00:07すごいかっこいいです
00:08セガルジャミセンのアーティスト
00:10吉田兄弟のお二人です
00:1221歳と19歳でデビューして27年
00:16日本の伝統楽器で世界中を魅了してきました
00:19お二人はジャミセンの世界に導いた
00:21お父様のお話も伺わせていただきます
00:23今日は演奏を持っていただきますので
00:25よくそいでくださいました
00:27よろしくお願いします
00:27フラナイテツコです
00:29世界に通用する唯一無二の
00:31セガルジャミセンアーティストのお二人です
00:35左側がお兄さん
00:37両一郎さん
00:38吉田兄弟の両一郎さん
00:40そして右側が健一さん
00:42吉田健一さんです
00:43よろしくお願いします
00:44ジャズやロックのような
00:46多彩の音も奏でます
00:48さて21年前に発売なされました
00:52ライジングという
00:53運動会のこれはもう
00:55体操の定番曲になっているそうですけど
00:57ちょっとライジングをお聴きください
00:59ありがとうございます
01:20すごい
01:212003年の全米デビューで拍手喝采だそうでございます
01:25以来30カ国以上で演奏なさいましてコンサートをやってら
01:29っしゃいました
01:30まあ国によって何か反応が違うんですね
01:33そうですね
01:34どのぐらいアメリカ
01:35やっぱりアメリカが一番青森の反応に近いかね
01:38そうだね一番こういいところで盛り上がる細かいフレーズ
01:43だったりとか
01:43そういうところで
01:44フレーズが分かれたりっていうところはちょっと青森の反応だった
01:48りとか
01:49近いものがありますけれども
01:50またヨーロッパはヨーロッパで反応が
01:52どうですかヨーロッパは
01:53そうですねフランスなんか行きますと
01:55やっぱりクラシック楽器として僕ら捉えられてしまうので
01:58途中の拍手は一切ないんですよね
02:00最後までないんですよ
02:01なんですけど今度スペインに行くと
02:04やっぱりスペインはもともとフラメンコがあるので
02:06途中で声を掛け合って盛り上げたりとか
02:10僕の曲の中でセイヤーっていうフレーズがあるんですけど最後
02:15の辺りにセイヤーって言ったらオレイって帰ってきて
02:19何だろうと思ってセッションがいいですよね
02:24それはそれでね
02:25やっぱり海外の方だとどっちかというと
02:28僕は今のようなバンドのスタイルが結構多くやら
02:30せてもらっているんですけども
02:31それよりもすごい伝統的なフレーズに反応してくださ
02:35ったりとか
02:36すごいね日本の伝統的な曲
02:37全然違うんですよね
02:39やっぱりそのシーンシーンに合わせて
02:41どういう曲が反応がいいかっていうのを
02:43いろんな国で体験しながら経験を踏んできたという感じです
02:47すごいですね
02:48弟さんのケインチさんは10年前にスペインに住んでらした
02:53はいそして文化庁の文化交流士という
02:56それでいらしたの
02:57そうなんです
02:57当時は3か月ほど滞在しまして
03:01イタリアだったりポルトガルとか
03:03これ実際にこれは昨年のものなんですけれども
03:07スペインの方に三味線を押しているという抗議を
03:10すごいねみんなも三味線ここで聞くの
03:12そうなんです
03:12今はもうしかも大学に三味線が3丁ある状態になってま
03:15して
03:16いつでも誰でも触れられる
03:18すごい
03:185年ほど抗議として
03:222016年からやっておりました
03:24すごいね
03:24これ生徒の発表会なんですけど
