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#TJPW

Promotion: Tokyo Joshi Pro-Wrestling
Match type: Singles
Event: TJPW Yes! Wonderland ~ Break Myself! ~

Category

🥇
Sports
Transcript
00:00あそこら辺の気がします
00:02複面アイドル時代にロジオライブやってました
00:06ステージだった場所
00:10フリーライブステージ
00:12あの時から成長してるのかな
00:16成長してます
00:44リングの上で競い合う東京女子の選手たち
00:49だがひとたびリングを降りれば
00:52普通の仲のいい女の子たちだ
00:56山下とは本当にここ最近
00:58急激に仲が良くて
01:02マイペースなんですよねすごく
01:04それが私的には癒しになるから
01:06リラックマって言ってるんですけど
01:08リラックマじゃないです
01:10すごい視界感がある子だなっていうのは
01:12私はすごく思ってて
01:14こだわり強いです
01:17好きなことだけしてたい
01:20面白い気持ち
01:22あとロックなものっていうのが
01:24優先順位として
01:27すごく大事で
01:29地元長野から上京したのは5年前
01:33DDTも関わっていた
01:35音楽ユニットのオーディションがきっかけだった
01:39ユイっていうシンガーソングライターにすごく惹かれて
01:42歌に人生を全てかけて
01:44歌ってる姿にはすごい胸を打たれて
01:47高校でバンドを組んで
01:50まずギターの練習をしようと思って
01:53ギター担当のバンドを組んだんです
01:55これがブルーハーツのガールズバンドで
02:00自分はロックというジャンルが好きなんだって
02:02もうロックしかないロックしかないみたいに
02:04自分の中になったんです
02:07そんなロックへの思いが
02:08彼女をプロレスへと誘う
02:11ビアガーデンプロレスでチラシ配りに行っていて
02:14プロレスを始めてみて
02:16先週とか知らなくても熱くなる
02:20ロックを感じたという
02:22熱いものを感じました
02:25約半年の練習生期間を経て
02:27なんとかデビューを果たすの
02:304ヶ月後に腕を負傷
02:33欠場は1年以上に及んだ
02:38報われない人生なんです
02:40早くリングに戻りたいっていう一心でした
02:43辞めたいっていうのは全くなかったです
02:46でも復帰してからも
02:48自分らしい試合とかはなかなかできなかったように思います
02:52そんな中東京女子にシングルのベルトができる
02:57これが辰巳理科の意識を変えた
03:01ベルトできるぐらいまで多分
03:03自分とはなんだみたいな
03:05でもベルトとかができて
03:07ずっと欠場して出れなかった
03:09プリンセスカップにも出れて
03:12勝ちたいというか上を目指したい
03:15最初にベルトを手にしたのは
03:17現王者の山下
03:20一度はベルトを落とすも
03:22その間に貴重な経験を積み
03:24再度ベルトを支柱に収めた
03:28里村さんと戦ったことで
03:30試合でもちろん感じたこともあるし
03:32でも周りの目が変わった
03:34もっともっと自分を高めていかなきゃいけない
03:37辰巳もまた
03:38山下がベルトを手放していた間に
03:40タイトルへ二度挑戦
03:433度目の正直となる今回は
03:45並々ならぬ覚悟を持っていた
03:49大チャンスですね
03:51嫌ですようまくいかない
03:53人生なんて
03:54上から目線にも見えるかもしれないですけど
03:56ベルトに挑戦します
03:58タイトルマッチですって言うと
03:59一気に見てない人まで見る
04:03なんだろうな
04:05なんか頑張ってるから
04:09みんなに
04:11すいません
04:15見てほしいし
04:17怪我とかして色々苦しかった部分もあって
04:20髪を切ったりとか
04:22タイトルマッチに
04:25賭けてる気持ちとかを見ると
04:27でも勝負だから
04:31自分は思いっきりやっぱりぶつかっていくし
