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  • 11 hours ago
【配信限定】ジョン万 - 《サッカー日本代表》シント=トロイデンVV・谷口彰悟 一ノ航
Transcript
00:03I embarked upon a journey, a voyage of trial and error, navigating blindly through the dark.
00:16What could I possibly learn beneath the distant, shared blue sky?
00:23I had to find out.
00:27Made by Japan.
00:55I was looking at the same time.
01:00I was looking at the same time.
01:03I was looking at the same time.
01:17自信がなかったとは言わないですけど、いかがですか?
01:27もちろん、自信がなかったとは、自信はやっぱりありました。
01:46今回の発表までの活動を含めて、やっぱり手応えは感じてたし、そういう中で迎えた発表ではありましたけど、でもやっぱりさすがに緊張しました、ドキドキしました。
02:04その順番に名前を呼んでいく中で、それこそ年齢順で呼んでいくみたいなのは、前回も森谷さんの発表もそんな感じだったので、多分そういう感じだろうなって思いつつ、
02:10来るかな、来るかなみたいな、そのドキドキはやっぱりありましたね。
02:26もし呼ばれなかったらどうしようとか、そういうのもいろいろ考えたし、やっぱりでもあの雰囲気というか、あの空気感は本当に独特だなっていう。
02:434年に1度っていうのも含めて、やっぱりみんなが注目度は高いですし、あの空気感はやっぱり2回目でしたけど、やっぱり緊張しました。
02:49やっぱりサッカー接種の生物だなと思ったんですけど、ああいうけがとかの思いとかあるんじゃないですか。
03:09そうですね、やっぱりこの直前でけがをしてしまうことの辛さというか、やっぱり痛いほど分かるし、僕自身もね、あのけがした時はそういう思いになったんですけど、僕は幸いにもまだ、
03:33ワールドカップまで1年半があったので、帰ってこれるっていう光はあったんですけど、まあ本当にけがは、まあ予測できないところは間違いなくあるので、まあ本当難しいんですけど、うーん、まあ本当残酷だなというか、うーん、この時期本当にナーバスになるというか、
03:57僕自身もすごく気を使ったし、時には試合をやるのが怖かった時もやっぱあったし、それぐらいやっぱり、ワールドカップってやっぱ大きいんですよね、やっぱり選手にとって。うーん、だからもう気持ちは本当に痛いほど分かるというか、悔しいですよね。
04:25まあ一方でご自身ね、あんだけの大きなこうけがをして、よく頑張ったなっていうふうに言えるところですか。そうですね、まあ頑張ったんじゃないですか、やっぱ。もちろん帰りたいとか帰る、あの日本代表にまた帰り咲いて、ワールドカップ出るっていう思い、まあその思い一心で、まあつらいリハビリもやってましたけど、もちろんそんな確信はなかったし。
04:46でもそれと同時にこう、なんていうのかな、じゃあ、思い通りに復活できなかったとか、思い通りに試合ができない自分みたいなのは、今思うと全くイメージしてなかったなっていうか。
05:07もう常に、あの、けが以前、けがよりも、けがする前よりも、やっぱ強くなって帰るっていうのしか考えてなかったし、
05:23その姿をやっぱイメージしてたので、それは、まあ今思うと、あ、けっこう、それがよかったのかなっていう、その不安はもちろんあったんですけど、
05:38だからといって、この、じゃあ、痛みがこう、引きずりながらとか、じゃあ、体が思いより動かないとか、そういう自分は全く想像してなかったので、
06:06まあなるようになったのかなっていう、強いですね。気はしますけど。強いですね。そこをこう設定できるということが、よかったってことですよね。そうですね。まあ本当だから、そういうマインドがよかったのかなっていう。自分で何か意識して作ったわけではなかったんですけど、今思うと、そんな感じだったなっていう。もうけがした時の直後のインタビューも、どこのミックス音の話でも、
06:35何度も何度もやっぱり、もう全部がワールドカップだからっていうふうに、もう、まあ長くね、こうやって取材させてもらうと、すごく出てくるんですけど。いや、たぶん、もう、無意識にというか、もう潜在的にやっぱり、そこしか考えてなかったんだろうなっていう。だからこそ、ああやって出ていたんだろうなっていう、ずっと。この中でやっぱりワールドカップが全てだったので、そのワールドカップに向けて何ができるかっていうところを考えながら、