03:26そうみんな聴けるようになった
03:27そうです1ヶ月で
03:28難しいでしょ
03:29いや難しいやっぱり1ヶ月はさすがに短いですね
03:31そうですね短い
03:33はいでも皆さん一生懸命こうやって
03:35生徒さんには学生さんもいらっしゃるんですけど
03:38プロのギターリストとか
03:40民主者も実際に来られるので
03:42そうなの
03:43すごい幅広いですね
03:44でもあれさ三味線って
03:46初めに音合わせるとこからもう難しいじゃない
03:48そうなんですよ
03:49普通のギターの中とちょっと違うじゃない
03:51フレットがそもそもギターと違ってないので
03:54ピンポイントで押さえるってことは難しいですけども
03:56やっぱり一番はバチですね
03:58バチこっちね
04:00これ広げて指広げて
04:02痛いですよね
04:03やったことあるけども
04:04痛い
04:05すごい
04:06これがやっぱりちょっとさっき
04:08ちょっと弾いてらっしゃるの見たけど
04:09やっぱりシャクったり叩いたり
04:11そうなんですよ
04:12やっぱりマメができるまでが痛いので
04:16やっぱりこれで3弦を見ないで鳴らすっていうことがすごい難しいんです
04:22よね
04:22私もそう思いますよね
04:24指じゃないんだもんね
04:25そうなんですよ
04:26バチですね
04:28だからもう海外だとやっぱりギターだとピックになるわけですね
04:30ちっちゃいんですけど
04:31もうとても大きいので
04:33やっぱりみんなこれビッグピックだって言って
04:35大きいですよね
04:36ピックの何十倍ってありますからね
04:40でもお兄様は学校での講演を大切にしていらっしゃ
04:43る
04:44吉田兄弟がデビューしたきっかけというのも
04:482002年からの中学校の選択授業で
04:51和楽器がやっと取り入れられまして
04:55その前に吉田兄弟が99年にデビューをして
04:58お手本として年配の方が教えに行くよりも
05:02なるべく年が近い方が学校でその頃一緒だったので
05:09学校公演たくさんやってたんですけど
05:10その後テレビをたくさん出させていただいて
05:13コンサート業が忙しくなって
05:15なかなか学校公演行けなくなったので
05:18吉田兄弟が10周年のタイミングあたりから
05:22改めて学校公演回りたいなというところから
05:25津軽三味線だけじゃなくて
05:27和太鼓尺八琴と
05:29そろったような形で
05:31ワサビという名前で
05:32そうなすごい
05:35ワサビという名前にしたのね
05:37それでユニットを組んで
05:39皆さんに
05:40子どもたちに太鼓好きだとか
05:42尺八好きだとか
05:44選んでもらえるような形にして
05:46手拍子してもらったりとか
05:48歌ってもらったりとか
05:50子どもはすぐ三味線に飛びつきます
05:53それがですね案外バラバラですね
05:55太鼓が好きな方もやっぱり多いですし
05:59あと琴は結構学校にあるんですよね
06:02和太鼓琴は結構学校にあるんで
06:05一番普及してるからね
06:06一番普及してるんですよ
06:07でも三味線がなんとも遠い沿道飛を
06:10そうなんですよ
06:11入り口が
06:12まず持つところからそうなんですけども
06:15抑えて引くっていうのがですね
06:16そうですよね
06:18こんなややこしい学校
06:20おっしゃる通りですね
06:23手とこっちとこっちが違う生き物として存在してるみたいな
06:29それとやっぱりさらに津軽の場合はよりたたくっていう
06:31ところですね
06:32そうだねたたくんだね
06:33打楽器なんですよね
06:34打楽器?
