00:03That's why I'm going to go.
00:05Yes, go ahead, Snow.
00:17I didn't care about the change of the season.
00:21It's just the summer, and the summer, and the summer, and the summer.
00:26It's just the end of my life.
00:39Snowが修学旅行に行ってる間、私も秋君と旅行に行こうと思う。え、旅行ってどこに
00:43?藤宮の方。泊りってこと
00:53?うん。うんって。そう、えっと、じゃあ気をつけて。
01:04お土産買ってくるね。目を向けてよく見つめたら、世界は少しずつ色を変えているみたい。
01:19私はあなたと出会うために生まれて消えてくんだね。
01:32明日の声が彼女を呼んでる。私はわからないけど。
02:00彼女の顔するのはまたこの間が写真でした。あなたと変わるよ。私はあなたと変わるよ。私はあなたに思い出してくる。
02:16私はあなたと出会うために生まれて消えてくんだね
02:23誓いの言葉はいらないよ ずっと 私の手を握っててくれたわ
02:52おはよ 佐藤相川さん元気まあ普通
03:09それは良かったおはよんそうだ秋くんこれどうぞ
03:12修学旅行のしおり作ってみたんだ
03:14わざわざ? うん わざわざ見てもいい?
03:22もちろんはしゃげ?
03:24他にね 思いつかなかったのはしゃげ?
03:29次旅の目的は
03:37両先輩が案内してくれるといった魔界の牧場を知ること藤宮の魅力に触れること
03:41そして旅のお供と素敵な思い出を作ること
03:45ちなみに魔界の牧場?ふふふ
03:52魔界の牧場魔界のさんって人が作ったんだってへぇでも
03:57修学旅行なのに行き先が県内ってあれだったかなあれ?
03:59ちょっとその もったいなかったかなってああすっごくあれなこと言っていい
04:10?うん尚と一緒なら
04:11割とどこでもいいよ 俺あそれに俺も
04:19両先輩の故郷に行ってみたかったからうん
04:20尚が 両先輩の事好きすぎて ちょっと焼けるけどへへ
04:28約束したからね 両先輩と
04:40両先輩の名前を口にすると 胸の奥がギュッとなるそれでも
04:47こんな風に両先輩の話がしたいと思った何年後も
04:49何十年後も
04:51あ 次 藤駅 乗り換えだえっ
04:54もう?今頃
04:59京都 ついてるかな素直 忘れ物とかしてないかなハンの人たちとうまくやれてるといいけどハンって
05:08修也と あとは 吉井と佐藤だろきっと大丈夫だってだよね分かってるけど
05:16つい心配しちゃうっていうか
05:23心のどこかでスノウがまた私を頼ってくるのを
05:43待ってるのかもお腹が痛くなったり全部だるくなったスノウが前みたいに私に任せてくれるのはーい
05:44撮りますよ 笑って
05:51クラスに一人はいるよね集合写真撮るとき
05:52調子乗っちゃうやつ委員長 だって修学旅行だよ一緒に思い出作ろうぜ断るありゃ
06:03素直じゃないねQR? 今聞いてみないの?
06:13バスで解説聞こうと思って感想文書くのに役立ちそうだから偉すぎうげー
06:17嫌なこと思い出させんなよいいのか
06:20そんな態度で後で泣きついてきても知らないからな
06:22うっ 真田先輩冷たいこと言わないで助けてくださーいうわー
06:36すげー記念撮影しましょう 記念撮影あごしたハートしようぜなんだそれもうピースでいいでしょ
06:39ピースでほら
06:41相川さんも
06:42じゃあ 行くよー千本鳥居って
06:58なんか神秘的でいいよねあー わかるわなんつーか
07:00プッキー的な
07:02?ん? プッキー?いや ずっと見てると
07:06逆プッキーに見えてくるなと思って
07:09チョコ少なくて 持ち手長すぎるプッキーに似てねすごいセンスだな千本鳥居捕まえて
07:18プッキー呼ばわりとかヨッシー
07:19マジヨッシー何よ二人して 俺のことバカにしてバカにしてるっていうか
07:29まあバカだと思ってるけどうわー それルール違反もう悪口の領域入ってますから
07:32ん? あれ? 相川さん今笑った?笑ってないいやいやいや
07:42笑ってたって絶対笑ってたでしょ?
