- 11分钟前
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娱乐文字稿
00:28字幕志愿者 李宗盛
00:59字幕志愿者 李宗盛
01:28字幕志愿者 李宗盛
01:58字幕志愿者 李宗盛
02:02可能であれば彼女と2人にしてもらえませんかえっあっはいす
02:09みません取材の皆様ご退出をお願いします失礼します
02:27さてシグマに聞いてこいと言われたか何驚くことが
02:34ある誰のでしかも見抜けないふぬけだと思っていたかいさす
02:41がですねでも師匠は関係ない私が知りたくて聞いてるんです
02:48なぜそんなことを知りたい私の夫は荒川慎太あんたが
02:55波紋宣告した落語家だ
03:01そうか君はあの場にいたのかもちろん君はその口座を
03:08見てどう思ったどうもこうもあの歓声が全てでしょあれは間違
03:15いなく心打ちの芸だった本当に心からそう言えるか
03:27いや私は落語家なもんでね適当なことをペラペラ喋
03:31るしか脳がない
03:34枕はちょっと固かった
03:37うんでもそれは仕方ないっていうか人生がかかってる口座だしそれに
03:45だからこそ頑張れって気持ちで見れた私もお客さんもそう
03:50それがあの感染につながったわけでふんじゃあ聞くが客
03:59に応援されるのが親友内の芸か?
04:03はっ聞き手に固さを蹴取られ同情され余地さ
04:08え応援されるのが芸を極めし者の口座か?
04:14落語に限らず音楽や他の芸能にも言えることだが
04:18芸の後に応援がついてくるのであり応援が芸に先立
04:24つのは未熟さの証拠
04:27真打ちとは芸を極めた落語家の最高位口座に
04:33弱さが垣間見える者にその地位がふさわしいと思うか?
04:44私はねえ憂えているんだよ
04:49落語家がメディアを接見していたのは過去の話
04:53落語家を10人以上知ってる人は少ないだろう
04:58落語を見に行ったことがあるとなればさらに少ない
05:02多種多様なエンターテインメントがあふれる昨今において
05:05一つの芸能に客を引き込む労力は今までと比べ
05:10物にならない
05:12落語という文化をより大きく発展させるために落語
05:17家に求められるのは何だと思う?
05:22何すごい魔法みたいだ見た人を引き込む芸そうだ鍛え抜か
05:32れた圧倒的なパフォーマンスにこそ客は感動興
05:36奮し熱狂が生まれる反対に一度でも未熟な者を良
05:41しとすれば芸の質は落ち文化は衰退するゆえに
05:46荒川の真打ちに求められるのは何だと思う?
05:49大衆を振り向かせる強じんな芸自分の芸すら信
05:54じられないものが登れる頂ではない十分な言う草ですね当然だ落
06:04語家は芸人であるとともに伝統芸能の担い手先
06:09人たちから受け継いだ芸を守り磨き次の世代に
06:13つなぐのが今を生きる落語家の責務落語を弱
06:18くする者は?
06:49シュラー
06:53そうですか
06:57よかった
06:59あなたは考えが信念がある人で
07:03気まぐれやパフォーマンスだとかそんなくだらない理
07:06由じゃなくて
07:08そうか
07:09でも一番良かったのはそれでも私は夫の芸を信じてる
07:22認めさせますよあなたが切り捨てた芸でありがとうございました失礼します
07:35私も良かったよそれこそ私の望むところだ
07:51ああ
07:59よく分かった私の強豪が誰なのかあらゆる面で彼
08:05女の上に行くそれがカラクハイで私が主役になる
08:09ための最低条件何が強豪相手にもなったライアンか
08:16へえあ?
08:20もしかして負けん気が強いタイプいいじゃない荒川一軒師
08:27匠少し時間あるかななあ将平よ古典で有名な落語家
08:36って誰よ荒川一生以外でへえいろいろいるけどやっぱ
08:42火者検証三明亭演奏師匠じゃない?何で?
