呼ばれるものが含まれており時間とともに減少する
22:03その残り具合を調べることで年代を推定できるそう
22:08そういうのできるんだねすごいね
22:14こんな料理いけるんですね
22:160.1グラムの棚ぐらい
22:36採取したものは表面の汚れを取り除くなど緻密な作業が必要で結果を出すまでに必要な期間はなんとそして
22:38じゃあまたご連絡いただきます
22:39はい分かりました
22:40そして
22:42おはようございます
22:44よろしくお願いします
22:44おはようお願いします
22:46鑑定は無事終わったそうなので
22:47ああそうですかちょっとドキドキですね
22:49ここに行けたら
22:55ちょっと昨夜あまり寝付けが良くなって早く進退のもあるし
22:56平安に
22:58不安と期待がちょっと混じってます
23:02木原さんの思いはただ一つ
23:21もし本当に平安時代ぐらいのものであったら貴重なものだって分かってそれに続けがもらえれば一番ありがたくてやっぱり町内の皆様に伝えられますしそこが一番ドキドキを胸に岐阜羽島ではなく群馬にあるパレオラボへ。
23:29ほら広島で有名なおみじまんじゅうをちょっと人数分からないので最大級乗ってきましたので
23:31すいませんありがとうございます
23:32おみじまんじゅうれしい
23:36ご挨拶を済ませたところで
23:42結果をもう今聞いてもよろしいでしょうか
23:43どう?
24:12天章の地で見つけた矢筒これは平安時代のものなのかそしてその価値は結果としては1500年代から1900年代のどこかじゃあ平安時代じゃないかもう僕の思いでは平安時代のものなのか
24:29平安時代末期から鎌倉時代のものかなというふうに思ってたんですけど結果は室町時代以降平安時代のものではなかったね
24:53昔の弓や矢筒は竹や木などで作られるのが一般的で口安く古い時代のものが残ること自体少ないそう。
25:06博物館で確認できる資料も近世のものが多く今回の矢と矢筒は現存していること自体に歴史資料としての価値があるそう。
25:32平安時代のものであれっていうのはちょっとなかったのが残念ではありますけどでもちょっと気を取り直してよく考えればやっぱり古いもので貴重なものっていうのは分かったのでこれはやっぱりすごい判件だったなと思い直せましたありがとうございますこれ持って帰って勇気の皆さんに伝えたいと思いますはい。
25:57男たちの意地とロマンをかけたお宝鑑定スペシャル続いてはこの度なんだこれミステリーさんに新たな風を吹き込むことができるそうした確信を持って応募しましたどうぞ調べてみてください。
26:14いいっすね期待しかないコメントを送ってくれたのは隕石らしきものを手に入れたという上条さんどんな代物をお持ちなのか銀シャリウヌリ隊員が上条さんのもとへ
26:26すいません失礼しますあっすいませんこんにちは初めまして初めましてカミジョウといいます
26:52上条さんお願いしますあの隊員の銀シャリのうなぎと申します何か隕石らしきものを拾われたということで2003年の6月16日22時10分鹿島など付近に大火球が到着して水戸沖に落下したっていうその隕石のことなんです。
27:22えっそれはニュースにもなった出来事で2003年の6月16日関東上空で非常に明るい火球が出現茨城県千葉県を中心にドーンという爆発音や衝撃波を多数の人が体感青白い光が海の方へ飛んでいったという北激情報が相次いだという
27:52それを拾うことができたので投稿した次第なんですうわそうなんですか実は公共の機関に防災科研っていうそういう組織があるんですけどもその隕石の情報が全部その中に載せられていて防災科学技術研究所とはあらゆる自然災害から社会を守る防災に関する研究開発を行う機械です。
28:12豪雨や吹雪の再現実験を行う世界最大規模の施設や実物大の構造物を使った地震の振動破壊実験が行える施設などを持つ国内唯一の研究機関。
28:40そんな防災科学技術研究所が全国およそ800カ所に設置した高感度地震計の観測網で火球の揺れを観測各地の記録から火球は茨城県の南東に飛んでいったことが判明神條さんはそれをもとに隕石らしきものを見つけ出したという。
29:08えっじゃあもう間違い何やすかもうそこに落ちたやつをあの上野さんが拾ったってことっすからこれも100%はいそれが本当なら隕石確定でいい気もするが実際どんなものを見つけたのか拝見うわーちょっと初めてうっでっかーでっかーでっかーでっかーでっかーでっかーでっかーでっかーでっかー
29:1520kg?20kg?20kg?マジっすか?だって重たそうに何何?ちょっとうわーやっぱ本当は真空パックに入れていきたいんですけれどもあっ空気やっぱあふれさすとちょっとあれなんですか?そうなんですでももう20年超えてるのでそうやねすっごいでかいっすでかいおっ!
