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  • 10 時間前
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徹子の部屋 動画 2026年05月15日 無料バラエティー動画 Varietydouga

カテゴリ

😹
面白系
トランスクリプション
00:016歳から三味線を習い始め
00:03現在は日本国内にとどまらず
00:06世界各国のステージで活躍
00:08三味線奏者の
00:10あがつまひろみちさんです
00:11どうぞこちらにおいでください
00:13去年はニューヨークで親子共演を果たすなど
00:16次世代への音をつなぐ活動でもご活躍です
00:20もちろん演奏もご披露いただきます
00:22楽しみにしております
00:24どうも
00:26よろしくお願いします
00:29去年ソロデビュー25周年ですってそうなんです以前僕はロック
00:35バンドの武蔵というものに入っておりましてそれをやめて何の
00:41所属もないという形からの数えで去年が25年でその前も
00:45あるんですねいろんなのね活動してますそうですよね去年徹子の
00:50部屋クラシックにご出演すばらしい演奏でしたこんなでしたね
00:55チェリストの宮田大さんなんかとねそうなんですこれよかったですよねすご
00:59くそうですねすごく反応もしていただいて喜んでいただいてよかったです本当にみ
01:04んなすごい大拍手でしたよねやっぱり千代と三味線って同時に
01:09聞くってことないですもんね普通ねなかなかない組み合わ
01:11せですからね
01:13じゃあここでちょっと徹子の部屋のテーマソングなんかを三
01:16味線でお願いできますいいですかそうですねどんなものか皆さん見ていただきます
01:38いいですよね音がね何とも知れないでしょうね何か違うの弾いていただ
01:44けます?違うのですか?違う曲だと例えばこういう民謡だと。
02:01すごいねすごいですよねそのなんかさこっちもすごいんですけど左手もすごいんですけど
02:06右の方のバチの方が
02:08そうですねこれがまたねこう打楽器のようにしてこう叩くということのまた迫力
02:14もあるのがこの津川寺さんの特徴なんですよねそれで破れることないんです
02:17か?
02:18やっぱり季節によったり湿気によったりして破れることも
02:22ありますねなるほどなんと徹子の部屋は24年ぶりのご出演なんです
02:27よそうなんですよ当時29歳でいらっしゃいましたちょっと拝見しますねど
02:31んなだったか?
02:33あが妻ひろみちさんとおっしゃいます津川寺三味線の名
02:36手でいらっしゃいますよくやらせてくださいましたよろしくお願いしますこの頃まあこう
02:39いう格好のいい方で津川寺三味線がもう本当にお上手
02:43な方がもう何人もいらっしゃるってびっくりすることなんです
02:46があなたも驚いていらっしゃいませんそんなにいっぱいいるってい
02:49っぱいでもないけどね
02:50あの古典を昔から弾いてた方というのは若い方ってある程度いた
02:54んですけども新しいジャンルでやるっていうことで言えば本当に最近ず
02:58いぶん増えてると思いますね多く
03:00古典じゃない自分はあの三味線のフィールドというものを作り
03:03たいと思ってるんですよね
03:04だからその三味線というのは日本海しかもともとなかったものがもっと
03:08そのジャズとかブルースとかでちょっと違う一音を使ったりとか使
03:12う音使いを変えることでいろんな世界の民族音楽とか音
03:16楽ジャンルと演奏できるのでそちらもどんどん広げな
03:18がらもそれをきっかけにまた古典というものを皆さんに聞いて
03:21いただければまたこの方がねかっこよく親になるっていうのはすごいな
03:26と思うんですけど
03:27緊張してる感じしますね
03:28そうですか
03:29ご自分で昔のご自分をご覧になっていかがですか
03:33若いなっていうのもあるんですけれどもなんかもう自分がこの三味線で
03:37世界を目指していろんなことやるんだっていうこの燃えてる時だった
03:41ので
03:42なんかすごくパワー感じますね
03:44あれから24年ですいろんなジャンルの方と共演し活動の
03:48幅を広げました
03:50自分の中だった人と演奏なされましたよね
03:53そうですねもう洋楽のいろんなジャズの方クラシックの方
03:57ちょっとそれじゃあVTRで見せていただきます
04:03すごい