08:52えっちょ殺し?どういうつもりですか?立ち行きなんてすみません
08:59言葉選んでしゃべるのも骨が折れるお疲れ様でした
09:07海星あの嬢ちゃんのこと何で黙ってたお前なら誰の弟子か
09:15くらい見抜けるだろうその方が楽しんでいただけるかとつまら
09:21ねえ気を回しやがってどこの誰が相手だろうと俺が
09:26聞くのは芸だけだ無論お前でもな
09:31今日は負けたけどすぐに追いついてやりますから覚悟してくださいね心
09:39得ています
09:43ええにしてもあの野郎シグマの芸をいまだ幻を追う
09:58かフッ器に足る資質かな?
10:13優勝したのにずっと浮かない顔一生さんと何を話したの
10:18かはさすがに聞けないけど恐らくかなりきついことを
10:23言われたんでしょうあんなに会場を沸かせたのに落語って
10:30厳しい世界なのねあの!
10:37師匠さんの家に報告に行くのは分かるんですが何で私
10:42もいやどうしても会いたいってえっ師匠が私に師匠なら留守
10:48だよ仕事だってさもう少ししたら帰ってくるんじゃない?どなた
10:55ですか?
10:57師匠一門の弟子で最も芸歴が長い俺や小熊兄
11:01さん教授兄さんの兄弟子荒川マイケル兄さんです聞いた
11:07よ学生落語大会に出たんだって?つれないな俺に何も教
11:14えてくれないなんてさすみません謝ってほしいんじゃない?
11:18まずやることがあるでしょって言ってんのややること?
11:56でも兄さん何もしてなくない?
11:58いやー今日の酒は格段にうまいねー
12:03考えるだけ無駄飲む口実が欲しいだけだから
12:07うんそういうことちょっとベアちゃんその言い方ひどくないベアちゃんそう
12:16コグマクマベアちゃんかわいいっしょえかわいい兄さんその
12:23あだ名やめてって言ってるじゃないですかじゃあグマグマでも呼びづら
12:28くない?普通に呼んでくださいあの私お邪魔じゃんいやーそんな
12:37ここれはこれはお呼び立てしたのにとんだ失礼をお邪魔だ
12:42なんてとんでもないすてきな女性とご一緒できて幸せ
12:46ですえ兄さん先生相手に何してるんですか俺を好きになる権
12:53利はどの女性にも等しくあるべきだろねえ浮かない
12:58顔だなあ教授兄さん大会優勝できたんだってな
13:04おめでとうほら海の大将も喜んでたぞ
13:12ミクちゃん
13:14何があったかは知らん今はそんな気分じゃないのかもしれん
13:18が自分の成功を喜んでくれる人がいるこんなに幸せなこと
13:24はないと思う
13:26今ぐらいは悩みの種を忘れてみてもいいんじゃないか兄さん
13:34キョウジ兄さんどうぞ
13:36おうすまない喉がカラカラだったんだ
13:42キューキョウジ兄さん
13:44ちょ、何飲ませたんですか
13:46え、何て、俺、俺、キョウジ兄さんと言ったらオレンジの
13:50お酒だろ
13:51兄さんお酒飲めないんすよ
13:53え、そうだったっけ
13:54いや、俺としたことが、祝う気持ちが欠けていた
14:00キョウジ兄さん
14:02あ、カッポレだー
14:04みんなで、カッポレを踊るぞ
14:06キョウジ兄さんさん
14:08酒飲ませたでしょ
14:10キョウジ、あれでシュランなんだよ
14:13そうなんですか
14:14あかね、あかね、あかね、出よ
14:16じゃあ俺、歯にせいくね
14:18あかね、あかね、あかね、あかね
14:20俺はカッポレだよ、寄せのお踊りの一つだ
14:23あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、れ
14:26あれ
14:26えっ、師匠
14:30嗯
14:33你們
14:36什麼
14:37你們這些人
14:37踢著本気
14:42担鬥
14:43當然
14:47芸人
14:48楽しむのも楽しませるのも
14:50全力でやらないと
14:51アカネルは
14:54楽器や踊は
14:55アカネル
14:57いや何も歌や踊り鳴り物に曲芸芸に幅があるからでき
15:03ることもある話だけ稽古すれば極められるほど落語は甘
15:09くないよまあこれからいろいろ勉強しなきゃだねはい全
15:17力で踊るぞアカネウス!