04:34今までのものとかを
04:36全部自分にぶつけてほしいなと思うし
04:39いいやつ
04:42でも本当に仲がいいからこそ
04:44山下とできるっていうのはあります
04:49信頼関係のある仲間だからこそ
04:51遠慮なくやりあえる
04:54その一方で
04:55勝者がいれば敗者もいる
04:58仲間を受け落とす残酷さも必要だ
05:02そんな複雑な思いも重ねながら
05:04二人はリングに立つ
05:07山下は多分王道タイプ
05:09ロックはむしろなんかはぐれ者みたいな
05:13でも私が目指すのは
05:15はぐれ者っていう
05:16自分らしさはあっても
05:19それが一番になりたい
05:20ポリシーとか
05:23目指してるものは買えずに
05:24それが一番になりたい
05:55メインイベント
05:57ネバーギブアップ
05:59東京プリンセスオブプリンセス選手権試合
06:0230分一本賞を行います
06:07まずは青コーナより
06:11覚悟を決めし
06:13己自身への飛竜革命
06:17挑戦者
06:18タツミリカ入場
06:21抱きしめたい
06:23どんな幻でも
06:27夢は覚めない
06:30きらめいて行け
06:32I'll say hello
06:33say goodbye
06:40表情助手プレス
06:42春のビッグマックシーン
06:435.3
06:45甲羅県ホール大会
06:48Yes Wonderland 2018
06:52自分をぶち破る
06:54メインイベントが始まります
07:00東京女子プレスのシングルの頂点
07:03それはすなわち最強の証
07:07東京プリンセスオブプリンセス選手権試合
07:11チャレンジャーとして
07:13ホワイトドラゴン
07:14タツミリカ登場です
07:17タツミリカ登場です
07:23この運命の戦い
07:25制止
07:26東京女子に
07:27タツミの時代
07:29ドラゴンの時代を作り上げるか
07:32この民様は
07:33ドラゴンの時代を作り上げるか
07:37ドラゴンの時代を作り上げるか
07:39東京プレスのシングルの時代を作り上げるか
07:39大勢先の時代を作り上げるか
07:39台3は
07:40最強王者として
07:42正面から
07:43堂々と受けて立つ
07:46チャンピオン
07:48山下美雄入場
08:05第5代東京プリンセスオブプリンセス選手権
08:09の記者
08:10桃色ストライカー 山下美雄
08:14誰よりも東京女子に対する思いがあるからこそ
08:19このベルトは簡単に手放すわけにはいきません
08:26覚悟を持って一試合一試合
08:30全てをかけて戦い続ける
08:34それが山下美雄の生き方です
08:44この5.3甲羅県オール大会が山下にとって4度目の
08:48防衛戦になります
08:50さあこのメインイベントゲスト解説には坂崎由加選手
08:55にお越しいただきました
08:56よろしくお願いいたします
08:57よろしくお願いします
09:00さあついにこの試合が来てしまいます
09:05坂崎選手は理科辰美選手とはプロレス入り前
09:11の音楽ユニットの時からずっと一緒で始めたのも一
09:16緒なんですよね
09:17はい
09:18ピアガーデンで高木さんのとこに走ってて2人で気
09:22持ち伝えて東京女子に入れてもらいました
09:27だいぶもう付き合いは長いということになりますね
09:29そうなると
09:33このじゃあ辰美選手がこの山下に挑戦するこの一戦というのはや
09:37っぱり坂崎選手にとっても何かちょっと特別な思いがあった
09:40りするんでしょうか
09:41そうですね
09:42正直もう複雑ですね
09:45複雑
09:45はい
09:46さっきの中島選手も同じようなことをおっしゃってましたから
09:49
09:52まあもう本当どっちがとは選べないぐらいもう2人とも魂を
10:00ぶつけ合って削り合ってまた削ったものを深めていきたいなっていう
10:07はい
10:09しんどいですね
10:12さあゴングです
10:14東京プリンセスプリンセス選手展試合
10:17挑戦者辰美理香対チャンピオン山下美優の一戦です
10:29やっぱり打撃のある山下選手の方が
10:35間の取り合いではやっぱりこういう
10:39より見えますね
