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  • 3 hours ago

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00:09第一印象は普通の男の子
00:22でも彼は私の嫌いな大人げない男の子とは違っていた
00:46苦い記憶なんか残さず平らげてあげよう
00:47思い出の味 涙のスパイスは入れない
00:57財布は底なし溢れるように
01:03寂しくないって言えば嘘だけど
01:07少しくないよう並べて
01:11また願いでじゃあでもいいね
01:14サヨナラじゃない方がいい
01:17いつかまた元気で会おうなって
01:20なんでもいいからそう言って
01:24離れてたって会えなくたって
01:27悲しまないでいてくれ
01:31ここじゃ未来でも必ず
01:34殴り殴れろ僕たちのチャーに
01:37思い出を噛み締めちゃらない
01:38またせ
01:46それじゃまたせ
01:57キャサリン王女
01:59カーティス王子
02:06何の騒ぎだ
02:10殿下僕と友人がおしゃべりを楽しんでいたところへ
02:13あの野蛮な平民が理由もなく殴りかかってきたんです
02:15よく言うよ
02:16そっちが
02:17僕たちは何もしてないのに
02:22ドワーフにひどいけがを負わせて
02:23そんな言い訳通用するわけないでしょ
02:26そうなのか
02:27いえ 僕たちは正当防衛です
02:30嘘に決まってるのに
02:33バカなお兄様
02:35武の骨頂だな
02:36アーサー
02:39サピン王国の王子に向かって
02:41何という言い草だ
02:45お詫びします
02:48嘘を聞くと口が悪くなりがちなもので
02:52この小さい体のどこからこんな力が
02:53まあまあ
02:57どうか私の老いをお許しください
03:00あの子たちが嘘をついていると言いたいだけなんです
03:02ヘルステアさん
03:04こんなところで何を
03:08あの一味がこの子をいじめていたところに偶然通りかかり
03:13よくも私に嘘をついたな
03:14名を名乗れ
03:19ジャミエルと申します
03:21トライデント家の長男です
03:23殿下
03:23トライデント家
03:28面倒なことになってきた
03:30トライデント家は
03:33キシラスアカデミーと王家に多大な寄付をしている
03:36その後次に何かあったと知れたら
03:40あなたたちの暴力行為は
03:41とりあえず
03:42誰一人重傷者は出なかった
03:44よって
03:47もし皆がこの剣を水に流すことに同意するなら
03:49そりゃそうだろ
03:52いくら王族でも俺に手は出せないはず
03:53ヴィンセントおじさん
03:56巻紙式通信装置を持ってるよね
03:58ああ あるけど
04:01誰に
04:07シンシアグッドスカイ
04:08アホか
04:13キシラスアカデミーの理事長を呼び出すとかありえねえだろ
04:14ヴィンセント
04:16困るのよね
04:18こうやって突然呼び出されるのが
04:20アーサーレイビンです
04:22アーサー
04:26あなたからの連絡はいつでも大歓迎よ
04:28ずいぶん久しぶりね
04:30何?
04:31こう調変ぶり
04:33アカデミー在校生の
04:35ジャミエル・トライデントとその仲間が
04:37偏見によってドワーフを虐待しました
04:42彼らを退学処分にしてもらいたいのです
04:45ちょっと突然何を言い出すの
04:46トライデントといった
04:48いくらなんでもそれは
04:50ほーら見ろ
04:53いくら理事長があの平民と親しいからって
04:57うちの一族がアカデミーに寄付してきた額を考えれば
04:58肩を持つはずがないんだよ
05:02もしも僕の入学をまだ望んでいるなら
05:03いいわ
05:05彼らを退学させる
05:07あれ?
05:17先ほどの私の言動を許してほしい
05:19毅然とした態度を保てなかったのは
05:21王子としてあるまじき行為だった
05:24こちらこそお詫びします
05:26自分の感情が抑えられなくて
05:28君が怒るのは当然だ
05:34この大陸に人種差別があってはならない
05:39アーサーか
05:41まったく面倒なやつだ
05:45初めて会ったときもそうだったが
05:48てか人の話聞いてないだろ
05:49あの
05:52いつか
05:54私とお茶でもいかが
06:00いいけど
06:02いいけど
06:03じゃあまた
06:06アカデミーでね
06:18今の何? あれが冷酷で無情な僕の妹?