07:45ね? ね?だから笑ってないってばけど
07:55逆プッキーってわー 相川さんが笑った相川さんが笑ったクララが立ったみたいに言うな
07:58痛ってー あー 骨折れたーもうよし
08:06大風だってやっぱバカだ魔界だー
08:09!ヤギだ
08:16!さっきからテンション高いな修学旅行ですからお散歩ヤギ
08:17やってみる?やる
08:24!ちょっと待って
08:47ねえ アキ君リョウ先輩もこんな風にヤギと散歩したかなそうだなきっとなんかあったかい
09:12音が変わってきたな音が変わってきたなうんうーんふっバターミルクも美味しかったねうん牛乳よりさっぱりしてたかも
09:13お前ら何やってんだ
09:26こんなとこで餅月先輩バター作りしてましたそうじゃなくて2年は修学旅行中だろ行き先
09:34藤宮だったんです県内に修学旅行とか聞いたことねーよ僕らの時と同じ京都だろ
09:35先輩こそ こんなとこで何やってんすかそぼりまあな僕はもう大学の合格通知もらってるし余裕あるからえっ
09:50そうだったんですかちなみにそこそこ有名な私立大おめでとうございます
09:54あでも
10:05なんで藤宮なんですか先週からばあちゃん家泊まってるんだ餅月先輩のおばあちゃんですか違う
10:14りょうのえっで サボリ二人組お前らもトッペルゲンガーなの
10:42うん生八津橋いっぱい種類あるねあ
10:44いたいた見てこれ そこの店で勝ちったよし
10:49What is this? What kind of space?
10:52Well, I also bought a school school in school.
10:55Really? Let's do it!
10:58Oh, that's it!
10:59It's a magic magic!
11:02Just...
11:02I don't have a weapon.
11:07Water Tornado Strike!
11:09What is that?
11:10Yeah!
11:12Do you want something to buy?
11:15Eh? Ah...
11:17I'm going to buy a bag.
11:19I'm going to buy it tomorrow.
11:21That's right. I'm also...
11:24I'm waiting for you.
11:25Yeah.
11:28What are you eating?
11:32I'm saying something weird.
11:35What?
11:36I thought I was already finished.
11:40What is it?
11:41My life.
11:43What?
11:47I don't know why...
11:50What?
11:51You're not going to be a problem.
11:51You know what I'm thinking about.
11:54What's it?
11:55What's it?
11:55You're a bad guy.
11:57You're a bad guy.
12:00You're a bad guy.
12:01You're a bad guy.
12:01I felt like a big deal with my friends and my family.
12:07I felt like I was going to go to school.
12:12I felt like I was torn apart from the room in the middle of the room.
12:19I felt like I was going to die without knowing.
12:22I thought I'd be happy to die.
12:24Have you been to school?
12:31I've been to school. I'm not kidding. I've been here.
12:35I've been to school and to school.
12:45There's a lot of fun, too.
12:49I think there's a lot of fun.
12:51I think there's a lot of fun.
12:52That's right.
12:54For me, it's...
13:01It's gone, it's gone!
13:08You know?
13:09You know?
13:10I don't know.
13:12I don't know.
13:12I have a lot of fun.
13:16You know, I'm going to get it.
13:22I don't know.
13:23I don't know.
13:24It's cold.
13:25What about you?
13:27I don't know if you're looking for a maid服, right?
13:30Maid服 and clothes are different.
13:32Then I'll come back.
13:34I'll do it with Sanada.
13:36What?
13:37What?
13:37I want to say as a man, or a man.
13:39I want to sell the store, but I want to make things like that.
13:43I want to sell it a little bit.
13:44This is how...
13:46...that I want to sell it...
13:48...What?
13:49...
13:49...
13:49...
13:50...
13:51...
13:51...
13:52I don't think he's a grown man, but he's a grown man.
13:55That's right, Aikawa?
13:57That's right.
13:59Listen, listen, I thought you were thinking about the details.
14:03Ah, so you know, La正門って this area?
14:06Are you in Kyoto?
14:08I don't have yet.
14:11I've been talking about the千本通り.
14:17La正門跡っていうのがあるだけ.千本通り?
14:18You're in Kyoto,
14:20how many千本好き?