10:40辰美選手もだいぶそのやっぱ打撃を警戒した距離の
10:44取り方
10:45間合いの詰め方を見せています
10:47まあやはり辰美選手としては密着してドラゴンサポ
10:51ートというものを狙っていきたいんでしょうけども
10:52少しでも距離が離れると山下選手の蹴りが飛んできます
10:55そこは怖いところです
10:57まああと組んだところで辰美選手は圧倒的にその組合の攻
11:04防で強いということでもないですからね
11:07そうですね
11:09そこまでの差はないということですか
11:11はい
11:11山下選手もグラウンドは決して下手とか弱い選手では
11:14ないですから
11:17攻撃力ではやっぱり客観的に見て山下選手の方が一
11:20枚上ですね
11:23やはりじゃあこの一戦というものは辰美理香チャレンジャー不
11:27利とまみる
11:28ですね
11:28それは実際かあの二人の過去の戦績を見ても
11:31あの先日の埼玉大会でしたっけ
11:34春日部大会で
11:35全勝戦タグで初めてあのドラゴンスリーパーで
11:38えー大阪大会であの辰美選手があのまあレフリーストップ
11:45取りましたけれども
11:46そこまで確か辰美選手は山下選手からフォールやギ
11:49ブアップ取ったことがないですから
11:50逆は何度もありますけども
11:54そうですね
11:55坂田氏選手はこのまあ戦力差といいますか
11:58この二人の実力というのをどうご覧になってますか
12:01いやもう山下はまあ見ての通りまあ風格あと強さの象徴という
12:08
12:08っていう感じなんですけど
12:10理香はなんかピンチになった時に馳せられる
12:15なんかエネルギーみたいなのが無限大にあるような気がして
12:19はい
12:20まあ本当に自分も言ってましたけど
12:22ロックで魂で生きてるのかなっていう
12:26それがどう出るかは
12:28はい
12:28ちょっと中身を分けてみようと
12:30おーっと
12:31伝わっていきました
12:33やっぱりその未知なる力というか
12:36はい
12:36まだ何か残ってるんじゃないかという
12:40そのなんか深さといいますかね
12:43辰巳選手にありますね
12:45はい
12:46あとやっぱりその全勝戦で一回
12:48レフリーストップ勝ちを取ったっていう自信は
12:50すごいでかいと思うんですよ
12:52今まで一度も勝ったことがなかった相手から
12:56カウンターの蹴りをついにもらってしまいました
12:59辰巳理香
13:00まあでも蹴りをもらうことは覚悟の上です
13:04それをもらってもらって耐えて耐えて
13:07山下を上回ってチャンピオンにならなくてはいけません
13:12まあでもついに辰巳理香が
13:14この東京女子の頂点に王手をかけました
13:193度目の正直ですよね
13:23だから坂哲選手も一度頂点に立ちましたよね
13:27そうですね
13:27はい
13:29その景色というものを経験しているわけですよ
13:32はい
13:33そこに今辰巳選手が登ろうとしている
13:37もしそのどうでしょう
13:39古くから知っているものとして言葉をかけるとしたら
13:44うーん
13:45まあ私がその修行に行くきっかけっていうのも
13:49理香だったんで
13:51はい
13:52まあ理香にはなんか秘めたる力があるんで
13:55もしベルトがその理香の光るものの中に
14:01来るとしたら
14:03まあその
14:04東京女子の中のまたベルトっていうのも
14:07変わった色になってくると思うし
14:10はい
14:10まあ取ってほしい気持ちもありますし
14:14うん
14:15そこが複雑なんですね
14:17はい
14:18まあでもね
14:21辰巳理香選手の
14:22まあ
14:23弟子をひもといてみると
14:25なかなかその一番になれなかった
14:27一番になりたくてもなれなかった
14:31彼女の中で
14:32それはもうみんなそうかもしれませんね
14:33東京女子の人たちは
14:35そうですね
14:35はい
14:36みんなまあやっぱ何かしらでうまくいかなかったりとか
14:39はい
14:40まあやっぱ挫折経験みたいなのを持って
14:42でもそこに
14:43うん
