00:012年前歴史のある演芸番組のレギュラーにおなり
00:04になりました
00:05ところが実は30年前にこの番組にたちこの部屋にいらした
00:09ことがあるそうでございますが
00:11どういうことだったんでしょうか
00:12より伺わせていただきます
00:15現在53歳結婚28年のお子様と成人したお子さん2人
00:19いらっしゃるそうですが
00:20どうもよくいらっしゃってくださいました
00:22よろしくお願いします
00:23まあ商店毎週拝見してますので
00:25本当ですか
00:26そうです
00:26ありがとうございます
00:27面白くて
00:29ありがとうございます
00:29ずっと見てるとね
00:32いろいろ芝居のできる方が大勢出てらっしゃるんで
00:34面白いと思って
00:36そうですね
00:37いろいろ本当に
00:40わーっと盛り上がったり
00:41やる気のないおじいちゃんがいたり
00:44そして僕が整えたり
00:45そうです
00:46大変皆さんの個性も面白いしね
00:49そういう意味では個性はもうバラバラなので
00:52さてあなた様は立川篠介さんの一番でしたそうですけど
00:56篠介さんという方が怖い
01:00あの大師匠が立川男子で
01:02どちらかというと厳しい一問でございましたので厳しく育ててもら
01:07いました
01:07男子さんはご存じ
01:10もう大師匠でございますので
01:11お笑いになったことあるの
01:13そうですね
01:14僕が入った頃はまだ若かったので
01:18男子の孫弟子にあたります
01:19そうですか
01:22男子さんってこんなですもんね怖いよね
01:24もう写真見るだけでちょっと背筋が伸びてしまいますね
01:27本当ですよね
01:29そうおっしゃることもちょっと怖かったですよね
01:32これは篠介さんとあなたが
01:34そうですね
01:34僕が真内に昇進した時の真摯パーティーの写真ですね
01:38おめでとうございました
01:39よかったですね
01:41篠介さんいい方ですよね
01:43そうですね
01:44弟子にはきちっと厳しく
01:46でも本当に優しく
01:47愛情ある形で育ててもらいまして
01:50そうです
01:52篠介さんって面白くて
01:55実は30年前にあなたはテスコの部屋にやったことがある
01:58という
01:59実は師匠がこの番組に出演する時に
02:03篠介さんが
02:03僕はカバン持ちで来させてもらってまして
02:08あの時さ
02:08あの方鉄に凝っていて
02:12鉄のいろんなものを作って
02:14持ってきてくださったんですよね
02:15私のところに
02:16そうですね
02:17で何かその流れで番組のセットのテーブルを
02:22この間までね
02:24その時は
02:26ちょっとその時の映像が
02:28テーブルの映像でしょうかね
02:29ちょっとご覧ください
02:30本当ですか
02:31はい
02:32なんかよく分かんないんですけど
02:33ホタルイカの扇抜きのお話って何なんですか
02:36あの
02:38これが実はホタルイカの扇抜き
02:40これ鉄でできておりまして
02:41これは蛍光鳥は貼ったんですけれども
02:44扇抜きを鉄で作ってみたいと
02:46同じ作るならば
02:48ふるさと富山の象徴であります
02:50ホタルイカの扇抜きを
03:06そういうのを作ってですね
03:07そこの絵行って
03:08アトリエで自分でこしらえようと思ったんです
03:11それほどにこれが出来上がった時の
03:12なんとというか嬉しさ
03:14じゃああなた
03:15作ってください
03:16鉄のああいう風な足が付いていて
03:19上にガラスが乗っける
03:20ここら辺のところに必要なものがあるんだけど
03:23いただけないとなるべく早く
03:24できない
03:25本当に本当に使っていただけます
03:27よっけね
03:28いやいや
03:29だってそりゃあなたよ
03:31何でもいただければ使うってもんじゃないよ
03:34やっぱりここに合うかなとか
03:35そういう風なのありますよね
03:36ここにザーッとこの番組で
03:38ここにね私の鉄のテーブルが出るんでしたら
03:41それは私ね
03:43仕事を辞めてでもこれ作りますよ
03:47はい
03:48翌年
03:48はい
03:53すごい
03:55本当にありがとうございました
03:57去年そういうの作ってらっしゃるとおかけたまって
04:00あなたがイカのせんぬきとか
04:02そういうの持ってきてくださって
04:04どうせのことならもうちょっと役に立つもんどうでしょう
04:07ということで
04:08ここに置く代がなくて困ってたんですよね