15:19��게요
15:48以上
15:49是非落語家是厳しい世界
16:08《みかん舟じゃさあ見えれば》
16:19《あさってよいとこらせ》
16:21《あれは昨日の空》
16:24《ですがだからこそ》
16:28《これはいいのさ》
16:29《よいとさささ》
16:31《みかん舟じゃさあ見えれば》
16:32《すてきな世界でもあるんですね》
16:36《明日くつかわるか》
16:49六年前の波紋騒動は荒川一生が今の落語界に打
16:53った楔だったその時波紋された父の背中を覆う少女いき
17:00なり唐苦杯優勝で鮮烈デビューかさすがに立
17:06ち劇した話を記事にするわけにはいかないよな
17:10だけどどんどん盛り上げてできれば落語界期待の
17:15スーパールーキー登場ってとこまでお願いしたいんですがね外野
17:20なりにぜいぜい盛り上げさせてもらうよ
17:53おうまだ残ってたか例の唐苦杯買ってきたそうだなよくや
18:01った
18:03荒川一生から聞きました
18:06夫の波紋の理由
18:13そうか
18:16あかね ここに座りなさい
18:21少し話そうか
18:24はい
18:32さて何から話そうか
18:36師匠は夫の波紋の理由を
18:40いや
18:42だが落語を審査した上でのことだろう
18:47あの男は昔から頑固で自分勝手で傍若無人でそれでいて
18:53落語にだけは正直な男だった
19:00まあどんな理由があってもあの波紋宣言は納得できんが
19:05な
19:08お前も知っているだろうが師匠に波紋されたら落語家
19:13は廃業するのが通例
19:15だが波紋後に他の一門に弟子入りを許され落
19:21語家を続けている者もいなくはない
19:24まあ本来あるまじきことだがな
19:27事実あの日波紋された後別の一門に入り直し真打
19:32ちになった者もいる
19:35じゃあ夫だって
19:38ああ落語家を続けられる目はあった
19:42だが真打は
19:45確かに波紋は免れない
19:48だが真打なら是非と言ってくれている師匠方も多かった
19:52廃業せずとも他の一門で落語家を続ける道も
19:56寂しいこと言わないでくださいよ
20:02弟子入りとは師匠と親子の関係を結ぶようなもの
20:07僕は落語家である前に荒川シグマの弟子でいたい
20:12んです
20:14あ
20:17不敵な弟子で申し訳ありません
20:31意味わかんない
20:34よその一門でもなんでもいいから落語家を続けて欲しかった
20:40って
20:42弟子入り修行前の私なら言ってたと思う
20:46でも今は夫の気持ち少しわかるなって
20:55今聞けてよかったです
20:59それに夫らしいなっていうか
21:04私知ってましたから
21:06夫が師匠のことを慕ってたってこと
21:10夫は言ってましたしね
21:13俺がシグマの芸を継承するんだって
21:19家にも師匠のことが書かれた本たくさんありましたし
21:24師匠の芸も尊敬してたんだなって
21:31よくわかる
21:32わかるからこそ強くなる気持ちもある
21:40師匠
21:42これからもご指導ご便達のほどよろしくお願いします
21:50真内までまだまだ先は長いぞ
21:54いいですね
21:56望むところですよ
21:58faut祝福
21:59陽炎
22:02マーダーボー
22:05アーマーレー
22:06アーマーレー
22:09アーマーレー
22:14アーマヨー
22:19まだ見ぬ頃求めてさまよい
22:26未上げ空 茜を舞舞
22:33太陽のシャワー 浴びて今旅をしようぜ
22:40欲望のカバンに詰めて駆けよう
22:46WON'T YOU PLEASE 軽やかに
22:51WON'T YOU PLEASE 構うなら
22:59AIR HOME 飲み出しで愛しよう
23:06失いよ I DON'T LIKE IT
23:09その言葉 満十回
23:45AIR HOME シャミセン弾けるんですね
23:46私も習ったほうがいいですよね
23:49まあ落語に絶対必要ってわけじゃないけどね
23:52いわゆる下部音楽
23:54歌や踊りや楽器は身につけておくことで
23:57自分の芸の幅がいろいろと広がるでしょ
24:00はい
24:00例えば稽古屋なんて話は落語に歌の師匠が出てくる
24:04から
24:05歌えないとやれないよね
24:06あ それ見たことあります
24:08カイセ アニさんの講座で
24:10話に直接絡まなくても
24:12当時の人たちの良犬を知る手がかりにもなるし
24:16良犬?