14:44なんかやっぱりそれでも強さの
14:46なんか根っこもあるような気がするんですよね
14:49はい
14:51なんかもうほんとみんなうまくいかない人生なんで
14:55はい
14:56だからもうどうなるのかはほんともう分からないですね
15:01取ってみなければ分からない
15:02はい
15:04でもその一番というのを取って見えてくる景色があります
15:09その先がある
15:10うん
15:11それをつかみたい辰巳理香
15:13そこにまだその先辰巳理香の人生のヒントが隠されて
15:18いる
15:19そう信じています
15:21はい
15:21だがチャンピオンの山下美優
15:24辰巳の気持ちは痛いほど分かるがゆえに
15:28そう簡単にそのベルトを一番というものを
15:31足渡す辰巳はいきません
15:32はい
15:33はい
15:34はい
15:35まあ
15:37辰巳選手としてはこうやってこうじっくり攻めながら
15:41
15:41まあもっと言うと特に足ですね
15:43足を徐々に殺していくっていう
15:46積み重ねを着実にやっていきたいでしょうね
15:49そうですねもう丁寧に動きをどんどんにぶらせないと
15:53後半しんどいですよね
15:55多分なんか感情の赴くままに
15:58正面から打ち合いをやると多分
16:00勝ち目はどんどんどんどん薄くなっていくと思います
16:03それは打ち負けますね多分辰巳選手はね
16:08本当に山下選手の蹴りは一発で終わらせる威力
16:12を持っています
16:15やっぱり意地の張り合いで蹴り合いとかね
16:18打ち合いを望んだりすると
16:20肝心な時に自分の勝負どころの技がちゃんと決まら
16:23なかったりすると思うんですよね
16:27今はだからこういう攻めはいいですよね
16:33非常にその感情というもの
16:35それは天然の明るさだったりというものがあるんですか
16:39辰巳選手
16:39なんか今日はそれをあえて抑えて抑えて
16:43はい
16:44じっくりと
16:46ただの勢いだけじゃなくてやっぱりここまですごいリズムの
16:49あの山下美優に勝つための
16:52なんかそういう積み重ねをしているように見えますね
16:55はい
16:55見込まりに考えたんでしょうね
16:58はい
16:58でもそれができるようになったというのはすごいことだと思います
17:01そうですね
17:01はい
17:04だからこそ彼女はチャレンジャーになれました
17:08たぶんやっぱりそれは辰巳っていう名前に変えた時点で
17:13藤浪辰巳さんという一つのお手本を見つけることができた
17:18のも大きかったと思いますね
17:20はい
17:20はい
17:20はい
17:22彼女は…
17:23そうですね
17:24彼女は決して運動能力が高いタイプではないと思うので
17:29はい
17:29それがたとえばすごい飛んだり跳ねたりするタイプをお手
17:32本にしても
17:32うまくいかなかったと思うんですよ
17:34うん
17:35でもたぶん藤浪さんっていうお手本は向いてたんですね
17:38一体
17:40さあこれも得意の色を…
17:43膝殺しですね
17:45押し
17:45はい
17:48やはり辰巳がじっくりと一点集中攻撃
17:53足効いてますね
17:55山下の得意でもある、要でもあるこの足というものを殺して
18:00勝利を近づけようとしています
18:02そしてドラゴンスリーパーというものがクローズアップされる
18:05んですが
18:06やっぱりその…ね、坂田さん主君
18:08あの、ドラゴンスクリューからの4の字固め
18:11あれ強力なコンビネーションですよね
18:13そうですね
18:13あれに入れたらもう結構な…
18:18あ、これもうえげつない
18:19はい
18:20いやもうほんと、何振り頑張ってられないですね
18:24はい
18:24あの、ロープというのは中にワイヤーが入ってて見た目より
18:28もはるかに硬いですし
18:29いや、だいぶはい
18:30コーナーあたりのロープというのはほとんどたわまないので
18:33ああいうことをされるとほんとに痛いですよ
18:36ほんとに痛いです
18:52技を繰り出していきます
18:53たちみじか
18:55だが、山下美優も数々の白場をくぐってきました