04:11今までずっと毎日ここに花がございましたのは
04:13この方が作ってくださったものの上に
04:16花が乗ってたわけなんでございます
04:19長野県の原村っていうところに鉄の師匠がいまして
04:22そこの工房まで
04:23それも僕は運転手で
04:26で最終的にあれを持ってきたのは僕なんです
04:28あしのすけさんのところから
04:30めちゃくちゃ重たいんですよ
04:32そうですよ
04:32はい
04:33はっきり覚えてます
04:34いただいたんで随分使ってたんですけど
04:37みんながね毎回出すのが重いっていうんでね
04:40このところちょっと出してないんですけど
04:43随分長いこと使ってました
04:45そうですね
04:45だって毎週スタジオここに来てらしたってすごいでしたあなたね
04:50あ
04:51毎週っていうかね
04:53はい
04:53あのうちの師匠が
04:55そうですね
04:56週に1回コメンテーターを師匠がやってまして
04:59その時も運転手カバン持ちで来させていただいてまして
05:02そうねだからここの局にはね
05:04毎週いらしてたってことですけど
05:07でも今日は本職でいらしてるんですから
05:09いやってかもう本当に嬉しい
05:11自分一人で来させていただいてるってことがもう本当に嬉しくて
05:15晴之助さんの芸風はマイルドな立川流と言われて
05:19いらっしゃるんですけど
05:20そうですか
05:22建て替わりはどちらかというと独舌の一文なんですけど
05:25僕はもうとてもマイルドに仕上がってまして
05:28わかりました
05:29ちょっと評判の和芸をちょっとご覧いただきます
05:32はい
05:35これで150両だ
05:36150両
05:37150両
05:38うー
05:39にゃお
05:39お前は猫か
05:40俺そこ犬だったんだよ
05:42え?
05:44200両だ
05:45200両
05:46200両
05:47お前さん
05:48水一杯おくれ
05:50お前も飲むか
05:51俺もそこに飲んだんだ
05:52佐々木氏水2杯持ってきてやれ
05:55これで
05:56250両だ
05:58250両
05:59お前さん男前
06:00今夜は寝かさないよ
06:01佐々木氏布団を敷いておくれ
06:03なに言ってやんで
06:04姉妹の
06:06300両だ
06:07300両
06:08まあお前さんは商売が上手
06:12よくその口でそんなことが言えるな
06:14でもなんだねこれ
06:14佐々木氏が太鼓を叩いたおかげだね
06:16そうだあの野郎がどんどんどんと太鼓を叩いたおかげで
06:19あの太鼓がいい音になった
06:22あーまあ終わりました
06:25恥ずかしいですやっぱり自分の落語を見るのは
06:28でも面白いじゃん
06:29大好きなのって落語って
06:30ああ本当ですか
06:31子供の時から
06:31はい
06:32まあ火炎太鼓っていう演目でね
06:35まあ古今帝の方が大事にされてる本当に
06:38まあ名作なんですけど
06:39はい
06:40面白かったです
06:41ありがとうございます
06:43さて今日の晴之助さんは東京農業大学のご卒業
06:48親に学費を出してもらってるので
06:51ちゃんとした学校に入りたいと思った
06:53あのやっぱり大学生活を楽しむことが親高校だと
06:57やっぱ高い学費を出してもらってますので
06:59卒業した時に親に大学生活楽しかったですって心から言うこと
07:04が
07:04親高校だと思いましたので
07:06すごいね
07:06やっぱり楽しむには楽しい人と出会った方がいいので
07:09楽しい人は落語研究会にいるんじゃないかと思って
07:12そういうことなの
07:13はいそうです
07:14別に落語は好きだったわけじゃないの
07:17興味はありましたけど落語は好きだったわけじゃないです
07:19落語家になろうと思ったわけでもない
07:20ないですないです
07:21ただ面白い人がいるかと思って落語研究会入ったら
07:24面白い人一人もいなかったんです
07:26いなかったの
07:27クセのある人ばっかりでした
07:29こういう感じね
07:30そうですね
07:30落地研時代ですね大学生の時は
07:33なるほど
07:33髪が長いですね
07:35農業大学
07:36そうですか
07:40学校にお入りになってから
07:41いろいろ落語を聞きにいらしたんですって
07:43そうですね
07:43やっぱり落地研に入ったので
07:45落語とは何ぞやってしろと思いまして
07:47それでいろいろ聞きまして
07:50たまたま見たのが
07:52うちの師匠の独演会
07:53篠助独演会にたまたま行きまして