06:58ずっと過ごしてはいたので、まあ自然と、やっぱり常に出てたのかなっていう。まあ、だからそれがなかったら逆にもう、どうなってたか分かんないっていうか。やっぱそのワールドカップっていう大きな目標があったから、僕を動かしてくれたし、うん、頑張りきれたと思っているので。
07:14まあ、あとは本当にだから、その今までの頑張りだったりとか、本当にたくさんの方に支えてもらったし、そういう人たちに向けて、ワールドカップでやっぱりいい結果を残すっていう。本当もう、それだけかなと思います。
07:27まあ、まだベルギーリーグあと2つ残ってますけど、はい。なんかもう、気持ちはやっぱりもう、ワールドカップへの準備になってきてる感じですか。そうですね。あの、まあ、
07:53幸いにも、まあ、幸いにも。幸いにもと言っていいのか分からないですけど、まあ、もう3位が確定したので、もう、3試合を残して、えー、3位が確定っていう、まあ、2位もなければ、4位もないっていうところになったので、えー、まあ、うーん、ワールドカップに向けてっていうような、
08:22調整の仕方は、あの、しやすくなった状況ではあります。はい。優勝も、ワールドカップ出場も、はい。2とも追いますと、それが片方が取れなかったことに関しては、どうですか。まあ、チャンピオンシッププレイオフに関しては、あの、やっぱり優勝っていうところは、あの、狙ってたんですけど、うーん、まあ、やっぱりちょっと力の差を感じるようなゲームも、何個かあったりして、
08:52まあ、悔しい結果に、まあ、うーん、個人としては、まあ、僕の考えとしては、まあ、悔しい結果ではあったんですけど、まあ、でも、チームにとっては、この3位を確保するっていうのは、まあ、チャンピオンシッププレイオフに入るときにおいては、まあ、絶対ではあったので、うーん、このクラブが、初めてそのヨーロッパのコンペティションに出るっていう、まあ、その一部というか、そこに貢献できたっていうのは、
09:22はい。はい。
09:39そして、とにかく、日本代表の勝利のために、勝利に貢献できるように、持てるもの全てを出したいなと。はい。まず、そこを、その出し切る準備を、うん、あの、しないといけないし、
10:07それは、フィジカル的にもそうだし、メンタル的にもそうだし、その準備が、あの、まずは全てかなっていうふうに思っているので、はい。はい。そこは、あの、全力で合わせていきたいし、まあ、合わせられる自信もあるので、そうやっていいパフォーマンスを発揮するっていうのを、まずベースとして、なおかつ、勝利のために貢献する、勝利に貢献するっていうところを、つなげていきたいなと、はい。
10:34この3年間、カタールと、それからこのベルギーで、まあ、どこが成長したところだっていうふうに言い切れますか。えっと、まあ、ピッチナインのところでいうと、やっぱり、自分が海外に身を置くことによって、常に外国人選手とバチバチやり合うっていう、その環境に身を置けたのは、
10:55すごくプラスになっていることは間違いないですし、そこで、いろんな選手と対戦して揉まれて、引き出しも増えていったし、そういうところで自分のストロングポイントだったりとか、いろんな相手に対しての駆け引きだったりとか、
11:06そういうところは、ものすごく伸びたなっていうのは、自信持って言えますし、そういうものを武器に戦わないといけないと思っているし、
11:21ピッチ外のところは、やっぱり、日本にいたときほど、快適ではないというか、その生活すべてにおいて、
11:40やっぱりいろんなところで、不自由までは言わないですけど、少しストレスを感じるところはたくさんあるし、コミュニケーションのところも含めて、そういう住む環境、食事の環境、そういうのも含めて、
11:56タフな環境の中で、心身ともに、この年になっても成長しているっていうのは、間違いないので、それは一つの武器になっているなと思います。自信というか、そういったものは備わりましたか
12:08?あります。僕は、カタールワールドカップ終わった後にも思ったことは、やっぱり初見の選手と、
12:38初めて対戦するっていうような選手と、選手を、そういう機会をもっと増やしたいなっていうのはあったんですよね。だから、カタール行って、またベルギー来てっていうふうにできたのは、僕の中ではすごく良かったし、ベルギーなんかは入れ替わり激しいリーグではあるので、若くて勢いのある選手だったりとか、そういう選手もたくさんいる中で、初めてマッチアップするっていうような選手が多かったし、
12:51でもそういう選手を一日止めていくっていう、それは自分が理想としていた環境ではあったので、そこはすごく良かったなというふうに思います。
13:07やっぱり、この選手対戦したことあるっていう状況は、基本的に少ない。基本的にないので、やっぱり初見の相手とやる経験値というか、