29:47出てきた出てきた出てきた出てきた開けてもらった方がよかった一瞬川にある普通の石見ますかねすごいこれが隕石ですか?はい!うわー!なんかクレーボーとか色的に色的に色んな隕石ありましたもんね確かにまあそうか隕石なんすかその石にも見えないこともないんすけどすいません素人で隕石のそれも特徴になります隕石ってつるつるするんですか?なんか凸凹のイメージありますか?
30:26それはレグマグリップと言って波を打つことはあるんですけれどもこれは隕石は大きく石質隕石鉄隕石に分けられボコボコした表面のくぼみは鉄隕石で見られる特徴の一つ
30:37今回上条さんが見つけたものは地球上の石によく似た見た目をしている石質隕石ではないかとのこと
31:02色がねまたあの石質ちょっと僕持ってみてもいいですかはいどうぞうわめちゃくちゃ重たいっす思ってるより重たいっす重いっていうもんねでも想像の3倍ぐらい重いっすへえ3倍こんな重たいし重いのはいいんじゃない持ったことない隕石っぽくない?
31:32さらにここを見ていただけると分かるんですけどここですねあっすいませんここさびてますねさびてます実は蓋のように4mmぐらい圧の被膜のようなものがあったんですそれが剥がれた後にこういうふうにさびた状態がこれさびるってことは鉄入ってるそうですねちょっと行きましょうか隕石といえば磁石
31:59あれ?
32:02行ってるでしょおっうわーひっついてますよ
32:10ついてるわひっついてるじゃん私が持ってきた磁石がありますあっ恐ろしいよねプロのやつですか
32:22おっうわーひっついてますよおっ
32:28話すと向こうに振り子のようにいくよねこれが私流です
32:56神谷さん流のかなりついてますこれはもともとあるやつなんですかこの道具はこれは私が自前で作った確実についてますねこれはこれはついてますついてますありがとうございます隕石っぽい感じはするがこんなでかいものどこで見つけたのかどこで見つけたの?
33:05そして白黒はっきりさせるため成分分析へ奇跡は落ちるか?
33:35こういう磁石で針の動きが普通じゃない動きをするという隕石に関するあれを見るとミッケルが含まれているかどうかっていう計算をさせるとちょっときましたよ隕石っぽい感じはするがこんなでかいものどこで見つけたの?
33:43海岸沿いですけどももうすぐそこそこですそこらへんなんですねはい
34:13ええいやいや石だらけだろほんとここは比較的大きな岩がいっぱい集積していましてはい私の持論では大きな石を隕石を拾いたければここに来れば拾えるという形でこう集まってくるみたいなことなんですねそうですちょっと覗いて見てみてくださいはいほら大きな石がいくらあるでしょほんとですわ実際に拾ったのはこの辺なんですあっこの辺ねそうなんですよこの辺ねそうなんですよこの辺ねそうなんですよこの辺は?
34:30先ほどの隕石らしきものを拾ったとたくさんの大きな石が転がる海岸なぜここにあったものが隕石だと思っているのかそうですよなんでこの辺にあるってわかったんですか?
35:00水の中に石が落ちるとどのぐらいの重さのものが動いているのかということを研究した科学者がいましてはいその科学者によるとおよそ4トンの石がその海の中で動いているということを言ってたんですよえーそんな重たいもんも動いてるんですか実際そうなんですなるほどだからえー前に海に落ちたんでしたっけ隕石それはなんかデータとして入ってきたやつですよね
35:24日本そうですそうです落ちたんじゃないかって言われててその4トンの石が動くなら隕石も動いてきたんじゃないかっていう予想でそうですなるほど通りでだからこういう石も多いってそういうことなんですかそういうことなんですですからこの石があるということはここにも隕石があるということをあの中にもあるかもね
35:42手をつけることができるっていうかはーじゃあもう遠くの方で落ちててもこっちに流れ着くってことなんですねただ打ち上げられた石ってめっちゃくちゃあるじゃないですかその中からどうやって隕石って見上げてるんですか見た目でなんかわかるんですか
36:04それが防衛磁石で見ると隕石にも磁力があることは先ほど確認した確認しました針の動きが普通じゃない動きをするという理屈なんです防衛磁石を持って海岸を歩き回ると針が上下に不自然な動きをするエリアがあったので
36:29こう一個ずつこうその周辺から磁力のある石を探し出したというそして上条さんには今回どうしてもやりたいことがぜひこれもパレオラボで見てもらいたいなとそう思うご指名やね行きましょうよ行きましょうよってなんなんですかえっついて来てくれるんですか行きたいです
36:41〈という事でいざ岐阜羽島へ〉
37:00よほど来たかったのか生徒早々記念に1枚こちらですあっすいませんご無沙汰してますご無沙汰しております
37:30〈成分分析をしてくれるのはパレオラボの藤根さん〉
37:46本物だったらすごいじゃないこれ地球地球でいうとあれですよね火山岩とかそういう類ですよね
37:54これはどこではい茨城県の日立中海南なんですねそうです
38:24ちなみに磁石はひっつきましたつきました強いですか磁石はそこまで何かふわってひっつくっていう感じですよねでも私はもうあのコンドライトの評価でHとLLとLとLLという評価があるじゃないですかはいの方だとここで何か専門用語で行きましたか?