04:12こういう曲があったわけじゃなくて
04:14これは僕の作曲の曲を作ったものなんですけれども
04:19なかなかその通常の音楽だとハーモニーっていうものがあると思
04:24うんですけども
04:24これもチェロとシャミセンっていうと単音同士なので
04:27なるほど
04:27その辺の組み合わせがちょっとイメージとしてバロックというか
04:30そういうことを曲をイメージして
04:32これからすごいですよね
04:34これはもう矢野さん矢野明子さんとのユニットで
04:36矢野とあが妻とユニットで活動してるんですけれども
04:40これはまた民謡であったりとか
04:42昔の昭和民謡とか
04:54矢野さんすごいですね
05:02もう矢野さん歌うとも矢野明子ワールドになるというやっぱ
05:05り矢野さんのすごさですね面白い矢野さんとは共演いか
05:10がでしたか本当にもう海外アメリカでもやってますし日本国内でも
05:13やってるんですけど民謡のもとは違った形の表現であったり
05:17とかすごい昔の昭和の夏メロというかそういうのもアレンジ
05:21しながら一緒にやってるんですよねそうですか
05:24でも長妻さんが道を切り開くことで次世代でも何かいい
05:28影響があると思いますかそうですねこれまでになかった三味線のスタイルという
05:34ものをやっぱり一つの自分の作品であったりとか映像
05:38で残すことによってそれを見た若い人たちがまたそれで前
05:44例を作ったことによってそれでまた違う形で自分たちが表現
05:47しようということのきっかけになったということはすごく最近若い方から聞
05:51いてありがたいなと思います
05:55ピアノのうちにあればそれと同じように三味線を習い
05:59に行くっていうようになればいいとだって僕子供の時にですね三
06:03味線弾いてるといや珍しいね子供なのに三味線弾いて
06:06ってよく言われたんですよなのでやっぱりそれが日本人が日本の伝
06:10統楽器を弾いて普通というか当たり前の環境を作り
06:14たいなというふうに思ったんですよねそうですね17年ほど指定関係にあり
06:22まして
06:25自分のオリジナル曲の神の舞という曲があるんですけどそれ
06:28が志村さんがとても大好きでこれを演奏したいからちょっと
06:31赤妻さんに習いたいんだということで弟子入るということでしていただいてもうご自
06:37身の舞台志村婚という舞台でもですね一人で演奏してそれぐ
06:42らい上達してすごいどんな曲ちょっと弾いていただけます?
06:45ちょっとショートバージョンでいきますね
07:16ご視聴ありがとうございました
07:46ご視聴ありがとうございました
08:01すごいいいですよね
08:05ありがとうございます
08:05三味線の音っていうのは独特ですよね
08:08そうですねやはり打楽器的な要素と弦楽器でメロディ
08:12ーを奏でるというものというと世界でもなかなかない楽器だと思いますね
08:16両方ですよね上と下とってね三味線こっちの方がしゃく
08:19ったりやったりとかねそうですねいわゆるこうすくいとかっていうねこう
08:25いう打つものとこうすくうこれを細かくで左手でこういう
08:32はじくだけでそれだけなれちゃう?
09:04それでこれで
09:05やっぱり3年前からでも毎日やるとそんなふうに弾けるようにな
09:09りますからね
09:10そうですね彼もすごく努力したのである程度の今演奏はできるんです
09:15けれども
09:16まだまだ曲数もそんな覚えさせてもいないんですし
09:19まだまだこれからシャミセン弾くとしてはプロとしてはまだ
09:22まだ勉強しなきゃいけないんですけれども
09:25ニューヨークの観客を前にして息子さんはどんなでした
09:29えーといや立派になんかもう緊張もせずやってる
09:32僕の方がかえって緊張して着物を着てシャミセン
09:36ソロでマイクなしというコンサートのアメリカ初めて
09:38だったんですね去年が
09:41でその緊張もあったんですけれどももう出ていったらもうお客さん
09:45が期待があったのかうわーっと口紅があったりとかロック
09:48のコンサートみたいな感じだったんですよ
09:50そこでもう気がもう緊張がほぐれて息子を招いて飛び
09:55入りということで1曲だけ合奏
09:57なんかハプリングはありましたその時
09:59僕がソロを弾いて彼が出てきて一緒に弾くという時
10:02
10:03はっドドンと音合わせしたらいきなりバチをなんかこう滑
10:06らしたんですね
10:07滑らす落とすこと?