06:35そうなんです
06:36弦楽器なのに打楽器っていう要素があるっていう
06:38とても世界の中でもないと思います
06:42そうですよね
06:43あとで演奏していただきますけど
06:46すごいんでしょ
06:46そのたき方が波じゃないのよ
06:48特に僕らは波じゃない
06:51そうですよね
06:52バチッとバチッバチッバチッと
06:54多分この距離で聴いていただくと
06:56すごいびっくりさないぐらい大きいと思いますね
06:58そうですよね大きいですよね
07:00さて津軽三味線でオリジナルの曲を
07:03作曲してらっしゃるんですけども
07:05どういうわけで
07:06そうですね
07:06もともとやっぱり僕が作曲を始めたのは
07:0918歳ぐらいの時に
07:10まさにワールドミュージックを聴き始めて
07:13最初に出会ったのがフラメンコだったんですね
07:15そうなん
07:16よかったですね
07:17入り口がまさにそこで
07:19そこからやっぱり曲を伝えるっていうのは
07:24皆さんに口ずさんで覚えてもらわなきゃいけないと思いま
07:26して
07:27ですけど津軽ジョンガラ節って
07:29あれほぼ皆さんアドリブで弾いてるんですよね
07:31そうなんです
07:32あれ決まった楽譜とか一切存在しないんですよ
07:35耳です
07:37しかもノリでこの場の雰囲気でアドリブで弾いてる
07:41ので
07:41皆さん知ってるジョンガラ節は人によって全部違うってことですね
07:44だったら覚えてもらうサビを作ってみようという発想で
07:48口ずさめるものがあればそれが口伝えにまた広がったり
07:53とか
07:54ちょっと見ましょう津軽ジョンガラ節見てみましょう
08:04合奏ですね津軽ジョンガラ節
08:07すごい
08:08これどこ
08:10薬指示ですね
08:11そうですね
08:19すごい
08:21今回ですね
08:22ここで拍手ですね
08:24拍手
08:27そうまさにこういう感じでフレーズの塊なんですよね
08:30ですからメロディーというよりは細かいフレーズを弾
08:32いていくのであまりメロディーという人は覚えにくい
08:36あれを覚えるってことは無理ですね
08:39チャンチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャン
08:40そうなっちゃうんですね
08:41まさにそうですね
08:44今日は演奏していただくのでとっても楽しみですけど
08:46今日はどんな曲を演奏していただくんで
08:48今日はですねまさに先ほど見ていただいたライジングという曲を作った頃の
08:52曲なんですけれども
08:54下見線ってユニゾンのメロディーが多いんですけれども
08:57同じメロディーを弾くということですね
08:59なんですけれどもそこにハモるっていう
09:01このものを僕らが初めて取り入れた楽器で
09:04少しいろんな多彩な部分を見てもらえるかなと思います
09:07それではご準備いただきましょうか
09:09とても楽しみです吉田兄弟
09:10じゃあちょっとご用意ください
09:15では日本の伝統楽器津軽三味線で
09:18これは多彩で本当に華やかな音色が出てくる楽器でございます
09:22が
09:22この吉田兄弟のお二人で演奏していただきます
09:26曲は百花繚乱でございます
09:29それではどうぞお願いします
10:21ご視聴ありがとうございました
10:49ご視聴ありがとうございました
11:18ご視聴ありがとうございました
11:48ご視聴ありがとうございました
12:18ご視聴ありがとうございました
12:48ご視聴ありがとうございました
12:50ご視聴ありがとうございました
13:10いやーすごいですね
13:12それにしても息ができないぐらい
13:15かなり上がります
13:16そうでしょ息ほとんどしてらっしゃらない感じですもんね
13:20見てたらね
13:21見てる方もそうですけど
13:23ちょっと疲れますね
13:24本当に息止まったままでふーって言って
13:27もうそのままでこうやって聞いてる
13:29多分お客さんも同じ気持ちで
13:30そうですね
13:32でもすごい素敵でしたありがとうございました
13:33ありがとうございました
13:34じゃあちょっと一息入れてください
13:36ちょっとコマーシャーいきます
13:3915種類のおいしいお総菜をお届け
13:42通販限定
13:43世田谷自然食品の味わい総菜
13:46口いっぱいにお肉のうまみが広がって大満足です
13:49野菜もシャキシャキしてますし
13:52えびとかプリプリしちゃってて
13:53みそがしみしみで大好きです
13:56人気の秘密は本格的