00:00ルルルルルルルルルルルルルルルル
00:05ラララララララララララララララ ラララララ
00:18ララララ
00:21今日のお客様は女優さんでいらっしゃいますが 歌舞伎の
00:24名門のうちにお生まれになりまして
00:25ずっとそういった演劇的雰囲気の中でお育ちになりました
00:30そしてご存知勝慎太郎さんとご結婚になりました
00:33中村玉尾さんにいろいろ出かかってみたいと思っております
00:38お体だけはお元気だなとおっしゃったけど
00:40そうなんですよもうね
00:43目方はね目方はねずっと変わらなくて
00:47体重はね
00:4810年前の洋服が入ります
00:53何キロぐらいの方なんですか?
00:5542キロね
00:57それでねもう全然ねそれがずっと続きましてね
01:01っていうのはもう朝とにかく2時間でも3時間でも寝不足でも
01:06ちゃんとご飯食べましたねご飯というかパンを
01:09もう時計と生活してるみたいな
01:11もう朝昼晩は脱いだことないです
01:13お食事はちゃんと召し上がる方
01:15もう時計が来たら
01:17ですからその例えばね12時から1時頃には
01:21もうそれそんなんだけは芸能界の方もちゃんとしてらっしゃいます
01:25けども
01:26とにかくご飯を食べさせていただかないとだ
01:29それもまだずっとすごいちょっとイメージと違いますね
01:32なんかもう仕事に入ったらもう食事なんかいいよ結構ってかと思った
01:35それだけはもう絶対だ
01:37もうちゃんとご飯をまた食べてからでないとだ
01:40じゃあ皆さんがそっとしょっちゅう食べてるとどこ入っちゃうんですか?
01:44おっしゃるでしょ?
01:44ちゃんともう3時から4時の間にはおやつか何か食べられ
01:47ちゃう
01:48おやつも必要?
01:49ほんで夜はね例えば夜9時とか10時にお食事しましょうって言
01:54われますでしょ?
01:55いやもうそんなんやったら7時か8時におうどんでもいい
01:58からちゃんと食べさせてもらった方が落ち着くわけです
02:01なるほど
02:02性格はどうなんですか?やっぱりご自分で男っぽいとかあるなと思
02:05いになります?
02:06もうあの男…小さい時からねもう男の子とばっかり遊んで
02:12ましたからね
02:13もうお人形遊びとかままごととかっていうんじゃなくて
02:18勘蹴りとか人知をとるこう道にね地図を書いて肉弾
02:26って言うんですけどね
02:27とか麺粉とか麺粉ローに塗ってですから
02:30硬くしたい?
02:32もうそういうのばっかりやった
02:34とにかく学校帰ってきたらポンとカバンを掘って
02:37もう全部そこの道端で遊んで
02:40男の子と?
02:42で女の子も男みたいな女の子しか遊ばなかったですね
02:46お会いしたかったわその頃
02:48そうですからもうでも父がだから里へ帰りますと
02:51ちっともそれから変わってへんって
02:54小さい時から
02:56なんかねあんまりこの今でもその編み物したりそういうことはできないですね
03:03わりにこう動いてるって何も掃除洗濯はしないんですけど
03:09うちにいてもゆっくりテレビをっていうことはないんです
03:14とにかく朝から晩まで起きたら体をこう歩いてないと気が
03:19するんです
03:20うちの中を
03:21お元気なのね要するにね
03:23優雅っていうのとはちょっとほど遠いというかね
03:26歯のうろうろうろ
03:28うろうろこうしてるのが好き
03:30あっそう
03:31汗を出すのでお風呂をこう20分ぐらい浸かるっていうことで
03:36ね
03:36もう時計も大抵
03:37我慢して大変でしょ
03:52思いついたことは全部書いておく
03:54ほんでまたちょっと入ってまたそれで後輩入って
03:58あっそう
03:59そっともじっとしてて頭の中も体もじっとしてるのがいい
04:02や
04:02なんかそうですね
04:03だからそれをあんまりそういうことするとくたびれるから
04:07のんびりしなさいって言われてる
04:10それであのカチさんがあなたに結婚申し込んだっていうときにね
04:14ただあのばっからおっしゃってたっていうんだけど
04:16それ本当なんですか
04:18なんですね
04:18あのそこ
04:21そのとこあの
04:23ナイトクラブでね
04:24きょっと
04:25みんなあの皆さんその頃は女優さんたちとか
04:29みんなあのわりにこの頃だと終わっても
04:32それほど皆さんと遊ぶっていう機会がバラバラのうちですからね
04:36京都って小さい町ですから
04:38だいたい京都に住んでる女優さんにも近いんで
04:40みんな終わっても別れないんですね
04:44ですから私だけ誘ってくれたんじゃなくて
04:46みんなでこう主人の家へ行って
04:48少し主人の家はバーになってるわけです
04:50そこで飲んでナイトクラブに行くっていう
04:53そこで踊りがあって踊りで誘って
04:57あのーっていう
04:58ダンス
04:59そのときものすごくやかましかったですね
05:01音楽が
05:02だからえ?って言って
05:03あのーって言って
05:04え?って言って
05:05あのーって言って
05:06え?って言って
05:072,3ペン言ったらもういいやってことになって
05:10まあ踊って
05:12うーんって言いながらもうはいって言っちゃって
05:14なんとなく分からない
05:16それがねその前に
05:18なんでそういうことがあったって言ったら
05:19その主人のさっきバーへ
05:22うちへ行ったっていうときに
05:24突然
05:26マネージャーの人が
05:27ちょっとって言って下呼んだわけです
05:29あなたを?