10:09落とす寸前だったんですよ
10:10で僕もこうやって見ながらアーッと思ったんですけどもやめら
10:13れなかったので
10:14演奏をとりあえずしながら準備ができるようなリズ
10:18ムをとっておいたら彼は冷静にバーッと弾き直した
10:20ので普通なかなかプロでも例えばそういう大舞台でバチを滑
10:24らせたらすごく動揺してしまうんですけれども彼はそこを動
10:28揺せず冷静にバーッとまた弾き直してきたのでそこは
10:32すごい子供の流れ成長を見たというかそうですよねちょっと言っていただ
10:37いていいですか何かそうしたらアメリカでもちょっと弾いたりですねこういう。
10:58うれしいちょっとコマーシャーいきます
11:04ご存知ですか
11:05ある調査によると65歳以上では約4人に1人が養子
11:11園・養介護認定者になると見込まれているんです
11:15そこで月々849円から準備できる介護の保険
11:21朝日生命の安心介護
11:24介護一時金はご希望に応じた金額を設定できます
11:29しかも公的介護保険制度養介護1以上の認定を受
11:34けるとその後の保険料はいただきません
11:37お申し込みは40歳から79歳まで40歳女性なら月々8
11:4549円から準備できる朝日生命の安心介護
11:50まずはお電話ください0120-100-445
12:27お試し体験実施中
12:29B型肝炎給付金のお知らせです
12:34昔小学校で受けたワクチン注射
12:37実はあの時注射針の使い回しでB型肝炎の感染
12:41が全国的に広まりました
12:42国はその方々のために最大3600万円の給付を行って
12:47います
12:47あなたも小学校で注射を受けていませんか
12:50いまだに多くの方が確認をしていませんので期限が切れる
12:54前に今すぐご確認を
12:56お電話は0120-70-7000番
12:5970-7000番
13:03あれ?帰ってきたの?
13:04ただいま
13:05お帰り
13:08あ、ミキプルーン
13:09飲んでく?
13:10うん
13:12いつもの味でしょ?続く人生ミキプルーン
13:16じゃあ行ってきます
13:18うんここはねいつでも君を待ってるよ
13:22うん
13:23あっ
13:26行ってらっしゃい
13:28続く人生に力プルーン
13:30サラリーマンの家庭におまねになったそうですけど
13:34三味線を始めたきっかけは何かあったんですか?
13:37僕の父親が趣味で三味線をやってたんですね
13:39サラリーマンの父が
13:42で僕が夜寝る頃に三味線を自分の父親の部屋
13:45で弾いてたわけですね
13:46父親が
13:47そうするとああいい音だなと思って行って見たら
13:49この太沢の三味線だったんですね
13:51太沢だったんです初めから
13:53そうです
13:54でもこれ見るといかにもその三味線のうちの子みたいに
13:57見えますけど
13:58そうじゃなくて
14:00中のサラリーマンのうちの子だったんだけど
14:02そうなんです
14:03お父様がやったの
14:04でもお父様なんで始めたんでしょうね
14:06知り合い知人に何か勧められて始めたみたいなんですけど
14:09そこで三味線を僕は興味を持って
14:11父親と同じ先生に習いに行くようになったんですよね
14:14でもこんなだったの長いね
14:15なんかぶら下がってるような感じでしたからね
14:18でも随分三味線が大きいですよね
14:19大きい
14:20これはでも中蔵という三味線
14:21これより小回り
14:22一回り小さいんですけども
14:24やっぱあのぐらいの
14:24中蔵で子供はね
14:25そうなんです
14:26小さいから
14:27でもすぐにお父様には追いついた
14:30まあまあ練習量が違かったので
14:31子供はいっぱい時間あるもんね
14:33父親も会社行ってますから
14:35だからもう半年経たないぐらいで
14:38あとはもう父親に
14:40ここの音はちょっと違うんじゃないの
14:41子供の優しさで言ってるんですけども
14:43音ちょっと違うよとか言ってると
14:44お父さんもやっぱりね
14:46怒っちゃって
14:47辞めちゃいました
14:48小学校3年生ぐらいの時に
14:50あなたが小学校3年の時に辞めちゃった
14:52でもそれでもずっと三味線続けたのは
14:54すごいですよね
14:56やっぱりこの音が好きなんですよね
14:57好きだからこそやはり世界の人にも聞いてもらいたい
15:01もっと多くの人に聞いてもらいたいということで
15:03いろんなジャンルの方との共演とかっていうものもやっぱり
15:05子供の時から思うようになりましたね
15:07そうですよね
15:08そういうのやってる時に
15:09ご両親も反対なさらなかったの
15:13僕は茨城県の日立で生まれて
15:15中学卒業ですぐ出ていったんですよね
15:18早く東京の方がプロの方もいるので
15:21波にもまれたいというのもあったので
15:23出ると決心したんですけども
15:25親としては高校卒業してくらいがいいんじゃないかってことは
15:28思ってたらしいんですけども
15:29僕は早い方がいいと思って
15:31親がそういうことを振り切って
15:33東京出てきました
15:3415歳の時に全国大会で優勝なさったんですって
15:38すごい
15:40その時は何を引きなったの?