06:24彼って本当に
06:25他の人とは違う
06:30人間
06:31エルフ
06:32そしてドワークの皆さん
06:35私はブレイングレイダー
06:37サピン王国の王です
06:42そしてここに3王国から王と王妃が
06:43この記念すべき日に集まってくれました
06:49皆さんは人間とエルフの間に存在する敵意に気づいているでしょう
06:51ドワーフでさえ
06:54単なるビジネスパートナーだと考えられてきました
06:56しかし
06:57過去は水に流し
06:59偏見を捨て
07:02これまでとは違う視点で物事を考えてください
07:06それがあなた自身のためだけでなく
07:07あなたの子供や
07:11この大陸の未来のためにもなるのです
07:23ついに皆がリカゼン以外の大陸の存在を知ることになる
07:25心配なのは
07:29その新大陸がマナビーストをカムフラージュして
07:30リカゼンを監視していたという事実だ
07:33そんな事をするのは
07:36相手が我々を恐れているか
07:39あるいは敵意がある場合だけ
07:41どうかしたの朝
07:42えっ?
07:47なんだか心ここにあらずって感じたけど
07:50あっ…そんな事ないよ
07:53我々の大陸の未来について
07:58グレイダー王が述べられた素晴らしいご意見に賛同いたします
08:01我らが祖国リカゼン大陸には
08:05危険なあまり誰も足を踏み入れていない場所があります
08:07ですが
08:10もしさらにすごい神秘と危険が
08:11大陸の外にあるとしたらどうでしょう?
08:12皆さん 今日我々は正式に宣言します
08:19リカゼン大陸の他に
08:23別の大陸が存在するという証拠が見つかりました
08:29現時点で分かっているのは
08:33向こうが私たちに接触を試みたという事です
08:35しかし今のところ
08:36どちらの大陸も
08:40長旅に頼る技術力は持ち合わせていないようで
08:41我々は皆
08:45ディカゼンという同じ大陸に生まれたものです
08:48私自身それを誇りに思っているし
08:52未来の世代にも同じように感じて欲しいのです
08:56今日は私たちの祖国であるこの大陸にとって
08:59新しい時代の幕開けとなるでしょう
09:083つの種族と王国をまとめるには
09:10大変な苦労もあるでしょうが
09:13この場で6名を
09:14ある任務に任命したいと思います
09:20彼らは各王国において
09:22最も勇敢で知的だと
09:24王族が信頼を寄せている
09:263種族を代表するものです
09:30この6名は我々と全国民が
09:32新時代を迎えられるよう
09:36祖国の安全と繁栄のために尽くしていきます
09:40今後彼らのことを6本の槍を意味する
09:41シックスランスと呼び
09:44大陸を象徴する存在となるのです
09:49アレア・トリスキャン
09:54バレイ・オーラ
09:57オルフレッド・ワレンド
09:58アヤ・グレフィン
10:01マイア・アースボーン
10:04バイロン・ワイクス
10:10今…
10:11ウォイクスって…
10:13確かルーカスが…
10:19シックスランスたちよ
10:21我々を守り…
10:23名誉をもたらせ…
10:24そして今…
10:27魔術師を目指している者たちも
10:28いつか…
10:30シックスランスの一員となれるよう…
10:31日々努力せよ…
10:35可能性は無限大なのだから…
10:36その日は…
10:40私に現実を直視させるきっかけとなった…
10:42ルーカス・ワイクス
10:45仲間を死に追いやりながら…
10:46親の権力と骨を使い…
10:49罪を免れた…
10:50ルーカスの報復は…
10:53自殺行為だと警告されていたが…
10:55それは…
10:58背後にいる兄の存在だった…
11:01彼の兄は強力な魔術師であるだけでなく…
11:03今やランスの一人だ…
11:10ルーカスやの報復より…
11:14今の私には差し迫ったようがあった…
11:17わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…
11:18今夜は部屋でお留守番だよ…
11:21キュー…
11:25不審者が紛れ込んでるかもって…
11:26ヴィンセントおじさんに忠告されたんだ…
11:30君を危険な目に合わせたくないからね…
11:32心配はいらないよ…
11:34食べ物はいっぱい持ってこさせるから…
11:35I'm going to get you.
11:36I did it!
11:41Welcome. Please come in.
11:44I'll ask you to ask you to dance later.
11:48Mother!
11:51Actually, I'm going to graduate at that Kishiras Academy.
11:56Now I'm going to do a tea.
11:58What?
11:59This metal, I made it.
12:02If I could, I'd like to...
12:03You're also great.
12:06You're so beautiful.
12:09What do you want her so much?
12:12Now, I'm going to be the main character.
12:15Everybody prepare!
12:17I didn't have a party for a family?
12:26Oh!