07:56終わった後
07:57いやもう立てなかったんですよ
08:01なんていうんですかね
08:02映画一本見終えた満足感と同じ
08:06下手したらそれ以上と言いますかね
08:08でも映画って20億30億かけて
08:10作るじゃないですか
08:12篠助賞言葉だけ
08:15座布団の上に座ってるだけ
08:18上半身だけと思ったんですよね
08:21それでもう映画と同じ満足感
08:23何これと思いまして
08:26そこからもう毎月うちの師匠の独演会に
08:294年間通いました
08:314年間
08:33学校行きながら
08:34学校もちろん行きながらですね
08:35アルバイトもしながら
08:36もう2回見た時に
08:38弟子になりたいと思ったんですよ
08:40なれましたすぐ
08:41でも大学は卒業しようと思いましたので
08:45ですんで卒業するまでに毎月うちの師匠の落語を見て弟
08:49子入りしたいという気持ちが変わらなければ本物その間
08:52に他の者と出会っちゃってそっちがいいってなったら所詮それ
08:55までなんでそれを自分に貸しまして4年間気持ちが変わ
08:59らなかったのでですんでもう弟子入り志願に教えてくださいこの中で
09:06野菜だけでできている料理は?
09:09サラダ?それこの野菜ジュースかもだって野菜を美味しく
09:15食べるのに味付けしませんか?
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09:23の栄養だけ
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09:33いただきました
09:34まいっ
09:35まいりました
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09:42ご覧ください
09:44この中にぎゅーっと旬の野菜が絞られて本当に美味しい野
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09:51美味しさのレベルが全然違います
09:53食塩砂糖無添加なんですよ
09:55いや本当に美味しい
09:56そうなんです
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10:02つまりヘルシーなのにとことん美味しい
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11:3170-7000番
11:33弟子入りってどうやってやっていいか分かんないじゃないですか
11:36そうですよね
11:36僕4年かけてうちの師匠の自宅を探しまして
11:41まだネットのない時代ですよ
11:42そうか
11:43探し切って家の前で土下座しました
11:45すごいね
11:47それからこう毎日弟子にしてくださいって通いまして
11:50で許していただいた感じですね
11:52どのぐらい通いましたか
11:54いや結局もう1週間以上通って
11:57でもそのぐらいで
11:58そうですそれで1回連絡するって言われて
12:00事務所に呼ばれまして
12:03それで面接ですね
12:05昔と変わってますよね今はね
12:06そういう面接なんてあるんですね
12:08その時はそうです
12:09今はね下手したら
12:12LINEで志願する人もいるって話聞くんですけど
12:16僕はもう本当に昭和的な感じですかね
12:20その時篠介さんですよね
12:21どんな感じでしたその時
12:23うちの師匠が自分も男子に取ってもらったから今が
12:28ある
12:29だから断る理由はないって言われまして
12:32でそこら辺にいろって言って車のキーを渡されたんです
12:36よ
12:36でそこから見習いに
12:38でその車のキーは運転しろってことなの
12:41でびっくりしたのがいきなり来た青年に
12:45車のキー渡すってそのまま僕逃走してもいいじゃないですか
12:49今から考えたらそれもすごいことだなと思いまして
12:53そこから見習いになって運転手カバン持ち
12:56でも弟子入れしてからは寝る時間以外は
13:00全部篠介さんと一緒だったっていう
13:03一番弟子なのでとにかく師匠とずっと一緒でしたね
13:07もう3、4年もう本当に師匠とべったりでしたね
13:11もう本当に寝る時だけです一緒にいなかったのは
13:14あとはずっと一緒にいました
13:15はい何かそれでその間怒られない日はなかったって
13:21初めの1年半は怒られない日なかった
13:24どんなことで叱られるの?
13:25いやもうちょっとしたことでもう早くしろとか
13:28スピーディーにやれとかそういう道もね
13:32もともとはこう