05:30ええ
05:30そのマネージャーの人ともよくもう知ってるわけですね
05:34うん
05:34でカチさんが好きだって言ったんだけど
05:37あのー好きですかっていうことは
05:38一回その前にあったわけ
05:40打診があった?
05:41ほんであのーはいって言ったら
05:43大丈夫そうだからっていうことで
05:45連れて行ったんだよね
05:47それでそこであのー
05:48それで一日で終わっちゃった
05:50ああそう
05:52それではいっておっしゃる
05:53ねえ
05:54それでまあちゃんと
05:56改めて
05:58まあ元次郎の娘だからっていうので
06:01改めて主人がもらいに行ってく
06:04でもあのーあなたはまあお結婚なさったらば
06:07家庭とはこういうもの
06:08夫とはこういうもの
06:09というちょっとイメージがあったんだけど
06:11それがもう根底から違ってたんですね
06:13私の友達なんかだと
06:16芸能界じゃないですからね
06:17ちゃんと5時に
06:19今日は6時15分に帰るとか言ったら
06:216時15分に帰ってきて
06:22今日はご飯は
06:23自分が一人で帰るとか
06:25二人で帰るとか
06:27まあ私とこの家庭
06:30ねえ
06:30こっちの方の家庭なんていうのは
06:32一月前から
06:333人お客さんが
06:35何月何日に来はるから
06:37そこではうちでお食事しようとか
06:39どっかへとかいうね
06:41もう1年ぐらい前でも分かってるような
06:43うちと
06:44きゅうきゅうどんと
06:46全然違ったわけですよね
06:47あれ一つで人がわーわーって
06:49だからね
06:49私は主人もそんな家庭だと思う
06:53思ってたわけですね
06:54だからね
06:55ちょっと違うな
06:56ちょっと違うなと思いながら
06:58本当にしょっちゅうやっぱり
07:00新婚の時はもう年中
07:02今帰ります
07:03今帰りますって言って
07:043、4回夜中にかけてくるわけです
07:06かつさんが
07:06今から帰るって本当に帰るつもりなんですね
07:09そしてまたお寿司屋さんで
07:1130分遅くなるわけですね
07:12また今帰るってわけです
07:14ですからね
07:15おかげでね
07:16あのー
07:17絶対寝巻ききないですからね
07:19おこたがあるわけですよ
07:20あのー
07:22堀渡すが
07:23寝たり起きたり寝たり起きたり
07:25ですからね
07:25私はそれでおかげでね
07:28子供産んでも
07:29子供行ってらっしゃいって言って
07:30またちょっと寝不足ですね
07:32また主人が来る
07:33また何歩でも
07:35何遍でも寝られる癖がね
07:37つきました
07:381回起きたらもう寝られないってことありますでしょ
07:41なるほどね
07:42私は何遍でもちゃんとやっぱり
07:44またやっぱり寝る体勢になって寝て
07:46また起きてまた寝るっていうことがね
07:49もういまだにうまいことできるようです
07:52なるほど訓練ですね
07:55それだけは主人のおかげでございます
07:59B型肝炎給付金のお知らせです
08:01昔ワクチン注射を受けた方などは
08:03給付の可能性があります
08:05特に肝臓病の方は
08:07給付が高額になる可能性があります
08:09また以下の方も同様です
08:12面倒な資料集めも代行します
08:14給付金がもらえるまで弁護士費用はかかりません
08:17請求期限が迫っているので
08:19期限が切れる前にご確認を
08:21まずはオペレーターとお話ください
08:24お電話は0120-70-7000番
08:2770-7000番
08:31カラエル登場
08:32部屋で気分を上げるなら
08:34ボリューム、シルエット、つむじだけじゃない
08:38え?
08:39キーワードはあなたに似合うパーソナルカラー
08:43だから、増やすと
08:45カラーを
08:47一変に
08:48大人を遊ぶヘアXで
08:50ヘアアパールパーカラエル
08:51レディーの旅で遊べ
08:53あなたもサロンで
08:54キャンペーン実施中
08:56レディーズアーデランス
08:59その流れは江戸の昔に始まり、今につながる
09:08伝統と革新と、歌舞伎のどにも、流角さん
09:14時が重なり、芸となる
09:18流角さんは伝統に革新を重ねて200年
09:23違うね
09:24流角さんダイレクト
09:30賢くお金を増やす方法、何かないかしら?
09:34それなら、オリックス生命の円キャンに任せてブー!