13:271プレイ目で体感をする、それで色々分析していくとか、もちろん事前の分析もそうですけど、そういう能力って、絶対ワールドカップで生きるなっていう、生きるなっていうか、そういう能力が必要だなっていうのは間違いなく感じたので、
13:42そういうのは求めてましたね。勝ち上がれそうですか、今回の。前回大会を経験を超えられなかったっていう、その経験は間違いなく、そういうのはまたちょっと変わってくるし、
14:12なんていうんですかね、あの試合もやっぱり、勝てないなとか、クロアチア強いな、力の差をめちゃくちゃ感じるなっていう、ゲームではなかったので、なんなら勝てるなっていう、これはいけるぞっていうゲームの中で、こううまく時間を使われたりとか、そういう感じでPKまで行って、敗戦してしまうっていう感じだったので、その辺のトーナメントの戦い方とかは、
14:42向こうの方が一枚上手だったのかなっていうふうには、思っているので、そういった経験を踏まえて、やっぱり自分たちも、引き出しは必ず増えていると思っているし、どんな状況になっても、勝利のための道筋というか、解決策を見つけられるような、選手たちが揃っていると思っているので、そこは勝ち上がっていく自信はあります。今の日本代表、それから谷口選手自身は、
14:47どうしたから勝てているんだろうっていうのって、分析ってありますか
14:56?理由がありますかっていう感じですかね。うーん、理由…そうですね、何個かあると思っていて、
15:09一つは、やっぱり一人ひとりが、うーん、間違いなく成長しているというか、身を置いている舞台が、やっぱりレベルが高くなってきている。
15:32メンバー表を見ても、驚かないというか、ビビらないというか、なるほどねっていう感じで、スタートできるようには、やっぱりなってきているんですよね。それって結構、日本にとっては、ものすごい進歩だと思うんですよね。やっぱり、10年前、20年前じゃ、なかなか考えられないようなところだと思うので。
16:02まずそのスタートの位置が、まず高くなってきているっていうのは、間違いなく言えることだし、そこからこう、じゃあどうやって倒す、どうやって勝つっていうところの話を、やっぱりスタートできるので。みんながやっぱりそのレベルに来ているっていうのは、一つ大きなポイントだと思っているし、ただ、とはいえ、ものすごく技術もあるし、強いし、自分たちよりもやっぱり格上っていうのは、
16:28間違いないので。そこに対する、じゃあ自分たちの戦い方っていうのを、うまく整理して、やれているのが、やっぱりいいのかなと。理想がありますけど、その理想をこう、求めすぎないというか、理想とこの現実をしっかりこう、落としどころをちゃんと見つけて、戦うことができているので、まあそれは今一つ、
16:44日本がそういう対戦国と対戦して、勝ってこれた理由の一つなのかなっていうのを思うので、これは間違いなく、ワールドカップでも生きると思っています。
16:55ワールドカップ優勝っていう言葉がね、みんな口々から、どんどん出た時期があって、持っている今の感覚っていうのは、どんな感じですかね。
17:17あのー、薄れていることはないと思います。やっぱり、ワールドカップで優勝するっていうのを目標に、前回大会終わった後から、今までずっとやってきているので、その気持ちは間違いなく強いですし、みんなも同じだと思っています。ただ、あのー、なんていうのかな、
17:47もちろん簡単でないことも、十分みんな理解しているし、優勝優勝って言いながらも、やっぱりグループをまず突破しないとっていうところは、間違いなくみんな理解しているので、まあ、グループが、えー、対戦相手が決まって、っていう中で、やっぱり、優勝とは言いながらも、まずはやっぱり目の前の、試合試合を、勝っていかないことには、やっぱりそこにたどり着かないので、今は多分みんな、そのグループリーグに対して、
18:17戦い方とか、そういうメンタルの合わせ方っていうのを、まあ、しているのかなと、しているからこそ、あのー、なんていうんですかね、ワールドカップ優勝っていうところを、みんな持ちながらも、まあ、発言する機会がそんなにないのかなっていう、まずはやっぱりグループで、突破しないことには何も始まらないので、そのグループリーグを突破するって、えー、簡単なことじゃないですし、あのー、まあ、日本に対する期待というかは、
18:37まあ、日本の中でもそうだし、こういう、海外にいても、日本はいけるだろう、みたいなのは、あのー、よく言われますし、でも、そんな簡単じゃないっていうのも、理解しているので、僕らアジアカップでね、そんな雰囲気の中、痛い思いしているので、
18:49絶対に勘違いしてはいけないっていう、目標は目標だけど、やることは、本当に一試合一試合買っていかないと、っていうのは、みんな理解していると思っています。はい。
19:19チュニジア、
19:31思っています。はい。ただ、そういう相手に対しての、自分たちの戦い方だったりとか、狙い目だったりとか、そういうのも、ある程度やっぱり、構築はできてきているので、