38:33何だこれミステリーでよく見るこの隕石に関するあれを見るとニッケルが含まれているかどうかっていう事柄が
38:44そこ大事なんですかニッケルがそうですねまずあのこういう岩石質の隕石であってもあのニッケルは含まれている場合があります
38:49これニッケルが入ってるかどうかっていうのは結構早めに調べるんですか?
38:51それはですねどうしようかな
38:58これの装置ってそんなに大きいものは入らなくて小さくしないといけないので
39:16あのこれがこの石の断片でございますあっもう持ってきてくれはったんすねこれは入らないこんな方今までいますか?この断言をちゃんと小さくして持ってきてくれる?
39:36憧れの藤根さんへの配慮も欠かさない持参してくれた欠片を成分分析用の資料台へすると何してはるの?
39:37写真撮ってるのかな?
39:44今何か撮ってましたよね何を撮ってたんすか?
40:13後ろ姿もうファインが写真の写真撮り方じゃないですかでは特殊な機械で成分を分析隕石研究に明け暮れる日々ほぼ毎日海岸へ行きそれらしい石を拾っては文献と重ね合わせ石に囲われた生活を送ってきた何だろう?
40:41ここまでできたんだっていうことを示すことによって主張している子どもたちやこれから見つけるかもしれない人たちの一つの大きな励ましになればこんなにうれしいことはないとそしてなんだこれミステリーさんに新たな風を吹き込むことができる確信を持って応募しました
40:58めったに隕石を見つけることができない当番組に新しい風を吹かせることはできるのかニッケルが出れば隕石の可能性は高まるが果たして?
41:35少しはあるんですか計算をさせると
43:29これでまた精密に検査できる方法ってチップを今でこぼこした状態になってますのであれをきれいに平たん面にして平らにしてそうですいわゆる地球上でいうどういう間跡に相当するのかそれはやってみる価値があると思いますけどねすごいじゃないですかありがとうございます
43:43石を平らに削るなど準備が必要とのことでこの日は精密な分析はできずパレオラボで調査続行
44:08いい結果を期待します後日発表とにかくここまで来れたということに対する今は感謝の気持ちでいっぱいなのであとはどんな結果にしろそれを受け入れるつもりでただひたすら待つだけですね楽しみです
44:15分析のため藤根さんに石をお裾分け
44:17うぉ固さ
44:18硬さ
44:19硬さ
44:20硬さ
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44:23硬さ
44:25硬さ
44:39硬さ
44:39えぇー
44:41っていう事なんですよ
44:53何の見解もないよね不思議なものや謎現象など皆さんが気になる謎を大募集番組が徹底調査いたします
44:54めっちゃ広いとこ出た 採用された方には賞金1万円を贈呈
45:03番組ホームページまた公式LINEから動画も送ります
45:05お待ちしてます
45:11ここまでできたんだっていうことを示すことによって
45:13視聴している子どもたちや
45:15これから見つけるかもしれない人たちの
45:17一つの大きな励ましになれば
45:21こんなに嬉しいことはないと思います
45:25果たして結果は?
45:53今夜パレオラボと中継がつながっていますこのあと隕石か否か結果報告マジ?っていうことなんですよ何何何何そう今から今から中継つなぐんでここで発表ということでめっちゃドキドキですそうなのドキドキだからまだ誰も分かってないんでここからでございます
45:57うわ楽しみこれちょっと大木さん
46:00俺あのガッツポーズはもうすごい自信だと思うよ俺は
46:02すごいよね
46:11でやっぱり本当に思ったのはやっぱこういうことで隕石だって分かってみんなに座ってね夢や希望を与えるみたいなさああいうのやっぱり重要だと思う
46:15ねそう確かに上条さんもね子どもたちにって言ってましたからね
46:25これでだから本当またこの番組は盛り上がってほしいから俺は本当隕石になってほしいんだと思う確かにねもう多分結果が出てると思うんですよ楽しみ
46:40ちょっと中継つながってますんで聞いてみましょうパレオラボさんはいパレオラボの藤根です藤根さんこんにちはこんにちは具体的にどういった作業をなされたんでしょうか?