19:02このまま、今みたいなペースで試合が終わるはずはない
19:06ですよ
19:07そうですね
19:09あ、ミクラッシャー
19:12ああ、しぐい
19:13あ、今のは…
19:14今のは角度ちょっと厳しかったですね
19:19ダメージを逃がすことができませんでした、山下美優
19:23そしてくるか
19:24ここで今ドラゴンスクリーを食らうわけにはいきません
19:27必死になってディフェンスしていきますが
19:30山下美優も分かってますね、狙っているのを
19:35ああ、これがどうだ
19:38風射式バックブリーカーでお返しです
19:40自分も膝にダメージを負いましたね
19:44ほんとはすぐに次の手行きたいんでしょうが
19:48ここはやっぱ足攻めが効いてるってことですよね
19:50はい
19:51これはどうでしょう、やっぱりもっと立つとしたら
19:53徹底的に足を攻めていけばいいですかね
19:57そうですね
19:57いいですね
19:59攻撃面もそうなんですが
20:01やっぱり山下選手が反撃に行った時に
20:03畳み込めないんですよね
20:04今、足にダメージがあるんで
20:07ああ、だから手技でいった
20:09こういうのはね、でももらい続けるのは危険です
20:18気持ちだけではどうにもならない
20:20現実が今、遅い光りました
20:23山下美優の強烈なハイキック
20:25エイキック
20:25エイキック
20:29エイキック
20:31足痛いはずなんですけどね
20:33まあ、あとどんな時でも自分を守ってきた時
20:37蹴りというものに自信を持っています、山下美優
20:40エイキック
20:41やっぱりこのあたりは、こういうタイトルマッチの時という
20:45のは
20:46自分の限界を上手にしよう
20:48ああ、これ
20:49コブラクラッチみたいな感じからの投げですね
20:53そうですね
20:53ああ、しんどいですね
20:55エイキック
20:57これでもね、何度も勝利をとってきています
21:03体力的にもですね、スタミナも山下の方が上回っている
21:08と思うんで
21:09自分の限界を何度も超えた経験をしてきてますから、
21:13山下さんの後ろは。
21:15これは長く食らっているわけにはいきません。何とか逃げたい。
21:18どんどん動けなくなりますからね。
21:20やっぱりそうですよね。
21:23あー、逃げてる。
21:25やばいやばいやばいやばい。
21:27さあ、このまま終わってしまうのか。
21:30あー、これやばいですね。
21:32足を使って逃げられないようにしている。
21:35足で操ってますね、パワー。
21:37こういうとこがやっぱ山下の実戦経験ですよね。
21:44もうダメかもしれない、もう終わりかもしれないというとこから、自力で
21:47勝ってきたものしか身につけられない勝負感というものか。山下美
21:52優。
21:54さあ、こっから。
21:59対角線に振って距離を取っていく。
22:02おーっと。
22:03おーっと。
22:04そうなんだなんだ。
22:05絡みついて、絡みついて。
22:07おーっと。
22:08おーっと。
22:09その状態から4時間とめ。
22:11おーっと。
22:12これは考えました。
22:14あ、ロープが近かったですね。
22:15あ、ロープが近かったですね。
22:16正攻法で入るとどうしても、
22:19見切られちゃいますからね。
22:20ディフェンされてしまうんで。
22:21おーっと。
22:22あと下から蹴られもしますから。
22:25おーっと。
22:27おーっと。
22:43おーっと。
23:10おーっと。
23:13おーっと。
23:15おーっと。
23:16おーっと。
23:16おーっと。
23:18おーっと。
23:45おーっと。
23:46おーっと。
23:48おーっと。
23:49おーっと。
23:54さあ、両者立ち上がれません。
23:56さあ、どっちが先に立ち上がれるかですね。
23:58この展開になってくると。
24:00ああ、真下ですね。
24:02これはやっぱり品場の数ですよ。
24:04え、チャンピオン。
24:05先に行く。
24:07さあ、ここから踏ん張れるか、太 com。
24:10戦佐。
24:11おーっと。
24:14再び距離をとって、ダッシュ1戦!