14:25千本通り、千本取り…千枚漬けも京都か
14:43?なんか…この藩すっごくしょうもない…だね、なんてったって逆プッキーだからねそれとも…どっちかだけか
14:44?ドッペルゲンガーなのは?な…なんで?
14:56ま…答えたくないなら、今すぐじゃなくていいが…それより、お前らは今日中に静岡戻るのか
15:06?えっと…どこかに泊まれたらとは思ってるんですけど…特にまだ…それならついて来いえ?
15:14望月先輩…あの…待て、相川
15:28待て、相川お待たせ、しゅんちゃん
15:32うんうん、全然待ってねえよその子たちは
15:38?こいつら、僕とリョウの後輩…ほら、昨日話した演劇の…は
15:40?大きなとオーナー?そうそう…こいつら、まだ宿が決まってないらしくてさ…あれま…じゃ、うちに泊まりにいらっしゃいな…あの…でも…
16:04いいのよ、遠慮しないで狭いけど、みんな後ろに乗っちゃってご厚意に甘えてお邪魔します牧場どうだった
16:15?案外、楽しめたよモルモットに餌やったり、乗馬体験したりしてえへへへへ心配することなかったねあ…
16:47さあ、どうぞありがとうございます
17:14あっ…ここ…リョウ先輩が描いた絵の…トウモロコシは7月に撮ったからねあれは秋上のジャガイモと大根趣味でやってる一旦の畑だもんリョウの絵は、ちょっと持ってるね
17:34ちょっと布団手伝ってくれ分かった
17:42分かったお津屋の時、学校の先生が届けてくれてね息子夫婦から受け取ったのよ
18:01そうだったんですね油絵とかはないんですねうん、そうねリョウちゃんに必要な道具があれば買ってあげるからねって言ってみたこともあったけどいつ今の生活が終わるか分からないから
18:11時間のかかる油絵はね、やらないんですってよかったら手を合わせてくれる?
18:36何言ってるんだって思うかもしれないけど私たちね、リョウちゃんを実の娘みたいに思ってたのうちは男の子一人だったから
18:59女の子がとっても可愛くて仕方なくてねでも、リョウちゃんはこの家に来た時から全然わがままを言わない子でいつも私たちの前じゃ申し訳なさそうにしてたの小さな女の子が肩身を狭そうにしてね正直見てられなかった
19:25私もスズミちゃんと同じ顔の子にどうしてあげていいか分からなくてそんな時ユタカさんがね、リョウちゃんの小さな手に種を握らせたのミニトマトの種それで、リョウちゃん一生懸命に育て始めたの
19:27どれくらい水をあげるの?リョウはどれくらいがいいの
19:53?ってだんだんよく話したり、笑うようになったのよそうして少しずつ私たち家族になっていったのね少しずつその絵は?
20:16ああ、それはねある日、リョウちゃんが暗くなっても学校から帰ってこないことがあってね近所の人にも手伝ってもらってみんなでそこら中を探し回ってそしたら少し先の田んぼのところにいるのが見つかったの
20:36たんぼにホタルが飛んでたからスケッチしてたすごくきれいでね、なんてうれしそうに言うからあんまりかわいくて
20:39あたしのゆうたかさんも怒るに怒れなくって
21:04りょうちゃん、ごめんねしめっぽいのはいやよね
21:17りょうちゃんもすずみちゃんだって悲しくなっちゃうね会いたいねもう一度でいいから
21:42ねえりょう先輩はあの日、体育館で消えてしまったそれでもどこにもいないわけじゃなかった
21:54だれからも忘れ去られたわけじゃなかったりょう先輩、ようやくおうちに帰ってこられたんですね
22:23私は透明誰からも見えているけど当たり前のこともできなくて謝ることになれて誰よりも腕を振って走ったら転んでしまってばかり傷が増えてばかり
22:47眩しく光る夜の街とあまり星と見えない星空光が強くなればなるほどに何かが霞んでいくぷかぷか浮かぶ泡みたいだわ空っぽなのに気持ちは揺れるどこまで飛んでいけばいいのか
22:57君に言えない君に言えないままの世界でぷかぷか浮かぶ泡みたいだわ割れないように
23:07景色に馴染む色がないまま手に過ごすだけこれで本当にいいんだっけ
23:21私は透明どこまでも弱虫で勇気立てないけど
23:32今頃すなお先輩は京都なお先輩は藤宮か
23:36どっちのお土産も楽しみ
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