00:00Ah
00:07This is not that fake person.
00:09What a
00:09A
00:10A
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00:36B
00:36Ale
00:45黒崎さん涙で画面が見えません小春さんどうされましたか?
01:14すみませんあつらいの恋の続きが聞けてもう感動しちゃって今日は黒崎さんの小説の代筆をしに来ていますこの前黒崎さんの右手に怪我をさせてしまってすみませんでしたそうだ代筆あのタイピングでもいいのでお手伝いさせてください
01:38私を責めない黒崎さんにお詫びがしたいと押し切ってお店の定休日にお邪魔することになりましたすっかり甘っちゃって不器用な2人の声が本当に最高でした強烈至極ですあっどうぞ
02:061冊のみで予定だったんですけど続編希望のお声が多くて物書きとしてこんなにうれしいことはありません全力でお期待にお応えしたいです魅力ながら私も頑張りますよろしくお願いします
02:19それにしてもすごいお家 こんなお家に住めるなんて黒崎さんって本当にすごい人なんだどんどん物語が作られていく
02:23頭の中どうなってるんだろう
02:34そういえば仕事の時はメガネなんだそのせいかなんだか今日は黒崎さん
02:41今ここですごく大人に見える
02:48お疲れですか
02:50え大丈夫です
02:57馬鹿私は今黒崎さんの右手なの集中しなきゃ
03:00今ここで抱きしめてもいいですか
03:02そう告げると
03:04セセリフだった
03:19彼女の瞳は戸惑ったように揺れたそりゃそうだよねごめんなさいもう自分は止められませんでも意識しちゃう僕はあなたの全てが欲しくてたまらないんです
03:33だから無になれ私黒崎さんえっどうどうしたんですか
03:39あっ展開に悩んでしまってこうするとよくアイデアが浮かぶんです
03:41ああ
03:45あとはひたすら拍手をするとか
04:14じゃあそれは今やめましょうケガしてるのであの私でよければ相談になりますえっって素人がでしゃばってすみませんああいやそんなありがたいですあではソファーに座っていただけますか?
04:35あっはいどうしたら好きで好きでたまらないって分かってくれますか?
05:19初めから知っていた僕なんか見向きも忘れないなだってまだ初恋だ正解は何なんだ?
05:30会いたいなんてそんな感情が今も僕を動かすすんびきのおもちゃのように
05:40何回も何回も何回も言葉重ねて君に何回も何回も伝えてしまえよ
05:56僕は何回も何回も何回もつまづいてしまうよ
06:00久な春の木漏れ日の中
06:03一々に走れメディファイト
06:07ああああああああ
06:08いっぱい食べてくださいね
06:10すごい
06:15すみません昼食まで作ってきていただいたい
06:17いえ
06:20集中力と免疫力発表メニューです
06:24では僕も
06:29私ワインは
06:30ブドウジュースです
06:35ブドウ糖とポリフェノールで集中力と免疫力アップをと思いまして
06:36ありがとうございます
06:39ではいただきます
06:41いただきます
06:55おいしいです
07:00私も集中力つけなきゃですね
07:05今日は何か調子狂うんだよね
07:12小春さんは続編ここまででどう感じました?えっ?ぜひ感想をお聞きしたくそりゃあもうドキドキしっぱなしですよやっぱり黒崎さんはすごいですよかったあのここからどんな展開になっていくんですか?あ
08:01主人公がヒロインにプロポーズしますえっそれは盛り上がりますね実は僕は温かい家庭に憧れがあって小説の中ですが主人公にはそんな家庭を築いてほしいなと憧れですかはい僕も幼少期は両親が深く愛し合う方ですよ
08:08家庭で育ちました母が亡くなり父が再婚するまで
08:36父と新しい母その間に生まれた弟父が新しく作った家庭に僕だけがうまくなじめすすみませんこんな話をしていえでも黒崎さんにそんな過去があったなんて?
08:42僕には昔のような幸福は二度と手にできないと諦めていました
08:51でも小春さんと出会って夢を見てしまったんですえっ?