09:38積立額を一口1万円単位で、2万円、3万円と選
09:43べるよ
09:45自分のペースで確実にお金が増やせるんだ
09:49例えば、月々3万円を積み立てて、10年後に払い込み
09:53が終わったら、死亡保証520万円
09:58解約すると、389万円に
10:0220年後なら、437万円に増えるよ
10:07437万円?
10:10そして、たった2つの告知で申し込める
10:13確実にお金が増える、円キャン
10:17資料は今すぐ、0120、1号の1000、1号の1000万
10:25今、資料請求で米沢牛が当たる
10:29いわゆる天然ボケっていうのもどうかと思うんですけど、天然に
10:32面白いということだと思うんですけども
10:34普通の人が当たり前と思うこと、例えばファックスの紙が
10:39なくなると、もう終わりですよっていう印に赤い線が出てきますよね
10:44そしたら玉尾さん、それ見て、私、あの赤い線って、あの、ファックスを
10:512、3年前から送るようになったわけですよ、そしたら赤い線が
10:55出てくるから、これはあの、あの、あれ、結婚のね、お祝いやと思ったね、赤
11:02い線や。
11:03ホテコンを見たら何も別に普通のスケジュール
11:05書いてあるわけですよ、そしたらこれは最後なんですってね。
11:09あ、そうか、その赤いところにもうファックスが送られてきたわけ
11:12だね、それが出てきたから。
11:13そしたら紙がもう終わりですよっていう。
11:16そうそう。
11:17そうなんですってね。
11:18あ、だから何かいいことがあるなと思って、おめでたいことがあるなと思
11:22って。
11:22おめでたいことがあったら。
11:24はい、と思ったんです。
11:25でも今、それを操作できないんです。
11:28できるならない。
11:29できないんです。
11:30もう途中でダメです。
11:31でも今の生活、このお忙しいコマーシャル8本と今ご紹
11:35介しましたけど、コマーシャル8本って前ではちょっと考えられないよう
11:39なね。
11:40本当に今も忙しくしていらっしゃる、今の生活はいかがですか。
11:43はい、本当にそういうコマーシャルをさせてもらうのはもう夢
11:48のようですけども、本当にね、なんていうのかな、一生懸命頑張ろう
11:55と思うのと、それと、いつもなら、ここは主人に。
12:02まだ病気の時も、主人は絶対に女優をやめろとは
12:08言わなかった。
12:09私ももう今度病院にいつ来るんだっていう、そういうカレンダーで、
12:17この月、火、水、6があったら7、8、9、11に来ますとか。
12:24そういう生活を送ってたんです。
12:26でも、そのぐらいお忙しかったんですかな。
12:27そういうのが、今考えてふっと手帳を見ると、いつも空白を
12:32こう、癖がついて、あ、次いつ病院に行くのかなっていう、まだちょっと抜け
12:37ないんですけど。
12:38今考えてみたら、お休みして家にいても、一人の生活、子供
12:45がもちろん二人いますけども、考えられないんですね。
12:50その一人の生活っていうものを、36年間、どうしたらいいんだろうっていう。
13:00だから、忙しい、おかげさまでそのお仕事をしていただくことが、本当に
13:06すごくうれしいっていうか。
13:08そうですよね。それがなかったら、やっぱりうちでご主人のことを
13:11考えたりとかね。
13:12きっと、もしかしたらね。
13:14子供にでも言ったんです。主人がね。死んだときに、すぐね、あ
13:20なた、大変悪いけど、じゃあ、パパの後は、今までパパのことで一
13:26生懸命、二人で生きてきたって。
13:29すぐ明日から、あなたたち二人のために、ママ、行きますって。
13:35そんなことは言えないんだと。あまりにも比重が違うって。悪いけど。
13:41でも、だんだんご自分がちょっと弱っていくっていうことに関しても、一切
13:44何も言わなかったですか。
13:45何も言わなかったです。
13:47それで、ですから、僕が死んだらとか、そういうものも何にもなくて、みんな
13:55が奇跡をっていうことと、半分は、でも、その、主人が死んだらっていうこと
14:03を思いたくなくてね。
14:04そうですね。
14:06心構えをできてたような、全くできなかったような。
14:10でも、いろんな事件を起こしたときのほうが大変で、一
14:16番病気になって、一番、本人はつらかっただろうけど、家族にと
14:24っては、自分が告知をどんどんどんどん受けていった
14:27から、私たちはすごく楽させてもらったんじゃないかなと思ってます。
14:35いきなりなんですけど、借金は今でも返してらっしゃるんですって。
14:39そうなんです。皆さんが、もうお釣りが来るでしょうと。
14:43みんな芸能界、もうあんたお釣りが来るじゃない。
14:47お釣りどころか、自慢じゃございませんけど、継続しております。
14:52まあね、ただ、とてもご主人が多分、いい方だったに違いない
14:57のは、お金を貸してくださった方たちが、あなたを旅行に
15:00呼んでくださって、何かしてるんですって。
15:02もう、主人が死んだ10年でございますけど、もうそのころから、再建者という名
15:09前の方たちが、いつもね、旅行行くけど。
15:15うん…
15:15またね