15:42津軽のジョン・カラブ氏という
15:43それ
15:44弾いてください弾いてください
15:46ジョン・カラブ氏ですね
15:48ジョン・カラブ氏はこういう感じですよね
16:04すごい強いんですね
16:05ジョン・カラブ氏って
16:06そうですね
16:08大会で優勝する方は
16:10ほとんどがジョン・カラブ氏なんですよ
16:13でもやっぱりそれにしても
16:14こっちの方でやり
16:14こっちの方でやり
16:15両方で音が出るっていう楽器は
16:17すごいですよね
16:18本当に珍しいですね
16:19こういう風に叩くという
16:20そう思いますよね
16:21バイリンでも何でも
16:22弾くという楽器はいろいろあるんだけど
16:26そうですね
16:26こうもあって
16:27こうもあるんだけど
16:28三味さん叩くという表現があったりするんでね
16:30そうですよ
16:31何か弾いていただけます?
16:32何か
16:34大会で2つあったんですけど
16:362つ目の大会で連敗した時に弾いたのが
16:38津軽良紗手という曲
16:40お願いします
16:40はい
17:06すごーい
17:09すごい
17:09これちょっと三拍子のようなリズムなんですね
17:11すごいですね
17:123つ9、1、2、3、1、2、3というリズムなんですよ
17:14ちょっとまた右の中で珍しいタイプのリズム
17:17だけど今背景してたけど
17:18こっちも少しこっちがすごいんですよね
17:21こっちもシャクッとり叩いたり
17:23いやもう黒柳先生の方のしゃべりの方がすごいので
17:26大したことないですよ
17:27いやいやでもすごい私も本当にやったことがあるので分かるんですよね
17:31いかに難しいかってこと
17:33私なんか本当にやった時本職でないかもあるんですけど
17:35こうやって誰かのお引きになったの合わせるんですけど
17:39それでもねどんどんどんどんしゃべせが前にいっちゃうん
17:42ですよ
17:43ずれるポイントとか、そうなんですね、だからこの形のフォーマットでや
17:47れれば一番いいんですね、日本の民謡だったりとか、古典の音
17:49楽、ただ、洋楽と合わせたときに難しいのがチューニング
17:52だったりとか、押さえるポジションがちょっとでもずれると、ピアノ
17:56と、あるいはバイオリンと音がくるってしまうことがあるので、
17:59そこがやっぱりこの和楽器の難しさというのも、チューニ
18:04ングが来るやすいので、変わってますよね、そこの楽器はね、それ
18:08もチューニングできるように、日本の曲っていうのはできてるんですけども、古
18:12典の曲は。
18:12ただ洋楽と合わせるとそれがないので知り合わせ方
18:16が難しいというこの左手だけじゃなくて右手がいろんなことしゃく
18:22ったりとか跳ねたりぶったりいろんなことしなきゃならない
18:26のはこっちもこっちも運動神経バラバラですもんねそう
18:29考えはそうですねちょっとバラバラですね2つねえさて22歳23歳
18:35の時に全国大会で2年連続で優勝なさったはいこの
18:40ぐらいの時はいそうですね
18:42この時にあの弾いたのが先ほど弾いた寄され節という曲そうね
18:45寄され節聞いていただきました
18:49えーこの時はだからその革ジャンのこのいわゆるベスト着てる
18:52とかっていう人とかなかなかいなかったんですねそうですよこんな格好ね
18:56これを見てそのロックバンドのリーダーの方がこいつなんかロック
18:59を感じるなということで17歳の時に声をかけてくれたのがまああ
19:03ったということがね
19:04それでロックバンド時代の写真ありました本当に三味線だ
19:08これはあの宇崎竜道さんがやってた竜道組というバンドの流れを
19:12組んだバンドで和楽器とロックバンドが混ざったバンドなん
19:15ですねこの武蔵とすごいでその時もうすでにこの太竿っていうんですかこれで
19:18そうですなるほどこれマイクが内蔵したそのエレキシャミセン
19:21といわれるものをいち早く取り入れて使ってますすごいじゃあい
19:26ち早くいち早く前に親になったんですねそうですねというかもうそのい
19:30ろんな共演するにあたってどういう音でこのシャミセンという
19:33ものが皆さんとなじむかと考えた時に
19:35例えばここにバイオネンと同じようなマイクをつけるというもの
19:38も早く自分が考え出したりマイクを内蔵したシャ
19:41ミセンというものももともと1つしかなかったものをここにまた
19:45穴を開けてマイクを埋めたりしてそういうものがまたよい
19:49ということでまた製品になったというものもあったり穴を開けて大丈夫なんですけどそう
19:53いうところでいや普通の方は多分開けないと思うんですけれどもそうですね
19:56このジャンルでこの音が必要だからやっぱりこの音が必要ですね。

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