09:17温かく美しくとても愛らしい大好きな小春さんと幸せな家庭を築く夢をそそうだったんだ僕は主人公と違ってすぐにプロポーズしてしまいましたがあそうだ私デザートも持ってきてたんでしたあ
09:33買った亡くなったんですか?
09:35Thank you very much.
10:06I'm sorry, I've been giving you this kind of thing.
10:09No, it's my fault.
10:13Can I take a moment?
10:15Yes.
10:26The back of the Kuro Saki is wide.
10:42I'm sorry.
10:44I'm sorry.
10:45I'm sorry.
10:45It's a bad thing.
10:46It's okay.
10:50Kuro Saki is a brother.
10:55He's a big man.
10:57He's a man.
10:59He's a man.
11:03He's always been a man.
11:04He's always been doing what you were doing?
11:07He's always been doing well.
11:08If you're wearing a dress, you'll be able to wear it.
11:10It's time to take a moment.
11:12I'm trying to work.
11:15He's got a friend.
11:17He's always been doing that.
11:18He said he's been doing well.
11:21He's been doing well.
11:22He said he said he's been doing well.
11:33Well, that's right.
11:38It's just one thing.
11:44I thought I was thinking about working only.
11:46I thought I was thinking about working only.
11:52I was thinking about working only.
11:58I love you.
11:59I'm not sure.
12:06I'm a teacher.
12:11I want to be a man like that.
12:15I want to be a man like that.
12:19I want to be a man like that.
12:21I'm so sorry to be a man like that.
12:25But if you say that, it will be again.
12:31But...
12:32小春さん?
12:42黒崎さんはもう知人じゃありません。
12:51黒崎さんは気になる人になりました。
12:53えっ?
13:08つまり知人から一歩恋人に近づいたと解釈してよろしいでしょうか?
13:13ま、まあ。
13:15それでは。
13:16そこまでだ!
13:19桐谷さん。
13:20びっくりした。
13:25インターホンを鳴らしても音がないし、心配になってきてみたら。
13:32あ、あの、この度は大切な小説家さんの右手を本当にすみませんでした。
13:38あ、いえ、もとはといえば悪いのは黒崎ですし、こちらこそ申し訳ありませんでした。
13:38それより。
13:58白瀬さんに代出してもらうことを認めたが、身体的接触は禁止したはずだぞ。
14:02桐谷さんには一切手は触れていませんか?
14:04着替えさせてもらっただ!
14:09実際には触ってなくても十分危険行為だ。
14:10いやそう、いつから。
14:15白瀬さん、これから打ち合わせなので、今日はもう帰っていただいて結構です。
14:17代出ありがとうございました。
14:18あ、はい。
14:19今日はこれで失礼します。
14:21お弁当、よかったらお二人で。
14:23桐谷さん。
14:32気になる人って言っちゃった。
14:35でもこれって好きってことなのかな。
14:39黒崎さんに優しくされて、のぼせてるだけ。
14:41桐谷ちゃん、こんにちは。
14:45ゆいちゃん、藤田さん、こんにちは。
14:48桐谷ちゃん、なんか今日嬉しそうね。
14:51だってさっきからずっとニコニコしてたもん。
14:52ねえ。
14:52見てたの。そんなことないよ。
14:55いいことがあったって顔してるわよ。
14:57恋したんだ、恋したんだ、恋したんだ、恋したんだ、恋したんだ。
14:59ち、違うのじゃん。
15:01可愛いわね。そうやって照れるの。
15:04青春って感じ。いや、違う。楽しんでね。
15:06バイバーイ。 バイバーイ。
15:23やっぱり声なのー。
15:29気になる人と好きな人は同義でしょうか?
15:34お前、打ち合わせ中、もうずっと考えてただろ。
15:38すみません。集中できなくて。
15:51気になる人。すなわち意識している。僕に対して胸が高鳴ることもある。これは再びプロポーズしてもいいのでは?