24:16気分が良くなれば長歌やドドイツを歌うし
24:19酒を飲んで陽気になればカップレーを踊る
24:23それが落語ワールドの日常だから
24:26そっかよし絶対全部身につけてやる
24:30いいねあかねるその決意を祝って
24:34俺のとっておきの芸を見せてあげよう
24:37イッツゴースターン!
24:41すっごい落語家やめてもやっていけそう
24:50カゲ術
24:54全員揃ってるわね
24:56ええ アルファ様 七影全員ここに
25:00珍しいわね 七影が全員揃っているだなんて
25:04誰かさんがいつもどっかに行ってていないからなのです
25:08ゼータは重宝部隊だから仕方ないでしょ
25:11そういうことだよ ワンちゃん
25:13ふーん 何か言ったか
25:15何も?
25:16ふーん 眠い
25:18あっ デルタは眠くないのです
25:20だからワンちゃんの話は聞いてないよ
25:23はっ
25:25はっ
25:25あっ
25:27そろそろ本題に入っていい?
25:32で 状況は?
25:34はい 先月より稼働を開始した
25:36イータ開発による悪魔付き探索装のおかげで
25:39シャドウガーデンのメンバーはついに600人を超え
25:42ました
25:42600?
25:44一気に増えたわね
25:45我らが主 シャドウ様のお知恵をもとにイータ
25:49が開発してくれたのよ
25:51ブイ ブイ ブイ それにしてもすごい数だよ さすがだなイ
25:56ータ
25:58でも
25:59ねえ
26:01まだまだ足りないですね?
26:04ええ
26:05シャドウの考えている世界を実現させるためには
26:08もっともっと仲間を集めなくては
26:11そのためにも今日の作戦は完璧にやってのけないとね
26:16そういうこと
26:20ではただ今より作戦を開始ベータはシャドウに報告
26:24を
26:24はい
26:26全員予定の配置につきなさい
26:29はい
26:29うんいや一つ聞きたいことがあるのです何?600って一体どれ
26:40くらいの数なのですか?
26:41あぁいっぱいということ分かったのですいっぱいなのですカゲ術ウェ
26:56ーカゲだよあアルファ様
27:01怎麼? 《Shadow様》《戦記》の筆は進んでる?
27:05いいえ 筆は進むんです
27:08あの素晴らしいお姿を見て創作意欲が湧かない者はいません
27:13から
27:14でも…
27:14でも?
27:15書いてから少し時間が経って読み直してみると 違うと感じて
27:20しまうんです
27:21本物の本物のShadow様の凄さを 表現できる域に私
27:26は届いていないと…
27:29そうね 今のあなたの文章では まだ届いていないわ
27:35でも…
27:35だからといって あの方を追うことをやめるなどできない
27:39あっ…
27:41そうでしょ ベータ
27:44はい…
27:47ありがとうございます ちょっと気分が軽くなりました
27:49よかった あなたの作品 シャドーガーデンの子たちも 楽
27:53しみにしてるんだから
27:56頑張ります
27:58あ そうだ
27:59シャドー様のことで 一番付き合いの長いアルフ
28:02ァ様に お聞きしたいことがあったんです
28:05何?
28:06さっきの戦いで シャドー様が連中に拷問されて
28:09いたときに
28:10ああ 命乞いね
28:13彼がどのような意図で それをやっているのかは分からないけれ
28:16ど
28:17白心の演技だったわ
28:19どういうものだったのでしょうか
28:22え?
28:23どうか 再現して見せていただけないでしょうか
28:26私が?