12:27I'm going to be the best!
12:36Thank you so much.
12:58The most wish to be the most,
13:00the most, the most,
13:01the most, the first time we dance.
13:04What?
13:06I didn't know you were dancing.
13:09When did you practice?
13:12I didn't.
13:13I didn't know you were doing it.
13:16I didn't.
13:17I can't dance.
13:20Elena.
13:22If you'd like to dance,
13:25you'd like to dance?
13:25My brother...
13:28But...
13:29I...
13:33...
13:34...
13:38Music starts!
13:40...
13:42...
13:51...
13:52...
13:53...
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16:35私彼氏とかそういう人はいないからね。それに私の人生が変わったのはあなたのおかげだし。
16:46そんなに言うなら。君の彼氏は僕が認めた奴しかダメってことで。僕はヴィンセントおじさんと同じくらい見る目が厳しいよ。
16:51そうだよね。アーサーは私のこと…
16:58失礼、お嬢さん。すまないが、その少年を少し借りてもいいかな?
17:00ギデオン先生?もちろんです!
17:07じゃあ、またあとでね、アーサー。
17:11ほらな、俺は有名人だと言っただろうが。
17:13ちょっとは謙遜しなよ。
17:16それにしても女子からの人気が半端ないな。
17:17今の子はお主に惚れてるようだぞ。
17:20知ってる。
17:23見た感じ二人は気が合うようだし、行動に移す気はないのか?
17:31彼女の僕に対する気持ちは恋愛感情じゃなくて、どっちかって言うと感謝の気持ちに近いってだけ。
17:37本人はまだ気づいてないけど、時間が経てばきっと区別がつくはずさ。
17:41そんな年でこういう話題に慣れきってる感がムカつくわ。
18:10僕に恋愛のアドバイスをしに来たわけじゃないんだよね。
18:14本来あるべき世界を変えるような真似はしたくないんだ。
18:20僕が介入しなくてもこの大陸はうまくいってる。
18:25でもやっぱり世界を変えられる発明のアイディアがもっとあるんだな。
18:29この人は自分が聞きたいことしか耳に入らないらしい。
18:31ギデオンさん。
18:37僕はあなたの自分本位な好奇心を満たすつもりはないとはっきり言っておきます。
18:42今の言葉で一気に酔いが冷めたぞ。
18:45だったらギブアンドテイクってのはどうだ?
18:50世界を変えるほどの大発明までは求めないが、
18:53時々お主の知恵を拝借させてもらいたい。
18:57その代わり俺はお主が必要なものを何でも揃えてやる。
18:58それでどうだ?
19:02取引に応じるか?
19:10交渉成立。
19:17これなんか素敵じゃない?
19:19またドレス?
19:26ここにもプレゼントがあるみたいだけど。
19:30誰からのプレゼント?
19:38あ、手紙があるよ。
19:39親愛なるエレナ。
19:44そろそろ大量のドレスやティーセットに飽きている頃でしょう。
19:46弓だ!
19:51なんて美しい弓なの?
19:53エルフっぽいデザインだね。
19:55うん?
19:57贈り主の名前が書いてないな。
20:02まさかとは思うけど。
20:06プレゼントを渡しただけで、会わずに帰ってよかったな。
20:11今日はアーサーに妹のことだけ考えさせてあげたいの。
20:15分かる分かる。いきなり好きな人の家族に挨拶するとか。
20:16勇気いるよな。
20:18違うって。
20:21じゃあ感動の再会を邪魔されたくなかったとか?
20:23もう違うってば。
20:28アーサーとは、もうじきアカデミーで会えるから。
20:33大好きなお兄ちゃんからのプレゼントは?
20:34エルナ。 もうプレゼントは十分でしょ。
20:46エルナ。 もうプレゼントは十分でしょ。
21:02エルナ。
21:04二つしかない品なんだ。
21:08お誕生日おめでとう、エルナ。
21:13私の大切な人たち。
21:41互いの夢手にしてまた会おう。
21:51ここに来るまでまたまわれました。
21:55いつも最後はわかりあえたね。
21:58汗と涙は拭えば消える。
22:02大切なのは共通の意思さ。
22:09冒険する誰かに憧れていった。
22:16そして僕らはただ歩き続ける。
22:21出会いと別れその何回も
22:24人生の夢中で繰り返すよ。
22:28だけど必ず本当の友は
22:36再会するものだとわかった。
22:43を解す けどいつもこうなのかいか伝えます。
22:48ご来は札になる。さやっぱり知らない。
22:49大きな人の頂点づくだけの所が
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