16:19待て待て待て待て。お前、今、仕事が大事なときだって分かってるのか?恋愛に夢中になってる場合じゃないだろ。黒初の恋愛小説映画化決定。監督は巨匠柳柳氏。主演は今をときめく実力派若手女優有栖川玲。うちの謝恩をかけた一大プロジェクト進行中なんだぞ。承知はしております。ですが。
16:49小春さんへの思いは止めようがありません仕事に差し支えないよう気をつけますのでどうか見守って頂けないでしょうか恋心が作品にいい影響を与えてくれればと思って見守っていたが
16:54未成年との交際はこれ以上見過ごせない。
17:06黒崎よ、お前が落ち込むと思って言わないでいたが。
17:17浮かれるのはまだまだ早いぞ。
17:47そんな。
17:49経験値が5だとしたら。
17:51俺は。
18:00十億だ。
18:04女性ヘンリキを語って聞かせようか。
18:34桐谷さんが引く手余ったのを承知していますそこで提案しよう押して駄目なら引いてみろ恋の駆け引きだよ何も連絡を取るなと言ってるわけじゃない大事な時期でもあるし2人で会うのはやめておけとこの前みたいに週刊誌に追われるようなことになったら知らせさんに迷惑がかかるんだぞ。
18:40それはそうかもしれません。
18:53はい。
19:00映画に特別出演。黒崎がですか。
19:03アリスガーさんからのリクエスト。
19:05映画に特別出演。黒崎がですか。
19:11わかりました。前向きに検討します。
19:20未成年と噂になるよりはいいかもしれないな。
19:23ああ。
19:24ただいま。
19:26もう殴っていっちゃうよ。
19:28ええ。
19:29嘘か?
19:31無くなっちゃうよ。
19:32おお。
19:33すごい。
19:34おかえり小春。
19:35ねえねおかえり。
19:36おかえり。
19:37おかえりなさい。
19:39えっ?
19:40おお父さんこちらは?
19:47最近店も忙しいし小春も青春してるみたいだしバイトさん雇うことにしたんだよ。
19:49えっ?
19:51小春に紹介しようと思って待っててもらったんだよ。
20:19こちら伊央くん店長さんからお話は聞いてるよよろしくね小春ちゃんあっはいよろしくお願いします伊央さんは情景大なんだってすごいよね真剣衰弱も強いんだよありがとうなっちゃんにはかなわないけどねこんなキラキラな人が何であのどうしてうちに?
20:23テレビで黒が宣伝してるのを見て家も近いんで。
20:25えっもしかして黒さんのファンなんですか?
20:28まあ。
20:29そんなにお好きなんですね。 あっあのでもお店にご本人がいらっしゃることもあって。
20:37もちろんバイトする以上ご迷惑になるようなことはしません。
20:42そうですよね。すみません変なこと聞いちゃって。
20:45小さなお店ですがどうぞよろしくお願いします。
20:48いえこちらこそよろしくお願いします。
20:56いい人そうだしバイトさんがいてくれたら黒崎さんの代室にもっといけるかも。
20:57いい人だよ。
21:26いい人だよ。
21:27空き時間で原稿を進めていただければ。
21:29分かりました。
21:35すみません。
21:36はい。
21:56えっ?
22:13えっ?
22:14えっ?
22:26えっ?
22:27いや僕は何も。
22:31共演できるのもとってもいいし。
22:34な、な、なに?
22:37仕事の人だよね。
22:41でも腕とか組んでるし。
22:42えっ?
22:43えっ?
22:45えっ?
22:47えっ?
22:48君を待ってたんじゃねえか。
22:50黒崎さんすごい。
22:51黒から離れなさい。
22:53俺でよければいつでも話聞くよ。
22:58こんなことで弱気になってちゃう。
23:01コハルさんは僕の女神です。
23:03外出?
23:05あの、タイピングでもいいので、お手伝いさせてください。
23:07TVAオリジナルストーリー
23:08黒崎さんの一途な愛の続き、第3話。
23:12黒崎さんの家にコハルが初めて訪れた日のお話。
23:14この後配信スタート。
23:15ぜひTVAでご覧ください。
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