24:16うわー、まともにもらった。
24:20ピス!
24:21ピス!
24:22や Kurtz!
24:23さあ、ここから怒涛だぞ。
24:25山下来るぞ。
24:26どうする?太 com。
24:27これはなんだ?
24:31また膝だ
24:35これは体が回りきらないから
24:38余計膝へのダメージが大きいですね
24:42逃げ場のないポジションでのドラゴンスクリュー
24:44スクリュー出ていませんからね
24:46膝へのダメージ相当ですよ
24:51それでも
24:54いやーちらめない辰巳
25:01これは山下選手も食らいたくないね
25:05ナダレスキ狙ってますね
25:12これはやばい
25:15決まりました
25:17これぞタクミリからドラゴンスクリュー
25:21飛龍革命なるか
25:31ここですね
25:3330分1分勝負のタイトルマッチ
25:36半分を経過して今
25:38勝利に近づいているのは辰巳か
25:41おーやばい
25:43これ
25:45坂田選手場合によってはレフリーストップもありますもん
25:48
25:48もうだいぶ
25:49もう膝も来てるんでもう
25:51それでも間違いないですね
25:55さあ基礎レフリーが山下の状況を確認します
26:00執念です
26:01執念
26:02タツメリカの執念
26:04さあ山下選手を
26:05動け動け動け動け動け
26:08山下の覚悟
26:09執念と覚悟の戦い
26:12ブレイクです
26:14ただこれ山下選手はしばらくも蹴り出さないと思いますね
26:18いやーやばいですね
26:19動けないでしょう
26:21これは一気にタツメリカチャンスを掴み取りました
26:24あらかのスクリーを徹底している鬼になる
26:27まさに竜の鬼になるタツメリカ
26:33そして
26:34至近距離でしたね今
26:38膝中心に取りながらホールを狙って
26:40そうですね
26:44さあいける
26:45いけるかタツメリカ
26:47大技狙ってますね
26:49これミサイルフィップいきますか
26:51当たるポーティーズを
26:53当たるポーティーズを
26:54押さえてるか
26:54動けない山下
26:56ああやっぱり
26:57ああ見られた
27:01うわああ
27:04これですよ
27:06ああこのジャーマンは
27:08そしてジャーマン
27:16よく返しました
27:18さあカウントは2ですが
27:20膝の状況でやっぱりブリッジがちょっと力入りなかったか
27:23もしれません
27:25いやでもさすがチャンピオン
27:28最後のねやっぱ大技
27:31決めさせません
27:32ですね
27:34一番大事な勝負どころというものを
27:37もう体が覚えています
27:40あとねちょっとやっぱりタツメリコーナー登るのに時間かか
27:44りました
27:44そうですね
27:45この辺りもやっぱりあのーなんか両者の経験の差のような
27:50ところはあったような気がしますね
27:51それを埋めるために
27:54一気に埋めるためにタツメは今日も戦っています
27:56いや熱気が熱気がもう
27:58おい山下が笑った
28:04リングを降りれば親友同士の2人
28:08だからこそできる戦いがあります
28:10そしてだからこそ負けたくない思いがある
28:16今その2人がこの満員の甲羅県ホール
28:20リングの中央で
28:23お互いのエルフォー気持ちを込め
28:26魂を込めてし合う
28:28ああいい振りのき方です
28:32ああタツメが押す
28:35低空ドロップピック
28:36こうすれてなかった
28:44まだ行くフォールにはいかない
28:48そしてエルカーツイストフェイト
28:55ギリギリです
28:57バウント2
29:01いやもう下がり選手を見ながら
29:04いろんな方向に心が揺さばられてますね
29:07いやもう分かんないですね
29:09勝ってほしいという思い
29:12負けてほしくないという思い
29:15取ってほしいという思い
29:17取られてほしくないという思いが
29:21今このリング上に集約されています
29:26ああやばいやばいやばい
29:28足が言うことを聞かない
29:32打が上げる打が上げる
29:34山下得意の膝を浮かす
29:37ああああああ
29:39ドラゴンスリーカー
29:41ここでドラゴンスリーカー