19:36自信はありますし、勝つ確率を、もう、1
20:00%でも上げていくっていうところは、最後の最後まで、やっていかないといけないし、やっぱり初戦っていうところは、相手も、少し固くなるだろう、っていう思いはあるので、そういうところもついていけたら、一発目ってやっぱり緊張感あるし、っていうのは、多分相手もそうだと思うし、やっぱり負けたくないとか、そういう、いろんな感情、いろんな思いはあると思うので、
20:09チャンスは全然、あると思っています。チュニチアのイメージで、どんな感じですか
20:30?そこまで、映像なんかは、正直まだ見たことはないんですけど、アフリカ予選を、無敗ですよね。で、突破して、非常に固い、チームっていうのは、聞いてますし、ヨーロッパで、プレーしている選手も、何人かいるっていうところも含めて、
20:51やっぱり強いチームであることは、間違いないだろうし、あの、なんていうのかな、北アフリカ系の選手の特徴というか、僕もカタールでやってた時もそうだし、今、ベルギーでも、モロッコとか、そっち系の、アルジェリアとか、そういう北アフリカ系の選手は、
21:03チームメイトにもいますけど、やっぱり彼らの、特徴というか、メンタル的な特徴もそうだし、やっぱりフィジカル的に、ものすごい強いんですよね。
21:16あの、黒人系のアフリカの選手とは、やっぱりまたちょっと違う強さがあるというか、そういった意味では、あの、研修速攻みたいな感じで、多分、
21:44カウンターを起点に、カウンターの起点になるような、フォワードの選手は、あの、何人か絶対いると思うし、そういう、でかくて、強くてっていう選手が。なので、ディフェンスとしては、やっぱりそういったところで、起点を作らせないとか、そういったことが大事になるし、うん。えー、うまくいくというか、流れに乗ると、すごい、あの、勢いを増すような、選手が多いっていうイメージがあるので、
22:10そういう北アフリカ系の選手は、こう、どんどんどんどん、こう、なんていうのかな、調子に乗れるというか、だから、そういうふうに、見させると、ちょっと面倒くさいのかなっていう。そして、スウェーデンになりました。はい。で、あの、期待してます。あの、マッチアップを。いやいや、楽しみですよ。あの、ギョーギリス選手と、まあ、イサク選手。今、プレミアを、
22:28ねえ、あの、沸かしてる、選手たちなんで、やっぱ、そういう選手たちが、起点になることは間違いないし、その人たちを生かす、サッカーを絶対してくるっていうのは、間違いないので、それこそやっぱ、ディフェンダーと、の、まあ、タイプバトル。
22:51うーん、僕らと、彼らのバトルで、やっぱり、優位に持っていかれると、苦しくなるっていうのは、もう、明白なので、そこは、あの、バトルしていかないといけないし、そこを抑えてしまえば、えー、自分たちの流れに持っていけるっていう自信もあるので、結構、ヒリヒリする試合になるかなって思ってます。
23:20ねえ、だけど、チャンピオンズリーグね、決勝までいってますからね、やっぱり、見てても、うーん、パワーあるし、迫力あるし、やっぱり、そういう選手を、やっぱり、止めていかないといけないっていうところで、はい、まあ、イメージはしてます。イメージをしながら、本当に、今は、まあ、試合とかもしながらですけど、対、余計ですというか、そこをイメージしながら、あの、
23:49今のチームでは、戦っているので、はい、まあ、それがうまくいけばいいなと思います。まあ、優勝以外は考えてないですし、まあ、さっきも言いましたが、優勝に向けて、やっぱり、やっぱり、やるべきことは、一個一個、丁寧に勝っていかないといけないっていう、まずは、グループリーグは絶対突破しないといけないので、この3試合、グループリーグの3試合っていうものを、
23:55やっぱり、上手に戦わないといけないし、簡単でないことは、もちろん分かっているので、
24:091試合1試合、あの、しっかり全力で、えー、勝っていかないといけないっていう、まあ、トーナメントに、まずやっぱり上がるっていうのは、大事なことだと思うので、
24:32やっぱり、やっぱり、あの、まあ、日本は、なんていうのかな、勝ち上がった経験がないので、もう、それこそ一戦一戦っていうところに、やっぱり、なってくると思うんですよね、やっぱり、その一戦一戦、全力で、できることを、ぶつけながら、一個一個勝っていくっていうのができれば、
24:57僕は優勝は、あの、不可能ではないのは、ないっていうのは、あの、思っているので、やっぱり優勝に向けて、まあ、優勝から逆算しながらというか、そうやって戦っていかないといけないというふうに、思っています。ありがとうございます。あの、はい。とても、面白い話を聞かせていただきました。
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