46:48一つはえーと岩石カッターを使ってこういう板状のものを切り出しました
46:56でこれによってこの岩石がどういう起源のものかということを調べました
47:02その対談削ることによってもより深くわかるということですよね
47:09組織がわかりますのでで表面を見ているよりもやっぱり岩石カッターでカットして
47:35見た方がより正確ですのでカットしましたそれからもう一つはより正確な分析をするためにこの岩石の一部を乳鉢で粉末にして20トンでプレスこれを分析装置にかけてより前回よりもより正確な分析値を出すように測定をしました
47:47こんな感じですねうわー20トンありがとうございますほんだらもうやることすべて細かくやっていただいたということですねそうですね
47:51さあいくよ
48:19じゃあ藤根さん結果をおめがえしますこの岩石ははい本物の隕石ではえっ?ありませんでした。
48:35えっ絶対そうやと思ってた。
48:39ニッケルも含まれていたが隕石ではない?ということ?で隕石の中に安山岩質のものはあるんですけれどもニッケルが0.22%含まれてるんですうん。ところがこの岩石はニッケルが0.00%でした。
49:05で前回0.05%含まれたようですけれどもこれはあくまでも局所的にそういう数字が出るんであって岩石全体の含有量としては限りなくゼロに近いということです。
49:44最初の検査は表面の一部分のみを見るものだったが改めて広範囲を検査したところミッケルはほとんど確認できなかったそう思い届かず隕石ではなかったどうしようねかみじょうさんのうちさんがどうしようか。
49:59もう絶対に本物見つけ出したくないですねですねですねうん力入りそうな気がするはい神城さん本当にあの今回のはちょっと隕石ではないという結果が出たんですがまたぜひはいリベンジしてください
50:12ここからはもう一度見たい何だこれ映像。
50:32小木さん幽霊列車。それがこちら。私はサンタローザ通りにある今話題の線路に来ました。ここでは夜10時になると列車がいないのに汽笛の音が聞こえてあたかも通過しているように感じるらしいの。
50:49まもなく起こるはずよ。ほらこっちから聞こえます。何も見えないし何も来ていません。
51:07列車はもちろん通っていないわ。だけど風が吹いて通り過ぎるのを感じるの。列車は通っていないのに。
51:25まるで通過しているような風が吹く線路。
51:55何だこれ列車の音汽笛振動を感じるのに実際には列車が来ない現地ではサンタローザの幽霊列車と呼ばれ毎晩10時ごろになるとこの現象が起こるという一体どういうの?
52:10ということなのか。この現象を調査した地元テレビ局のスタッフによると。ちょっとこれを見てほしいんだけど。ここが幽霊列車が通る踏切です。奥のオレンジ色の建物見えますか
52:21?あれは製鉄工場なんです。工場の作業員に交代を伝えるベルの音が汽笛に聞こえるのではって言われているの。
52:38毎日夜10時に交代の音を鳴らすらしいよ。汽笛の音はおそらくこの工場からのもの。工場自体なので音が反響しやすく。
52:51エコーで遠くから列車のように聞こえているのでは?と言われているそう。ただ…列車は通っていないのに風が吹いて通り過ぎるのを感じる。
53:04あれに関しては調べても分からないの?列車が通り過ぎたような風や振動は今も謎のまま。
53:13これは俺ちょっと興味ありますよ。大木さん、実際のこの現場に行って10時に。インスタやってるわね。インスタ
53:15?やらないんですか?インスタ。インスタやらないんだ。大変じゃない。これ撮ったってなっちゃうと、次、それ以上のものやっぱり作品を残さなきゃいけないわけですよ。追い込まれて。もう怖い。キャリーちゃんどうですか?
53:41太陽を持ち帰りは何かこう逆光も相まってめちゃくちゃアートだったし発想がすごいよねえっ!?
53:58えぇ!?太陽!
54:28冬だから太陽を家に持ち込んで暖炉で温まろう!
54:57後日地元メディアが撮影者に取材すると動画の謎が解明された小さな丘でドローンの望遠レンズによる横移動撮影でこの映像を撮影しましたどのように撮影したのかというと?
55:16まずはドローンをこのような位置に配置人の動きに合わせドローンを横に移動すると車に隠れて太陽が見えなくなる
55:30そして車を動かしドローンも横に移動させるとあたかも太陽をお持ち帰りするような不思議な映像に
55:38こういうのね小木さん撮れたらね 追い込まれちゃうんですだから1個撮ったらもう次へこれ以上求められちゃうから
55:46普通の投稿で大丈夫これ撮ったんおしゃれやなってみんな思うでしょ 実際これ撮ったん小木さんなんですよって知れ渡っていく
55:49俺次何を撮るのじゃん そのあと結局あとはもう飯しか撮らない 悲しいですね月末はさようならー
56:02おめでとうございます
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