28:28ええ ちょうどそれを見ていたのは アルファ様なので
28:36ああ どうか 命だけはお助けを
28:42こんな感じだったかしら
28:43なるほど こんな感じですか
28:46違う もっとこんな感じ
28:53かげじつ
28:57うふふ
28:59それは チョコレート?
29:00うふふ ただのチョコレートではございません
29:04実は中には ウイスキーが入っているのです
29:08ウイスキー?
29:09シャドー様からお教えいただいた 穀物を蒸留したものを
29:14木の樽の中で長年置くことによって 作ることができる
29:17黄金のお酒です
29:19長年って 作るのに時間がかかってしまうの?
29:24ええ でもその懸念は
29:26イータが無事解決してくれました
29:29ぶい
29:31この装置があれば 短時間で良質なウイスキーを 大量
29:35に作ることができるのです
29:37おいしい
29:39でも どうしてウイスキーをチョコレートの中に?
29:42モスター ウイスキーとチョコ 合うと言っていた
29:47あえて一口で食べられるようにした方が 美味しいのでは?と考え
29:51中にウイスキーを閉じ込めてみたのです
29:54へえ いいアイディアね
29:57シャドウ様の描かれているものに 至っているかは分かり
30:00ませんが
30:01次の三越紹介の新作チョコレートとして 売り出して
30:04いきたいと思っています
30:06いいと思うわ
30:08で これの名前は?
30:10あ まだ決めていませんでした どうしましょう
30:14これを食べながら考えるとしましょう
30:17そうで…
30:18食べ
30:20いいと飲めよ これ結構お酒強いんだから
30:25本当にガンマはお酒に弱いわね
30:31頭がボワンボワンする
30:34ガンガンでなくて?
30:36あぁ…
30:37ふぅ…
30:38これの名前 決定
30:40え?
30:42命名 ウイスキーボワンボワン
30:45ウイスキーボワンボワン
30:48ウイスキーボワンボワン
30:49少し言いにくくない?
30:54影術
30:58うん
31:00ガンマー チョコよこしそうです
31:02あら デルタ
31:03むしゃくしゃするときは 甘いものをどか食いするのが一
31:07番なのです
31:08何かあったの?
31:10ボスと一緒にいるあの下僕
31:12ヒョロとジャガネ
31:14あいつらボスのことを うんこ漏らしと噂広めた
31:17許さないのです
31:19でもシャドウ様は それも深く考えられてのことでしょうから
31:23うんこ漏らしと思われて いいことがあるです
31:27それは 私も分からないけれど
31:29ボスは うんこなんて漏らさないです
31:31さっきから うんこ うんこと うるさい
31:34いらっしゃい ゼータ
31:36ゼータ 何しに来たです?
31:38ガンマ 頼まれてたやつだけど
31:40話を聞けです
31:42これでいい?
31:43まぁ もう見つけてきてくれたの?
31:45相変わらず仕事が早いわね
31:48こんなものを使って何をするの?
31:50これでコーヒーを作るの
31:52コーヒー?
31:54そう シャドウ様に教えていただいたの
31:57猫の種類によっては コーヒー豆を消化できなくて
32:00それを使って入れたコーヒーが絶品だと
32:03主の発想はすごいと思う
32:06普通は うんこでコーヒーを作ろうなんて思わない
32:09けど…
32:10ゼータも うんこの話をしているのです
32:12私は任務の話をしてるの
32:14うんこの話なのです
32:15これは任務で使う うんこなの
32:18うっ!
32:18臭いです!
32:19顔の近くに持ってくるのです
32:21そんなわけない
32:22しっかり洗って乾燥させた
32:24洗っても臭いものは臭いのです
32:26そうかしら
32:27いい匂いだと思うけれど…
32:29ガーマには分からないのです
32:30獣人ならこれが臭いと分かるのです
32:33私に喧嘩を売ってるの?
32:35ミス猫は鼻がバカなんです
32:37ワンちゃんは頭がおバカ
32:39うっきーなのです
32:42ほらほら二人ともじゃれあってないで
32:45じゃれあってないです
32:48新作のチョコレート食べない?
32:50食べるです
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