29:44勝てみりか得意の
29:46あああああ
29:48これがっちりいいか
29:49この技は4.15大阪
29:53山下を死に落とした
29:56やっぱり一回取られてるから
29:58外し方も研究してたんでしょうね
30:02同じ鉄は踏みません
30:05腕を取ったままハイキック
30:07崩しておいてから
30:09リカやばいリカやばいリカやばい
30:10アテティウドアジャストメント
30:12さあこの技では何度も取られてますよ
30:15対するのか対するのか
30:17対したカウント2
30:20違う未来が待っている
30:23狙ってるよ狙ってるよ狙ってるよ
30:25訪れるのか
30:28リカ狙ってるよ
30:29分かっていても
30:35タツメリカの気持ちを借り取る
30:38山下の蹴り
30:42さあクラシュラピット行くぞ
30:44リカー誰か
30:49タイトル防衛
30:51タツメリカ届かます
30:58山下美優第5大王者が
31:004度目の防衛に成功です
31:08勝てなかった
31:12私行ってきていいですか
31:17何かね
31:24やれることは全部タツメ選手やったと思うんですが
31:29それでも何かが足りんかったんでしょうね
31:32山下が強かった
31:33山下美優が強かった
31:42多分過去最高のタツメリカは見せられた
31:45いやー間違いないです
31:47過去最強のタツメリカでしたよ
31:50けどやっぱり山下にはその差がありました
31:53これがチャンピオンです
31:54いやーやっぱりそれはここまでの戦いの経験の差ですね
32:00今日多分最後に負けたのは
32:08これが今の東京女子プロレスのエースの姿です
32:17皆さん
32:21楽しかったですか
32:31私も
32:36今日この日にここでこのベルトをかけて
32:42リカと試合ができて本当に楽しかったです
33:03これでまた自分の中の限界を超えられた気がします
33:10でも
33:12ゴールデンウィーク
33:14まだまだ
33:155月5日も
33:18板橋グリーンホールで大会ありますので
33:21ぜひ来てください
33:29そして
33:326月からまた
33:35東京女子プロレストーナメント戦が始まります
33:40ここまで
33:41ベルトを守って
33:43チャンピオンとして
33:44トーナメント
33:45挑みます
33:47いつも
33:48トーナメントには
33:49流されて
33:50ばっかりなので
33:52笑い事じゃないんで本当に
33:56今年こそ
33:57チャンピオンとして
33:59トーナメント
34:00優勝して
34:01どんどんどんどん
34:04団体を
34:05盛り上げていきたいと思います
34:10そして
34:11私は
34:12この
34:14リングに
34:15立ち続ける限り
34:17そして
34:19この
34:20皆さん
34:21皆さんからの
34:22応援がある限り
34:24このリングで
34:25もっともっと自分の限界を
34:27超えていきたいと思います
34:31限界
34:33自分で
34:34決めるなら
34:35今日も
34:36ありがとうございました
34:42いやー
34:44たくましくなりましたね
34:46山下選手は
34:50あれだけの試合をしながら
34:51確かに追い込まれた
34:53試合をしながらも
34:56相手を讃え
34:57そして
34:59ファンに目線を向けてですね
35:01やっぱり東上女子
35:02エースとしての
35:03責任のある言葉を
35:05最後に持ってくるという
35:08やっぱなんか立場が人
35:09まあ
35:10持って生まれた彼女の
35:12あのー
35:13才能とか
35:14努力もあると思いますが
35:16立場が人を作ってくんですね
35:21立場で
35:22開設していた
35:23坂田十佳が
35:24チャンピオンの傍らに
35:26立ちます
35:30今日のこの戦いを見て
35:32東京女子プロレス
35:33他の面々は何を思ったのか
35:36多分さまざまなね
35:38皆の思いというものが
35:40今日芽生えたと思いますよね
35:41本日は最後までの互換戦
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